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映画 クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡



暗黒魔人ジャークを封じ込めたタマをひまわりが飲み込んじゃったことで野原家がオカマ軍団とホステス軍団の争いに巻き込まれるお話だよ。

そして、しんちゃんがお兄ちゃんへと成長していく話でもある。
でも、それはおいといてこれも笑えた。
味方も敵もキャラがはっきりしていて、銀座のママが割と常識人だったり、サタケマジイケメンだったり。
あと、東松山よねちゃんの可愛さw
バンバン撃ちまくるのに誰にも当たらないシーンが繰り返されるから、撃つシーンだけで面白かった。

ヤキニクロードよりもストーリーがしっかりしているからシリアスとおふざけのバランスがいい感じ。
東京へ戻るときの勢い笑うし。シロ……w
最後の最強の敵とのバトルシーンでシリアスに振り過ぎたと思ったのか、急に「そして時が流れた」というカットが入って、戦っていた全員が年取っている謎のギャグシーンをぶっこむ姿勢も好きw

ホントに面白かった。
続けざまにクレシン映画のギャグ路線?を見たけど、この頃にあったなんでもあり感が今のクレシン映画では薄れたのかな?とちょっと思った。

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07

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映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード



夜ご飯に焼肉を食べるために頑張るお話だよ。

めっちゃ笑ったw
ストーリーとかこまけぇこたぁいいんだよ。
家に帰って焼肉食べるまでが遠足なんだよ、とばかりに最初から最後まで怒涛のギャグの連続。
しかも、それが最近のクレシン映画と違って勢いがあって面白い。
ちょいちょい映画ネタがぶっこまれたり、いきなり野原家の面々のリアルタッチ作画で作画崩壊起こしたり、随所まで小ネタが散りばめられてた。
ツールド熱海が終わってからはちょっとテンポが落ちたけど、帰路につくシーンでの優しいホモとのすれ違いが切なかったりもして、最後にやっと出てくる焼肉シーンで感動……はしないけど、焼肉食べたくなったw

昔のクレシン映画ヤバいね。
色々、疲れてたけどちょっと元気になった^^

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グランド・ブダペスト・ホテル



グランド・ブダペスト・ホテルを取り仕切るコンシェルジュグスタフが常連客マダムD殺害容疑をかけられてドタバタするお話だよ。

序盤はあんまりピンとこなかったけど、じわじわくるね。
言い回しが一々、ユーモアがあるし、グスタフのストライクゾーンの広さとかグスタフとゼロの親子のような師弟関係の噛みあってるんだか噛みあってないんだか感とか。
中盤、逮捕されてからが一段と面白くなってきて、終盤の殺し屋を追いかけるシーンからの兵隊から逃げるシーンの二つの追いかけっこは笑えた。そこから上手くいってハッピーエンドとか思いきや……
序盤と同じようなシーンで違った結末になったことが語られて、時代の変化を急に感じさせられて、ちょっと切なかったね。
話術や振る舞いなどでピンチを切り抜けてきたグスタフのもつ魅力が通じなくなった、それがホテルの終焉もあらわしてるようにも感じたね。
このパッケージ見ても分かるように可愛い世界感で演出や言葉の言い回しもコミカルなんだけど、その後ろには若干の社会風刺もあるのかな。

という、難しいことはおいといて全体的には面白かった。
爆笑するようなコメディではなく、はまる人ははまるじわる系コメディかな。私は好き。

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グッドフェローズ



マフィアに憧れて足を踏み入れた青年ヘンリーが足を洗うまでのお話だよ。

なんとなく見始めたら、昔、お昼のロードショーでヘリコプターで追いかけられるあたりから見て、ずっとタイトルが分からなくて気になってた作品でしたw
金と暴力でなにやっても御咎めなしのマフィアたちの古き良き……じゃなくて、悪きマフィアの時代の実話。

前半は本当にマフィアにとっての良い時代が描かれているんだけど、中盤からは仲間のトミーによる大物マフィアバッツ殺しや手を出すなと言われていた薬に手を出して、自分も中毒になったり、浮気やDVなど、前半にはあまりなかったバイオレンスさが増して、じわじわと最後の崩壊までを予感させてた。
マフィア映画でよく強調されるような仲間との絆や堅気に迷惑かけないなんてことはなく、利害関係が崩れれば平気で裏切るし、手をかけるという格好悪さがリアルw

終盤、追いつめられたヘンリーが薬を売るために右往左往する姿は本当にしょぼすぎて、前半の栄光は見る影もなかった。
最終的に自分の身を守るために司法取引きでジミーとポーリーを売るんだけど、これが最初に捕まった時に口を割らずに仲間として認められた裁判とは真逆なのが、ただ格好いいと憧れていた世界への忠義と本当にその世界に踏み込んで知った恐ろしさからの逃亡という対比になってたのが面白かった。

実話を元にしているので派手さも頭のいい犯罪行為もないけど、そういうもんなのかなと。
とりあえず、この映画のタイトルが分かってよかった。スッキリ^^

09

05

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グランド・イリュージョン



マジックを使って銀行強盗すると見せかけてー……ってお話だよ。

面白かったといえば面白かったし、微妙といえば微妙というなんともいえない作品。
フォー・ホースメンが主役枠なのかなと思ったら、だんだん、それを追いかける刑事側に話の焦点が移り、やっぱりマジックシーンではフォー・ホースメンの視点になり、かと思ったら……みたいな感じで、最終的に誰も際立った活躍をしていないっていう。
特にフォー・ホースメンは、折角、個性的なメンバーが揃ってる風なのに、ただマジックをするだけのコマのような扱いで、いまいちメンバー間のやり取りも薄いし、それぞれがなにを考えているのかといった描写がまったくないのがもったいなかった。

マジックシーンは派手にやっちゃって面白いし、トリックのネタバレの仕方もそれなりにという感じだけど、よくよく考えるとこいつらのマジックって、メンタリスト一人いれば成り立つんじゃね?って感じがしないでもない。催眠術最強すぎw
まあ、こまけぇこたぁいいんだよという気持ちで見てたらマジックの部分は目を瞑って楽しめる。
ただフォー・ホースメンを集めた5人目が分かりやすすぎたかな。
普通に考えたら二択だしwその二択に絞って行動を見てたら一択だしw

ということで、ちょいちょいツッコミどころが多過ぎて面白いような微妙なようなという複雑な感じになってしまった。
オーシャンズみたいな感じかと思ってたから、思ってたんと違うみたいなね^^;

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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