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コメント

東京家族



死期を悟った母親が今生の別れを済ませるために父親と一緒に東京にいる子供たちを訪ね歩くお話だよ。

ってね、うちのおかんが言ってたんだよ。
それを信じてたから、結構早めに吉行さん退場するのかと思ってたけどまったく違ったよね><
割と終盤。もうさ、長すぎて眠くなってた頃に倒れて……あ、いや……だって、長すぎるよ。
邦画ってなんでこうも無駄にだらだら長くするんだろう。
長くしたらその分だけ製作費が出るとかなのかな?w

それはそれとして、子供たちも家庭を持つとこうなるのかなという親をちょっと疎ましく感じてる雰囲気がなかなかリアルなのかね。母親が亡くなった後も早々に日常に戻ろうとするところとかね。
私は一生家族を持てないだろうから母親が死んだら戻る日常もなく相手にしてくれる人もおらず終わりだね。
マザコンだから生きてけないね。もうそういう日が近づいていると考えると暗い気持ちになるね。

ということで、見ているとなんともいえない気持ちになったけど、さらになんともいえない気持ちにさせてくれるのが無理矢理3.11を絡めてくるところね。適当なぶっこみに芸能関係者の下種さがよく出てたわw

あと、登場人物の喋り方が気持ち悪かったなぁ。なんなんだろう、あの喋り方はw
ってか、家族が集まるとうちは方言に戻るけど、この兄弟はずっと変な標準語で不自然。
母親が死んだ時さえ不自然語。取り乱して方言に戻るとかないんだなぁ、とそんなことが目についた。

要は……眠かったよ、と。
この映画は年老いた両親向けなのか、家族持ち向けなのか、1人身……向けでは絶対ないな。どれなんだろうね。
年老いた親に子供は家庭を持つと他人になるのよって覚悟をもたせるためのお話なのかもしれないな。
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深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
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当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
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