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コメント

パーフェクトワールド



脱獄犯と少年の交流を描いたお話だよ。

これが犯罪の絡まない話だったら心温まるよねぇ(*´∀`*)とか思いながら見られるんだけど、行く先々で犯罪を犯していく旅路の中で描かれる脱獄犯ブッチと母子家庭で育った少年フィリップの擬似親子的関係には歪みしか感じられない。
ブッチは根は悪い奴ではないんだろうけど、ヤバい時には銃を突きつければいいみたいな犯罪者意識がしっかり根付いてしまっているので傍から見ればただの極悪人ともいえる。だから、あのラストも仕方のないことともとれるね。
クリントイーストウッド演じるガーネットが、かつて更生を願ってブッチ少年をあえて刑務所に送ったことが裏目に出たのかもと思うとラストに二人が再び出会ったシーンはなんとも虚しさが残った。
割と嫌いではなかったけど、正直、クリントイーストウッド側の視点がいまいち。
特に犯罪心理学者の女性なんて、いてもいなくてもいいような存在感の無さだった。

しかし、アメリカにもエホバの証人ってあるんやね。
同級生にもいたけど確かに色々な行事に参加してなかったなぁ。
自分が選んだからといって子供にまでそれを押し付けるのはどうなんだろうなと思いますね。
子供が自分で判断できる年齢になった時にそれを信仰したいと思わせられるような振る舞いをしていく方がいいような気がする。
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Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
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「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
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