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プレイ中ゲーム(4月末)

WiiU
・バットマンアーカムシティ
フリーズがペンギンにさらわれたから助けにいくわけではないけど仕方なく博物館に侵入したところ。
・ベヨネッタ
チャプター12まで終了。ストーリーがぼんやり見えてきて終盤かな。次のチャプターも四元徳だからボス戦だけの予感。
・スターフォックス零
チュートリアルとトレーニングをやってみた感じ、操作は慣れが必要そう。
それにしても、テレビを見ながらやりたい。テレビ画面をコックピット視点にできないのかな?
・スターフォックスガード
とりあえず、3ステージまでクリア。焦りまくって面白い。欲を言えば照準が欲しかったかな。
ってか、タッチの説明画面タッチペンマークだけど、一々タッチペンとか使ってられないよねw

Wii&GC
・マリオギャラクシー2
ワールド4開始。スター56個。
・零~月蝕の仮面~
六の蝕終了。月蝕のロックオンは優秀やね。真紅もこれでよかったのに……
・罪と罰~宇宙の後継者~
ステージ3までクリア。久しぶり過ぎて操作が覚束ない><

PS2&PS
XIII サーティーン〜大統領を殺した男〜(クリア)
・ペルソナ2罪
まだまだレベル稼ぎ中。禿げた><
・ラチェット&クランク
開拓惑星でホバーボードゲットしたり、大都市でヘリ機能やスイングロープ買ったりしたところ。
黄金のボルトという集め物要素があることに気づいた。まいったねw

3DS
・逆転裁判1
トノサマンを助けたところ。
・デビルサマナーソウルハッカーズ
地下遺跡でヒャッハーしたあと、元の自分に戻って弱さに絶望しながらアルゴン本社のボスを倒したら仲間がさらわれてたところ。
いよいよ大詰めといった感じ。
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クーリエ タイムリミット60HOURS



60時間以内に行方不明中の暗黒街の帝王を探し出して荷物を届けろと命令されたプロの運び屋のお話だよ。

中身も目的も一切問わず、約束の時間と場所に荷物を届けるプロの運び屋という設定をみるとトランスポーターみたいなアクションになるのかと思うけど、アクションはほとんどなく、スピード感もなくチンタラしていた。かと思ったらベッドインは素早かった。
一回寝たらもういらんわとばかりに、相棒みたいな女はなんだかんだあってフェイドアウトしてた。いらなかったよね、この女^^;
それはどうでもいいんだけど、冒頭の緊迫感あふれるシーンが最後に繋がってくるのかと思ったら特に意味はなかった。
意味がないと言えば、60時間というタイムリミットもなんの意味もなかった。そんな設定すら忘れてしまうレベルだった。
最後に明かされる真実もありがちで別段驚きもなく、で、クーリエに荷物を届けさせてなにがしたかったんだろう?という疑問だけが残った。
要は面白くなかったということです><

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白ゆき姫殺人事件



ネットの中では名探偵っていうお話だよ。

これはtwitterを元にしたあやふやな情報で踊らされる人たちの話だけど、噂に尾ひれがついていくってのは今に限った話ではなく割とよくあることかもね。
その広まるスピードが昔と違って早すぎるのが現代の問題なんだろうけど。
某おにぎり食べたいんだなぁ画家と同じ名前の人が犯人扱いされた事件とかあったよね。

それはそれとして。
城野美姫が犯人という憶測だけが過熱していく中で、警察は粛々とコインパーキングの監視カメラで真犯人割り出してたんだろうねw
ミステリーならそういう捜査側の視点があってもおかしくないけど、この作品はミステリーとして犯人捜しを楽しむ作品ではないからそういうことはなく、人それぞれの捉え方や過去の記憶の思い込みなどによって、ただただ一人の女性の人格が都合よく無責任に捻じ曲げられていく魔女狩りの過程を描いている。
そういうのに自分の保身とか女同士の嫉妬ややっかみみたいな嫌な部分とかを織り交ぜてて、なかなか嫌な感じに仕上げてたんじゃないかな。

それにしても、井上真央が地味ブス扱いってのがちょっと無理あるよね。
美人枠ではなくても可愛い枠ではあるでしょ。
真犯人のお前の方がよっぽどあれじゃん……と思っちゃいました、ごめんなせ><
あと、絶世の美女ってほどかは分からないけど菜々緒の悪女役は嵌ってて笑えたw

気になるのは芹沢ブラザーズを突き飛ばした件がどうなったのかってことだよ。
あれは普通に逃げたらダメなやつでしょw実際には突き飛ばしてなかったのかな。分からん。
そもそも、あの件がなかったら城野さんは普通に表に出てきて犯人扱いされることなかったと思うと偶然に頼り過ぎ感あるよね。

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48時間



凶悪犯が脱獄したから、同じムショに入ってた囚人と一緒に48時間以内につかまえるよってお話だよ。

刑事と囚人、白人と黒人、無骨な頑固者とおちゃらけ野郎という正反対のキャラクター同士が反発しあいながらも事件を解決する今でもよくあるバディもの。
もっと笑えるかと思ったけどそれほどでもなく、かといってシリアスすぎることもなく、絶妙なバランスで最後まで見せてくれたかな。
ただ記憶にはあまり残らなさそう^^;

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ホワイトハウスダウン



ホワイトハウスが占拠されちゃったぜってお話だよ。

名前がジョンだったり、途中からタンクトップ姿になったり、家族が人質になったり、次から次へとピンチがやってくるし、外の連中は話も聞かないんで孤軍奮闘と、そこはかとなくダイハード感もあるけど、なかなか面白かった。
ちょいちょい挟まれる小ネタが好みだったね。
大統領オタすぎる娘もよかったし、大統領がロケラン持ってるシーンも笑えたし、テロリストの中にアホがいるのもお約束。
全体的にお約束を詰め込んで大雑把に仕上げてやったぜ的な作品だけど、こまけぇこたぁいいんだよと思える出来。
あと冒頭で娘の旗振りを見られなかったという話が最後の最後で活きて、ちょっと感動したよね。
あそこで俺は撃たんぞ!となるのがアメリカ人らしくて吹いたけどw
疲れている時に見たから、スッキリ楽しかった。

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ブレイブハート



スコットランドに自由ぉおおおおおおおおおおおおおってお話だよ。

こいつ、いっつもイングランドと戦ってんなw
と、先月、アメリカ独立戦争を題材にしたパトリオットを見た私は思うのでした。
でも、個人的にはこっちの方が面白かったかな。
だって、幼馴染同士のはずがおっさんと少女みたいになるんだもん。笑っちゃうよね……
いや、別にそこが面白かったわけじゃないんだけどw
押せ押せムードの時に貴族が保身のために裏切ったり、必ずしも、正義や理想が勝つわけじゃなく志半ばで終わるところとか、割と楽しめた。
でも、殺された妻のために戦いを挑み始めたはずが、ちゃっかりフランス人王女に一発かましちゃってたのはどうかと思うわ。
一途な愛じゃなかったのかよ……^^;

そんな感じで。
実在したスコットランドの伝説的な人物を題材に脚色混ぜまくってドラマチックに仕上げてみたよって感じの作品でした。

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エイプリルフールズ



ウソにまつわるあれやこれや的なお話だよ。

群像劇だと思って最終的に全てのエピソードが一つに集約されていくんだと勝手に勘違いして見てたら、エピソードの一つ一つが、ところどころ、若干、無理矢理、関係があるようななくてもいいような程度の繋がりがあるだけのオムニバスだったので、見終わった後にはつまらなくはないけど微妙ながっかり感が残った。

コメディだし、同じ脚本家のドラマ「リーガルハイ」や「デート」で無茶なシーンやオーバーアクションが多様されるのは知ってたから、別にそういう細かい点はどうでもいいんだけど、一つ一つのエピソード自体にそんなに魅力がなかった。
正直、それいる?っていうエピソードもいくつかあるし、それを削って人間関係を掘り下げた方がよかったような。
最後のまとめ方も、複線の回収というレベルではない強引さなので爽快感に欠けるし、もしも、ここが上手かったら、それまでが微妙でもよかったと思えたかも。

でも、ぼけーっと家で見る分にはそれなりに楽しめたけどね。

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宇宙キツネ

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ゲームをやめる?評判確認してから買う?

あれはウソだっ!

ということでさらりと予約しちゃってました。
ワゴンで1000円とかになっても泣かない強い心があるもん、慣れてるもん……><
クーポンとポイントの合わせ技でかなり安かったから、ダ、ダメージ少ないし……
プレイ出来るのはいつになるのか分からないけどね。
とりあえず、やったねきつね。

……マイニンテンドーってDL版しかポイントつかないのを知らなかったorz
世知辛いね。

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オーレンジ教室

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パステルのミニレッスン
みかんじゃないよ、オレンジだよ教室。
雑な感じがたまらないね。
ミニレッスンは、先生の教えがほとんどないから難しいです><
結局、なにも身についてないという証拠だよorz

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アウェイク



ちょっ、麻酔が効いてないのに手術はじめるとからめぇえええええええええってお話だよ。

体は動かないのに意識ははっきりしている術中覚醒というのがあるらしいですね。怖すぎw
私は一度だけ全身麻酔の手術したことあるけどちゃんと眠れてよかった><

主人公のクレイは手術の痛みにギャーギャー騒いでみたり、愛する妻の妄想で誤魔化してみたり、幽体離脱みたいに院内をうろうろしてみたりと色々試すんだけど、その中で信用していた医師と愛する妻が結託して自分を殺そうとしていることを知るという絶望的な状況に追い込まれる。
体は動かないし、起きてる事を伝える術はないし、自分が殺されかけてるのになにも出来ない無力感。
で、冒頭でこの主人公クレイは手術で死んじゃったというクレイが信用していた医師の話から始まるので、ここからどう話を展開させていくのかと思ったら……

カーチャンッ!!

この母親はずっと毒親っぽく描かれているので、まあ、愛する息子とが死んじゃったらそうなるよねと思っちゃうわけなんだけど、母の愛は偉大ですわというまさかの展開へ。
母親が連れてきた金持ちしか相手しないぜ風のいけすかない医師もこうなってくるとマジヒーローモード。
なんだかんだで悪い医師と妻には罰がくだりスッキリ終わってよかったね。
短い映画なのでサクッと見られて、そこそこ面白かったよ。でも、ゴールデンラズベリー賞作品ですw

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ホワイトアウト



テロリストにダムを占拠されたから一人で戦うよってお話だよ。

なんだかどこかで見たことあるようなダイハード感w
でも、一応、刑事のマクレーンとただのダム職員ではスケールがしょぼくなって当然だよね……
大体、そこまでしてテロリストと戦おうという理由づけが弱すぎる。
取ってつけたような親友を死なせてしまった的なあれがあるけど……
導入のシーンや回想シーンでは、ただの山仲間程度にしか思えなくて、そこまでの絆の深さが感じられなかったので、いや、もう警察に任せたらいいじゃんとか思った。
あ、でも、この警察がスーパー無能&無能&無能で最後までそのままだったからしょうがないね。
でもでも、テロリストも馬鹿すぎて、勝手に仲間割れして自滅するレベルだから無能警察でもいけたかもねw

それにしても、驚きなのはこのダム職員の不死身のボディですよね^^;
特にあの水に流されるシーンは驚愕。
極寒の雪山なのに、流されたあと着替えることなく平然と動き回るとか……
前に外国のアホみたいなサバイバルドキュメンタリーで、極寒の川を渡るシーンがあったけど、着替えをビニールに入れて全裸で特攻、渡り終わって、即火を焚いて服を着るみたいなことをやってたけど。
さすがに全裸はあれだけど、せめて着替えくらい。凍傷になるってレベルじゃないでしょ。

もう一つ驚いたがの、この不死身のダム職員でさえ、最初ビビって撃つのを躊躇ったのに、平然と真顔でテロリストを撃っちゃう亡き親友の婚約者菜々子さんですよ。
ことあるごとに、あのダム職員一人で逃げるわよ、ケッ!みたいなことぶつくさ言っちゃう性格の悪さにも驚いたけど。それ逆恨みやで……
なんでテロリストは、菜々子さんと一緒にいた職員をサクッと殺したのに、こいつは生かしちゃったんだろう。
……ヒロインだからしょうがないね。終盤、撃たれた時も殺されなかったし。

でも、やっぱり一番驚いたのはホワイトアウトってタイトルの割に最初と最後だけしかそれっぽさがないってことだよね。
しかも、最初も最後もこの状況からどうやって抜け出すんだろうと思ったら、朝チュンレベルの時空の歪みが生じてホワイトアウトから抜け出してるんだよね。
さすがに最後くらいはなんか見せてくれるかと思ったら、無能警察のシーンにすっ飛ぶわ、くっそ寒いお姫様だっこ見せられるわでこっちがすっ飛んだわ><

そんな感じで、あまりのリアリティの無さと説得力のなさ、テンポの悪さなどが相まって逆に面白かったです。嘘です。

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スワロウテイル



日本に移民が増えたらこうなるやでってお話だよ><

日本人は被害者という存在に成り下がるしかないねw
架空の町、イェンタウンの世界感と日本人が演じる胡散臭い移民感を楽しめばいいだけかな。
ぶっちゃけ、私は邦画だから作業しながら見れるなと思ってみたわけよ。
そしたら、台詞のほとんどが英語や中国語だったもんだから字幕見なきゃいけなくて作業が滞り、挙句の果てに2時間半近くあって、面白いか面白くないかっていうとなんともいえないっていう微妙な作品で、時間を無駄にしたようなしてないような……と、まあ、そういう不思議な感覚に陥りましたとさ。

全体的にはいろいろ詰め込み過ぎて、特に後半はとっちらかりすぎだったかな。
そこがイェンタウンの無国籍な世界観と合っているのかもしれないけど、ちょっとやり過ぎ感が目立って白けた。
とりあえず、若い子のオパーイが見られるからおすすめ><
そんな感じで。

今は二人ともしわしわおじさんになっちゃったけど、若い頃の三上博史と渡部篤郎は格好いいね。

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ブラス!



閉鎖騒動が持ち上がる炭鉱町のブラスバンドのお話だよ。

いまいち。
ちょいちょいいいシーンはあるんだけど個人的には合わなかった。
全体的に音楽に頼り過ぎ。台詞よりも音楽が流れてる時間の方が長かった気がする。
別に楽曲が悪いとか嫌いというわけではないけど、あまりにも全編通して流れ過るもんだから、メリハリがなくて逆に音楽が効果的に使われていなかったように思う。
音楽にかける時間をもう少しストーリーや人物描写にあててもよかったんじゃないかな。映画なんだし。
ダウントンアビーのカーソンさんの若かりし姿は必見。
という感じで、どこの国でも炭鉱閉鎖は大きな社会問題だったんだろうね。

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ブレードランナー



植民地を脱走したレプリカントを追いかけるのを主軸に、人間とはなんぞや的な……お話、かな?w

ブレードランナーはいくつかのヴァージョンがあるらしいけど、私が見たのは最後に二人で逃避行はじめちゃうので通常版かな?
コアなファンが多い作品だけど、ストーリー展開はそれほど面白く感じなかった。
雰囲気的に私が苦手なハードボイルドっぽさがあったからかな。若干、かったるいシーンが多く感じた。

いいところはやっぱり映像だろうね。
CGを使わなくても、あれだけ魅力的な世界観を作り出してるのは素直にすごい。
12モンキーズ見た時も思ったけど、CGない時の映画の美術全般は凝ってるものは凝ってるね。
最近の適当CGの映画よりは、よっぽど雰囲気あると思う。
もちろんCGにもこだわって制作された作品には負けるだろうけどw

そういえば、デッカードはレプリカントという説があるらしいですね。
そう言われると、そういう印象を与えるシーンはちょこちょこあるかな?
デッカードがレプリカント同様に写真を飾りたてているのもそうだし、レイチェルにもレプリカントを見抜くVKテストを受けたことがあるかどうかを問われているし、ガフがストーカーっぽいのもデッカードを見張ってると考えるとあるかも。あと、最後のユニコーンの折り紙もなにかを示唆してそうetc
でも、明確にはされてないから見た人がどうとでも解釈できるレベルの話かな。

そんな感じで。

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完成!

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スプラパズル1000ピース完成。
去年の冬に買ってからしばらく放置してたのもあるけど、割と難しくて時間がかかっちゃいました。
ゲーム辞めてなにを趣味にするかなって時にパズルは好きだから候補になるんだけど、完成した後はゴミになるのが問題だわ。
ゲームはクリアした後に売れるけどパズルは売れないからね。
ピースが揃ってるかどうかを確認するのが面倒そうだからしょうがないけど。うーん。
でも、久しぶりのパズルは楽しかった。

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モンスターズ・ユニバーシティ



怖がらせ屋になりたいってお話だよ。

モンスターズインクのふたりの学生時代を描いた話なんだけど、予想以上に面白かった。
個人的にモンスターズインクより好きかも。

明らかに怖がらせ屋に向いていないマイクと天性の才能に胡坐をかいているサリーを軸に、アメリカの映画でもドラマでもよくあるスクールカーストとの戦いの中で2人とその仲間たちが成長する様を描いていく学園ものの王道ストーリーなんだけど、そこに捻りがあるのがよかった。

私は怖がらせ大会でマイクが満点とってライバルに勝った時に、気合いで勝てるのか、けっ……と白けちゃったんだけど、そこからの展開が上手かったなぁ。
これまでの理由とは違うけど、サリーがああいうことする奴だっていう伏線もあったしね。
どれだけ努力をしても向き不向きがあり、夢が叶わないこともあるというのを描くのは、子どもが見る作品では難しいかもしれないけど、夢へたどり着く方法はいろいろあるというところまで最後に見せてくれるのが憎いね。

最終的に夢をかなえられたのはファンタジーかもしれないけど、写真で見ても分かるように2人はそこに辿りつくまでに様々な部署を周ってるんだよね。
だから、思い通りにならなかったとしても、与えられた場所で腐らずに頑張った先になにかしらいいことが待っているという風に考えればいいんじゃないかなと思いまする。

……さて、頑張ろうか、仕事><

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マン・オブ・スティール



喧嘩するなら人のいないところで頼むわってお話だよ。

ね?地球人的にはマジとばっちりなんだけどw
全体的にもやもやしちゃって、スーパーマンよりもゾッド将軍応援したくなった。

そもそも最初の段階で、スーパーマンの本当の父親ジョーエルが自己中すぎて「えぇ?」と思っちゃったからね。
どうせ滅びる星の法律とかどうでもいいわ、俺の息子が助かればそれでええんやとばかりにやっちまうジョーエルに対して、ゾッド将軍はお前ら元老院がなんもしねーからこうなったんやぞ、俺がなんとかする!と奮起する。
どっちがクリプトン人のことを考えているかというと、ゾッド将軍じゃね?と思ってしまうよねw

クリプトン人は生まれた時から役割を決められているがゆえに、戦士として生まれたゾッド将軍は戦うしか能がないので反乱という形で立ち上がるのもしょうがないよね。
その結果、島流しみたいな目に合ったけど、それでも頑張ってクリプトン人再興を願って長い年月をかけてスーパーマンの元に辿りついたゾッド将軍、泣けるよね。
しかし、再興の要である種族再生装置をスーパーマンに壊されてしまうとか、マジ悲劇w
最早、どっちが悪者なんだかわからないレベル。
あいつらさ、地球人に宇宙船の空気は毒だからマスクしろやとか言っちゃうくらいいい奴なのにねw

そんなこんなで怒りのゾッドVSスーパーマンの戦いで地球人が大被害を被るというお話でした。
893が街中で抗争をはじめて一般人が巻き込まれるみたいなもんだね。困ったものです。

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L change the WorLd



デスノートに名前を書かれたLが最期の時までに事件を解決するお話だよ。

すごい懐かしいものが深夜に放送されてたので思わず録画しちまったい。
Lメイクの時の松ケンは役柄と相まって格好よく見えるね。
松ケンの素顔があんな感じ(どんな感じ?)とは思わなかったので、男性がよく女性にいうメイク詐欺とはこういうことかなと思いました。

そんなことはどうでもいいんだけど、ストーリーはツッコミどころ満載でなんともw
そもそもあのテロ軍団の構成メンバー全員日本人で4人しかいないとか面白すぎる。
簡単に制圧できそう。と思ってたら、飛行機が飛び立つ前から自滅してくれる謎展開。
こいつら、なにがしたいの?
そもそもあんなにすぐに発症しちゃうと感染が広がらないのでは?
なんだかんだであっという間に大量に作られていた抗ウイルス薬で全員生還という超展開。
極めつけはFBIという名のナンチャンw

ま、いっか、スピンオフだし。
という感じで、久しぶりにデスノートも見たくなった。

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XIIIサーティーン大統領を殺した男



このゲームは開始する時に「まさか生きていたの!?」って言われるんだけど、エンディングロールを見終わった後にこのセリフを聞くと全く違う意味に聞こえる……

ということで、クリアしました。
アメコミ風のグラフィックと漫画的擬音を使った表現などが特徴的なFPS。
パッケージがダサイのが玉に傷。
FPSをPS2でするのはBLACKに続いて二作目かな。
自動照準機能がついているのでスティックでのエイムはそれほど大変ではなかったけど、敵がなかなか頭のいい動きをしてくるし、主人公サーティーンはやわらかめで、回復アイテムも多くないので、難易度ノーマルでもそれなりに難しく感じた。

ミッションは銀行からの脱出に始まり、軍事基地への潜入、将軍を護衛しながらの脱出、水中戦、盗聴など豊富。
舞台も海岸線や雪山、渓谷?病院、潜水艦など色々あって、ミッション内容と総合しても全体的に飽きさせない作りになってた。
ただ後半はステルスだらけになるのが辛かったかな。
敵の位置は「TAP TAP」という足音文字で表現されているので、その文字が大きくなったら自分との距離が近く、小さくなったら離れたという風に分かりやすくはなってるけど、敵の視界から自分がちゃんと隠れられているのかどうかが、FPS視点だといまいち分かりづらかった。
ステルスゲーはFPS視点よりTPS視点の方が向いてると思う。

操作性というかシステムはちょっと微妙かな。
武器とアイテムの切り替えにくせがあるので、使いたい武器を取り出すのに失敗したり、使うつもりじゃない時に回復を使ってしまったりすることが多々あった。1アクションで簡単に切り替えられたらよかったかな。

武器の種類はハンドガン、ショットガン、アサルトライフル、SMG、狙撃銃、ロケラン、ミニガンなどなど揃っていて、それぞれ使い勝手も違っているので選ぶ楽しさがあった。
銃以外にもナイフ投げやクロスボウでの狙撃、椅子や灰皿などのオブジェクトを使った殴りアクションもあるので、ステルス時はこうした音のならない武器を用いる攻撃が重要なんだけど、椅子以外のオブジェクトのあたり判定が謎すぎて、椅子無双をするしかなかったのが残念w
その他のアクションとしては、ワイヤーアクションやピッキング、背後から人質を拘束して敵を牽制するなど、それなりにあると楽しいアクションが揃っていた。

肝心のストーリーは、大統領暗殺犯となった記憶喪失の男が追っ手に追われながら、様々な舞台を飛び回り真相を解明していくみたいな陰謀映画的で悪くなかった。
エンディングがもやっとした印象を残して終わるのも陰謀映画ではよくあることだと思う。
ただそこまでの道のりが大変だったので、もう少しスッキリしたかったなぁ、というのが本音><
正直、なにか大事な書類を取り忘れたせいでバッドエンドになったのかと思わずググっちゃいました><
どうやら多くの人がそう思ったようでなによりです^^;

明らかに続く感じなのに今のところ続編は出てないみたいですね。
この感じ、BLACKでもあったけど、この時代は打ち切りゲームが多かったのかな?w
ラスボス戦が面倒だっただけになんだか納得いかない。
そんな感じで、エンディングには賛否両論あるかもしれないけど、最後までしっかり楽しめる良作でした。
中古だと今はかなり安いと思うので、興味を持った方にはパッケージのダサさに負けずに手に取ってほしいかなw

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映画 クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃



ひろしの転勤で家族みんなでメキシコに引越したら恐怖のサボテンに支配されていたってお話だよ。

いまいちだった。
冒頭から引越すまでの流れはよかったけどメキシコについてからはあんまり。
メキシコ生活や町の人との交流が大して描かれずにサボテンに襲われはじめるので、やけに淡々とした感じで印象が薄い。
B級モンスター映画といわれるとそれまでだけど、もうちょっと劇場版クレしんならではの熱が欲しかったかな。

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ブエノスアイレス恋愛事情



パッケージの男女が1時間半くらいの尺の中で1時間20分くらいニアミスし続けるお話だよ。

この作品が合う人箇条書き。

・都会に住んでいて孤独を感じてる人
・メンタル面でなにかしら問題を抱えていて人生上手くいってない人
・恋愛したいけど人付き合いが怖い人
・フランス映画見て、結局何が言いたいんだよ、くそがっ!でも、雰囲気は良かったなぁ(満足)と最終的に思える人

とかかなw
恋愛事情というよりは現代事情みたいな感じ。
たくさんの物に囲まれているのにぼっちみたいな感覚は現代人なら一度くらい感じたことがあるんじゃないかな。
そういう孤独感が新しい建物と古い建物が混在するブエノスアイレスの不思議な街並みとマッチしていた。
ストーリーは淡々としているので退屈を感じる人もいるかもしれないけど、割と街並みを見てるだけで楽しめた。
あと、主人公のPCの壁紙がアトムとかチラホラ日本のものが映り込んでるのも親近感w

嫌いじゃない。

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トランスポーター3アンリミテッド



アンリミテッドって、ヒロインのレベルが限界点突破したって意味?というお話だよ。

本当は車から離れたら爆発する腕輪をつけられてむかつくから悪者倒しにいくわってお話だよ。
これまで以上にストーリー?そんなの知ったこっちゃねぇ感があるので、イケハゲのスタイリッシュ格闘とカーアクションとチャリアクションを頭空っぽにして楽しめばいいだけの作品。
敵がイケハゲにちょっかいかける理由とか意味わかんないし。

そんなことより、ヒロインがブサイクすぎて、どうしてあれがヒロインなんだろうと考えてしまった。
リュック・ベッソンの愛人枠と考えたら、赤毛だし納得できるレベル><
でも、フランス的にはあれが美人枠なのかもしれないと考えると世界って広いなと驚愕するよね。
白人はしみ……いや、そばかすがデフォだから気にならないのかもしれないけど、あれだけあるともうちょっとメイクでなんとかならなかったのかなと思っちゃうし、首の「安」っていうタトゥーも、どういう意図で入れたんだろうって考えちゃうし。
ついでに性格も可愛げがなく食べ物のことしか頭にないアル中ジャンキーときたもので、なにがどう転んだらあれがヒロイン枠として成功すると思ったのか誰かに教えてほしいものです。イケハゲも思わず体育座りしちゃうってものです。
しかし、見終わってなお、このヒロインが頭から離れないという意味でヒロインとして成功しているのかもしれない。

あれ?ヒロインの感想しか言ってないね。ある意味成功かもしれない。

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今そこにある危機



大統領<わしの親友殺しやがった麻薬カルテル許さんっ!お前ら、こそっとやっちまいな!ってお話だよ

ウィレム・デフォーが悪役じゃないだとっ!?
という驚きの作品。
この人が出てきた時、あ、こいつが裏切るのねって思っちゃったくらい私の中では悪役イメージがあったよ><

パトリオットゲームと主人公を同じにするジャックライアンシリーズらしいですね。
個人的にはパトリオットゲームに比べたら面白かった。
裏で繰り広げられる陰謀と表で繰り広げられる熾烈な争いの中で板挟みになりながらも正義を貫くジャックライアンの立ち位置。
複雑になりそうなストーリーを上手いことまとめてなかなか見応えあった。
上手いことまとめすぎて、敵が雑魚に見えるのはしょうがないね><

それにしてもアメリカの分析官はどこぞのエージェント並のタフさw
序盤のロケランぶっぱなす襲撃シーンでも一人だけ無事脱出するし、終盤、敵地で死闘を繰り広げ、ヘリで脱出するし、ジャックの名を冠するからこそ出来る芸当ですよねw

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夢売るふたり



火の不始末で経営する小料理屋を失った夫婦が新たな店を再建するために結婚詐欺をはじめるお話だよ。

最初の火事の起こり方がちょっと無理矢理すぎな気もするけど、それ以外はどこかに転がってそうな嫌な感じの話だったかなw
10年かかって軌道に乗せた小料理屋を失って自暴自棄になる男とまた頑張ろうと気丈に振る舞う女なんて、割とありそうじゃん。
でも、そこから結婚詐欺に至るまでの展開がちょっと急な感じもしたかな。
それまでかなり善良そうな夫婦だったのに楽しそうに詐欺の作戦練ったりしてて、すごい変わりようだなと。
貴也がほいほい女を騙すことに成功するのは軽くファンタジーな気もするけど、実際、ああいうダメな感じの男についちゃう女性も多いから、ある種の才能なのかもねw

でも、前半のこういう夫婦仲が良さげに見えるシーンや詐欺の成功シーンは後半へのフリだったのかもと思うと上手いよね。
女のドロドロと夫婦のすれ違いから、じわじわ関係性が変化していく見せ方もなかなか。
例えば、前半は仲良く二人で自転車に乗っていたのに、話が進んでいくうちに貴也一人で乗るようになり、振り返った先に妻の里子はおらず、里子が見送りに出てきた時には貴也は背中を向けて、さらに話が進むと貴也が自転車に他の女を乗せちゃう、と夫婦のすれ違いから崩壊までの関係性を暗示してるかのようだった。

で、面白かったのかというと面白くはなかった。しんどかったよね。
あと、こてこての博多弁聞くのもしんどかったね。
こてこての博多弁なのに語尾のアクセントが標準語っぽいのが特にもやっとしたw

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パシフィック・リム



巨大怪獣をロボットで殴って倒したいっ!ってお話だよ。

すごくお金をかけた特撮?ロボットもの。ただそれだけw
ストーリはよくあるもので新鮮味はないし、なにもかもが予定調和といった感じ。
映像は暗くて、戦うシーンのほとんどが夜だし、なにやってんのか分かりづらかった。
はっきりいって冒頭が一番迫力があった気もする。
後半の怪獣の失速っぷり。それなのに、ヒーローをたてるために無駄に散っていく仲間たち。うーん、よくある。

あとコレジャナイジャパンが多いから、日本人女優じゃなくて中国人女優使った方がよかったんじゃないかなとか思ったり。
白人的にはどっちも変わらないんだろうけど、なぜか日本人なのに吹き替えっていう謎現象もあってマコが超絶下手に見えたし、中国人の方がよかったと思うんだよね。芦田プロは相変わらずプロでした。
……正直、途中で飽きて適当に見ちゃったので感想がいまいち薄い。
特撮好きなら楽しめる作品なのかな。

とりあえず、これを見てたらギガンティックドライブをしたくなりました。売っちゃったのでありませんでした……
女主人公にしたら普通に百合プレイが出来る神ゲーを売るなんて過去の私はバカなの、死ぬの?><
彼女のためにライバル店を潰しまわった思い出がよみがえる。結構、ぶっとんだゲームだったねw

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ルーパー



未来の自分と対決するぜ!ついでに未来に悪い奴になる子供を守っていい子にしてやるぜってお話だよ。

犯罪組織が足のつかない殺人道具としてタイムマシンを使っている未来。
主人公は、こうした犯罪組織と契約をして未来からタイムマシンで30年前の世界に転送されてきた人間を殺すルーパーという仕事をしているジョー。
ルーパーの契約終了時には、秘密保持のために未来の自分が転送されてくるので殺さなければいけないルールがある。

これが基本設定。
序盤は矛盾がバレるから本当は説明したくないけど、世界観の説明はしないといけないという感じで絶妙に誤魔化しながら、ルーパーの仕事やルールを描写しているのでちょっと退屈。
未来の自分ブルースウィリス演じる老ジョーが転送されてきて、あまりの禿げっぷりにショックを受けている間に逃げられてしまったとこからが本筋かな。

現代で若ジョーが老ジョー殺害を失敗したシーンの後に、老ジョーが若い頃に過去に転送されてきた自分を上手いこと仕留めているシーンが入るので若干混乱させられる。
老ジョーはルーパー引退後の30年間、のんきに中国人嫁と平穏に暮らしていたものの、レインメーカー率いる犯罪組織の手によって嫁は殺され、自分は30年前の若ジョーに殺されるために転送させられたらしい。

あ、ここからが本筋かな?

上手いこと若い自分の手からハゲパワーを使って逃げた老ジョーは、自分の嫁を殺したレインメーカーを子供のうちに殺して嫁を助けるという、どこかで聞いたことのあるようなターミネーター気分で動き出す。
若ジョーは任務失敗したら命を狙われちゃうので老ジョーを追いかける間に、いくら将来グレて悪者になるからって子供殺すとかダメやろ、っていう気持ちを芽生えさせちゃうんだね。
まあ、自分が孤児だったことと子供レインメーカーの境遇を重ね合わせて守らなきゃとか思ったんだろうけど。
こういう展開の中にさらに超能力要素を入れちゃうものだから、ちょっとごちゃっとしてたw
超能力設定いらないよね? いるかな? いらないなw

なんだかんだあって、若ジョーはある方法で老ジョーを止めることに成功しておしまい。
色々と気になる点はあるけど、こういう〆かたは嫌いじゃなかった。
でも、若ジョーがやってやんぜって思った時点で老ジョーが消えるのが順番的には正しい気がするけどね。

あと、未来では殺人はすぐばれるって設定なのに老ジョーの奥さんがサクッと殺されちゃって、え?って思ったのは秘密ね><

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コメント

映画暗殺教室



卒業までに殺センセーを殺してねってお話だよ。

原作を全く知らないのであれだけど、落ちこぼれたちが殺センセー暗殺という目標を持つことで本来の前向きさや自信を取り戻していくみたいな話なのかな。
展開が早すぎてダイジェストみたいだったw
全体的にチープだし、内容も内容なので、あれくらいのテンポでいいのかもしれないけど、殺センセーと生徒の関係性が今いち薄っぺらく感じた。

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ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
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