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コメント

エイリアン



謎の救難信号を受けて助けに行ったらエイリアン様ご搭乗で大変だよ><ってお話だよ。

これが1979年制作っていう驚きw
SFホラーの金字塔といわれるのも頷ける完成度だね。
はじまって1時間くらいはエイリアン出てこないのに、なんか怖いもんw
そして、満を持して、顔パクやら腹クパやらだからね。この静から動への変化が上手い。

でも、ここから先も実はエイリアン自体はあまり出てこなくて、チラ見せ程度。
制作年的に頻繁に出るときっとぬいぐるみ感がでちゃうんだろうと思うけど、このチラ見せがどこかの殺人魚獣とは大違いで、どこにいるのか分からない恐怖を生んでてドキドキする。

このドキドキは、あれだね。部屋でGを見かけてやってやんよと覚悟を決めたら消えてて、どこかにいるはずなのに、いつでてくるのか分からないっていうあれ。
ここ数年、虫が元気出す今頃にちゃんとバルサンたいてるからGと遭遇したことないけどw
バルサンはガチ。たいた後の掃除で人間にまでダメージ与えてくるくらいガチw
あの喉のはりつき感はヤバい、死ぬかと思う。そこのところなんとかしてほしい、バルサン><

それはおいといて、そんな恐怖感だよね。エイリアンもテカテカしててGっぽいといえばGっぽいし。
そういう生理的嫌悪感を催すフォルムをしてるのもどっかの殺人魚獣とは大違い。
最後の最後まで、なんてとこに忍んでんだよ><って思わせてくる嫌さ。
あとアンドロイドもたいがい気持ち悪かった。ゴボゴボしやがって><

ということで、子供の時に見て以来だったから、すごく新鮮に楽しめた。
それにしても、この時代の美術はいいよね。
CGに頼らずちゃんと作ってる感があって逆にリアル。これ12モンキーズでも書いた気がするけど。
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Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
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