03

31

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プレイ中ゲーム(3月末)

WiiU
・スナイパーエリートV2
タブンってなんぞ!?ってところまで。死にかけの人の謎の単語残し率は異常やね。最後までちゃんと言ってから逝けよ……
・ゼノブレイド
やっとコロニー6が見えてきた。残してきたクエストが気になるけど、そうも言ってられない。時間がないから進める><
・ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド
はじめたった。パラセールゲットしてカカリコ村へ。道中、馬をゲットしたけどエポナって感じじゃないのが残念><
探索したいけどストーリーが気になるジレンマ。ってか、探索してたら永遠に終わらなさそうw
・TRINE2
雲の王国から脱出したけど撃ち落されたぜ。今度こそ本当の本当に最後の戦いかも?ってところまで。

Wii&GC
・バイオハザード0
ロープウェイに乗ろうとしたら、キモいあいつに襲われてビリー君脱落。レベッカたん一人でロープウェイで工場へ。
アイテム管理が死ぬほど面倒くさい><
・ゼルダの伝説風のタクト
神の塔を突破して、マスターソードをゲットしたぞってところまで。
・ドンキーコングリターンズ
思い出したかのようにボルケーノエリアのKONG&パズルピース集め。8-5でイライラが募って中断。
死んだらKONGパネルとってないことになるのが辛すぎる。1ボタン押しっぱでダッシュできることに今さら気づいた><

PS2&PS
・ラチェット&クランク2
女の子と遭遇。恋の予感。リングくぐり再びで禿げた、もうやめて><
・The Getaway
マコーマックざまぁwwwって私が前の主人公で殺ったんだけどw
ジョーが狙われてるらしいので病院へ急行するぜってところまで。

3DS
・マリオ&ルイージRPG
ヒルーネビーチでユメタマゴみつけてピーチ姫を夢世界へ隠したぞってところまで。


今年はどんどん積みゲー消化していくぞー(希望)
あとクリアしたゲームはさくさく売ってゲーム卒業するやで!
ということで、Wii、DS、3DS系のソフトを売ってきた。
買い叩きの帝王ゲオ使ったけど、任天堂系はあんまり買い叩かれないというか駿河屋より高値ついたり、その分、他のは安かったり、買取アップを含めるとなんだかんだでトントンだった。
駿河屋はお金入るまでに1ヶ月近くかかるったりするから、その期間を含めたら悪くなかった気もするねw
ついでにスイッチをはじめて見たけど思ってたより小さかった。
でも、本体よりもジョイコンの小ささにびっくりしたw単体で見たら、なにこれ?ってレベルの小ささw
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30

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明烏



1000万の借金返せるだけの金ができてヒャッハーして起きたら金が消えた。仲間も頼りにならないし死ぬしかないってホストのお話だよ。

くっそつまらなかった。
緩急なくずっと同じテンションの笑いしかなくて、それがまったく肌に合わずに、すべてにおいて狙いすぎて寒かった。
最後のどんでん返しもどうでもいいくらいにつまらなさすぎて疲れた。
極端に好き嫌いが分かれる映画なんじゃないかな、とは思うけど。
そんな感じ。
いい映画の時みたいに感想が短いのは、ほんとにまったく記憶に残らないくらいつまらなくて、つまらない以外の感想がないからだよ><ツッコミどころすりゃありゃしないw

03

29

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ザ・フライ



実験の失敗でハエとフュージョンしちゃった><ってお話だよ。

なぜか子供の頃に好きだった映画。
数十年ぶりに見たけど、やっぱり面白かった。グロいけど^^;
グロホラーなのにちょっと切なさが残る感じがいいんだよね。でも、グロいけど。

爪が剥がれ、耳が落ち、最後には顔がズルン……いや、顔がずるんとむけてハエになるところは、その前の姿の方がキモいからハエの方がマシだったかもしれないけど、変化していく表現が本当にグロい。消化液ゲボッとか食事中に見たらゲボッ(ナゾ)
あと、ベロニカの悪夢の出産シーンとか、やめてけれ><って感じだし。
ベロニカの元彼のやられ方もグロ可哀想><
今回、見るまで記憶になかったけど、あいつ、ホント頑張ったよね。
最後あんなにあっさり終わるのも記憶になかったわ。

それにしても、あまりにもハエの遺伝子強すぎない?w
あんなに小さなハエと融合して、まったく人間要素がなくなってしまうのは不思議。
そんなこといったら映画にならないけどねw
2も見たことあるはずなんだけど今作と違って全く覚えてない。子供心に面白くなかったのかな?^^;
もっかい見てみたいものだね。

03

28

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バベットの晩餐会



牧師だった父の言いつけどおりに慎ましく暮らす元美しい姉妹の元にフランス革命を逃れた一人の女性がやってきたってお話だよ。

正直、前半は退屈。
でも、前半の退屈さは、元美しい姉妹たちや漁村の信者たちのストイックな生活そのものなのかも。
ずっと変わらない生活でイライラしてくだらないことで言い合いになる信者の気持ちわかるわぁ><
私の生活も微塵も変化がないから無意味にイラつくもんw

というのはおいといて、こういう我慢のシーンがあるから、宝くじが当たってバベットが初めてのお願いとして開く晩餐会のシーンが生きてくるんだけど。
バベットがどんな晩餐会を開くのかで戦々恐々とする姉妹と信者たちが可愛く面白い。
あと、食事を楽しんではいけないみたいな教えもあるからそれに反すまいと「味覚がないみたいに振る舞おう」とか言っちゃう爺ちゃん可愛い。

いざ、晩餐会がはじまると食事が進むごとに信者たちの顔つきが変わってくるんだよね。
料理の感想が言えないことが逆に表情の変化を際立たせてたし、一方、感想が言いまくれる将軍の存在も大きかった。
そして、最後にバベットさんの正体が明かされるちょっとしたミステリー要素もよかったね。

派手なシーンは一切ないけど、じわじわと心に響くそんな良作だった。

03

27

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新宿スワン



女をキャバ、ソープ、AVなどに沈めるスカウトマン達のお話だよ。

全体的にお寒い映画だった。
風俗に女を落としておいて幸せになってもらうもないもんだと思う。
水商売や風俗で働けば、ほしいもんが買えるんだぜ、ハッピーみたいなこと言わせて肯定化してたのも痛い。
こういうのをちょっと頭悪い子が信じちゃうんだろうね^^;

ついでにそういう子たちのSOSは分かりづらい、見逃されてしまいがちみたいなことを訴えたかったのか知らんけど、タツヒコがスカウトした子が唐突に自殺して、タツヒコショックみたいなシーン。そんなにショック受けるほど絡んでないのに……
一応、メンヘラ感だすためにリスカ跡で伏線つくってたけど、リスカする子って大抵ガチでは死なないから、死ぬ気なくてのうっかり死かな?と思っちゃったw
この子のバックストーリーが一切ないのですごくどうでもいい話だけど、ショックを受けたタツヒコが街歩いたら、スカウトした子たちから「タツヒコのおかげでハッピーだよ^^」みたいな宗教レベルのハッピー感謝祭りが開かれて笑った。

あと、エリカ様がシャブをうっかり落としたのも笑うし、ボーリング場でなぜかレーンの方に歩いていくエキストラがいるのも笑った。そっち行ってどうすんの?wスタッフ専用裏口でもあったのかな。
それに顔面ストライクされた関さん。
もっとぐちゃるかと思ったら綺麗な顔してるだろ、顔面ストライクされたんだぜ、それって感じの綺麗さでした。

でも、一番のツッコミどころは、タツヒコがヒデヨシのことを全く覚えてなかったことだよ。
いくら中学生?だったとしても自分の友達が刺されて半身不随になった事件の犯人を忘れてるとかびっくり。
タツヒコが苛めぬいた根暗君がヒデヨシだったって方がまだ理解できるレベル。苛めっ子って苛めた人のこと忘れるらしいからね。
そうじゃないのに、こんなインパクトある事件を忘れるってドン引きだわ。
ついでに気にかけてた女をシャブ漬けにした相手に「またケンカしような^^」とか言っちゃうのもドン引きだわw
もしかしたら、なんだかんだ肯定的に言ったけど風俗嬢なんてくっそどうでもいい石ころレベルの存在って言いたかったのかもしれない。

そんな感じでいつもの無駄に長いだけの邦画って感じでした。

03

25

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ネバー・サレンダー肉弾凶器



筋肉は偉大ってお話……もとい、美人妻が強盗団に拉致されたからゴリラパワーでボコボコにしてやるぜってお話だよ。

まあ、筋肉は偉大なんだけど。
どのくらい偉大かっていうと銃で撃たれようともハンマーで殴られようとも車で引きずられようともノーダメージってくらいに偉大。
苦しむ様子もほとんどなく、無表情で強盗団を追いかける姿はもはやターミネーター。
ついでに強盗団のリーダーがターミネーター2のあいつなので、もしかしたら、私はターミネーターを見てたのかもしれない(錯乱)

見どころはやっぱり強盗団の雑魚の首を片手で掴んで持ち上げて叩きつけるマジゴリラシーン。
あと、完全に水中に沈んだ車のドアを開けるなんて芸当もゴリラの為せる技。
車のドアが開かずに涙するシーンや工具持ち出して窓ガラス割ってハッピーエンドを迎える映画は数多くあるけど、腕力でドアを開けたのは初めて見たよ。感動したw

そんな感じで、頭空っぽにしてみたらウホウホしちゃうゴリラ映画だった。
ちなみにたいして面白くはない><

03

24

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スノーピアサー



地球温暖化がヤバいから冷やすぜ!冷やしすぎたぜ!住む場所がなくなったから電車で生活するぜ!ってお話だよ。

というアホみたいな理由で人工的に氷河期になって人類滅亡しそうになった世界。
生き残った人々は、一握りの富裕層が支配・管理をする電車内だけ。
映画もこの電車内だけで展開されて、前方車両に住む富裕層の横暴に業を煮やした後方車両の貧困層たちが、革命のためにひたすら前方車両を目指すっていう感じ。

なんで電車がグルグル地球を走り続けるのかとか、そもそもその線路って誰がいつつくったの?とか、メンテナンスなしでトラブルしらずってクオリティ高すぎ、とか、住む場所、身分ってどうやって決めてんの?とか、ツッコミどころ満載。
ちょっと前にも電車が居住空間になってるアニメがあったけど、そこでもメンテナンス関連はツッコまれてた気がする。
電車をこういうことに使うと、よほど上手にやらないと必ずツッコまれるんだろうね。

そういうツッコミどころは以外では、なんかところどころ変な映画だった。
緊迫したシーンで、突然、新年を迎えたり、寿司を食べたり、女教師が銃乱射したり、ワケが分からないよ><
挙句の果てになんの策もなしに自爆エンドとか、お前の都合だけで電車に乗ってた全員道連れとかなにがしたかったんだろう?
電車内を社会の縮図として考えるにしても、この終わり方じゃ、貧困層ってやっぱり馬鹿なんだなっていう結論しかでてこないじゃん^^;まあ、私はバカだから間違いでもないけどね><

03

23

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マンイーター



私の聖地に入り込んできた人間にちょっとお灸をすえちゃおってお話だよ(ワニ目線感)

意外と人が死なないワニワニパニック。
というか、絶対に死ぬな、こいつっていう奴らが生き残った。

パニくったおっさんが生き残って、そのおっさんをなだめたおっさんが映像もなくパックンされるなんて世の無常を感じるよね。
あと、序盤でクルーズ戦にちょっかいかけてくる地元っ子の再登場は主人公レベル高かったわ。
それなのに、自己中おばちゃんとおっさんのせいで脱落しちゃうわ、命がけの水泳が無駄になるわで可哀想。
自己中おっさんにはワニさんがきっちり罰を与えてくれたけど、おばちゃん、お前生き残ったんかい、みたいな驚き。
生き残るおばちゃんはタバコすぱすぱの冷静おばちゃんだけだと思ったわ。
あの人、なんかやらかすかと思ったらなにもやらかさないからね、いてもいなくてもよかった気がしないでも……

そして、こういう作品では珍しいかどうかは知らないけど、ワンコが犠牲になるのが悲しい。
途中でワニ釣りの餌にされかかったところを奇跡的に生き残ったのに、まさかあんなところで脱落するとは……
ワンコの犠牲もあって、最後の最後でやっと覚醒する主人公。
遅すぎたけど、指を犠牲にしながら美味しいとこは持っていったね。

B級らしくぼんやり楽しめる作品。
こういうパクパクパニック系にしては食べられるシーンがほとんどがないのでグロさは低めかな。

03

22

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グッモーエビアン!



元パンクバンドで未婚の母アキと真面目な娘ハツキ、放浪の旅から帰ってきた気ままなヤグの3人が織り成すお話だよ。

名前を奪われる前ののんちゃんが出てるよ><
見どころはそれだけかなw

最後はなんだかんだでハッピーエンド風にまとめたけど、娘が終始可哀想だった。
進路のこととか、自分で決めろって言っておいて決めたら決めたで文句言うとか自己中すぎるわ。
中卒で働くのは厳しいってのは分かるけど、それなら最初から相談にのってやれやって思うよね。
ヤグはずっと放浪してるからこんなもんやろって感じだけど、アキの方は一人で働いて子供育ててきた割には成長してなさすぎる。
大人になりきれないのがヤグだけだったら、どちらもが別の視点からハツキの味方になれる環境ができるから、それはそれで一つの家族の形としていいんだろうけど、大人2人が同レベルの構図なのでハツキだけが可哀想ってなった。

そういうわけで時間の無駄だった。

03

21

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フローズン・グラウンド



被害者が娼婦ということに加えて、容疑者が地元では善良な市民として認識されているせいで、まともに捜査すら進まない状況の中で退職間近のニコラスケイジが奮闘するお話だよ。

と、軽い感じでまとめたけど、犯罪史の中でもかなり残虐なアンカレッジ女性連続殺人事件を元にしたお話で、映画のラストには被害者の顔写真が流れる。こういう事件が実際にあったことが恐ろしいね。
コールドケースでも、森の中で人間狩りをする連続殺人鬼がいたけど、この事件を元にしてるのかな。

というのはおいといて。
最初から犯人は分かった上で展開されていくんだけど、どうやって証拠をつかんで逮捕するのかというのが焦点になってる映画なので、派手さはなく、むしろ、かなり地味な展開が続く。

そもそも犯人の手から逃げ出した娼婦シンディが証言すればいいだけの話のようにも思えるけど、なぜか警察の保護の手から逃げ出したり、アホな行動ばっかりするもんだから、ニコラスケイジも困っちゃうw

そのアホな行動も人をなかなか信用することが難しい環境で生きてきたことからくるものだからと思えばイラッと……したわw
ニコラス君が超がんばってるのに、お前さぁ……って思ったわ><
まあ、でも、シンディとニコラス君との間にある不安定な信頼関係というのも、作品にいい感じの緊迫感を与えてたかな。

単純に猟奇殺人者が見たかった場合、そうしたシーンはほとんどないので肩透かしを食らうと思うけど、なかなか見応えのある作品だった。映画でニコラス君を応援したのは初めてだよ><

03

20

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アンノウン



たった一つの忘れ物が男の人生を変えたってお話だよ。

格好いい話っぽい。フェイクのようで割と間違ってない。
ある意味、ツッコミどころ満載で面白かった。

序盤は、僕はマーティン、でも、誰も、妻さえもマーティン扱いしてくれないんだ(´・ω・`)
っていう、謎がどう解決されるのかが楽しめたね。
もしかしたら、アクション映画見てるつもりが宇宙人絡んじゃう系のSFだったのかとか、離婚したい妻が夫の気が狂ったかのように周囲に見せるために罠を仕掛けたのかとか、色々なパターンを想像したよね。
そしたら、まさかのどじっこ軍団の内輪もめ話だったっていう驚き。

「セクション15ってもしかして、コナン君の黒の組織!?」ってレベルのどじっこだらけで笑うw
特に面白かったのがタクシーにぶっこまれてあっさりやられるあいつね。
その位置で銃撃ったら、流れ的に、当然、そうなるやろwなぜ大丈夫だと思ったのか、慢心とは恐ろしい。
ついでに車ごと押し出しくらったおっさんの最後の顔。全力で笑いを取りにきてたな。
でも、ある意味、どじっこ軍団は被害者なんだよね。可哀想に。

そんな感じで、ツッコミどころは満載なんだけど見てる間はなんだかんだで楽しめた。
まあ、よくよく考えたら、記憶が戻ったのに考え方は戻らないって都合がよす……考えるな!感じろ!
最後はハッピーエンド協会が手を加えてしまったのか、取ってつけたようなハッピーエンド感で残念。
幸せになる気満々だけど、セクション15が壊滅してなかったら一生追われる身になりそうなもんだけど。

03

19

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雪山強行登山リンク君可哀想><

ゼルダが楽しすぎて時間泥棒される。
ここ来てねって言われたところに行くまでに1時間くらい戯れちゃうレベル。
現実で飛び降りる場所が見つからないから何回も飛び降りて死んでやったぜ。リンク君可哀想><
ホントうろうろするのが楽しすぎて永遠に終わらない可能性あるわwゼノブレと一緒やね。といいつつ、結構進めた。

岩登りした先にあるワ・モダイの祠をクリアしたら、さらに上に登れそうだったから頂上目指したら雪山で、視線を動かした先に祠を見つけたから薄着でポカポカ草ドーピング雪山強行登山開始w
岩登りする前に爺ちゃんの家でポカポカ草とケモノ肉がどうのこうのみたいな日記盗み読みしたけど、ケモノが狩れなかったからスルーした結果がこれだよ。

samurin.jpg

リンク君、寒そう!可哀想><
こんな軽装で雪山にくるなんて舐めてるよねw
寒さのモーションいくつかあるけど、女子っぽい寒がり方をチョイスしてみたw
そして

fire.jpg

どやっ!
ボコブリンたちが暖を取っているところを強襲!
こんがり肉もゲットしてポッカポッカ。ありがとう、ボコブリン^^

それにしても、まだ剣を握ったことがないなんて今までのゼルダじゃ考えられない><
ゼルダらしさもそこはかとなく感じさせながら、これまでとは全く違う感じもあって、本当に新しいゼルダの扉が開いた感じ。
次からこのレベル以上を求められるかと考えると大変そうだよねw

03

18

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映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦



突然、戦国時代にタイムスリップしちゃうお話だよ。

笑いどころがあんまりないけど展開的にはタイムスリップものの中でもかなり優秀だと思う。
未来からきた人間の行動によって歴史が変わる可能性とそれを修正する謎の力はタイムスリップ物では珍しくないけど、それをクレしん映画でやっちゃうのがいいよね。
単純なハッピーエンドにしないことで深い余韻が残る。
子供の頃に見たら、なんでや!?ってなるかもしれないけど、大人になった時に改めて見たら面白いと感じるんじゃないかなw
そういう意味でも二度おいしい作品かもしれないね。

ただクレしん映画として見た時には物足りないかも、連続で見た二つが笑えただけに。
この作品は実写化されたことからも分かるように野原家ではなくて姫と又兵衛の物語なんだろうね。

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17

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ハート・オブ・ウーマン



感電事故をきっかけに女性の考えていることが聞こえるようになっちゃったってお話だよ。

男尊女卑気味の男性にとってはいい薬になったかのような能力だけど、実際にあんなに声が聞こえたら頭おかしくなりそうだよねw
前半は面白かったけど、複数の女性とのエピソードを盛り込み過ぎて、ラブコメ部分がぼんやりして終わった感じ。
いっそのこと、これまで気にも留めなかったファイル整理の女性のエピソードと娘とのエピソードにしてファミリー向けコメディにしたらよかったんや><
それくらいラブコメのラブの部分の印象が弱い。
最後なんて、これで終わり?録画ミスったかな?って思っちゃうくらい地味な感じで終わったしw

軽快なコメディなので暇な時に見るのなら申し分ないけどね。
じっくり腰を据えて見ると、なにやら物足りない。そんな作品。

03

16

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キャロル



同性愛が病気とされるような時代に出会ってしまった女性たちの愛のお話だよ。

よかった。
あまり言葉で語らせるのではなく、目線だけで二人の感情の揺れ動きが伝わってくるような作品。
ちょっとバッドエンドを予想させるようなはじまり方があってのラストシーンは秀逸。
そこでもなにも語らせず、キスやハグすらないっていうのがもうたまらなくよいよね。
しばらく余韻に浸れた><

03

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ブラインドネス



ある日、突然、感染性の目が見えなくなる病が流行、その中で1人だけ目が見える女性のお話だよ。

地上波だったので胸糞シーン余裕でカットでした^^
おかげで意味の分からないことになってました。本当にありがとうございます。
深夜帯に放送してカットとか……ねぇ。

まあ、どうでもいいけど。
とりあえず、あまりにもリアリティがなさ過ぎて、なんともいえない映画。
映画にリアリティを求めすぎたりはしてないんだけど、そもそも謎の感染症が広がったのに、その対応策があの酷い隔離施設にぽいするだけで、感染症の研究が行われないというのはあまりにも時代に合わなさすぎる。
隔離の方法も盲目の人を一列にして放り込んでおしまいとか適当だしw
せめて、伝って歩けるようなロープくらいつけてあげれば、射殺する必要なんてないのに。なに時代の話なの?^^;

最初は感染症の研究してる人や看護をする人がいて、どんどんその数が減っていって荒廃していったら、映像にしなくても感染症の恐怖や施設外の世界が崩壊していっている様が暗に伝わりそうなもんだけど。
多分、そういう感染パニック映画じゃないんだろうね。
そもそもパニック映画なら目の見える人が、あれだけ無駄に我慢して過ごす必要がないし。

私はキリスト教について全く知らないけど、迷える子羊を救いたまえ的な?そういう宗教的な映画なのかもね。
迷える子羊が盲目の人たちとしてジュリアンフォスター演じる女性が救うみたいな。
なんでジュリアンフォスターだけ、そういう役周りを課せられたのかっていう疑問が残るけど、実は彼女は最も厳しい試練を神から課せられた存在なんだよ。あの世界で1人だけ目が見えるって逆にきついし。
それがうっすら分かってるから、目が見えるというアドバンテージを活かさずに、我慢に我慢を重ねて神の試練に耐えていたんだね。そう考えたら納得……するわけないよ!><

考察好きな人は好きかもしれないけど、全体的には退屈だったかな。
尋常じゃなく棒読み片言の日本人カップルは笑ったけど。
音声が変な感じだったし、吹き替えだからなのかなwあの二人、あんなに演技下手だったっけ?

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14

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さらば あぶない刑事



定年目前だから好き放題やっちゃうぜってお話だよ。

このノリが許されるのはあぶ刑事だけ
このノリを許せるのはあぶ刑事ファンだけ

といっても過言ではないくらい懐かしい感じのする昭和風味の演出が続く。
軽妙なやり取りとなにもかも無視した派手なドンパチは今やるとちょっとお寒いw
せめて、ストーリーが楽しければと思ったけど、変にスケール広げた割にはすっかすっかだったね。
でも、あぶ刑事でストーリーがしっかりしてた記憶もないからこんなもんなのかも。
絶体絶命のピンチを適当にぶった切って終わらせるのもお約束だし。
とりあえず、懐かしいメンツが揃って同窓会で即興劇をやってると思って見たらいい満足できるんじゃないかなw

03

13

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世界にひとつのプレイブック



メンタルをやられた二人の男女が出会い、ぶつかり合いながら、それぞれの傷をいやしていくお話だよ。

でてくるやつ、みんなダメ人間w
だからこそ、愛おしい。

みたいなねw
メンタル崩壊中の二人だけじゃなく、周りの人たちも大概ダメ人間。
特に主人公パットの父親なんて、まともそうに見えてギャンブル狂いだし。
でも、最後の最後でいいこと言ってくれちゃうし、なんでもかんでもギャンブルにしちゃうおかげであのダンスシーンがあるわけだし。
そう考えるとなくてはならないキャラクターやな。というか、無駄なキャラクターはいないけど。

それにしても、矢口されてあそこまでメンタル崩壊しちゃうもんかねw
矢口の元旦那のメンタル見習おうやw
ってか、矢口された方が加害者みたいな扱いなのはお国の違いなのかな。
暴力沙汰は良くないとはいえ、元妻が被害者ぶってるのだけはピンとこなかった。

正直、序盤はワーワーギャーギャーの言い合いがかったるかったんだけど、だんだん癖になってきて、最後の着地点には素直にいい映画だったなって思った。
とりあえず、ランニングからはじめるよ><

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ソーラー・ストライク



CMEが大気圏にあるメタンガスを燃やして地球の大気が失われるから核を北極に打ち込んで水蒸気で消化するぜってお話だよ。

あらすじだけで分かるZ級とんでも映画感ね。
そもそもCMEっていうものの説明がなかなかされないにも関わらず、出てくる人みんながCMEやっべーわみたいな話してて、こっちはCMEってなんなの、この映画やっべーわってなるわけよ。
やっと太陽から発せられるコロナエネルギーが地球に放出されてやばいわって話らしいことが説明されるんだけど、そこからの展開でなにがやばいのかが分からなくなるレベル。

まず一民間人である主人公フォスターの謎の人脈と財力がヤバイ。
大統領にも知られているし、ロシア軍とも関わりがあり、名乗るだけでアメリカ人なのにロシア軍の潜水艦に乗りこめちゃう。
多分、このあとロシア軍の艦長は恐ロシアされるだろう。可哀想に。
まあ、オゾン層が心配と言うワケわからん理由で1億ドルもする探査機を自費で飛ばすくらいだから、これくらいの人脈は気にしてはいけないのかもしれない。
この映画の最大の謎は、数年前まで宇宙研究所みたいなところにいたはずの彼がいつから億万長者になったのかってことだよ。
そりゃ、元奥さんもよりを戻したくなるって話です。

あと、オゾン層の防御力がヤバい。
オゾン層って紫外線カットくらいの防御力しかないかと思ってたけどCMEすら防げるらしい。
だから、北極上空にオゾンホールができてCMEが降り注ぐからヤバいって話なんだけど、私のしょぼい世界地図の記憶では北極は北半球にあると思ってたのに、なんと南半球にあるニュージーランドがCMEで消滅しちゃうのがマジでヤバい。
オゾンホール関係なく降り注いでる感がすごい。

でも、一番ヤバいのはなんでもかんでも核で解決しちゃう大雑把さだよね。
結構な近距離からぶっ放すので、潜水艦が壊れてもおかしくはないんだけど、さすがロシアの潜水艦びくともしないぜHAHA。

そんなわけで、ツッコミどころは多いものの別に面白くはないという残念映画。
こういう映画にはとんでも理論すら気にならなくなるシャークネード級の笑いをお願いしたいものです。

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映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲



あの頃に戻りたいオトナたちと未来を信じる子供たちのお話だよ。

戦国大名と並ぶ大人向けしんちゃんの代表作?
昭和のノスタルジーはあまりよく分からないけど、序盤の大人たちが子供化していくホラー風味と子供たちだけが残った世紀末感は楽しかった。バスでおにぎり覚醒するの笑うw

ひろしの回想はいいシーンなんだけど、人生に変化が全くない自分にはぴんとこない。
私の人生は糞つまらないからしょうがないね……
ある日、ピンポイントで私の家に隕石落ちてきたら面白い死に方できるのに><
そもそも懐かしめる過去すらなかった。
今も昔も永遠にぼっちだから、今を生きるのも思い出に生きるのも辛いねw

そんな感じで、私の人生のつまらなさに絶望する映画でしたとさ><面白かったけどね。

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ゼゼルゼルダの伝説

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WiiU版がめっちゃ劣化版ってこともないみたいだったので買っちゃった^^
最近、ゲーム意欲の低下が半端なくてまだプレイしてないけど。
これが最後に買うソフトだよ、多分。ゲーム買わない詐欺頻発w
どうせならスニッパーズもWiiUで出してくれればいいのに……
糞ハード買っちゃったアホって認めるから、それくらいの救済してくれてもいいやん(;_;
Wii買ってWiiU買わないでswitch買うのが正解ルートだった思うよ><

話変わって、福袋パズル2つ終わった^^
まだまだいっぱいあるので1年間余裕ですわ。
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どっちも自分では絶対に買わないイラストだね。
スヌーピーの方は若干、パズルのかみあいが悪かった。
次はラッセンの光るパズル。ラッセンも自分では買わないなぁ。
ってか、コナン君しようと思ったら地味に2000ピース越えだった。忘れてた。
一応、ピース少ない順にやってるからまだコナン君は先だね。
連載とどっちが先に終わるか競争だわ。余裕で私が勝つわ><

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ダラス・バイヤーズクラブ



HIVで余命宣告された男が世界中から最新療法の情報や未承認薬を集め、同じ境遇の患者に薬を配るクラブをつくるお話だよ。

実話ということですが、余命30日と宣告されてからのこの行動力。
ものすごいバイタリティ溢れるエイズ患者だよね。

それはさておき。
最初はヤク中だわ、ゲイ嫌いだわ、女性蔑視だわでクズ丸出しのロンが、生命の危機に瀕した時にやっと憧れのカウボーイのように精神的にも成長していく様が描かれていくんだけど、人間というのはこういう事態にならないと変われないのかなとちょっと思ったり。
でも、それでも変われない人も多いだろうし、自棄になって悪い方へ変わっちゃう人もいるだろうから、自分のためとはいえ必死でHIVに対して勉強して世界中から治療薬などを買い求めて動き回るのはやっぱりすごいよね。
違法行為とはいえその行動が次第に自分のためだけではなく、人のためになっていくわけだし。

この時代のエイズの捉えられ方や今、日本でも疑問視されることが多い薬の承認スピードの遅さ、国内未承認薬の使用に関してがアメリカでも問題になっていたことなども含めて、考えさせられる作品だった。
まあ、薬の問題は利権だけではなく、人種の違いでも副作用の確率なんかが変わるらしいから、他国で承認されてるからといってすぐに承認できるものでもないんだろうけど。
命にかかわる病気の人の治療の選択肢として未承認薬の使用が保険で認められるくらいの融通があってもいいのかな。

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マリーゴールド・ホテルで会いましょう



わけあってインドの高級リゾートホテルで老後を送ることにした男女7人の高齢者のお話だよ。

いい映画。

夫の死後に借金があることを知らされたイブリン、退職金で高齢者住宅を買う予定が娘の事業資金に使ってしまったダグラスとジーン夫婦、インドでやり残したことがあるグレアム、股関節の手術をすぐ受けるために提携病院を紹介される人種差別主義者のミュリエル、最後の相手を見つけたい女好きのノーマンと恋に生きる女マッジ。
この個性豊かな7人の紹介を冒頭でサラリとやったあとに、同じ目的で空港に集まって一列で座るシーンがなんかクスッとくる。

そんな7人を迎えるのが広告とは正反対のボロホテル。
話が違うと言われても若きオーナーソニーは将来豪華になる予定、未来像という口先三寸っぷりを発揮。
返金には「すぐに返します、3か月後くらい」とか言うからね、このたくましさ、図々しさを少しは見習うべきかもしれないw
でも、たくましいのはソニーだけじゃない。
すぐにイギリスへ帰ることを諦めてぼろホテルに馴染んでいく面々も相当にたくましい。

イブリンは、初めての就職活動をしてインドで働き始めるし、ダグラスは観光名所巡りを楽しみ始める。
ノーマンとマッジは高級会員制社交場で鉢合わせ。
と、こんな感じでインド生活を満喫していくんだよね、ただ一人、インドに馴染めないジーンを除いてw
このジーンの存在がいきいきしている夫ダグラスとの対比もあっていいスパイスになってる。
最初から不満を持っての旅立ちだったけど、住めば都とはならずにやはり馴染めないのもさもありなん。
私もこっちのタイプだろうなぁと思う^^;映画で見てるぶんにはいいけど、住むとかマジで無理だよ><

一方で変わるのがミュリエル。
イギリスでは黒人医師に対して「イギリス人の医者にして頂戴」なんて言ってた人種差別主義者の彼女が、かつて「不可触賎民」という人間扱いされない身分だったらしいインド人のお世話係にそうとは知らずに声をかけたことで思いもよらない事件が起こるんだよね。
色々なことを経て、最後には大活躍しちゃうからたまらない。マギースミスってのがまたたまらないねw

爆笑はないけどユーモアたっぷりにそれぞれがセカンドライフを見出してのハッピーエンドはバッドエンド好きの私にも楽しめるものだった。
この作品はイブリンがイギリスにいる息子たちに近況報告をするためのブログがモノローグになっているんだけど、最後のモノローグがまたいい。

「最大の失敗は、やらないでおくこと。何事も最後は大団円。何か不満があるとしたら、それは途上にあるということ」

こんな感じ。こういう風に考えられると人生前向きになれそうだよね。
まあ、今のところ、最大の失敗しかしてない私には難易度高すぎる考え方なんだけど><

03

08

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映画 クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡



暗黒魔人ジャークを封じ込めたタマをひまわりが飲み込んじゃったことで野原家がオカマ軍団とホステス軍団の争いに巻き込まれるお話だよ。

そして、しんちゃんがお兄ちゃんへと成長していく話でもある。
でも、それはおいといてこれも笑えた。
味方も敵もキャラがはっきりしていて、銀座のママが割と常識人だったり、サタケマジイケメンだったり。
あと、東松山よねちゃんの可愛さw
バンバン撃ちまくるのに誰にも当たらないシーンが繰り返されるから、撃つシーンだけで面白かった。

ヤキニクロードよりもストーリーがしっかりしているからシリアスとおふざけのバランスがいい感じ。
東京へ戻るときの勢い笑うし。シロ……w
最後の最強の敵とのバトルシーンでシリアスに振り過ぎたと思ったのか、急に「そして時が流れた」というカットが入って、戦っていた全員が年取っている謎のギャグシーンをぶっこむ姿勢も好きw

ホントに面白かった。
続けざまにクレシン映画のギャグ路線?を見たけど、この頃にあったなんでもあり感が今のクレシン映画では薄れたのかな?とちょっと思った。

03

07

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映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード



夜ご飯に焼肉を食べるために頑張るお話だよ。

めっちゃ笑ったw
ストーリーとかこまけぇこたぁいいんだよ。
家に帰って焼肉食べるまでが遠足なんだよ、とばかりに最初から最後まで怒涛のギャグの連続。
しかも、それが最近のクレシン映画と違って勢いがあって面白い。
ちょいちょい映画ネタがぶっこまれたり、いきなり野原家の面々のリアルタッチ作画で作画崩壊起こしたり、随所まで小ネタが散りばめられてた。
ツールド熱海が終わってからはちょっとテンポが落ちたけど、帰路につくシーンでの優しいホモとのすれ違いが切なかったりもして、最後にやっと出てくる焼肉シーンで感動……はしないけど、焼肉食べたくなったw

昔のクレシン映画ヤバいね。
色々、疲れてたけどちょっと元気になった^^

03

06

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不滅の恋/ベートーヴェン



ベートーヴェンの遺書に書かれた不滅の恋人を探すお話だよ。

映画なので史実が歪曲されても許してね感はあるものの、不滅の恋人を探していく展開はミステリー要素もあってよかったかな。
一応、そうかもしれないと思わせるような伏線もあったし、二人が不運にもすれ違ってしまったシーンは切なかったね。
お互いが不器用でプライドが高いから、そのまま別れることになってしまったんだろうというのも、それまでに描かれてきたやり取りからも分かる。でも……これだけ引っ張って、不滅の恋人お前かよ…という気がしないでもなかったw

そんな史実を無視したミステリーの答えはさておき、ベートーヴェンの描き方はよかった。
元々の気性もあるけど、耳が聞こえないことを隠そうとしたことでより偏屈で気難しいという印象を周囲に与えてしまったというだけではなく、ベートーヴェンを愛した女性たちからの話だから、彼の魅力なども垣間みれてよかった。
そして、やっぱりピアノに耳を当てて月光を弾くシーン。このシーンだけでも見る価値はあったね。

ということで、史実が歪曲されてるのは許せない!という方にはおすすめできないけど、ベートーヴェンの恋物語や音楽に興味がある方なら地味に楽しめる作品。

03

05

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ニートの日記2

部屋 とても さむいさむい
エアコンつけたら 体 かゆくなる
いったいわたし ど したら

さむい さむい ふとんかぶた
おや
すみ


みたいなね。
ホントに部屋が温まるとかゆみが強くなるから、さむがりなのにエアコン消したわ。
寒いのと痒いの比べたら寒い方がマシってくらい痒さのレベルがメーター振り切ってるから……でも、寒い><
こうなったら、寒さに負けないアイスマン目指すわ。瞑想してくるわ……

03

04

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ランナウェイ/逃亡者



30年前、銀行襲撃事件を起こし、忽然と姿を消した過激派グループの1人が逮捕されたところからはじまるお話だよ。

つまらなくはないけど、いい話風にしたところで所詮、テロリストじゃんと思ってしまう。
被害者側から考えると、なにのうのうと家庭築いてんだよって感じだね。

戦争をしている為政者が悪い、それを止めようとする。
そこまでは分かるけど、それでまったく無関係の人が犠牲になる暴力に訴えるのは違うよね。
たくさんの人の命を救うためなら一人くらい死んでもいいって、それ為政者と大して変わらない考え方だと思う。
そもそも彼らが狙ってた政府機関の職員だって、その人たちが戦争を起こしているわけでもないので、政府機関狙えばいいってもんでもないよね。戦争は誰が悪いから起こるとか、そういう単純な話じゃないのにこういう過激派の頭は単純。
ってか、戦争反対っていいながら爆破や暴力で訴えるのって意味わからんよねw

で、話はそういうバカグループが人殺すつもりないのに銀行襲撃したけどうっかり人殺しちゃって、なぜか参加してないのにその主犯にされたから、本当の主犯を説得して潔白を晴らしたいわ、だって子供要るし><っていう自己中リーダーが主役。
こんな感じでテロリストの内輪もめみたいな糞話なので感情移入も難しい。
そもそも最初に自首した女も子育て終わったから自首すんぜっていう自己中さ。
なんか同情誘うために子供を盾にしてるのがホントムカつく。左翼の常套手段だけどw

学生運動に参加した人なら楽しめるのかもね。

03

03

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ブロンクス物語/愛につつまれた街



ブロンクスを舞台に、朴訥に生きる親父とマフィアのボスとの間で成長する少年のお話だよ。

思いのほか、いい映画だった。
生きる世界や価値観もがまったく違う二人の父親だけど、どちらもに共通しているのが少年カロジェロにまっとうに育ってほしいというのが面白い。

そんな二人の間で育ったカロジェロは、当時は人種間対立の真っ只中にある黒人の少女と恋に落ちたり、ここらへん急に青春物語へw
ここで実の父親のロレンゾは難色を示すけど、マフィアのボスソニーの方は恋のアドバイスをしてくれる。
ロレンゾは差別的な感じではなく、黒人と付き合うことで息子がトラブルに巻き込まれるリスクがあるからの反応だったのかなと思うけど。ソニーのいい女を見極めるためのアドバイスは面白かった。
ソニーの結末は因果応報で納得。
どれだけカロジェロにとっていい父親像であったとしても、逆の立場で考えるとそうなってもしょうがない、と。
それを機にカロジェロはソニーが身を置いていた世界や人生にとって大事なことを学んだんでしょうな。おしまい><

03

02

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ニートの日記

夜、からだ中 かゆいかゆい。
かきむしたら よけい かゆくなった
いったいわたし どうな て

かゆい かゆい びょういんいた
かゆい 
うま


と懐かしのあれを真似したニートの日記を残したくなるくらい背中がかゆくて死にそう。
かゆうまになれたら楽なのに><
あまりにもかゆくて眠れないほどなので頑張って病院行ったさね。そしたら

自家感作性皮膚炎

別の皮膚炎やらなんやらをきっかけにして全く別の場所に激カユな湿疹ができる免疫の暴走?らしい。
元々の原因を治すと症状が落ち着くとかなんとか。ホンマかいな。
原因となってるところが無症状で全く関係ないこっちがゾンビ化しそうなほど痒いってマジなんなん。人間の体って謎すぎる。
ってか、うすうす思ってたけど私の免疫ザコ過ぎて笑え……ないよ。

免疫力を上げるのを今年の目標にしよう……まずはそうだね、一日一回外でるとこからはじめようか><

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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