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コメント

ブラインドネス



ある日、突然、感染性の目が見えなくなる病が流行、その中で1人だけ目が見える女性のお話だよ。

地上波だったので胸糞シーン余裕でカットでした^^
おかげで意味の分からないことになってました。本当にありがとうございます。
深夜帯に放送してカットとか……ねぇ。

まあ、どうでもいいけど。
とりあえず、あまりにもリアリティがなさ過ぎて、なんともいえない映画。
映画にリアリティを求めすぎたりはしてないんだけど、そもそも謎の感染症が広がったのに、その対応策があの酷い隔離施設にぽいするだけで、感染症の研究が行われないというのはあまりにも時代に合わなさすぎる。
隔離の方法も盲目の人を一列にして放り込んでおしまいとか適当だしw
せめて、伝って歩けるようなロープくらいつけてあげれば、射殺する必要なんてないのに。なに時代の話なの?^^;

最初は感染症の研究してる人や看護をする人がいて、どんどんその数が減っていって荒廃していったら、映像にしなくても感染症の恐怖や施設外の世界が崩壊していっている様が暗に伝わりそうなもんだけど。
多分、そういう感染パニック映画じゃないんだろうね。
そもそもパニック映画なら目の見える人が、あれだけ無駄に我慢して過ごす必要がないし。

私はキリスト教について全く知らないけど、迷える子羊を救いたまえ的な?そういう宗教的な映画なのかもね。
迷える子羊が盲目の人たちとしてジュリアンフォスター演じる女性が救うみたいな。
なんでジュリアンフォスターだけ、そういう役周りを課せられたのかっていう疑問が残るけど、実は彼女は最も厳しい試練を神から課せられた存在なんだよ。あの世界で1人だけ目が見えるって逆にきついし。
それがうっすら分かってるから、目が見えるというアドバンテージを活かさずに、我慢に我慢を重ねて神の試練に耐えていたんだね。そう考えたら納得……するわけないよ!><

考察好きな人は好きかもしれないけど、全体的には退屈だったかな。
尋常じゃなく棒読み片言の日本人カップルは笑ったけど。
音声が変な感じだったし、吹き替えだからなのかなwあの二人、あんなに演技下手だったっけ?
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ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
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