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コメント

ギルバート・グレイプ



摂食障害の母と知的障害の弟、妹二人を一手に引き受ける兄ちゃんは辛いよってお話だよ。

いい映画としてよく挙げられる作品だけど特にこれといった感想がないっていう。
正直、知的障害の人苦手だからね。
小学生の時、なぜかお世話係を押しつけられて逆差別の嵐に飲み込まれまくって以来、関わりたくないからね。
差別反対とか言われても綺麗ごとじゃやってけないよ、ほんと。
そんなことを思い出して、若干、イライラしたのはレオナルドディカプリオの演技が上手かったからでしょうw

それにしても、ちょっと家族のギルバートへの依存度が極端すぎる気がする。
健常な妹二人がいるんだから、もう少しそちらへ比重がかかってもおかしくないだろうに、よりギルバートの閉塞感を強調するためだけにクローズアップしない感じがするのがちょっと白けた。
あと、なんかタイミングよくママンが死んで、タナぼた的に町から出られるのも若干白けたw

ってか、あのママンの太り方ヤバいわ。よく世界のおデブちゃん特集で出る人並だもん。
あれは元から太い人を選んだのか、役のために太ったのか気になるわ。
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Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
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