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シークレット・ウィンドウ



頭のおかしな奴に盗作の疑いをかけられて、周囲の人まで襲われ始めた、許さん!ってお話だよ。

定期的に昼の映画であってる気がするから感想書いてると思ったけど見当たらなかった><
よくある設定なので、序盤ですぐにオチが読めちゃう人は読めちゃうと思う。
でも、盗作の疑惑を晴らせないように先まわって動かれたり、挙句の果てに殺人まで自分のせいにされてしまうし、と終盤のネタ晴らしに至るまでの謎の男シューターに追いつめられていく展開はなかなか面白かった。
ただやっぱり捻りが無さ過ぎるので、どっかで見たなぁ的な感じで印象には残らない。
あと、犬……やめてけれ><

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Shall We Dance ?



通勤途中にみかけたダンススクールの美しい講師に惹かれてダンスをはじめたら、ダンスにはまったよってお話だよ。

オリジナル版は見たことあると思うんだけど、昔のこと過ぎてうろ覚えなので新鮮に楽しめた。
でも、最後が結局、奥さんのとこ行くんかいっ!?ってなっちゃったw
別に夫婦の崩壊を望んでいたわけじゃないんだけど、なんかそれまでの流れというかw
パーティーFoo!みたいなアメリカンな終わりで、最後のダンスにあまり感動がなかったな。
競技会前のダンスはすごくよかったけど。
ちょっとオリジナル版がどんなラストだったのか見直してみたいと思いましたとさ。

それにしても、海外はダンス文化があるのに、ダンスが好きっていうとゲイ認定されるのが謎だよね。
この映画でも、同僚のラテンおっさんがダンスしてるのバレて職場で笑いものにされてたし、女にもてたいぜって言ってた男性は最後でゲイだったってことになってたし。
フィクションだけじゃなく、この間見たNHKのドキュメンタリーでも社交ダンスやってる少年がゲイ認定されていじめられてたし。
海外ドラマとかでも歌が好き、ファッション好きって男性は確実にゲイかゲイ認定されてるから、そういう思考が当たり前に根付いてるのかな。マッチョ信仰が強いからかな。そのカテゴリにあてはまらない男性にとっては生きづらそうな社会だね。
ある意味、閉鎖的といわれる日本の方が色々な文化に対して自由で開放的な気さえするよ。
という、脱線で終わり。

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女帝 エンペラー



愛され過ぎる女も大変ねってお話だよ。

皇太子がパッパにワンをとられちゃった部分はナレーションで語られただけなので、この二人がどれだけ愛し合っていたのかがまるで伝わらない。突然、始まった二人の謎の演武が愛情表現だったのかもしれないけどw
そこからどうこうなるわけでもなく、パパを暗殺したおじさんへの復讐心もいまいち。
そもそもパッパがワンを奪わなかったら、なんの問題もなかったもんね。そりゃ、復讐する気もおきませんわ、と思ったり。

大体、新しく皇帝になったおじさんがただのマッサージ上手な愛妻家なのが問題だよねw
もっと基地外レベルの暴君だったら、ワンが可哀想だわ。皇太子頑張れやってなるけど……最後まで愛妻家なの笑うから><
結局、皇太子の気持ちがぼんやりしてるからワンが色々頑張っても、全てからまわってるように見えてしょうがなかった。
最後の盛り上がるところも、チンニ―運悪すぎw……じゃなくて、顔隠してた意味がないじゃん。アホか、こいつと。
それにしても、チンニ―は可愛かった。確かに、ワンよりもこっちを選ぶ……と思ったら、最後はワンなのかい。

ハムレットをベースにしてるらしいけど、知らないのでなんともいえない。
演武とかのシーンを削って、もう少し人間ドラマを重くしてほしかったかな。
とりあえず、ワイヤーアクションは多用しすぎると逆にチープに見える。
そんな感じで、そこそこ楽しめましたが、最後のあれは誰?
意味ありげに名前ついてたお付きの人かなとも思ったけど、誰?とかではなく、権力者は常に狙われるとかそういう話なのかな?

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死への逃避行



連続殺人犯の女性のストーカーになった私立探偵鷹の目のおじさんが女を追いかけて世界各国を飛び回るよってお話だよ。

あれ?このあらすじ、似たような話をどっかで見たような……
氷の接吻でした。
この作品をリメイクしたらしいですね。

年齢差が感じられない氷の接吻より、親子ほどの年齢差があるこの作品の方が探偵がストーカーに至った理由に説得力があったかな。
最後の最後あたりまでおじさんの妄想説も払しょくできなかったけど、ラストで分かる事実がなんともやるせなさを誘ったような。
カトリーヌが淡々と殺人をしていくのがちょっと面白いけど、結局、その人間性はちらりとしか見えなかった。
ある意味、ずっと死への逃避行をしていたような生き様だったね。

とか、なんとかのたまったけど、氷の接吻同様、よくわからない映画だったよ><
雰囲気は嫌いじゃなかったので最後まで見たけどねw

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幸せの教室



高卒とかいらねーからwwwwwwという感じでリストラになったから大学入り直して人生やり直すよってお話だよ。

アメリカも学歴社会なんだね。悲しいね。
というがっかり感を微塵も見せずに前向きに頑張るおじさんファンタジー><

全体的に薄っぺらい。
教室の生徒との交流があんまりないし、意味ありげに出てきた同じ年くらいのおばちゃんとか話に関わってくるかと思ったら特に何もなく、なぜかバイク軍団との謎の交流の方に比重が置かれる始末。
バイク軍団の姫タリアに、なんであそこまで気に入られたのかも不思議。
ジュリアロバーツ演じるテイノー?先生もラリーのどこに惹かれたの?
夫と終わってる時にまったく正反対の誠実そうな男が見つかってラッキーみたいな感じにも思えるほどサクサクっと展開してた。
正直、バイク軍団との交流を省いて、タイトルにある教室に重点を置いたほうがよかったんじゃ?
あの教室で何を学んだのかさっぱり分からないけど人生が変わったっていわれても、それ、女見つけただけじゃん><

と、グダグダ言ってるけど、なんかいい話感あったし見てる間はそこそこ楽しめた。
疲れ切ってる時に見たら元気が出るかもしれない。
逆に優しい世界に旅立ちたくなるかもしれない……そんな感じ。

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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