05

13

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シンデレラ



シンデレラのお話だよ。

アニメの実写化って、正直、なんの意味があるのかよく分からないんだよね。
特に今作はストーリーに大きな変化があるわけでもないし、実写にする必要あるのかなって思っちゃいました。
継母から考えるとただ悪いキャラクターではなく、より人間味を帯びたキャラクター像にできるとかそういうこともあるのかな。
それにしては、意地悪な姉二人はなんか適当な扱いだったし。なんともピンとこない。
今も美女と野獣が実写化されてるけど、うーん、なぞw
ネタ切れをカバーしてるわけでもないだろうし。
でも、これまでのディズニー作品を全部実写化すると新作つくらなくていいからある意味ネタ切れを誤魔化せるいい手かもしれないね。

そういや、またフェアリーゴッドマザー姉さんでてました。長いからいい感じに略すべきだよね><

05

11

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シャーク・アタック



アフリカの港町でサメが人を襲う事件が続発、謎を解いたらなにやら利権が絡んでたってお話だよ。

シャークアタックというタイトルで、サメが出てる時間が10分くらいという詐欺映画。
それ以外は人間同士のいざこざばかり。
いかにも悪そうな奴が案の定悪くて、特にどんでん返しもなく……ある意味、仕事をなくして腐ってた漁師たちが、主人公に焚きつけられて銃を持って悪党どもと互角に立ち向かう様にはどんでん返ったけど。

カーチェイスやらボートチェイスやらヘリアクションやら、B級ながらもアクション要素が豊富なのでアクション映画好きなら……サメ好きにおすすめできるのは、やたらと丁寧なサメの解体シーンがあるところくらいかな^^;
それでも超絶ヒマでヒマで毛根が死滅しそうって時にしかおすすめできないB級サスペンス。

04

17

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十二人の怒れる男



明らかに有罪と思われる殺人事件に疑問を抱いた1人の陪審員が無罪を主張するお話だよ。

ほぼ一つの部屋で会話だけで進んでいく密室推理劇風人間ドラマ。
かなり昔の映画だけで最後までなかなか面白かった。

少年が有罪か無罪は置いといて、12人それぞれの考え方の違いを会話だけで見せていくのが上手い。
ちょっとした雑談の中にも個性があったね。
ただ怒ってるおっさん2人はちょっと似通ってたかなw
そのおっさんが最後に崩れ落ちる瞬間がたまらんね。

この映画で大切なことは有罪か無罪ではなくて、これだけの討論が実際に行われるのかっていうことだよね。
日本にも裁判員制度がとりいれられて大分経つけど、正直、欧米の人みたいに意見をぶつけ合うことがあまり上手くない日本人がこんな討論ができてるのかなって思っちゃったw
ぶっちゃけ、8番みたいな主張の強い人がいたら、日本の場合は、あっさり流れていきそうだよねw
ある意味、それはそれで危うい気もする。
そういう面でも素人が決めるというのは、やっぱり難しい問題だなと思うけど。
ただ、この映画ではプロであるはずの検事や弁護士、警察なんかの捜査が素人以下だからあれなんだけど。

結局、疑わしきは罰せずということで、これはこれでまたモヤッとする。
推定有罪はダメだけど、推定無罪もモヤッとするわぁ><

と、色々考えさせてくれる話だった。
これのパロディ版の12人の優しい日本人?だったかなを見てみたいw

03

27

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新宿スワン



女をキャバ、ソープ、AVなどに沈めるスカウトマン達のお話だよ。

全体的にお寒い映画だった。
風俗に女を落としておいて幸せになってもらうもないもんだと思う。
水商売や風俗で働けば、ほしいもんが買えるんだぜ、ハッピーみたいなこと言わせて肯定化してたのも痛い。
こういうのをちょっと頭悪い子が信じちゃうんだろうね^^;

ついでにそういう子たちのSOSは分かりづらい、見逃されてしまいがちみたいなことを訴えたかったのか知らんけど、タツヒコがスカウトした子が唐突に自殺して、タツヒコショックみたいなシーン。そんなにショック受けるほど絡んでないのに……
一応、メンヘラ感だすためにリスカ跡で伏線つくってたけど、リスカする子って大抵ガチでは死なないから、死ぬ気なくてのうっかり死かな?と思っちゃったw
この子のバックストーリーが一切ないのですごくどうでもいい話だけど、ショックを受けたタツヒコが街歩いたら、スカウトした子たちから「タツヒコのおかげでハッピーだよ^^」みたいな宗教レベルのハッピー感謝祭りが開かれて笑った。

あと、エリカ様がシャブをうっかり落としたのも笑うし、ボーリング場でなぜかレーンの方に歩いていくエキストラがいるのも笑った。そっち行ってどうすんの?wスタッフ専用裏口でもあったのかな。
それに顔面ストライクされた関さん。
もっとぐちゃるかと思ったら綺麗な顔してるだろ、顔面ストライクされたんだぜ、それって感じの綺麗さでした。

でも、一番のツッコミどころは、タツヒコがヒデヨシのことを全く覚えてなかったことだよ。
いくら中学生?だったとしても自分の友達が刺されて半身不随になった事件の犯人を忘れてるとかびっくり。
タツヒコが苛めぬいた根暗君がヒデヨシだったって方がまだ理解できるレベル。苛めっ子って苛めた人のこと忘れるらしいからね。
そうじゃないのに、こんなインパクトある事件を忘れるってドン引きだわ。
ついでに気にかけてた女をシャブ漬けにした相手に「またケンカしような^^」とか言っちゃうのもドン引きだわw
もしかしたら、なんだかんだ肯定的に言ったけど風俗嬢なんてくっそどうでもいい石ころレベルの存在って言いたかったのかもしれない。

そんな感じでいつもの無駄に長いだけの邦画って感じでした。

03

01

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四角い恋愛関係



結婚式で運命の相手と出会っちゃったってお話だよ。

今まで見たレズ映画で一番好きかもしれないくらいよかった。そんなにレズ映画見てないけどw

クライマックスが本当にいいんだよね。
ただおさわりしたいだけやろwというあのシーンがあんな大事なところで活きてくるとは思わなかったから感動した。
ついでにパッパとマッマがどさまぎで上手いこといったのもよかったw
このクライマックスに限らず、いろんなところで上手い脚本だと思う。
その中でもそれぞれの人物描写が本当に上手い。

レイチェルの最後の決断は、序盤のスピーチのシーンやオークションのシーンで彼女がいざという時に大胆に動ける性格ということが窺えたり、オークションの間の悪さとか旦那ヘックの結婚にも通じるとこがあったりして可哀想><
メインとなる4人の男女だけじゃなく、その周辺にいるパッパやマッマ、おこちゃま、友達なんかの人となりも物語の中に無理なく組み込まれているから、みんなが魅力的にみえるんだよね。
そして、なにより、みんな、いい人。
特に旦那さんのヘックが超絶いい人過ぎて、ロリっ子との涙のシーンはこいつら10年後あるなと思わせてくれたけど、そんなことはなかったぜwでも、最後に救いがあってよかった><

とにかくユーモアがあってハッピーでほっこりできるレズ映画だから、このジャンルに抵抗がなければおすすめ。
これ見ると「kissingジェシカ」は、ちょっと違う感じがした^^;
なんかニヤニヤ成分が足りないというかね。
この映画の二人のシーンは見てるとニヤニヤしちゃうもんね。このニヤニヤ成分がないと物足りないわ><

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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