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ドリームハウス



手に入れた我が家は一家惨殺が起きた事故物件だった、ムカつくから事件の概要を調べてやんよ……ってお話だよ。

一家惨殺事件が起きたことや家に忍び込んだ若者たちの言葉や謎の儀式、街の人や隣の住人たちの態度などから、こういう映画を見慣れている人であればどういうことかすぐ気づくと思う。
でも、それを第一のどんでん返しとして、中盤に明確に示されるのが他の同ジャンルの作品と少し違いを見せようとしたところかな。
ただそうなると、そこからどう話を展開させていくのかが重要になってくると思うんだけど、これがちょっと残念。
終始、とってつけたような強引な展開で物語を収束させちゃう。

この第二のどんでん返しがおぉっ!!とこちらを驚かせてくれるようなものだったらよかったのに雑すぎたのがもったいない。
家族の描写とかは丁寧なのに、なんでこの大事なとこでぶん投げちゃったの?と思っちゃうくらいw
あと、最後は燃えさかる家の中に入ってお別れ言って出てくるよりも、燃えさかる家の窓に家族が立ってるくらいのベタな感じが好きやな。もしくは、家から出ないで死んじゃおう、じゃないと、切り替え早すぎやろ。お前、5年も彷徨ってたのにwと思っちゃった><
でも、これキリスト教的な魂の救済話なのかもしれないな。

そんな感じで、もったいない作品という感じ。
地味にエイテンテンの名前の由来が秀逸やなと思ったw
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Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
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「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
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