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MILK



同性愛者への偏見や差別が強かった時代に、同性愛者であることを公言して政治家になったミルクさんのお話だよ。

取り扱っているテーマは、昨今の日本でも興味を持たれそうな同性愛に関する差別や偏見、社会的地位について。
ただ実在した人物の話だから、どうにも淡々としていて映画としての面白味はなかったかな。
アメリカの差別はすごかったんだなっていうことくらい。
日本はそこまでではないような気がするけどね。当事者じゃないから分からんけど。
それはそうと、最後に作中に出てきた人物たちがどんな人生を歩んだかみたいなことが簡単に本人の写真と共に流れるんだけど、それを見るとゲイ顔ってあるのかなってちょっと思った。
よくゲイの人はゲイの人が分かるみたいに言うけど、雰囲気というか顔立ちに似てるところがあるようなね。どうでもいいね。

それにしても、最近、少数派=弱者というのを武器にして反対意見やちょっと引いちゃう見方をする人を差別主義者に仕立て上げる風潮が強くなってるのは問題だよね。
先に少数派だぜって言っておけば、あとは差別すんな!で万事オッケー的なあの流れね。
少数派に限らず、誰だって生きてたらどこかで我慢を強いられてるんだから、どこかしらで妥協点を探るべきだろうに、自ら弱者に成り下がって一方的な我儘を押し通そうとする人たちの存在はちょっとなぁ……と、少数派の私は思うわけですよw
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Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
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