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ミケランジェロの暗号



ミケランジェロの絵画を巡って、ユダヤ人とナチスが駆け引きするお話だよ。

ルディの気持ち分からんでもない。
どれだけ親友といったところで主人の息子と使用人の息子。
ここには大きな壁があって、上の立場だったヴィクトルには分からない鬱屈した思いがあったんだろうなぁ。
そんな思いの中で、なんの努力も苦労もなく自分の立場が上になれる機会があったら、そりゃ、裏切り者とか思われても飛びつくやろ。そう思うのは私が金持ち見たらチネチネ思うなんの努力もしたくない腐った底辺だからだよ><
でも、こういう思考回路の人は往々にして底辺のままなんだよ。私です><

そんなことはどうでもいいとして、そんなルディとヴィクトルの駆け引きを楽しむ映画。
本当はミケランジェロの絵画の隠し場所を知らないのに、知っている振りをして交渉をするヴィクトルとムキーッとなりながらも絵が見つかるまではヴィクトルを処刑できないというナチスの親衛隊の皆さん。
こういうと緊迫した映画のようだけど、実際は軽いタッチというか親衛隊がちょっと間抜けに描かれているのでコメディ風サスペンスといった感じ。

結局、ミケランジェロの絵画はどこにあったのか、は映画を見てれば割とすぐに気づけるけど、絵を取り戻す最後のシーンが本当に痛快でよかった。全員そろってドヤ顔ってなかなかないからねw最後まで面白かった。
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深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
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