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イトルデューの伝説 失われた島と謎の城

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島から脱出するためにいかだをつくるのに城にあるアーティファクトが必要だからとってこい、というお話だよ。

これまたプレイ中欄に残してなかったけど、地味に進めてクリア。
クリアまでのプレイ時間は2:50。ボリュームはそんなにない。

城の謎解きにはアイテムが必要となってくる。
そのアイテムは近くのアイテム屋さんで売っているので、今行けるところまで城を探索してお金を稼いだら、アイテム屋に行って新しいアイテムをゲットして、そのアイテムを使って城の探索を進めていくというのが主な流れ。

必要なアイテムは3つ。
物を燃やしたり、爆弾に火をつけられる炎の剣。
物体を任意の場所に移動させるポータルの杖。
物を凍らせる氷の杖。

アイテムの入手順序は自由に選べるんだけど、アイテム屋さんですぐにゲットできるわけではなく、お金を払ったらアイテムがあるダンジョンへワープさせてくれるだけという詐欺だから困るw

ダンジョンの謎解きはゼルダ脳ならそれほど悩まないレベル。
もし、詰まったとしても相棒のヒンティーがヒントという名の答えを教えてくれるので詰まることはないと思う。
頭カチンコチンの私でもサクサクすすめられた。

問題は若干レスポンスが悪いこと。
見た目や雰囲気は昔のゼルダチックなんだけど操作性の面では劣ってる。
ボタン押してからの反応が1テンポ遅く感じるし、敵に攻撃してもひるまないので正面から行くとカウンター食らうことが多かった。
ハートが少ないから、地味にこのカウンターが曲者。
ちなみにハートを増やすには地図の欠片を4つ集める必要があるんだけど、当然、ゼルダのハートの欠片のように隠されてるわけよ。それを探索する気にはなれなかったから最終的にハート2つで最後まで挑んだのでカウンター食らってる余裕はなかったw
逆に考えるとハート2つでもクリアできる難易度ともいえるのでアクション苦手な人でも安心といえるかもしれない。

もう一つの集め物要素として、キャラクターカードみたいなのがあるけど、これも探索しないといけないから、あんまり集められなかったな。個人的にコンプを目指すほどではなかった。ゲームの設定見るのが好きな人向けという感じ。

ただ死んでもリトライポイントが多いのでそこまでイラッとしない。
特にラスボスに関しては、ラスボスあるあるの第一段階、第二段階みたいな攻撃パターンが変化するたびにリトライポイントが設定されているので、一段階ずつ突破していけばいいだけという親切さだった。

まとめ。
そこはかとなくクスッとさせる癖のあるテキストとどっかで見たことあるような謎解き、それだけにとどまらないオリジナルな謎解き。
腰を据えずにプレイできるざっくりとしたゼルダという感じで、良くも悪くも暇な時にダラッとやるのに適したゲームだった。
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ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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