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天才ながらコミュ障の巧君がいい仲間たちと出会って成長するお話だよ。

なかなかいい青春ドラマだった。
なにがいいってセリフが聞き取りやすい。私の邦画の評価ポイントはまずここからだからねw
普通の音量でもちゃんと聞こえるからそれだけで邦画は合格点だよってくらいに声が聞こえない邦画の多いこと。見る気なくすわ。

ストーリー自体はちょっと詰め込み過ぎて、全体的にぼんやりしてる。
特に母親とのエピソードがなさすぎて、多分、感動させるために最後にぶっこんできた母親の応援シーンは、今さら、なにのこのこきてんだ、このクソ親としか思えなかったw
だって、その前に酷いこと言ってたじゃん。むしろ、映画の中でずっと酷い態度だった。
なんの愛情も感じられないネグレクトレベルで、そりゃ、コミュ障にもなるよって感じだったよw
原作ではそういうことないのかもしれないけどね。父親のセリフだけでは母親の気持ちは表現できてなかったと思う。

家族のエピソード以外もちょっと薄いけど、まあ、最終的に巧と豪のバッテリー、その仲間たちが楽しく野球やってたらいいんじゃないですか。おしまい。
それにしても、林遣都は、本当にマンガのキャラクターみたいな風貌で孤高の天才役が様になってたね。岸谷五郎が父親では絶対に生まれない顔だよw
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Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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