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ウォーム・ボディーズ



イケメンゾンビの僕が人間女子と恋におちたら世界が救えたってお話だよ。

ラノベのタイトル風だけど、かなり正確なあらすじができた^^
序盤のゾンビR君のナレーションで脱落しなかったら、最後まで楽しめると思う。
う゛ーあ゛ーしか言わないゾンビも内心こんなこと考えてるんだね、と思ったらクスッと笑えたので掴みはOK。
世界はゾンビが蔓延していて崩壊してるけど、ゾンビ視点だからそんなこたぁどうでもいいんだよw
生きることを忘れたゾンビたちが恋に芽生えていく過程が描けたらそれでいいんだよ、という感じで有無も言わさず突き進んでいくw

R君がひたすら人間女子のジュリーに怖がられないように頑張る姿がかわいい。
ただ序盤以外は、R君含めたゾンビたちがどんどん人間らしさを取り戻していくので、こてこてのゾンビ映画を期待していると肩透かしかな。
二度目のジュリー脱走の時のR君とジュリーの手繋ぎでゾンビたちが改心するほのぼのシーンはよかったw。
ただの脇役と思っていたR君友達が意外と活躍して笑うwこいつの変化も早いなと思ったけどw
こんなに簡単に人間的になれるとか……こまけぇこたぁいいんだよ!

しかし、とんとん拍子で恋が進んでいくわけでもなく。
そもそもR君はジュリーの彼氏を食べちゃってるので、それを打ち明けて一旦、離れ離れに。
ついでにジュリーのパパは人間側のリーダーみたいな役割なので、なんだかんだでロミオとジュリエット的な展開になっちゃう。
さらにゾンビたちが人間らしさを取り戻していくのが妬ましいのか、すでに人間の姿を捨ててしまったゾンビの進化系「ガイコツ」という敵がR君とゾンビ仲間、そして、ジュリーを狙って大挙するという感じで、終盤は盛り上がる要素をいい感じにとりいれてくるから飽きない。ガイコツのおかげで、人間とゾンビの絆が逆に深まるっていう敵の敵は味方的な発想もあってよかったね。

正直、食糧問題なんとかしないと共存できないだろと思わないでもないけど、こまけぇこたぁ(ry
要所要所で流れる音楽もマッチしてて、なかなかセンスのあるB級ゾンビ映画だった。
まったく予備知識なく見たから思いがけず楽しめて満足^^
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Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
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ついでにゲームの感想もやってます。

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