プレイ中ゲーム(6月末)

WiiU
・スナイパーエリートV2
どこからミサイルを発射させるのか分かったから発射場へ向かうぜっていうミッション8まで。次でラストかな?
・キノピオ隊長
3-24まで。結構、難しくなってきた。
・ゼルダの伝説BotW
目的もなくウロウロしてる間に4神獣のマーカーの近くにきてたから、そこを目指してたら空に謎の巨鳥?を発見したよってところ。ここが一番でいいのかな?
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Wii&GC
・ゼルダの伝説風のタクト
ひたすら船に乗ってる……
・バイオハザードダークサイドクロニクルズ
ベロニカの芋虫をやったところ。


PS2&PS
・ペルソナ罪
達哉とギンコの伝説の武器入手。そろそろ終わらせるよ……

3DS
・マリオ&ルイージRPG4
マクダスを助けて神殿を目指してるところ。


先週からひどい風邪ひいてまったくゲームできなかったわorz
まだ治ってないの辛いね
スーファミミニの収録ソフトがまったく興味ないのばっかりで辛いね
風邪ひいて病院送りにされてる間にメトロイドの予約終わってたの……辛すぎて死ぬねorz
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劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢



黒の組織がお間抜け軍団と思われたくないからちょっと本気だして怖いとこ見せようとしたお話だよ。

面白かった。
推理はほぼなくアクション映画になっていて人間やめた人が多数出てる。
最初のカーチェイスから最後のオスプレイもどきまでやりたい放題で、いくらなんでも黒の組織の存在バレバレやろ。やっぱりお間抜け軍団……と思わせてくれたけど、冷酷に潜入スパイを狩っていくのは子供だったらジン怖い><ってなるかもしれんね。
あれだけ派手に暴れまわって黒の組織の存在に気づかない日本警察も大概あれやけどw

それはそれとして、この映画はやっぱりキュラソーの魅力に尽きる。
少年探偵団とのやり取りのほのぼの感が、記憶を取り戻してからもいきてくるんだよね。
正直、序盤の記憶がない時の天海さんの演技ひどすぎるwと思ってたけど、記憶取り戻してからは上手くはまってた。
弱弱しい演技が下手なのかな。実際、ドラマとかでも弱い役は下手な気がするし。
白いイルカのあれで最後は読めてたけど、なにもあんな終わらせかたしなくても、と思わせてくれたキャラクターだったね。

それにしても、赤井と安室の殴り合いは無駄な時間だったね。

ジュラシック・レイク



スペリオル湖に恐竜がいたよってお話だよ。

パッケージ詐欺も大概にしろw
こんなティラノっぽい恐竜は出てこないし、戦闘ヘリみたいなもないからね。
出てくるのは、プレシオサウルスという名のなにかと未確認生物学者のジェームス君と湖周辺に住む人々。
ちなみにジェームス君は、子供の頃にこの恐竜もどきに父親を殺されているというお約束。
お約束といえば、殺され要員も、最初から生き残らないな、こいつらと思わせてくれるお約束っぷり。

ちょっとだけグロ要素もいれたりはしたけど、全体的には盛り上がりもなく、だらだらと話が続き、唯一、私が気に入っていた保安官のおっさんに対する仕打ちにがっかりさせられた。
あのおっさんは、予想を裏切って生き残ってくれると思ってたのに……という残念映画。
2017/06/23(金)
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美女と野獣(2014)



野獣になった理由は分かったけど、いつのまにお前、野獣のことそんなに好きになったの!?ってお話だよ。

ディズニーアニメの方は、ベルと野獣が徐々に近づいていく過程に重点を置いてたけど、こっちは野獣になった背景に重点を置いていたので、そこ以外の部分が薄い。
野獣になった背景も濃くはないんだけどね、それ以上に他が薄い。
特にベルの心変わりの速さったら。

ディズニー版では名シーンのダンスなんて、一曲踊ってやるから家に帰らせろよという取引だったし。
このダンスシーンも野獣をうっとりさせておいてからの、きめぇんだよ、お前なんて誰からも愛されねーよ、プギャァみたいな……ここまで酷いことは言ってないけどwまあ、上げてから落とすというなかなかの意地悪をしてたのに、家に帰ったら急に野獣ラブみたいになってて笑う。
ベルはきっとドSで野獣を持ち上げて落とす快感にはまったんだね。
あと、毎晩、夢の中で森の妖精に洗脳されたからしょうがないね。

終盤は謎の巨人がでてきた、もうなにがなんだか。
悪役と無能な兄貴たちのシーン削って、ベルの心変わり描いたほうがよかったんじゃ……
そんな感じで、野獣から元に戻っても、もみあげもさーの胸毛もさーの、大して変わらんやん、みたいなフランス版美女と野獣でした。
2017/06/22(木)
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黒の魂



平和に生きたいのにそうさせてくれないのはお前らが悪いってお話だよ。

違うけどw
平和に生きたい長男ルチャーノ、美味い汁を吸いたい次男ロッコ、ドラッグディーラーの三男ルイジの三兄弟。
ルチャーノの息子レオは、平和主義の親父だせぇwと、ルイジに弟子入り。
ところがどっこい、レオときたら調子に乗って敵対するマフィアにちょっかい出したもんだから、さぁ、大変。
手始めにルイジが殺され、そして、レオも……みたいなのが本当のお話。

ラスト30分までは、静かに淡々と日常が続いていくだけなので退屈。
ラスト30分が面白いかというとそれはまたそうでもないけどw
でも、意外な終わらせ方だった。

マフィアの争いは片方の一族が死に絶えるまで続く暴力の連鎖だとすると、ルチャーノのしたことはそれを断ち切るためだったのかもしれない。
レオは自業自得だけど、ルチャーノからしたら平和に生きたいのにそうはさせてもらえなかった怒りもあるのかな。
ルチャーノ一人が平和を願っても、家族の絆がつきまとってくる描写が続いてたし。
マフィア映画としてみたらつまらないかもしれないけど、ラストのやりきれなさ度はなかなかのものだった。
2017/06/21(水)
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●▲※★×

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買っちゃったテヘペロ(・ω<)
1コインと思ったら3コインやってん、300円!
あまりに売れ残り過ぎてはっちゃけたワゴン値になってた。
この値段なら買うしかないよね。昔、ちょっと興味もったゲームだし。

色々と変な声で喋るキャラクターたちが話している内容を当てるのがメインゲーム。
これに加えて、耳の機能を使っていくミニゲームがいくつか用意されているらしい。
まだ全部解放されてないからわかんないけど。

ちょっとやってみたけど、マダムの声が無理。なにをどうしても聞き取れないorz
前後の文章から推理して答えあてられたけど、この先が不安。

耳プロはサーカスまで出した。インタビューのダッシュ君が全くダメだった。
サーカスは耳というよりも反応速度が必要な気がする。
1文字目を聞き取った瞬間にエイムとか年寄りには辛い。ふざけた言い方する奴チネチネwメロンとレモンチネチネw
夢の200枚とか任天堂頭おかすぃーw

今のところ、かなり楽しい。買ってよかった^^
まあ、フルプライスで買うようなゲームでもないけど。衰えていく耳力鍛えるのにいいかもしれんねw

プレシディオの男たち



軍事基地に侵入した何者かがMPを射殺、水と油の二人が犯人を追うよってお話だよ。

すごく地味で、見た翌日には忘れてそうな作品。
そもそもタイトルからして覚えにくい。

ストーリーもサスペンスと思いきや、軍人の父コールドウェルとその娘の確執、その娘と恋仲になるコールドウェルの元部下オースティンといった父と娘と娘の恋人のホームドラマが展開されて、中盤はもう殺されたMPのことなんてすっかり忘れちゃうレベルなんだよね。でも、なにか裏がある殺人事件の捜査中ということを忘れまいとするように微妙なアクション要素を入れてきたりする欲張りさん。

そんだけ欲張った結果、肝心の殺人事件の真相がしょぼい。
最後はそこそこの銃撃戦を見せてくれたけど、犯人たちはしょぼい。こんだけ引っ張った割にはしょぼい。
だから、印象に残ることなく忘れちゃう、そんな感じ。

とりあえず、NCISの主人公が若かった。メグライアンも超若かった。
2017/06/19(月)
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ゆるせない、逢いたい



好きな人からレイプされたゆるせない、でも、逢いたいってお話だよ。

デートレイプを扱った作品。
親しい人でも、恋愛関係でも、相手が嫌がってるのにヤッたら、それはレイプ。男性諸君は覚えておこう。
この作品ではデートレイプというよりガチレイプみたいなシーンだった。
それまでのあまずっぺーな青春は、みたいなシーンが効いてて、そこからの落差が本当に胸糞。

若さゆえの不器用さをあらわしてるのかもしれないけど、たかが連絡が取れないくらいでレイプって……携帯依存症かよ。
そもそも、どこに行けば会えるのかくらい分かるはずじゃん。少しは待つこと覚えろや。
こういう衝動的に行動する人はいずれ似たような犯罪おかすよ、好きだから殴るようなDV野郎になるよと思ってしまったので、その後の展開もちょっとシラッとして見ちゃったし、ママン頑張れ感抱いた。

最終的には加害者と被害者が直接話し合うことで解決を図るんだけど、ここら辺ファンタジー溢れる綺麗ごと満載でもやっとした。
最後は前向きなセリフで〆てたけど、やっぱり被害者の方がその後の人生への影響が大きすぎるよなぁ、と、どうにも加害者を許す気にはなれなかった。

パーティー★モンスター



N.Y.のクラブ界に実在したカリスマ・ パーティ・プロモーター、マイケル・アリグのお話だよ。

叶姉妹が良く使うファビュラスって単語が台詞の中にあって、これがファビュラスな世界観かと思った。
ただのジャンキー映画だけど、原宿系?とか好きな人は好きかもしれない。
あとは90年代あたりのNYのクラブシーンやサブカルとか好きな人は懐かしいのかな?
とにかく奇抜なファッションをまとったクラブキッズたちが時代を築いては、ドラッグで堕ちていくだけの話。
リアルでもドラッグ付けになったマコーレカルキン君がはまり役と思いきや、その親友ジェイムズ役の方が印象に残った。
全体的には、こういう話はよく分からんねといった感じ><
2017/06/17(土)
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メトロロロ

私の初メトロイドでクリアせずにぶん投げたメトロイドⅡがフルリメイク!
これは買ってクリアしなきゃ!!(使命感)

ということで、E3の出展映像だけ見た。
メトロイド以外はあんまり惹かれるものはなかったかな。
マリルイRPG1は、したことない気がするからするかもしれないけど。
あと、寿司は意味わかんなくて、ちょっと気になるねw
最初見た時、また海外のとんでもジャパンゲーかwと思ったら任天堂で笑ったわ。

それにしても、メトロイドのamiiboが可愛すぎる。
独自の感触が気になるから買わなきゃ(使命感)
さすがにメトロイドにテンバイヤーは湧かないでしょ、ね?><

カムバック!



元天才サルサ少年で今はおデブのブルースが美人上司に恋して、再びサルサに情熱を燃やすお話だよ。

面白かった。
ライバルとなる同僚のイケメン(?)のゲスさが際立ってて、おかげでブルースを応援したくなるいい塩梅w
二人のダンス対決はちょっと笑った。

圧倒的不利な状況ながらも、ブルースの周りには、ブルースの妹や冴えない友達2人、ダンス教室で出会ったゲイのビシャンなど、魅力的な面子が応援団としてついていて、落ちこむたびに励ましては背中を押してくれて、そういうやりとりがよかった。特にビシャンは最高に面白く、本当にいいキャラだった。
そして、ブルースが恋する上司ジュリアも可愛らしくて、見る目があってよかったw
まあ、イケメン(笑)がチンコ脳すぎて魅力がないから引っかかるわけないとは思うけど、それでブルースの方へ来てくれるとは……そこが王道の不釣り合いラブストーリーってやつなのかな。

特にどんでん返しもないストレートな話だけど、それにダンスを組み込めば私的にはOKライン。、
ダンス映画はやっぱ気持ちがあがるから楽しいね。
入門クラスなんて(笑)とバカにしてたら世界大会で優勝した女ダンサーにこてんぱんにされるシーンがあっての、終盤の大会中にやり返すシーン。あのシーン楽しかったw
2017/06/15(木)
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レーサー/光と闇



ドーピング→勝利→検査→隠ぺいっていうお話だよ。

初っ端から、抜き打ちドーピング検査で主人公ジュリーが追い込まれるシーンからはじまってハラハラする。
ここではコーチの機転で難を逃れるんだけど、チームメイト、スポンサー、家族からのプレッシャーなども描かれていて、やめるにやめられない現状に追い込まれていくジュリーの姿は、やってることはともかく痛々しい。
何度もピンチに陥り、はてはドーピングの薬剤の副作用で死にかけたりと、そこまでしてでも競技に参加しなければいけないものかと考えさせられるね。
自転車レースのことはよく知らないけど、ドーピングなしでは成り立たない競技みたいなとこあるのかな?
ジュリーが他の国のチームのところにいって薬を見つけて愕然とするシーンには私も愕然だったよw
ドーピングってチーム全体がグルになって行われてるようなものなのに、矢面にたつのは選手だけというのも不公平な話だね。
あのコーチの糞さといったらチネチネ><

そんな感じで、自転車競技におけるドーピングの闇を描いた実話ベースの作品なので面白いってものではないけど、なかなか描かれにくい競技の裏側は興味深かった。あと、ED曲がマッチしててよかった。
2017/06/14(水)
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ツレがうつになりまして。



夫が突然うつ病になって困ったよってお話だよ。

うーん。
うつ病の様々な症状やどう接したらいいのかをさらっと知る入門的な内容でストーリー性は特にないから感想はないけどw
うつ病がこんな症状なら私もうつ病じゃねーかと思う人は多そう。
実際、うつ病に近い状態だけど生活があるから休めない人の方が多いんじゃないのかな。
そう考えると、このツレは理解のある菩薩のような奥さんがいて、お金に困ることもなく療養できてよかったねっていう妬ましい気持ちでいっぱいになるよ><

どうでもいいけど、夫のことをツレって呼ぶのが変な感じ。
二人だけの時ならまだしも人前でもツレって呼んでて引いたw
2017/06/13(火)
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バグダッド・カフェ



砂漠のハイウェイ沿いにある寂れたモーテルに謎のドイツ人おばちゃんがやってきたヤーヤーヤーってお話だよ。

なんともいえない不思議な作品。
特にストーリー性があるわけでもないし、大きなドラマは何一つない。
ただ謎のおばちゃんが地味に動いていくことで、ぎすぎすしていたモーテルの女主人をはじめ、うだつの上がらない人たちの心にちょっとした変化が訪れていく様が上手いこと描かれてたかな。
でも、終盤は女彫り師の姉御じゃないけど、仲良くなりすぎて逆に胡散臭さが強くなって白けちゃった。
2017/06/12(月)
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沈黙の処刑軍団



街を牛耳るセガールおじさんが敵対する勢力を潰させるお話だよ。

さすがに年のせいか、太り過ぎのせいか、セガールおじさんがアクションを放棄して、お山の大将役になってます。
セガールの代わりに頑張る右腕フォスターがほぼ主役みたいなもの。

このフォスターの扱いがなかなか笑えるんだよね。
まずセガールおじさんの命令で刑務所にいるターゲットを殺しに潜入するんだけど、仲間の裏切りでターゲットとは違う奴を殺してしまう。これじゃ周りにしめしがつかねーぜってことで、セガールおじさんから制裁として両腕を壊されて殺し屋引退。

それからしばらく経って、セガールおじさんのポジションを狙う黒人ギャングたちがあらわれたもんだから、両腕を壊されたことなんて忘れて戦いの場へ。ハチ公レベルの忠犬っぷりには涙が……でない。
フォスターが戦いの場へ出るために、サソリの毒と他の毒をミックスさせて、さらに腕をノミで粉砕して回復させるという、ちょっとなにを言ってるんだかよく分からない謎の呪術で両腕を治してもらうシーンは面白かった。

最終的にはいつものようにセガールが美味しいとこをもっていって終わりよ。
でも、今回は警官とか元特殊部隊とかじゃなく、セガールおじさんもギャングだから、いまいち盛り上がりに欠けたね。
これはおじさんがアクションしないせいだけではなくて、いつもだと正義側のおじさんの鉄拳制裁が悪者よりも圧倒的に悪く見えるから笑えるところが、今作では悪者が悪者を倒すだけだから、どうでもいい感がちょっとあったからだよね。
まあ、時間つぶしにはなったかな。
2017/06/11(日)
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家族はつらいよ



降ってわいた熟年離婚騒動に家族は大慌てってお話だよ。

もっと笑える話かと思ってたけど、昔ながらの家族あるあるというか、夫への不満あるあるから家族の絆へ展開させていくベタな話だった。
最後の解決もありきたりで、あっけなさすぎたね。
CMで見た時は面白そうだったんだけど、本編はそれほどでもなかった。
すぐに記憶が薄れそうな作品。
2017/06/08(木)
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ぱずーる

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完成!
思ってたよりも難しくて時間がかかった><
次から1518スモールピースの世界遺産、京都の平等院。
イラストボケした私に風景は辛そう。

1年も半分過ぎたところで残り福袋パズルは残り6個だけど残ってるのは全部難易度高そうなパズルばかり。
ということで、今年中に終わらないだろうねw
福袋は2年に1回くらいのペースで買ったら消化できそうかな。とか言いつつ、福袋あったら買っちゃいそうだけど><

LOFT~完全なる嘘~



合い鍵を持つ5人しか使えないヤリ部屋で女の惨殺死体が発見されたから、誰が犯人か疑心暗鬼><ってお話だよ。

男が飛び降りるシーンからはじまり、ロフトを共有し始めた1年前、事件現場であるロフトで死体を前におろおろする5人、警察の取り調べ室、という時間軸が違うシーンをバラバラに繋ぎ合わせて、一体、なにが起きたのかを紐解いていく感じ。
それぞれの男たちにある隠し事や関係性などがじわじわ見えるようにつくられてて、最終的には二重のどんでん返しなんかもあってなかなか楽しめた。
結構、色々な国でリメイクされているらしいのも分かる。

それにしても、出てくる男たちがなかなかのクソさなので、最後にそんな幸せな未来を予感させられても……と思わないでもないw
2017/06/06(火)
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お墓がない!



不治の病にかかったと思い込んだ世間知らずの大女優が自分のお墓を探すお話だよ。

岩下志麻演じる大女優はお嬢様というイメージで売ってきたものの、実際は孤児院育ちでお墓がなかった。
そこへ余命わずかと思い込んでしまい、死んだあともの自分のイメージを守るために慌ててお墓を探すという中で巻き起こる世間知らず全開のコメディと見せかけたハートフルドラマ。

そこそこ面白かった。
葬儀業者とか墓石業者ってあんな感じなのかと思うと嫌だねぇ、と思うけど。
そういう嫌だねぇの部分に、嫌がらせではなく純粋に疑問をぶつけていく姿が笑える。結構、ごもっともな意見だったりもするし。
浮世離れした大女優役として岩下志麻がぴったりはまってた。
そんな大女優に振り回されながらも、なんとかサポートしようとする墓石業者の社員袴田吉彦もよかったね。

最初から不治の病が勘違いだと思って見てたけど、終盤で倒れたりするから、え?勘違いと思わせてガチとかやめて><とちょっと焦ったw
最終的には色々なお墓行脚を繰り返して、お墓の有無や豪華さがどうこうではないということに気づくんだけど。
今の時代はお墓がない家も多くなってるけど、この時代はお墓がないなんて考えられない時代だったのかな。
随所にそういう描写があって、だからこそ、大女優も焦ってお墓探しをするわけだけど、そういう意味ではこの作品は現代を先取りしてたのかもねw
2017/06/05(月)
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ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い



ネオナチのボスの犯行現場に出くわして証人となったら命を狙われたから戦うよってお話だよ。

このネオナチグループの規模がよく分かんないんだよね。
証拠がなくて捕まらないという話の割に、初っ端の事件から証拠しかないだろレベルの犯行で笑う。
アメリカの小売店?コンビニみたいな店って絶対防犯カメラあるのに、ボス自ら、このコンビニもらうわとか言いに来たらバレバレやん。後半も、このボスが直接ブチ込みかますシーンがあるけど、もうなんかこのグループの規模超小さいのかなってなるシーンだった。
でも、証人保護プログラムで姿を消した主人公の居場所を突き止めて、刺客を放ってくるから、このグループの規模大きいのかもしれない。本当によく分からないw
あと、この刺客がやってきたシーンでまさかのスナイパーライフルVS拳銃がはじまって笑った。
拳銃の射程ってすごいんですね><

ちなみに主人公は消防士で家族を火事でなくして消防士になったという設定があるけど、ボスを倒すためなら放火もいとわない姿には痺れたよね。戦ってる最中になんかのはずみで火がついたとかじゃなくて、自ら準備して焼き殺しにいったからね。
あからさまに映画途中で最後は火事場で助けます、みたいな伏線会話を恋人にしてたからしょうがないね><

粗だらけだけど適当に見ればそこそこ楽しめる、そんな作品。
Bウィリスの存在意義はよく分からなかった。
2017/06/04(日)
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ミケランジェロの暗号



ミケランジェロの絵画を巡って、ユダヤ人とナチスが駆け引きするお話だよ。

ルディの気持ち分からんでもない。
どれだけ親友といったところで主人の息子と使用人の息子。
ここには大きな壁があって、上の立場だったヴィクトルには分からない鬱屈した思いがあったんだろうなぁ。
そんな思いの中で、なんの努力も苦労もなく自分の立場が上になれる機会があったら、そりゃ、裏切り者とか思われても飛びつくやろ。そう思うのは私が金持ち見たらチネチネ思うなんの努力もしたくない腐った底辺だからだよ><
でも、こういう思考回路の人は往々にして底辺のままなんだよ。私です><

そんなことはどうでもいいとして、そんなルディとヴィクトルの駆け引きを楽しむ映画。
本当はミケランジェロの絵画の隠し場所を知らないのに、知っている振りをして交渉をするヴィクトルとムキーッとなりながらも絵が見つかるまではヴィクトルを処刑できないというナチスの親衛隊の皆さん。
こういうと緊迫した映画のようだけど、実際は軽いタッチというか親衛隊がちょっと間抜けに描かれているのでコメディ風サスペンスといった感じ。

結局、ミケランジェロの絵画はどこにあったのか、は映画を見てれば割とすぐに気づけるけど、絵を取り戻す最後のシーンが本当に痛快でよかった。全員そろってドヤ顔ってなかなかないからねw最後まで面白かった。
2017/06/03(土)
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野生のエルザ



ただひたすらライオンの可愛さに悶えてたらいいお話だよ。

本当にエルザは子供の頃から最後まで終始可愛かった。
どうやって撮ったんだろう?と疑問に思うくらい演技派だったしw
ただ人間側はどうなん?って感じ。
私には愛情とかよりも自己中に見えて仕方がなかった。

人喰いライオンだった親を殺したのはしょうがないにしても、兄弟たちが動物園に運ばれた時に、女の我儘でエルザだけ連れて帰る糞さ。
そのあとちゃんとエルザが死ぬまで面倒を見るならともかく、この女、「エルザは自然に帰すべき。エルザは自由を望んでいるはずだ」とか言い出すわけ。そう思ってるんだったら、野生に帰すための訓練しとけよ……
自分たちが帰国するから慌てて野生に帰すための訓練と称して、エルザを放置して、案の定、他のライオンにいじめられたり、餓死寸前まで追い込んだり、クソすぎるわ。
なんだかんだで上手くいったからいいものの、終始、この女の主張はペット飼えなくなったから捨てる人たちみたいだった。

でも、エルザはひたすら可愛かったのでライオン好きにはおすすめ。

グレート・ディベーター 栄光の教室



黒人差別が横行する中で、熱意ある教師がディベート部を立ち上げて言葉で立ち向かうお話だよ。

最後の方でそれぞれの登場人物のその後どうなったのかがあるので実話かな?
このディベート部はハーバード大との対決後、10年間ディベート大会で優勝をつづけたとかなんとか。
これは1930年代のことだけど、こういう流れがあって1960年代のキング牧師の差別撤廃運動に繋がっていったのかなと

出てくる人たちは大学生なので直接的に攻撃されるようなことはなかったけど、当時の差別が垣間見えるシーンがところどころにあって、またそれがかなり暴力的で、当時の酷さが窺えた。本当はもっと酷かったんだろうけどね。
そういう中に生きる優秀な黒人の若者たちが悩み、葛藤したりしながら、ディベートという武器で差別撤廃に向けて立ち向かっていくんだけど、ディベートのシーンがちょっと薄いかな。
あまり日本では馴染みがないことだから、もっとディベート大会の面白さみたいなのも知りたかった。

全体的にはそつなくまとまってる良作かな。
2017/06/01(木)
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プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にリンク登録して下さい。相互リンクもよろしくお願いします。

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