01

08

コメント

心霊カメラ 憑いてる手帳



やっとクリアしました。
正直、何度やってもラスボスが倒せなかったのでしばらく放置してたw
新年ということで一念発起してチャレンジしたよ。
5回目くらいかな、イライラが募ってきた頃にやっと白マヤが一杯攻撃してきてくれて勝てた。
どういうことかというと……やってみたら分かる、きっと。
ともかくなんという反射神経ゲーム! 年寄にはキツイ!!って感じでした。
どうしても黒マヤの突進攻撃のタイミングが分からなかった。
ウニャーってくる時と、一瞬フェイント入れてくる時のモーションの違いが最後まで分からなかったもので。

それはそれとして。
ラスボスに大苦戦したことをのぞいては、特に詰まることなく。詰まるわけがないほどの一本道なので。
とにかく指示されたことをただこなしていくだけのゲームという感じで、
零の外伝としても、一つのゲームとしてもパッとしなかったかな。

全体的にAR機能とジャイロ機能を使ったリアル射映機ごっこシステムをつくって力尽きたという気がしないでもない^^;
で、この3DSを射映機に見立てたシステムが面白さに直結するかというとそんなこともなかったぜ。
あれですよ。3DSを持ってクルクルとその場で回る自分は本当に滑稽でしたよ><疲れるしw
毎度毎度マヤに話しかけるためにわざわざ回らなきゃいけないのも面倒だった。
アイデアとしてはありだけど、実際に体使うゲームっていうのは厳しいものがあることがよく分かった。
体使って面白いのはダンスとかスポーツゲームくらいなのかもしれない。
ストーリーあるゲームでリアルに体使うと、なんかもう大変だね。
もしも、WiiUで零の新作が出るとしたら、ゲームパッドを射映機に見立てるような真似はやめてほしい。
最悪、ゲームパッドを射映機にしてもいいけど、旋回はスライドパッドでやらせてほしい。自分が回るとかなしで。
旋回だけでもコントローラー側でさせてくれれば大分違うんじゃないかと思うんだよね。

あと付属の紫の日記を使ったAR機能。
実は、AR機能は不思議なので割と好きなんです。
だから、言われるがままにノートのページを探してカメラに映し出すのは楽しかったけど、
ちょっと部屋が暗いと認識されなかったり、カメラのシャッター範囲を合わせるのが面倒だった。
なんかさっきから面倒だったって感想ばかりだけど、本当に面倒くさかったから仕方ないね。
まあ、でも、AR機能は悪くはなかったかな。ただこのゲームの流れが、ジャイロでマヤを探して、
AR機能使って日記の謎解いて、ジャイロで敵を撃退の繰り返しだけだから単調すぎた。
戦闘がもう少し楽しければよかったんだろうけど、ひたすら敵を追いかけてシャッターだけだからねぇ。
零特有の射映機やフィルムの強化もないし、反射神経頼りの戦闘すぎて……

ストーリーに関しても、痛い儀式やうっかり連れて行かれた犠牲者とか、
そこかしこに零の雰囲気はあるんだけど、いかんせん短いので薄っぺらく感じた。
ラストシーンでもう白と黒チューしちゃえよと思ったのも、薄っぺらいせい。私の思考回路がね><
ともかく、ああいうストーリーはボリュームと文献の豊富さがないとね。
そもそも主人公の立ち位置が分からなかった。本当にただの無関係な人だったってことかな?
2周目やってないから違うかもしれないけど……
1週目でさえラスボスに大苦戦して、難易度上がった2周目とかクリアできる気がしないよ。

そんな感じで、総合的に3DS機能をふんだんに使った実験作といった印象。
零好きのためのファンディスクって思えばいいんじゃないかと^^;
2周目は……また今度><
3DSソフト2本で1本プレゼントキャンペーンのおかげで詰みゲー増えてるから、
後回しになるのはしょうがないね。残念だね><
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://emanon2626.blog.fc2.com/tb.php/729-50cd8ba2

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にリンク登録して下さい。相互リンクもよろしくお願いします。

検索フォーム

欲しい物リスト

ブロとも申請フォーム

Designed by

Ad