04

29

コメント

TRINE2~三つの力と不可思議の森~


2年前の今頃?セールで購入したTRINE2をやっとクリア。
今さらだけど、イザベルとロザベルのストーリーが本編で、その後のゴブリンたちとの戦いはDLCだったらしい。
通りで急に話が変わったなと思ったわw

ストーリーは覚えてない><
遥か昔のこと過ぎて忘れてしまったとさ(ナレーション婆ちゃん風)
秘宝トラインに導かれるまま進んだら、不可思議な森へ迷い込んで、昔、滅んだ王国へ辿りついて……
そこでなにが起こったのか!?って感じだったと思う。
正直、ナレーションの婆ちゃんがお伽噺風にあらすじ読んでくれるだけで、薄いストーリー性だからぼんやりしててもいいと思う。
イザベルとロザベルの百合的姉妹喧嘩が発端だったってことでいいと思う。

肝心なのはゲーム性。
このゲームは、近接攻撃担当、騎士のポンティアス、遠距離攻撃&移動担当、盗賊のゾヤ、謎解き担当、魔法使いのアマデウスを切り替えながら進んでいく2Dアクションゲーム。

謎解きがメインで、時々、敵との戦いが起こるという感じなので、難易度はそれほど高くはない。
戦闘で死ぬよりも、うっかり落下とか棘に刺さっちゃった、とかそういう死に方が多かった。
1人が死んでも、残りの2人が生きていれば、ゲームは続行されるし、チェックポイントの近くであれば、そこに戻ることで死んだキャラを生き返らせることができるのでゲームオーバーにはなりにくい親切仕様。

謎解きの難易度はそこそこ。
最初は簡単で、それぞれのキャラの特性を理解するためにあるような感じだけど、中盤からはなかなかシビアなタイミングが求められるようになってくる。
多分、3人協力プレイだとそれほど難しくはないんだろうけど、一人プレイなのでタイミングが大事なパズルは大変だった。
アクション苦手な人は協力プレイがおすすめ……ぼっちでも頑張ればできるよ。

道中落ちているオーブやビンで経験値を増やすことで、それぞれ役立つスキルを習得していくことができるようになっているけど、途中まで私はスキルのことを知らずに進んでたので、初期状態縛りプレイでもクリア可能かもしれないねw
あと、このオーブはやりこみ要素の一つになっているみたい。もう一つのやりこみは、道中に隠されている宝箱。
クリア後にステージ選択をすると、一つだけ解放されておらず「?」となっているステージがあるので、宝箱が関係しているのかな。

あと、忘れてはいけないのがグラフィック。
これだけでこのゲームの世界感が分かるレベルの圧倒される美しさ。
色々なステージがあるけど、植物や水、光など幻想的な描き方をされていて惹きこまれた。
ファンタジー好きなら、このグラだけでも見る価値はあるかもw

という感じで、最後まで楽しめた。
アクションパズル好きならおすすめ。ファンタジー好きにもおすすめ。
ぼっちじゃないなら特におすすめ。ぼっちでもおすす……orz
スポンサーサイト

04

28

コメント

バトルフロント



モンペと戦ってたら、町のチンピラが出張ってきて、最後は麻薬組織まで!?っていうお話だよ。

でも、イケハゲだったら大丈夫^^
今回は娘のために怒れるイケハゲだから、より大丈夫感が強いよw

発端がモンペってのがちょっと笑う。
ガキ大将的デブにちょっかいかけられて「やめろや、二回やめろって忠告したぞ、分かったな」と豪快なパンチを決めるイケハゲの娘マディ。さすがイケハゲの娘。
これにキレたのがデブの母親。この地域じゃ、ちょっとしたモンペ有名人。
変な奴に目を付けられたなとイケハゲはうんざりしながら、デブの母親がけしかけてくるチンピラたちを次々と返り討ち。
こんなことじゃ、田舎でのんびり生活できないということで、なんとアメリカ映画にしては驚きのモンペとの仲直りをやっちゃうイケハゲ、マジイケハゲね。
イケハゲが譲ることでモンペ母親も意外と反省しちゃって、一件落着。

かと思いきや、イケハゲが元潜入捜査官ってことがバレて、あら大変という展開へ。
少しピンチにもなったけど、イケハゲだから大丈夫。
最後は娘の前だから許してやんよ、と最高にイケハゲっプリを発揮して終わり。

田舎町のいざこざだから、こじんまりとした感はあるけど、十分楽しめるお話。
イケハゲの映画に外れは、あんまりない気がするよ。

04

27

コメント

ファーゴ



偽装誘拐でちょっとお金を手に入れようとしたら、どんどん最悪な方向へ転がっていったよってお話だよ。

本当にあった話、というふれこみの嘘話。
真面目に見たら損をするどう考えてもおかしなキャラクターしかいないクライムコメディかな。
そんなジャンルがあるのかは知らないけど。
でも、実際に犯罪ってこういうアホみたいな感じで破綻していくのかもしれないねw

正直、ストーリーはおばちゃん刑事が淡々と事件を追いかけて解決するっていうそれだけの平凡な2時間サスペンスレベルなんだけど、見せ方が上手いので最後まで見れちゃう。

静かな田舎町で起こる凄惨な連続殺人。雪の白に血の赤。
偽装誘拐を企てた小心者一般人代表ジェリーと大富豪頑固爺さんといった義父ウェイド。
ブシェミ演じるおしゃべりチキンの変な顔カールと寡黙ですぐキレるゲア。
変な顔なのにカールを変な顔と行っちゃう二人の娼婦。
殺人事件を追う身重のおばちゃん警察署長とその旦那さんでちょっと頭がおかしくなってるアーティストの間で感じられる謎のほのぼの感。

と、至る所でキャラクターや場面を対比させることで、最後になんか起こりそうと思わせてくれるんだけど、これすらも対比で、実は何も起こらない。逆にビックリしたわw
だから、合わなかったらとことん合わない退屈な作品だと思う。ブラックコメディが好きなら好きかも?

04

26

コメント

カルテット!人生のオペラハウス



引退した音楽家たちが暮らす老人ホームの財政難を救うためにコンサートを開くお話だよ。

最近、私の中で熱い高齢者ドラマだけど、いまいちだったかな。
雰囲気で言えば、あれだよ、昼ドラであってる高齢者ドラマに似てる特になにも起こらずまったりとした感じに近い。
毎日連続して放送される昼ドラと違って映画でこの盛り上がりのなさはダメでしょ、と。

なんで盛り上がらないのかというと、メインに置かれた元夫婦の話がぼんやりしてるからなんだよね。
若い頃に1日で終わった結婚をした元奥さんが老人ホームにやってきたことで話が動き出すはずなんだけど、しかも、この奥さんがいつも偏屈ってるマギースミスなので楽しめるかと思ってたんだけど、いまいち話が動かなかった。
起伏がなくぼやっとしたままカルテット組んで、ぼやっとしたまま、また結婚生活やり直そうという雰囲気で終わってしまった。
なんだったらこの夫婦よりも、一緒にカルテットを組んだ認知症のシシーといつまでも女を追いかけたい系おっさんウィルフの方がキャラ立ちしててよかったレベル。

もう少し過去の話でワチャワチャしてもよかったのに穏やかすぎた。優しい世界やね^^;

04

25

コメント

ベートーベン



ただひたすら大型犬の可愛さに悶えるお話だよ。

子供の時に見たことあるけど、セントバーナードの大きさは今見てもヤバい。
あの子犬姿から想像できないようで足の太さで想像できる大型犬あるあるの成長っぷり。
そんなセントバーナードのベートーベンとニュートン家が織り成すファミリーコメディ。

お父さんだけがベートーベンを飼うことに拒否反応を示してるんだけど、なんだかんだで一番面倒見てるのがあるあるすぎるw
あと、悪徳獣医の罠にはまってベートーベンを安楽死させるために連れて行く車内の会話はホロッとさせられた。
犬と家族の交流だけではなく、犬同士の友情もあり、悪者は悪者らしくこてんぱん。この分かりやすさがいいよね。
しいていうなら、モルダーたちも悪者だったってお父さんに分かるようにもしてほしかったかな。

そんなわけで、大人になってから見ても楽しめる良作犬映画。
2も子供の頃に見たことあるけどまた見たくなった。
2までが同じニュートン家の話で3から家族が変わってるとかで評判がいまいちな感じ?

04

24

コメント

月の瞳



宗教観によって抑圧された自我がある女性と出会って解き放たれるお話だよ。

レズ映画だよ^^
やっぱりレズ映画は女優二人が綺麗っていうのが一番大事だね。
その点でも満足なんだけど、ストーリー的にも満足。

最初からお互い惹かれあってたにも関わらず、ミッション系の学校で神学を教えているお堅いカミールさん的には、自分の気持ちの変化が予想外過ぎて、のらりくらりとペトラさんの誘いをかわすわけよw
婚約者と共に大学で昇進する予定だし、宗教の教義もあるし、でも、ペトラに惹かれるの止められんわっていうジレンマに悩み、せや友達ならOKや!と名案思いついてみたり、なかなかに酷いカミールさんなんですが、それでも待てちゃうペトラさんの愛は深いね。
なんだかんだお約束気味にすれ違ったりをしながら、2人が互いに求めあっていくのがいいよ。

パッケージにはむせ返るようなエロスみたいにかかれてるけど、二人のセックスシーンと空中ブランコシーンが交錯するので芸術的すぎてエロくないっていうね。
ってか、空中ブランコの下でやってるように見せかけて、移動してるんだろうと思ったら、普通に空中ブランコの下にいたのちょっと笑った。

冒頭の氷の下に閉じ込められたカミールと終盤、犬を埋めにいって雪山で自殺未遂?しちゃってから復活するシーンは、抑圧された自我からの解放っていう意味があったのかな。
犬の復活も実際に復活したわけではなく、ペトラにとってもカミールにとっても新たに生まれ変わって生きていくっていう感じの隠喩なのかな。犬の存在は最初から色々な意味を持ってるっぽいし。そうじゃないと神の奇跡やべーよって話になっちゃうw
でも、最後めっちゃイキイキ走ってるの可愛くて笑ったw

04

23

コメント

ぱやぱや

payapya.jpg

パヤパヤ可愛くて覗いてみたら、パヤパヤも恥ずかしそうにこっちを見てた><
アップにすると分かるけど目線の動きが細かいw
シーカーストーンに写真機能がいずれつくみたいだけど、まだインパ様に会ったとこだから望遠鏡機能しかなかったw
いまだにこんなとこウロウロしてるの私くらいかな><
ってか、コッコいじめたらお約束の復讐があったのが嬉しかった。コッコ見かけたら試さずにはいられないよね^^

話変わって。
ドン!
baio0.jpg

ないだろうなと思ったらあった。980円なら買っちゃうよね。
ということで、バイオ0再開、予定っ!は未定!最初からなんてダルイよ……orz

04

22

コメント

ゲッタウェイーThe Getawayー



バイオ0がクリアできなくなったので、というわけでもなく終盤だったのでゲッタウェイクリアしました。

足を洗った元ギャングが、街を牛耳るマフィアのボスチャーリーから妻を殺された挙句、息子を人質に取られ、他のギャングたちへの攻撃を命じられるマーク・ハモンド編とチャーリーを捕まえる足掛かりに側近のジェイクのストーカーとなった刑事フランク・カーター編の二つのシナリオが相互に補完し合って、本筋が分かるというようなつくり。
ただそんなに複雑な話ではないので最初のマーク編だけでも普通に話は分かる。
マークがこんなことしてる間に、フランクはこんなことしてたよ、くらいの繋がりだけで、とりわけ驚きはなかった。
ということで、ストーリーはとりたてて惹きこまれるようなところもなく地味な印象。
エンディングもあっさりしすぎて、これで終わり!?という、洋ゲーあるあるだった。

難易度は普通かな。
ロックオンシステムが優秀なので敵との戦闘は簡単だと思う。
攻撃を食らっても壁際に立って休憩すれば、すぐに回復するので戦闘で死ぬことはほとんどないはず。
難しいのは赤外線センサーに引っかからないように進んだり、敵に見つからないように進んだりという慎重さが求められるミッションくらい。操作性があまりよくないので慎重な操作は面倒くさかった。

あと、地味に難易度をあげていたのが、時間制限がある移動ミッション。
目的地まで追跡とか目的の車を襲えとかがあるんだけど、目的地に行くまでが辛すぎる。
このゲームにはマップがなく、目的地への案内が車のウィンカーだけ。しかも、そのウィンカーが頼りにならないというクソ加減。
多分、ウィンカーが点滅したら曲がるのではなく、点滅している方向側に目的地があるという仕様なんだと思うけど、本当に分かりづらかった。途中までは点滅したら曲がれだと思ってたから、一向に辿りつかなかったしw
そういう不親切さも洋ゲーらしいけど、普通にマップ表示でいいのにと思った。GTAとの違いを出したかったのかな。
あと、こっちは車に乗っている間、攻撃ができないのも地味にだるかった。
GTAに慣れていると並走して銃撃したい、左右や後方確認したいと思ってしまうけど、それが全部できないからね。
そういうわけで、雰囲気的にGTAに似てるけど、まったく違ったゲームだったね。

楽しさはそれなり。
今なら500円以下だから、ギャング系ゲームが好きならやっても損はしない?って感じかな。
個人的には続編があるみたいだけど続編を買う気にはならない程度の楽しさだった。

04

21

コメント

悪の法則



一般人が軽い気持ちで金稼ごうと思って破滅するお話だよ。

パッと見、スタイリッシュ騙し合い映画と勘違いしそうだよね。黒幕は誰だ!とか言っちゃってるし。
実際はそんなことはまったくなく、なんの覚悟もない一般人が不条理な暴力で一筋の救いもなく追いつめられていくだけだから、スタイリッシュ騙し合い映画を期待して見たら、あまりの爽快感のなさと陰鬱な展開に糞映画ってなるはず。
でも、そういう映画じゃないと思ってみたら、なかなかの見応え。

この作品では、メキシコの麻薬カルテルが主に恐怖の対象なワケだけど、こういう話の通じない裏社会というのは、たぶん、私たちが気づいていなかったり、知らないだけで身近なところにあるんだろうねと思わせる謎の説得力があった。
何度も引き返せる道が提示されてたのに、なんの覚悟もなく踏み込んではいけない領域に踏み込んでいく姿、その先にある一般人ができることなんてなにもないという絶望感。ひりひりするね><

ちょくちょく麻薬カルテル側の日常が挿入されてるんだけど、まさに一般人とは違う異世界感を生きてて怖い。
ちょっとしたユーモアでドラム缶に殺した人間を詰めちゃったり、あるDVDに「HOLA!」と陽気な挨拶書き残してたり。
淡々と血のついたトラックを清掃する人たちも怖い。
麻薬カルテル側の人間のセリフが翻訳されてないのは、話して分かってもらえない、言葉が通じない異世界感を表現してたのかな。それでも話せば誤解が解ける、分かってもらえると思ってた弁護士が滑稽だった。

麻薬カルテル以外にもう一人、キャメロンディアス演じるマルキナもかなり特殊な生物感が出ててよかった。
なんたってカーセックスだからね。車の中でセックスするんじゃないよ、車とやるんだよ。なにを言ってるのか分からないと思うけど、体の柔らかさやばかったよ。一見の価値……は自分で判断して!><

そんな感じで、誰が死のうが自分の欲求が満たされればいい、なんでも欲しがるおなかペコペコさんという魅力的なサイコパス的役を見事に演じてたね。キャメロンディアスはなんでもやるなぁと思った。
ちょっと可愛かったのが、ペネロペクルスから「教会行って懺悔するのマジオススメ!」とは言ってないけど、そういう話を聞いて興味を持って教会に行くとこw
一般人から見て裏社会の人たちの生活が異質なように、マルキナから見たら一般人の生活が異質で好奇心くすぐられたのかなって思うと可愛くね?そうでもなかったw

地味で説明不足のようで、必要最低限のことはしっかり示されているそんな映画。
私は好きだけど人にはおすすめしないw

04

20

コメント

バイオ0をクリアできない可能性

が浮上したね。
私が下手すぎるとか、必要なアイテムポイ捨てして置き場所を見失ったとかじゃないよ><

読み込みエラーが頻発して進めないよ><

ディスク1ではそんなことなかったのにディスク2から読み込めません^^ってめっちゃ止まる。
それでも一旦ディスクを取り出して、入れ直したら再開できてたんだけど、ここにきてついにガチで読み込めませんからぁ!ってフリーズしてどうにもならなくなった。
ちなみに前回セーブから1時間が経過して、水槽の謎解きが終わったところだったから私の心が折れたよねw
その前にハンターをかいくぐって、アイテム取りに戻ったりしてたし、もうやる気すらしないよねw
もうすぐ終わりっぽい雰囲気なのに、ここで私のバイオ0は終わりやねorz
何回かやりなおしてみたけど、ドア開けたらハンター2体がこんにちはするところで必ずリセットしろや^^って出るから、ここから進めるのはほぼ不可能だと思う。辛いわぁ。気が向いたらWii版買い直そう……w

04

19

コメント

クール・ランニング



雪のないジャマイカからボブスレーで冬季五輪に挑戦するぜってお話だよ。

カルガリー五輪に出場したジャマイカのボブスレーチームの実話を元にしたフィクションw
実話でもそうじゃなくても面白かったし、元気がもらえる作品。
チームメンバーのキャラクターもはっきりしていて、それぞれーが色々な悩みや葛藤を抱えているんだけど、それほど深刻にならないのはジャマイカパワーの為せる技。
バラバラだったチームが一つになっていき、成長していく過程がさりげない形で描かれているのがよかった。
冬季五輪というガチな場で明らかに場違いなジャマイカチームに対して冷たい風も吹くけれど、最終的には陽気でハッピー。
これが映画のいいところだよね^^

04

18

コメント

REDリターンズ



昔関わっていた小型核爆弾計画が今頃、公になったので行方不明の核爆弾探して右往左往するお話だよ。

前作の方が面白かったけど、これはこれで面白かった。
行方不明の小型核爆弾を探して、各国を飛び回ってはひと騒動起こすので飽きないし。
初っ端のマーヴィンの死から元カノの登場にサラの暴走など笑えるシーンも多い。
一流の暗殺者という割にアホみたいなことするイ・ビョンホンも笑えた。段々、しつこすぎておまえはもういいよってなるけど。
いや、だって、若いじゃん。これは年寄りが頑張る映画だから、そこそこの出番でよかった。
でも、なんといってもアンソニーホプキンスの魅力だよね。
頭がちょっと残念なことになっていると思わせてからのっていう展開はさすが。
前作でいい感じになってたイヴァンとヴィクトリアが相変わらずなのも和む。人を殺しまくってるのにねw
そんな感じ、全体的には頭空っぽにして見たら、テンポもいいし、会話のノリも好きだし、アクションも派手で楽しめた。

ただ、核爆弾の扱いが相変わらずアメリカって感じで。
爆発したらその時点でアウトやろ……もっと機転の利いたオチがつくのかと思ってただけに残念だった。
呑気に眺めてるけど、あいつら、全員被ばくしたでしょw
24でもそうだったけど、アメリカ人って核爆弾をただ威力のでかい爆弾としか思ってないよね。一回落とされてしまえ><

04

17

コメント

十二人の怒れる男



明らかに有罪と思われる殺人事件に疑問を抱いた1人の陪審員が無罪を主張するお話だよ。

ほぼ一つの部屋で会話だけで進んでいく密室推理劇風人間ドラマ。
かなり昔の映画だけで最後までなかなか面白かった。

少年が有罪か無罪は置いといて、12人それぞれの考え方の違いを会話だけで見せていくのが上手い。
ちょっとした雑談の中にも個性があったね。
ただ怒ってるおっさん2人はちょっと似通ってたかなw
そのおっさんが最後に崩れ落ちる瞬間がたまらんね。

この映画で大切なことは有罪か無罪ではなくて、これだけの討論が実際に行われるのかっていうことだよね。
日本にも裁判員制度がとりいれられて大分経つけど、正直、欧米の人みたいに意見をぶつけ合うことがあまり上手くない日本人がこんな討論ができてるのかなって思っちゃったw
ぶっちゃけ、8番みたいな主張の強い人がいたら、日本の場合は、あっさり流れていきそうだよねw
ある意味、それはそれで危うい気もする。
そういう面でも素人が決めるというのは、やっぱり難しい問題だなと思うけど。
ただ、この映画ではプロであるはずの検事や弁護士、警察なんかの捜査が素人以下だからあれなんだけど。

結局、疑わしきは罰せずということで、これはこれでまたモヤッとする。
推定有罪はダメだけど、推定無罪もモヤッとするわぁ><

と、色々考えさせてくれる話だった。
これのパロディ版の12人の優しい日本人?だったかなを見てみたいw

04

16

コメント

オーディション



ヤンキチに愛されたらキリキリキリー^^……ってお話だよ。
もとい、妻を亡くしたおっさんが成長した息子から再婚したら?と言われて、オーディションで再婚相手を探すお話だよ。

前半のおっさんのエロうかれ具合と挿入されるズタ袋部屋の不気味さ、後半の不気味な精神世界からの畳み掛ける現実の描写と味のある構成になってる。
でも、後半はなんかちょっと笑っちゃったw
ちょっと行き過ぎたホラーとかグロい描写ってどうして笑えてくるんだろう^^;
なんだかんだで後半のグロいよ、痛いよシーンよりも前半のズタ袋部屋で電話待ってるシーンの方が一番怖かった気がする。
精神世界はそっち系に話振るのかと思わせつつ、それまでにチラ見せしてきた麻美の謎を解明させていく上手い方法だったね。
最後はあっさりだけど、そりゃそうやろ的な。
あんな細っこい女性が男の子に勝てるわけがないよ、と逆にリアルなやられっぷり。いや、いくらなんでも吹っ飛びすぎだったかw
黒い家ならあそこからまた復活して乳しゃぶれーって言うとこだけど、そんなことはなかったのでよかった><

04

15

コメント

ジャック……

リブアナザーデイ見終わったけど、ジャック、お前続くんか?って終わり方だったw

いや、そんなことより、ついにあの方がサヨナラ。
最初から最後までクロエが死ぬかもしれない不安におびえてたけど、クロエじゃなかったことに感謝だわw
相変わらず、急かされるの笑う。クロエとジャックの絆はもはや性別を超えてるよね。
最後のシーン、24のくせにちょっとウルッとさせにきやがって。
この感じだとクロエは絶対に死なないな。死ぬ時は、たぶん、ジャックと一緒だねw

そんな感じで、面白かった。
通常の24の半分の話数だからちょっと忙しなかったり、物足りなさもあるけど、なんだかんだ見終わって満足。
ってか、今さら、見終わる奴もそうそういないよね><
24見てたけどこれは見てないって方はレンタルでも見てほしい、それくらいにはおすすめ。

04

14

コメント

100歳の少年と12通の手紙



「おばちゃん、僕の命あとちょっとなんや」「ほんなら、1日を10年って考えたらええんやで」
白血病で余命わずかの少年オスカーと偶然出会った悪態吐きのピザ屋のおばちゃんローズのお話だよ。

小児病棟懐かしい。
子供の頃に骨折して入ったけど、そうとう重傷な子ばっかりでたかが骨折でくんなや、みたいな雰囲気だったわw
そんなことはどうでもいいけど。

自分の余命が少ないことで周りの大人たちが正面から向き合ってくれないことに不満を感じているオスカーにとって、初対面からぶちかましてきたローズは新鮮だったんだろうね。
ローズはローズでボランティア精神なんか微塵もなく、そもそも病院にいることすら嫌いというほどの病院嫌いなので、最初は働いているピザ屋の営業のためにオスカーといやいや関わることになるんだけど、その関わりによって彼女自身にも変化が訪れていく。

1日で10年を実行し、少年から青年、壮年と精一杯に生きるオスカーとそれができるように色々なアドバイスでサポートするローズ。
オスカーが少し弱気になった時に背中を押して力づけるかのようなプロレスシーンはファンタジックでクスッときた。
あとオスカーが書いた神様への手紙をローズが風船で送るシーンの美しさ。
ごみをばらまくな、とか環境保護団体から苦情はいらんわ><

難病物、しかも、最初から余命が分かっているので結末は分かってはいるものの、ただ悲しいというだけではなくどこか温かささえ感じるラストだった。
あまり病気で苦しむようなシーンがないからというのも理由だけど。
病気を描きたいというよりも死生観?というか人生において何が大切なのかをテーマにしてるんじゃないかな。
若くして死ぬとしても、どれだけ人への感謝や愛情の気持ちを持っていたのか、どう生きたのかという充実度の面ではオスカーの最後の10日間は密度の濃いものだったと思う。両親に対する気持ちの変化も含めてね。

僕を起こして良いのは神様だけ。

04

13

コメント

にんてんどぅーだいれくと

見たけど、大した情報なかった><
うっかりスイッチ買っちゃえと思わせてくれるソフトがない。よかった><
ピクミンとエバーオアシスがちょっと気になるくらいかな。同日発売とかいう嫌がらせ。
カービィはとりあえずやってみよう、ぼっちで><

そんなことより、これ!


たまらんね^^
私の好きな黄ピクミンが目立ってる、可愛い^^
前のはオリマーの後ろにいて目立たなかったからね。絶対買うよ^^

04

13

コメント

殺人魚獣 ヘビッシュ



蛇と魚がハイブリッド合体して人間をおそっちゃうよーってお話だよ。

これはすごい!
なにがすごいって、2014年制作で鳥肌物の低クオリティ!
モンスターパニック映画なのにモンスターの姿が出てこない圧倒的低予算っぷり!
ヘビッシュが出てきてパニックになるシーンは、基本的にヘビッシュ側の視点にすることでチープなぬいぐるみをできるだけ映さずにすませ、人間が食われるシーンも肉片なんて作ってたらお金がかかるってんで適当な血しぶきだけで表現することで圧倒的低予算をカバー! そんな涙ぐましい努力に全米が泣くはずっ!
ついでにモンスターパニック映画なのに謎の宗教要素まで絡めてみるチャレンジ精神!チャレンジは失敗に終わった!

そんな感じで、ことごとくヤバかった。
あと、こういう映画はキャッキャしてる若者たちが襲われるのがお約束だけど、その中の一人が徹頭徹尾クズ!
ここまでのクズは見たことがないレベルのクズだったw
最初から最後までまったく心変わりせず、なんの役にも立たず、なんのためにいるのか分からない、ただ不快なだけだったw
最後はクズにふさわしい死が訪れるけど、その前のシーンまで全力でクズだった。

他にも、銃の使い方わからないよーふぇえんっ!という明らかに戦闘能力0って感じの学者肌の主人公のパッパが、銃より鉈だぜ、ヒャッハー!とマグロの解体をするかのようにヘビッシュを解体したり、そんなパッパが物語の後半では息子のピンチを守るために精密射撃できるまでに成長したり、安全装置も知らなかったパッパに何が起こったの?遺伝子操作!?と、人の成長の速さには度肝を抜かされた。
さらにこういう映画にありがちな耳の遠いおばあちゃんがヘビッシュを前にヒャッハーと銃を乱射したり、最終的には軍がヒャッハー、蛇なんて森ごと燃やしちゃえ!となんの前触れもなく爆撃したり、度肝しかぬかさない展開が続いた。
この爆撃がすごくチープな炎のCGと明らかにどっかから映像拾ってきたとしか思えない軍の戦闘機で見てるこちらにもダメージを与えてくる。

そんな爆撃をかいくぐって主人公たちを追いかける最強のヘビッシュ。どうやってしとめるのか!
こんなの日本人なら簡単に思いつくことだよ!魚は焼けば食えるってね^^
ということで、最後は魚のぬいぐるみをこんがり焼いておしまい……
その前のシーンで主人公が「炎が効かないのか!?」って驚いてたことは気にしない。

ちなみにこの映画、ここまで突き抜けてたらシャークネード並に楽しめるB級映画?と勘違いされるかもしれないけど、死ぬほどつまらないZ級なので普通の人が見たら後悔すると思う。これは人生からリタイアして時間が腐るほど余ってる人向けの映画><

04

12

コメント

唐突に不二家の回し者る

まさかのポテチ転売族がいて笑う。
ちょっとしたらすぐ復活するんだろうし、定価より高いポテチなんて買わないでチョコ菓子食べようぜ!
ということで、ここんとこ私の中で熱いのがこちら!



窯だしデニッシュ!

これが焼くとサクサクでうまし。
焼かなくてもサクサクなんだけど、焼いたほうがより一層香ばしいよ。
難点は高いんだよねw
6枚で300円くらいだったと思うのでたまにしか買えないよ><
今、家にあるのは残り2枚で悲しいよ><

ちなみにこっちの


窯だしブラウニー!

これも美味しい。こっちは焼くとホクホクでうまし。
焼かないとカントリーマアムをしっとりさせた感じかなぁ。
これまた高いのが難点ね><
ただ、こっちは8枚入りなのでちょっとお得感。家には残り3枚で粘ってるよ。

ちなみにカントリーマアムは焼かないと食べれたもんじゃない派の私が焼かなくても食べられるマアムに出会ったよ。
それがこちら!



カントリーマアムクリスピー!

おかんが大人のマアムと間違えて買ってきたけど、想定外に美味しいチョコチップクッキーだった。
マアムというよりうましなチョコチップクッキーなんだよね。
しかも、チョコチップ感たっぷりなので、チョコ好きにおすすめ。
しかも、しかも、お安いんです!安売り時には100円で買えるからね!
さすがマアム、お母さんの味だけあるわ。それ、ミルキーやったわ><

ということで、いきなり不二家の回し者ってみたけどガチで美味しいよ^^

04

11

コメント

極道の妻たち 最後の戦い



へたれた旦那はポイして、妹分の仇、ワテがとらせてもらいまっせってお話だよ。

割と面白かったw
ってか、今も見かける顔ぶれの若かりし頃が、なんか笑える。
特に4代目を襲名した中尾彰とか津川雅彦とかねwねじねじしてないし、髪が黒いしw
そういう楽しみ方もある一方で、女同士の絆物語としても熱い展開だったわ。
まあ、中盤ぶっちゃけ、間延びしてたけど、かたせ梨乃の特攻からの流れが熱かった。
岩下志摩の足グサッシーンは見もの。
こんなん見せられたら、誰だってへたれ親分ポイしてついていくわ><
そんな感じで、当たり前だけど古臭い演出が多い割に最後まで楽しめた。
石田ゆり子が無意味に死ぬの笑ったしw

それにしても、あの髪型をここまで格好良く見せられる女優はなかなかいないだろうねw

04

10

コメント

オーケストラ!



30年前の弾圧でちりぢりになったオーケストラメンバーを集めて、パリでぶちかましてやるよってお話だよ。

と思ってたら、だいぶ違ったんだけどね^^;
コメディとして見るにしても中途半端であんまり笑えない。かといってドラマとして見るのもリアリティがなさすぎる。
かつてのオーケストラのメンバーを招集するまではよかった。偽造パスポートでパリに入っちゃうのも、まあ、目を瞑る。
でも、やっぱり一度もリハーサルにこないで、金儲けに走ったり、好き勝手に行動しまくる姿にはうんざり。
こいつら、別に音楽が好きなわけじゃないんだなって白けた。
最後の演奏の迫力と明かされる真実で、なんかいい話だった風にも誤魔化されちゃいそうだけどねw
なんともテーマがぼんやりした作品だった。

04

09

コメント

ラッセン

rasen.jpg

ラッセンパズル完成!
次は、セールの時にちょっと買おうかと思ってた笹倉鉄平のイラスト。
それで1000ピースパズルは終わりかな。
意外といいペースで消化してってる。そして、全てのパズルを消化時、私はこのパズルたちの処分で頭を抱えるとこまで見えてる。


全然関係ないけど、仕事関係の人から村上開新堂という老舗のお菓子屋さんのクッキーいただいた。
恥ずかしながらそのお店知らなかったから、知らないお店に疑り深い私は調べてみたんだけど、会員じゃないと買えない、私がいただいたサイズで6000円オーバーとか、アホみたいな話が出てきてびっくりしたわ。

お前、そこに金出すなら私の仕事に金出せよ、シネ……とか思ってないよ。

まあ、でも、そんな高いクッキー食べたことないからwkwkするよね。
うん……値段程の価値は見つけられなかった><
仕切りとかなくクッキーがパズルみたいに詰め込まれてるんだけど、食べにくいだけだしw
一瞬の美しさ、わびさびの世界なのかな?
世の中の高級とされるもののほとんどが貧乏人には価値が分からないものなのかもしれないねorz

いや、ほんとさぁ、ここに金出すなら私の仕事に出せよ、糞がっ!とか思ってないから。シネ

04

08

コメント

沈黙の魂 TRUE JUSTICE2 PART6



ついに黒幕と対決!……しないってお話だよ

例のセガールドラマの最終回?
ちょっと見ない間にやけにスケールの大きな話になってて笑う。
私が見てた時は、悪者がいるから倒すよ、ついでにゴーストの情報つかめたらいいのになぁ、みたいな、至って真面目にやってるけどどこか呑気なセガール映画だったのに、今作では核がどうのこうの、東と西のバトルみたいな壮大な展開に!
おかげで広げた風呂敷をたたみきれなかったのか、セガールの戦いはこれからだ!みたいな打ち切りエンドだったの笑う。
笑うけど面白くはないっていう残念な感じ。まさかS3を目論んでるわけじゃないよね?w
そんな感じで。誰が楽しんでいるのかよく分からないセガールドラマだった。

04

07

コメント

クィック&デッド



冷酷な権力者主催?の早撃ちトーナメントを勝ち進んで、最終的にパパの敵を討つわってお話だよ。

パパの死に様、なんか見たことあると思ったら殺しの女王蜂やったわw
この映画からパク……この映画からインスパイアしたのかな。そんなことはどうでもいいけど。

色んな悪党が参加する魅力満載の早撃ちトーナメント。
それぞれの思惑が交錯しながら女ガンマンがトーナメントを勝ち進んでいく、特に捻りもなにもない復讐譚。
でも、格ゲーを早撃ちにしたかのようなノリで悪党の種類が豊富なのは面白い。
権力者の圧政に耐えかねた町人がこっそり殺し屋雇ったのに、そいつがまともに早撃ちで挑んで死ぬの笑ったw
殺し屋ならさぁ、こっそり殺ろうとしろよ……町人可哀想。

なんだかんだでそれなりに見どころはあったような気がする。
ただ勝ち進むだけではなく、時には涙がでちゃう、女の子だからしょうがないよねって感じのシーンがあったり、このレオ様ならレオ様って言うのも頷けるレベルという圧倒的王子様感の若かりしディカプリオがいたり、今はレおっさんって感じだよね。あと、ジーンハックマン演じるへロッドが本当に冷酷な糞野郎だったり、死んだり生き返ったり、盛り上がりを見せようと頑張ってる感はあった。

ただすごい面白かったというわけでもなく、退屈なら見てられるってくらいの凡作。

04

06

コメント

駿河屋の買取結果きた

荷物送ってちょうど1週間にして査定結果到着。
今回はゴミ捨て気分だったので、買い叩かれてもいいやと思って初めてかんたん買取にしてみたけど、予想外に結果がよかった。
いうても3000円くらいだけど、前に安心買取の見積もりで0円だったのとか結構入れたから、よくてもトータル500円で手数料ひかれて100円くらいでしょ(笑)とか思ってたから予想外過ぎる結果。

なににどのくらいの値段がついたのかは気になるけど、かんたん買取でも意外と買い叩かれないのかな?
毎回、こういう感じなら安心買取の面倒くささと時間のかかり具合を考えると、かんたん買取でいいかもしれないね。
でも、値段が高そうなものはやっぱり安心の方がいいのかな。

なにはともあれ、思ってたより査定結果も早くでたし満足^^

04

05

コメント

ルームメイト



怪我して入院したら、そこの看護師さんが優しくて気が合うし、流れでルームシェアすることになっちゃったってお話だよ。

ブリジットフォンダの方じゃない邦画だよ。
なんとなく序盤からそうかなぁと思いながら見てたからあんまり驚きはなかったけど、犬鍋……酷い話だよ><
ってか、ブリジットフォンダの映画も犬が犠牲になってた気がするけど、ルームシェアで犬は飼ったらいけないという教訓かな。

酷い話といえば、演技下手な人にこういう役をやらせるのも酷い話だよね。
フカキョンはもう逆にありかなと思えたけど、北川景子はちょっとはまってなかった。
あと、私みたいな疑り深い奴がいるだろうと考えたのか、原作がそうなのかは知らないけど、二段どんでん返しみたいになってるんだけど、あれ必要あったかな?って。ちょっと無理矢理感が強すぎて笑っちゃった。
ここまで無理矢理感だすなら、最後も妄想エンドにしてしまえば怖いよ~><ってなったかも。ならないな。

04

04

コメント

ベイマックス



兄が残したロボットと少年の心温まるお話かと思ったら驚きの戦隊ヒーローものだったぜ!ってお話だよ。

まったくストーリー知らずにCMの印象だけしかなかったから、途中から急に仲間とともに戦うぜってなってびっくりしたわw
でも、最終的に「おらここで泣けよ!」って言われてるようなレベルでロボットと少年の絆が描かれていたからCM詐欺ではないのかもしれない。
なんだかんだであの言葉が上手いこと感動を押し上げてくるし。
あそこでそれまでCM詐欺と思ってた人も満足したはずだよ、やっぱりベイマックスはハートフルロボット物語だったんだわってね。私も満足したよ、あのシーンには。
そういうわけで、終わってみれば笑いもあり、涙もあり、熱いバトルもあり、で面白かった。
いつのまにそのチップ握らせたん、ベイマックスさんよ~って思わないでもないけどw
未来要素詰め込んだ科学の世界ってワクワクするね^^

ってか、菅野美穂の声ってすぐ分かるほど菅野美穂すぎて笑った。主要人物じゃなくてよかったw

04

03

コメント

ウォント・バック・ダウン ママたちの学校戦争



識字障害の娘のためにクソみたいな学校を変えてやるぜってお話だよ。

実話?かな。

卒業生10人中7人が将来、刑務所に入っちゃう系荒れ放題の小学校。
やる気のない教師。いい学校があっても抽選にあたらなければ入れない。
という教育制度が崩壊しちゃってる地域なので、識字障害があっても授業が考慮されず、ただのバカ扱いされちゃう。

そんな学校を変えるために、同じ悩みを持つ教師のノーナと学校改革に乗り出すんだけど、学校の校長や教師、保守的な地域の教育組合から猛反発を食らって、嫌がらせされまくる。
この嫌がらせが本当に嫌なやり方でイラッとするんだよね。中傷したり、裏切るように仕向けたり、やることが汚い。
これが教育関係者かと思うとどこの国も教育関係者ってクソなんだねってなるよねw
こうした嫌がらせを受けながらも前向きに行動する母親のパワーがすごい。
最初は反対していた人や興味を持たなかった地域の人たちまで巻き込んで、最後がスカッとするようになってた。

いい映画だったけど、実話だとしたら、このあとどうなったのかがないのは本当にどうかと思うわ。

04

02

コメント

崖っぷち面白かった

去年の7月に買ったデスパレートな妻たちをやっと全シーズン見終わった。
毎シーズン、うぉいっ!って感じの事件が起きて面白かった。
最後はこれまでの登場人物たちが勢ぞろい?で感慨深いものがあった。見終わった後、よしS1に戻るかって思っちゃったw
ってか、ウィステリア通り人死に過ぎだよねw
コナンたちが観光してるんじゃないかってレベルで、毎シーズン誰かしら死んでたわw
あとマクラスキーさん……S1からファイナルまでよかったよね。

そんな感じで。
次は24リブアナザーデイ見るわ。
買って放置してるゲームやったり、DVD見たり忙しいね。
仕事?なにそれ、おいしいの?


これ見たことないけどずっと気になってる。
でも、90枚組ってないわ。BDにしてコンパクトになってよ><


あとこれも。見たことある人の感想知りたいドラマ。

04

01

コメント

ゲットバッカーズ



話題の自己啓発本が負け犬たちの人生に変化をもたらすお話だよ。

仮釈放中の女性、足を洗いたいマフィアの下っ端二人組、つい犯罪者を射殺しちゃう警官、啓発本の作者を見つけ出して成功したい売れないジャーナリスト、借金まみれの愛犬家?そして、自己啓発本の作者といった人々がおりなす群像劇。
といっても、それほど個々のストーリーに絡みはないので、パズルのピースがかちかちっと嵌っていくようなカタルシスはない。
でも、負け犬たちの織り成すお話は現在進行形で負け犬気分の私の心にちょっと響いたよ><
ラストでちゃんとレストラン開いてたのがよかった。

それにしても、自己啓発方法は多数あれど、あんな根性論的な言い聞かせで人間変われるなら楽なもんだわw

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にリンク登録して下さい。相互リンクもよろしくお願いします。

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

欲しい物リスト

QRコード

QR

Designed by

Ad