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ゲッタウェイーThe Getawayー



バイオ0がクリアできなくなったので、というわけでもなく終盤だったのでゲッタウェイクリアしました。

足を洗った元ギャングが、街を牛耳るマフィアのボスチャーリーから妻を殺された挙句、息子を人質に取られ、他のギャングたちへの攻撃を命じられるマーク・ハモンド編とチャーリーを捕まえる足掛かりに側近のジェイクのストーカーとなった刑事フランク・カーター編の二つのシナリオが相互に補完し合って、本筋が分かるというようなつくり。
ただそんなに複雑な話ではないので最初のマーク編だけでも普通に話は分かる。
マークがこんなことしてる間に、フランクはこんなことしてたよ、くらいの繋がりだけで、とりわけ驚きはなかった。
ということで、ストーリーはとりたてて惹きこまれるようなところもなく地味な印象。
エンディングもあっさりしすぎて、これで終わり!?という、洋ゲーあるあるだった。

難易度は普通かな。
ロックオンシステムが優秀なので敵との戦闘は簡単だと思う。
攻撃を食らっても壁際に立って休憩すれば、すぐに回復するので戦闘で死ぬことはほとんどないはず。
難しいのは赤外線センサーに引っかからないように進んだり、敵に見つからないように進んだりという慎重さが求められるミッションくらい。操作性があまりよくないので慎重な操作は面倒くさかった。

あと、地味に難易度をあげていたのが、時間制限がある移動ミッション。
目的地まで追跡とか目的の車を襲えとかがあるんだけど、目的地に行くまでが辛すぎる。
このゲームにはマップがなく、目的地への案内が車のウィンカーだけ。しかも、そのウィンカーが頼りにならないというクソ加減。
多分、ウィンカーが点滅したら曲がるのではなく、点滅している方向側に目的地があるという仕様なんだと思うけど、本当に分かりづらかった。途中までは点滅したら曲がれだと思ってたから、一向に辿りつかなかったしw
そういう不親切さも洋ゲーらしいけど、普通にマップ表示でいいのにと思った。GTAとの違いを出したかったのかな。
あと、こっちは車に乗っている間、攻撃ができないのも地味にだるかった。
GTAに慣れていると並走して銃撃したい、左右や後方確認したいと思ってしまうけど、それが全部できないからね。
そういうわけで、雰囲気的にGTAに似てるけど、まったく違ったゲームだったね。

楽しさはそれなり。
今なら500円以下だから、ギャング系ゲームが好きならやっても損はしない?って感じかな。
個人的には続編があるみたいだけど続編を買う気にはならない程度の楽しさだった。

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21

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悪の法則



一般人が軽い気持ちで金稼ごうと思って破滅するお話だよ。

パッと見、スタイリッシュ騙し合い映画と勘違いしそうだよね。黒幕は誰だ!とか言っちゃってるし。
実際はそんなことはまったくなく、なんの覚悟もない一般人が不条理な暴力で一筋の救いもなく追いつめられていくだけだから、スタイリッシュ騙し合い映画を期待して見たら、あまりの爽快感のなさと陰鬱な展開に糞映画ってなるはず。
でも、そういう映画じゃないと思ってみたら、なかなかの見応え。

この作品では、メキシコの麻薬カルテルが主に恐怖の対象なワケだけど、こういう話の通じない裏社会というのは、たぶん、私たちが気づいていなかったり、知らないだけで身近なところにあるんだろうねと思わせる謎の説得力があった。
何度も引き返せる道が提示されてたのに、なんの覚悟もなく踏み込んではいけない領域に踏み込んでいく姿、その先にある一般人ができることなんてなにもないという絶望感。ひりひりするね><

ちょくちょく麻薬カルテル側の日常が挿入されてるんだけど、まさに一般人とは違う異世界感を生きてて怖い。
ちょっとしたユーモアでドラム缶に殺した人間を詰めちゃったり、あるDVDに「HOLA!」と陽気な挨拶書き残してたり。
淡々と血のついたトラックを清掃する人たちも怖い。
麻薬カルテル側の人間のセリフが翻訳されてないのは、話して分かってもらえない、言葉が通じない異世界感を表現してたのかな。それでも話せば誤解が解ける、分かってもらえると思ってた弁護士が滑稽だった。

麻薬カルテル以外にもう一人、キャメロンディアス演じるマルキナもかなり特殊な生物感が出ててよかった。
なんたってカーセックスだからね。車の中でセックスするんじゃないよ、車とやるんだよ。なにを言ってるのか分からないと思うけど、体の柔らかさやばかったよ。一見の価値……は自分で判断して!><

そんな感じで、誰が死のうが自分の欲求が満たされればいい、なんでも欲しがるおなかペコペコさんという魅力的なサイコパス的役を見事に演じてたね。キャメロンディアスはなんでもやるなぁと思った。
ちょっと可愛かったのが、ペネロペクルスから「教会行って懺悔するのマジオススメ!」とは言ってないけど、そういう話を聞いて興味を持って教会に行くとこw
一般人から見て裏社会の人たちの生活が異質なように、マルキナから見たら一般人の生活が異質で好奇心くすぐられたのかなって思うと可愛くね?そうでもなかったw

地味で説明不足のようで、必要最低限のことはしっかり示されているそんな映画。
私は好きだけど人にはおすすめしないw

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バイオ0をクリアできない可能性

が浮上したね。
私が下手すぎるとか、必要なアイテムポイ捨てして置き場所を見失ったとかじゃないよ><

読み込みエラーが頻発して進めないよ><

ディスク1ではそんなことなかったのにディスク2から読み込めません^^ってめっちゃ止まる。
それでも一旦ディスクを取り出して、入れ直したら再開できてたんだけど、ここにきてついにガチで読み込めませんからぁ!ってフリーズしてどうにもならなくなった。
ちなみに前回セーブから1時間が経過して、水槽の謎解きが終わったところだったから私の心が折れたよねw
その前にハンターをかいくぐって、アイテム取りに戻ったりしてたし、もうやる気すらしないよねw
もうすぐ終わりっぽい雰囲気なのに、ここで私のバイオ0は終わりやねorz
何回かやりなおしてみたけど、ドア開けたらハンター2体がこんにちはするところで必ずリセットしろや^^って出るから、ここから進めるのはほぼ不可能だと思う。辛いわぁ。気が向いたらWii版買い直そう……w

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クール・ランニング



雪のないジャマイカからボブスレーで冬季五輪に挑戦するぜってお話だよ。

カルガリー五輪に出場したジャマイカのボブスレーチームの実話を元にしたフィクションw
実話でもそうじゃなくても面白かったし、元気がもらえる作品。
チームメンバーのキャラクターもはっきりしていて、それぞれーが色々な悩みや葛藤を抱えているんだけど、それほど深刻にならないのはジャマイカパワーの為せる技。
バラバラだったチームが一つになっていき、成長していく過程がさりげない形で描かれているのがよかった。
冬季五輪というガチな場で明らかに場違いなジャマイカチームに対して冷たい風も吹くけれど、最終的には陽気でハッピー。
これが映画のいいところだよね^^

04

18

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REDリターンズ



昔関わっていた小型核爆弾計画が今頃、公になったので行方不明の核爆弾探して右往左往するお話だよ。

前作の方が面白かったけど、これはこれで面白かった。
行方不明の小型核爆弾を探して、各国を飛び回ってはひと騒動起こすので飽きないし。
初っ端のマーヴィンの死から元カノの登場にサラの暴走など笑えるシーンも多い。
一流の暗殺者という割にアホみたいなことするイ・ビョンホンも笑えた。段々、しつこすぎておまえはもういいよってなるけど。
いや、だって、若いじゃん。これは年寄りが頑張る映画だから、そこそこの出番でよかった。
でも、なんといってもアンソニーホプキンスの魅力だよね。
頭がちょっと残念なことになっていると思わせてからのっていう展開はさすが。
前作でいい感じになってたイヴァンとヴィクトリアが相変わらずなのも和む。人を殺しまくってるのにねw
そんな感じ、全体的には頭空っぽにして見たら、テンポもいいし、会話のノリも好きだし、アクションも派手で楽しめた。

ただ、核爆弾の扱いが相変わらずアメリカって感じで。
爆発したらその時点でアウトやろ……もっと機転の利いたオチがつくのかと思ってただけに残念だった。
呑気に眺めてるけど、あいつら、全員被ばくしたでしょw
24でもそうだったけど、アメリカ人って核爆弾をただ威力のでかい爆弾としか思ってないよね。一回落とされてしまえ><

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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