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雷神RAIJIN



ラスト5分の大どんでん返しに誰もが驚くお話だよ。

冒頭、少年時代のセガールが殺人鬼に双子の兄弟を殺されるという意味ありげなシーンからはじまります。
これはセガールらしくなく、トラウマを抱える刑事の役なのかと誰もが思うところですが、そんなことはありません。
トラウマ?それって美味しいの?ってくらいにいつものセガールです。
しかし、この意味のないシーンが何度か挿入されるので、殺人鬼が今回の事件に絡んでくるのかと誰もが思うところですが……そんなこともありません。本当に意味のないシーンでした。

で、今作は殺人鬼が2人でてきます。
1人目は初っ端、セガールの名推理によって即逮捕されますが、なぜか即釈放。
2人目の殺人鬼の捜査にはFBIの女捜査官がでしゃばってくるので、セガールがアクション担当こいつが頭脳担当のバディものになるのかと誰もが思うところですが、そんなことはなく無能担当でした。
最終的に犯人の罠に引っかかってセガールが犯人と言い出すくらいに無能。
結局、2人目もセガールの推理で発見されて、最終的にセガールにボコボコにされます。
応援に駆け付けた警官たちもひくくらいのボコっぷりで、どっちが悪役なのか分からないくらいです。

そんな殺人鬼を片付けて帰宅すると、存在を忘れかけていた1人目の殺人鬼がセガールの彼女である女巡査を殺して待っていたので、当然の如く、セガールに片づけられて傷心のセガールは姿を消して終わり。
……と思ったら、どんでん返しがあるわけよ。
このどんでん返しによって、私の中で新たな仮説が誕生!
無能FBIのセガール犯人説は的を射ていたのかもしれない、とw

セガールは、作中で彼女でもある女巡査に対して割と冷たいのです。
冷え切った関係で別れたがっていたとすると、セガールは女巡査に関係バラすよとか脅されていた可能性があります。
ということで、セガールはなんとか女巡査を始末したかった。
丁度、いい時に殺人鬼が釈放されて、自分に復讐にくることは予測できたので、放置していれば女巡査がやられる可能性は大きい。人質にとられてもどさくさに紛れて両方とも始末しちゃえば死人に口なしと、セガールにとっては一石二鳥な展開。
セガールはそこに賭けて、もう一人の殺人鬼を逮捕していたというアリバイを確保してきたという、完全犯罪ですね。

……そうでも思わないとラストの展開が訳が分からないよ><
この衝撃のラストは一見の価値ありですよ……嘘だけど。
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深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
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