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07

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リアル~完全なる首長竜の日~



SFに純愛を絡めたんやね→あれ? なんかホラーっぽくなってきた→え?首長竜!?→あ、はい、おはようございますってお話だよ。

なんか変な話だったよ^^;
中盤のどんでん返しも別に驚くことでもなく、むしろ、首長竜の聞き分けのよさや昏睡の理由のアホ臭さに驚いたw
あと、中谷美紀のなにもなさにも驚いた。
結局、首長竜は罪の意識の具現化みたいなものなのに、あんなにあっさり聞き分けてくれるんかい、と思ったら大した罪だと思ってないな、こいつと思えて笑えた。
二人で事故だったことを確認してさくっと目が覚めたけど、実はガチで殺してましたニヤリだったら私は楽しかったかも。
そんなことより、エンディング曲の糞さがヤバい。映画とあってなさすぎた。
というわけで、色々、ツッコミどころはあるけど結論を言うと。

綾瀬はるか可愛いね

と、思いながら見ればいいんじゃない?ダメ?いいと思うよ、それで。

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18

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リオ、アイラブユー



リオを舞台に繰り広げられる様々な男女の悲喜こもごもよもやま話だよ。

オムニバス?集って知らなかったから、え、ホームレス婆ちゃんと孫の話はどうなったん?と思ったり、途中で急にMVのようなものがはじまった時には、は?と呆気にとられたり、なんか変な映画やなと思いましたとさ。
意味不明な話もあり、笑える話もあり、考えさせられる話もあり、マジかよ……って話もあり。
でも、アイラブユーという割にはラブストーリーは少なかったw
色々詰まってるけど、全体的にはいまいちだったかな。
音楽やリオの雰囲気はよかった。

ってか、オリンピックが終わってから気づいたんだけど、私、オリンピックすごい好きだったんだよ。びっくりしたわw
甲子園好きの姉さんを見てアホやな(笑)と思ってたら、私がオリンピック好きすぎてアホやったっていうね。
4年に一度だから今までオリンピック好きなことに気づかずにいたけど、思い返してみると、深夜にあってたら夜更かしして試合見てたし、リオは超早起きして試合とか見ちゃってたし、毎回、オリンピック満喫してて笑ったw
人は自分にはない物を求めるあれよ。私、なんの情熱もないからね……なくなった後の虚無感ぱねぇわ。
という感じで、リオが舞台の映画を見てリオオリンピックの思い出を振り返ったわけでした。

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レッド・ウォーター サメ地獄



川にサメが出た!そんなの関係ねぇ、敵は人間だってお話だよ。

サメ地獄がないっていうまさかの展開w
もちろんサメが全くでないわけではなく、ちゃんと出てる、脇役としてw

話のメインは、元妻が持ってきた油田採掘の仕事を手伝うために川にやってきた主人公たちVSうっかり川に金庫を落としてしまったので、それを引き上げようとしているマフィア3人組。
うっかりが重なって主人公たちは囚われの身になってしまう。
だから、サメなんかよりもどうにかしてマフィアたちから逃れなければというシーンが中盤くらいまで続く。
爆発で誤魔化したりしながら、割とアクションなんかも頑張るけど、なんかグダグダした展開が続く。

なんだかんだあってやっとマフィアたちが全滅した頃合いを見計らってサメさんが本気だす。
この時点で、残り時間20分もないくらいかな。サメ地獄どこや……?
サメさんとあまり緊迫感のないバトルが繰り広げられて、最後にドリルでゴリゴリされてあっさりおしまい。
予算の都合かもしれないけど、舞台が海ではなく川っていうのが一番の見どころかな?

「海にしたらサメをでかくする必要があるな。するってーと、お金かかるな……せやっ!舞台を川にしたらどうやっ!!川でもいけるサメおらんか?おったわ!!」

みたいな話があったんだろうね、たぶん。
アナコンダ3や4よりは、まだストーリーがまともで見れる作品に仕上がってたと思います。B級好きにおすすめ><

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03

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ルーパー



未来の自分と対決するぜ!ついでに未来に悪い奴になる子供を守っていい子にしてやるぜってお話だよ。

犯罪組織が足のつかない殺人道具としてタイムマシンを使っている未来。
主人公は、こうした犯罪組織と契約をして未来からタイムマシンで30年前の世界に転送されてきた人間を殺すルーパーという仕事をしているジョー。
ルーパーの契約終了時には、秘密保持のために未来の自分が転送されてくるので殺さなければいけないルールがある。

これが基本設定。
序盤は矛盾がバレるから本当は説明したくないけど、世界観の説明はしないといけないという感じで絶妙に誤魔化しながら、ルーパーの仕事やルールを描写しているのでちょっと退屈。
未来の自分ブルースウィリス演じる老ジョーが転送されてきて、あまりの禿げっぷりにショックを受けている間に逃げられてしまったとこからが本筋かな。

現代で若ジョーが老ジョー殺害を失敗したシーンの後に、老ジョーが若い頃に過去に転送されてきた自分を上手いこと仕留めているシーンが入るので若干混乱させられる。
老ジョーはルーパー引退後の30年間、のんきに中国人嫁と平穏に暮らしていたものの、レインメーカー率いる犯罪組織の手によって嫁は殺され、自分は30年前の若ジョーに殺されるために転送させられたらしい。

あ、ここからが本筋かな?

上手いこと若い自分の手からハゲパワーを使って逃げた老ジョーは、自分の嫁を殺したレインメーカーを子供のうちに殺して嫁を助けるという、どこかで聞いたことのあるようなターミネーター気分で動き出す。
若ジョーは任務失敗したら命を狙われちゃうので老ジョーを追いかける間に、いくら将来グレて悪者になるからって子供殺すとかダメやろ、っていう気持ちを芽生えさせちゃうんだね。
まあ、自分が孤児だったことと子供レインメーカーの境遇を重ね合わせて守らなきゃとか思ったんだろうけど。
こういう展開の中にさらに超能力要素を入れちゃうものだから、ちょっとごちゃっとしてたw
超能力設定いらないよね? いるかな? いらないなw

なんだかんだあって、若ジョーはある方法で老ジョーを止めることに成功しておしまい。
色々と気になる点はあるけど、こういう〆かたは嫌いじゃなかった。
でも、若ジョーがやってやんぜって思った時点で老ジョーが消えるのが順番的には正しい気がするけどね。

あと、未来では殺人はすぐばれるって設定なのに老ジョーの奥さんがサクッと殺されちゃって、え?って思ったのは秘密ね><

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17

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ルパン三世 ルパン暗殺指令



とっつぁんとルパン一味が手を組んだり、とっつぁんの後任にルパン一味が命を狙われたり、次元とヒロインの確執があったりと、なんかいろいろあったお話だよ。

ルパン一味も結託していて、珍しく不二子も裏切らないし、五右衛門がギャグキャラになるわけでもなく、知性派の敵らしい敵もいて、シリアス要素も強めでストーリーも重厚で面白かったんだけどね。
どういうわけか終わってみると印象が薄いっていう不思議w
いろいろ詰め込み過ぎて、それぞれの見せ場が薄まってしまったのかな。

特に次元とヒロインの過去の確執はもうちょっと突っ込んでもよかったと思う。
サラッと流されて、後半はヒロインを持て余してる感まであったw
あととっつぁんと手を組んだことがあまり活きてなかったのも勿体ないね。

ラストはあれはあれで。
それまでの流れがシリアスだったからあんな感じに緩く終わるのもありっちゃあり。

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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