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ファイヤードラゴン



火山の噴火はドラゴンの復活だったってお話だよ。

とりあえず、火山が噴火してドラゴンの繭がぽぽぽぽんと出てくるわけです。
孵化した途端、既に大人っていうね。
繭の大きさとお前の大きさがどう考えても合わないぞ?ってくらいに大きいドラゴンが出てきますが、ドラゴンの繭は四次元ポケットっていう終盤の展開への伏線です。分かります。
で、あま、孵化した無数のドラゴンが暴れまわって、人が目の前で食われたりするんですが、主人公一派のグアムの鳥を保護する活動をしている娘は言うんですよ。

「ドラゴンを殺さないで!」

みたいなことを。ちょっと驚きですよね。
代替案もないのに原発止めろよって暴れる人並みのお花畑っぷりでびっくりですよ><
まあ、でも、この娘はやる時はやる子で行動するお花畑なのでいいんです。

終盤、ドラゴンが世界中に広がって、マザードラゴンっていうラスボスが火山の奥から出てくる絶望的な展開があるんですが、こいつが出てきたら人類は滅亡だぞ><っていうんで、どうにかして出てくる前に倒したいところ。
そこで主人公たちは、ドラゴンの繭にとある機械を入れて火山口に落っことして、マザードラゴンの硬い皮膚をどうにかするみたいなよく分からない作戦たてるんだけど、こういう作戦にお約束の変える方法がない片道切符なんですよね。
最初は主人公が行く予定だったんだけど、ドラゴンの繭の中に機械入れたら俺は入らんな、みたいなw
見りゃ分かるだろ?みたいなことに気づかないわけよ。
次に、主人公の彼女が「じゃあ、私が」みたいにしゃしゃってくるんだけど、お前閉所恐怖症だからって却下。
新しく作戦考えるべく指令室に戻ったら、なぜかドラゴンの繭が火山口に運ばれてる。
あれ?お花畑の娘がいないぜっていう涙の展開。

ヘリが運ぶスピードに驚くのと、ドラゴンの繭にいるはずの娘の後ろに広がる広大な空間に驚きを隠せない。
この広さなら主人公も入れたよね。っていうか、主人公はこの娘だったのかとこの時点でようやく気づいたw
よく分からん作戦だけど、フィート表示だと思ったら機械の表示がメートル表示で超焦るみたいなどうでもいいドタバタがありつつ、作戦は成功。
マザードラゴン(笑)出てきたら人類終了とか煽っといて、出落ちにも程があるくらいの速さで退場しましたとさ。
悲しみに暮れる主人公たちのところに、火口からドラゴンの繭が飛んできてなんとその中に娘が!!
いやぁ、ハッピーエンドでよかったね(棒)

ドラゴンのCGは割と頑張ってたんじゃないかな。どっかの大きなヘビの映画に比べたらずいぶんマシ。
でも、アップだとちょっと辛いけど。
とりあえず、ちょいと出でてきたジャーナリストの存在意義が分からなかったり、世界中に溢れかえったドラゴンたちがあっさり駆除されててたり、B級らしいB級モンスターパニック映画でした。
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深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
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