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プレイ中ゲーム(2月末)

WiiU
・バットマンアーカムシティ
ストーリーすすめたいのにサイドミッションに遭遇してすすまない件。リンリンうるさいんじゃー><
・キノピオ隊長
エピソード2-5まで。段々難しくなってきたようなきてないような。
・ベヨネッタ
チャプター9までクリア。船を叩き落としたり、ボールをボコボコにしたり大変だぜ。
・TRINE2
マッシュルームをサクッと食べつくして、暗い洞窟の中へ。今回はスムーズに行けた気がする。
・Stick It To The Man
第三章までクリア。ここまでチュートリアルっぽい感じかな。ボリュームはなさそうな雰囲気w

Wii&GC
・罪と罰宇宙の後継者
半年以上振りでなにも覚えてなかったので最初からはじめたら、私がステージ2だと思っていたのがステージ1だった。
今度こそ本当にステージ2の海底トンネルを抜けてステージ3へw
・マリオギャラクシー2
ワールド3終了。スターは45個。今回もマリオとルイージで120ずつなのかな?
彗星が全ステージあったらもうちょっと増えそう。というか、かなりのボリュームになりそうで生きてる間に終わらないかも><
メトロイドプライム2(クリア)
ボス4連戦吐きそうでした……とはいえ、クリアできたのでよかった><

PS2&PS
・XIII サーティーン〜大統領を殺した男〜
ステルス、ステルス&ステルス……もうやめて、私はこんなステルスゲー望んでないよ><
・ペルソナ2罪
折角だから、蝸牛山強行突破してやるよ……敵強いぉorz
ということで、大嫌いなレベル稼ぎ中で禿げそう><

3DS
・逆転裁判vsレイトン教授
1回ミスったら終了のオワタ式裁判をなんとか切り抜けて終章突入。
・デビルサマナーソウルハッカーズ
アルゴン精巧に忍び込む前に仲魔を刷新したいところ。
ハコボーイ(クリア)
おまけステージ中。キュービックの旅はまだまだ続くよ。
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28

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23年の沈黙



23年前に起きた少女暴行殺人と同じ日、同じ場所で同じ年代の少女が失踪したことからはじまるお話だよ。

うーん、これは評価が難しいわ。
23年前の事件の被害者の母親と捜査を担当していた刑事、犯人とその共犯者、共犯者の今の家族、現代の事件の被害者家族、妻を亡くしたばかりでボロボロ状態の刑事、それをサポートするマタニティ刑事と様々な視点から描かれる孤独感や罪悪感が織り交ざった群像劇。
なかなか惹きつけられる話なんだけど、色々なところが勿体ない感じ。

まず23年間沈黙していた犯人がなぜ共犯者を呼び出そうとしたのかというのがいまいち伝わりにくい。
作品のテーマは孤独感なんだろうけど、どうして今頃?という疑問。
確かにずっと変わらない生活を犯人は続けていて孤独だったとは思うし、若い頃に同じ思いを共有した友と再会したいというのは理由になるのかもしれないけど、きっかけが弱いのが勿体ない。

正直、23年前の事件の被害者の母親と当時、捜査を担当していた警察官が犯人をおびき出すためにやったのかなとか思っちゃいそうになったw
テレビに出るスタンドプレーといい、犯人をおびき出すためなら何でもやる感があったから。
ちなみにこの二人は出来てるけど、映画でもドラマでも海外ならよくあることなので気にしないw

総合的には一つの事件がそれに関わった人にもたらす影響を描いたヒューマンドラマとしてみると悪くない、けど、サスペンスとしてみると警察最後まで無能すぎ、犯人の動機が弱すぎて微妙という感じ。
私はこういう嫌な雰囲気の終わり方好きなので嫌いじゃないんだけど、ものすごく地味で淡々としているので眠くなる人は眠くなるだろうなぁ、と思います。

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近距離恋愛



はっきりいってこういうラストって損害賠償的なことが気になるよねってお話だよ。

山Pの映画じゃない洋画の方です。

最悪な出会いをしたけど、なんだかんだで気が合い、お互いのことを何もかも知る親友となって10年のトムとハンナ。
そんな生活が続いていくと思ったら、彼女が仕事で海外に行ったことで彼女のいない生活を送り、初めて彼女への気持ちに気づくプレイボーイトム。
帰ってきたら告白するぞっと勢いづいてたら、ハンナが婚約者連れてきちゃって、さあ大変ってお話。

よくあるお話で王道の終わりを迎えるので、まあ、ある意味安心して見られる作品。
なんとか結婚を阻止しようと彼女の婚約者コリンを探ったり、空回りした行動をとる姿は面白かったので特に退屈はしなかったかな。

ただやっぱり私は冒頭文のようなことを思ってしまうのでなんとも。
あの後、コリンの村?での立場はどうなるんだろうね。由緒正しい貴族の家柄なのにあんなことされたら立場ないよね。
ぶっちゃけ、ハンナが婚約者を連れて帰ってきた時は、煮え切らないトムをコリンや友人を使って試しているのかと思ってたから、どんどん結婚の準備が進んでいくシーンを見て、あ、マジなんだってちょっともにょっとしたね。

そんな感じ。

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26

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土竜の唄 潜入捜査官REIJI



ヤクザの親玉を挙げるために潜入捜査するってお話だよ。

原作読んだことないけど、全体的にダイジェスト感がすごかったw
ある意味、テンポがいいともいえるけど。
深みもなく軽い感じの笑いをちょいちょいいれて、暴力描写をぽいぽいっと混ぜて、出来上がりみたいな。
ただ後半失速したのが残念。前半のティストで突っ走ればよかったのに。
見たらそこそこ笑えるけど、内容はほとんどないようという、いかにもクドカン脚本の映画。

あと、岩城滉一は大物感がなさすぎ。
出てきた時、は?大杉漣じゃなくてお前がトップなの?感があったw
どう見てもただのチンピラ小悪党なんだよね。他のキャストが違和感ないだけに1人だけヘボさが目立ったw

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25

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最強のふたり



金持ちと貧乏人が組んだら最強ねってお話だよ。

実話を元にした映画。
これが公開されてる時にアンビリだかであってた再現ドラマと本物のふたりの様子なんかがあったので、どんな感じになるのかなと思って見たけど、なかなか悪くなかった。
ちょっと間違うと行き過ぎたブラックジョークになる部分もいい塩梅で笑えたし。

ただ全体的には平坦だったかな。
別にドンパチやれよってわけじゃないけど、もうちょっと出会った当初あたりはぶつかりあってもよかったような。
最初からフィリップとドリスの馬が合ってて、その格差による障害がほとんどなかったし。

あと、ドリスを頼ってきた弟(仮)のエピソードが弱すぎ。
弟のトラブルはドリスが戻ってきたら、なんとかなるような話だったの?
実際にはないエピソードだから、あのあたりはドリスとフィリップを離すために無理矢理入れ込んだような感じだった。
そこからのフィリップの荒んだ生活が、ドリスと出会う前の生活だったのかなと想像させるのはよかったけど。

ちょっと勿体ない部分もあるけど、全体的には最後まで楽しめたし、じんわりと終わるラストもよかった。

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24

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ハコボーイ



とりあえず、EDまで見たので感想でも。

ジャンルはパズルゲーム。
移動とジャンプに、ハコを出す、置く、運ぶというシンプルアクション。
ステージによって一回に出せるハコの数が決まっているので、その中で上手いことやりくりしながら進んでいく感じ。
ステージが進むにつれてハコを段差に引っ掛けて上るハコスネークやレーザーから身を守るハコガードなど、ハコを活用したアクションが必要となったり、ハコボーイを運ぶクレーンやハコを置くことで開くスイッチなどギミックも増えるので、パズルに飽きが来ない。

とはいえ、難易度は全体的にやさしめ。
ステージ内にある王冠を全部とろうとすると終盤はちょっと悩む場面もあったけど、クイックリトライが使えるので試行錯誤するのも苦痛じゃなく、基本的にはサクサクプレイが出来た。
とりあえず、シフティングワールドのような悪夢を見ることはなかったねw
多分、パズルゲーに慣れている人には物足りないかも。
そういう方はサクサククリアして、やりこみ要素のタイムアタックをするのがおすすめかな^^;

ストーリーはあってないようなもののようなあるような。
私の中では、ハコボーイとその仲間たちは、なんらかの原因で滅びかけた星を守るための防御プログラムみたいなイメージ。
それぞれがそれぞれの役割を果たし、あるべき場所におさまると白黒で包まれていた星に緑が戻っていったけど、あの星、他に誰がおるん?><

ちょっと切ないエンディングにしみじみしてたら、何事もなかったかのようにおまけステージが追加されたよ><
ということで、おまけステージはこれから。

総評としては、パズルゲー好きな方にはおすすめの良ゲー。
あ、でも、頭をひねくり回して、ひっくり返して、三日三晩考えに考え抜いて解けるような鬼難度のパズルゲーが好きっていう人にはおすすめできないかもw
私にはピッタリでした。

ということで、モウヒトハコも買います!! いずれ。きっと……今は、ちょっと……

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NEXT -ネクスト-



テロを阻止するために二分先の未来が見える男に協力を頼みたいってお話だよ。

まさかのテロと戦う話じゃなかった。
映画の半分くらいまで、ニコラスケイジとFBIの追いかけっこだからね、ビックリよw
しかも、ニコラスは逃げながらも途中で運命の女を上手いことひっかけて、上手いこともってくんだわ。
いつもながらニコラスケイジのイケメン設定は……なんこうモヤッとするねw

それにしても、2分先が見えたからってテロが食い止められるのかね?
FBIはニコラス追いかけてる暇あったらテロリスト追いかけてた方がよかったんじゃないかなとか思っちゃったw
分身の術が見られたのは色んな意味で面白かったよ。
あ、間違えちゃった(・ω<)テヘペロなオチは別に嫌いじゃないかな。
全体的に説得力や深みがあったら、ラストシーンは感動できたかもしれない。
残念ながらこの作品はニコラスの髪のように薄っぺらいので、あの状況でいなくなったら、ただのやり逃げ野郎にしか見えないけど><

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22

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16歳の合衆国



元カノの弟が知的障害で可哀想だから殺したろってお話だよ。

こんなあっけらかんとした話じゃないんだけど。
犯行シーンはなく、犯人の少年リーランドが矯正施設に収監されたところからはじまる。
リーランドがどうして事件を起こしたのかという部分を軸にして、周囲の人たちの関係性を回想と現在のシーンを織り交ぜながら、施設の教官であるパールの目線などを通して描かれていく。
最後まで見てもリーランドの犯行に明確な理由はないんだけど、そういう殺人もあるんだろうな感。
実際の殺人事件もそういうものあるだろうし。
強いていうなら、今作では知的障害者が生きていくには悲しすぎる世界(厨二感w)にいるという思い込み殺人なんだろうけど。

生きてても同情か嘲笑しか、もらえない人生なんて可哀想、せやっ! その悲しみ終わらせるっ!

みたいなw
でも、逆にそれこそ勝手な同情なので。
結局のところは色々あり過ぎて、自分の悲しみの世界に最も近いと感じた弱者を自分の代わりに殺しただけのように思う。
対となっているアレンにしても、自分の完璧な世界が壊れることへの恐れからあんな結末を招いたように見える。
人生は断片の総意という、カルデロン夫人の言葉をきちんと受け止めることが出来ていれば違っていたのかもね。
そこが若さってやつでせうね。

嫌いではないし個人的には好きな部類なんだけど雰囲気映画といわれると否定も出来ないそんなもやっとした作品w
リーランド以外の人物の掘り下げがもうちょっとあればよかったかな。

とりあえず、同情や嘲笑を得られる人生は石ころ帽子かぶってる系人生よりはマシじゃね?私です><

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21

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フェス終了

気づいたらフェスがはじまっていて気づいたらフェスが終わっていた。
私がその間、なにをしていたのかは、このソフトだけが知っている><

IM2016611.jpg

最近、太鼓好きなんですよね。
特盛に飽きてアプデ終わって曲少ないの知っててWiiUバージョンも買っちゃったくらい好きなんですよね。
ということで、それにも飽きたので最新作を買ってみました。

太鼓は叩いてるだけで楽しいね。下手なので鬼は無理だけど><
鬼7くらいまでなら譜面によってはギリいけるのもあるんだけど、それ以上になるとまったく分からない。
太鼓の上手い人とか見ると、なにがどうなってんの状態ですよ。手が攣っちゃうw
でも、いいんです。私の目標は難しいを全クリだからね^^

あと、最近こんなのも買いました。

IMG21.jpg

ん? ソフト買わないって言ってたような? え? なんのこと?
PS2とかWiiは最早ソフトじゃないから。なんかこう歴史遺産的なあれだからw
正直、PS2が優秀すぎて困る><
シャッタードメモリーズは評判よくないの知ってたけど、ホラーしたいし、安いし、なんとなく……ってノリで。

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ジャックと天空の巨人



ジャックが巨人を追い払って王様になるお話だよ。

前に見たクロエモレッツのとは別物です、特に巨人がw
あっちはもうなんていうかただのおっさんだったからね。
こっちは一応、ちゃんとした巨人だった。

特にストーリーには特筆すべきことはないかな。ジャックと豆の木だし。
でも、場面場面で対になるところがあったりする見せ方は良く出来てると思った。
最初のお伽噺の読み聞かせ然り、後ろに誰かいるの?的なシーンで立場が逆転するところとかね。

ただ圧倒的絶望感がなくて物足りなかった。
もっとレギンレイブ並みに巨人が暴れまわって、人間がふっとばされてヒャッハーみたいなシーンが欲しかった。
やっぱ巨人物はレギンレイブ一択やねw
あのしょぼいグラでも感じられる絶望感ったらたまらんよ><
もう転送機から人形送り込むのやめて、タコ殴りやめて……orzみたいなねw
ちょっと最近プレイを再開したら絶望したからねw
巨人退治は見るものじゃなくてするものです。ということで、おしまい。

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振り子



一組の夫婦の半生を描いたお話だよ。

うーん。
元が3分程度のパラパラ漫画だからしょうがないのかもしれないけど平坦な話だったなぁ。
映画だから、もうちょっとなんか欲しいけど、原作の世界観を壊すかもしれないし難しいところなのかな。
とりあえず、個人的には男がクズ過ぎるので、それほどいい話には見えなかったw
普通に真面目な男とそれを支える奥さんの話じゃダメなんかなと思ったけど、改心した時のインパクトが弱くなるからクズじゃないとダメってことかな。
まあ、どうでもいいやね><

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18

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白雪姫と鏡の女王



昔からあるお伽噺白雪姫を今は女性も男性と対等に戦います的な現代らしいアレンジにしたお話だよ。

眉ふとっ!!

多分、見た人のほとんどがこう思うはずw
最後らへんは見慣れて気にならなくなるけど、最初はびっくりしました、あまりの眉の太さに。

そんなことはどうでもいいんだけど、気弱な女の子が7人の小人たちと特訓をして強くなるみたいな、ちょっとしたヒーローものみたいになっていて新鮮。
白雪姫と対をなす主役でもある女王役のジュリアロバーツもいい感じにはまってたね。
色々あくどいことやってんのに、ちょっと憎めないのがまたよかった。
7人の小人はアニメだといいけど確かにリアルにしたらそうなるわな的なビジュアルで、最初はちょっとギョッとしたけど、白雪姫の眉と同じで終盤はただのナイスなおっさんたちに見えたねw

全体的にスピーディーに展開していくので飽きずに最後まで楽しめたかな。
ただ虫の描写がちょっとグロイので、虫嫌いの人にはおすすめできないですね^^;
私も虫は嫌いだけど……

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18

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イチゴ大福ぴりぴり事件

うちの家族が、和菓子屋でよくイチゴ大福を買ってくるので食べたりするんですが、今日はいつもと違うチェーン和菓子屋のイチゴ大福だったんですね。
で、それを食べたらめっちゃ舌がピリピリしたんですよ。

これが噂の中国製毒いちごっ!?みたいな勢いでw

一応チェーンといっても名の知れたメーカーなので毒いちごは冗談だけどw
アレルギーとかでもないと思うんですよね。
いつもの和菓子屋のイチゴ大福は問題ないし。むしろ、イチゴあまうまっあまおうヒャッホゥみたいな感じなので。

で、考えたんだけど。
いつもの和菓子屋はイチゴ大福を作ってる姿が見られるくらいの出来たてほやほや店なので、もしかしたら、イチゴが古くなるとピリピリするみたいなことあるのかなぁ、と。酸化的な、なにかが大福の中で起きてるとかねw
チェーン店は、ある程度作ってからの時間が経ってそうだし、消費期間も若干長いし。

そんなどうでもいい考察をしていたおやつタイムでしたとさ。
働きたくないよぅ。蟻の世界に行きたい。

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イカジャックと鬼畜ランド

ドラッグストア内にある子供向けガチャコーナーでアンパンマンとか妖怪ウォッチとかに紛れて、スプラトゥーンのイヤホンジャックガチャが紛れてたのでやってみました。
しかしね、私はスマホじゃないので使えな……せや!タブレットがあった! 
ということで装着。
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どう見ても、カメラのレンズ部分と被ってます^^;
仕方ないので無理矢理表側に装着。
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カバーが若干浮いてるけど気にしないw

ゲーム自体は飽きたけど、グッズを見かけるとついやっちゃいますね。
キャラクターの魅力なのかな。
一番くじとかになったら……争奪戦からの転売フェス開催しそうだからやめてくらさい、死んでしまいます><
フェスといえば、今度のお題はポケモンの赤VS緑らしいですね。

え?青は?

コロコロの限定プレゼントみたいな名前のただの通販で私が最初で最後にプレイしてクリアせずに詰んだポケモンが青なのに、ないとか酷いw><
正直、ポケモンってまったく魅力が分からないんだよねw
なんであんなに人気あるんだろう?青が最初だからダメだったのかなw

話変わって。
鬼畜ランドの全アトラクションをクリアしてスタープレイヤーになりました。だらだらとやり続けてましたw
うん、裏面?エクストラ?スタンプ?知らんがな……orz
まったくニンテンドーランドは鬼畜ですよw
でも、ちょっと勘違いしてたけど、一回クリアした後は裏面からスタートもできるみたいなので、鬼畜の中にも若干の優しさを感じました(飼いならされてる感)
それにしても、一人で黙々とやれるゲームはやっぱり楽しい。あと、サクッとプレイできて難しいのがいい。
最近のゲームはPVとか見てすごいと思うのが多いけど、年寄りだから自分がやること考えると面倒くさくて無理だなってw
ゲームを買わずに見るだけの動画勢の気持ちがちょっと分かるようになってきましたw

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ペコロスの母に会いに行く



みつえおばあちゃんと僕ってお話だよ。

地上波2時間もの的な内容だけど、まあまあでした。
認知症と介護の話だけど、原作の雰囲気をそのままに暗くならずに人情喜劇として上手いこと仕上げてたので、最後はじんわりと温かな物がくるとかなんとか。

そんな映画の内容よりも認知症って、本当どうにかならないもんですかね^^;
自分の親に忘れられるとか考えたくないわ。
亡くなった祖母がそんな感じで長男のこと以外忘れちゃってたから、うちの末っ子パッパ可哀想だったの思い出した。
田舎の人だから認知症になる前から長男命みたいなとこあったし、うちの家族が一番会いに行ってたりしてたけど扱い塩対応だったからねw

末っ子の孫<<<<<<<<<(越えられない壁)<<<<<<<<<<<<長男の孫

みたいな感じでw
認知症になっても塩対応一貫してたのはちょっと面白いと思わないでもないけど、パッパは正直可哀想だったw
認知症とか他人事じゃないからね。
親がなるかもしれないし、私が先になるかもしれない。とか考えると、嫌だね。
治らないなら治らないでしょうがないから、うっすら認知症感覚えたら自分の意思があるうちに安楽死選べるような未来をお願いしたいものです><

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@SIMPLE DLシリーズ vol.22 THE歩兵~戦場の犬たち~



画像はイメージですw
大分前に半額で買ったDLゲーTHE歩兵をやっとクリア。
ずっとやってなかっただけで難しくて時間がかかったというわけではないですw

タイトル通り、歩兵になって単独で敵地へ向かっていくミリタリーTPS。
OPからどこかで聞いたことあるような軍隊の歌ではじまり、どこかで見たことあるような鬼教官に変な名前を付けられるという、シンプルシリーズらしいノリ。
全6レベルまであり、1つのレベルに5つのミッションがあるので全30ミッションとなかなかのボリューム。
もちろんシンプルシリーズらしくステージの多くは使い回しだよw

操作性はいまいち。
落ちているアイテムをなかなか拾ってくれないし、動きはもっさりしてるし。
それ以上に当たり判定が微妙すぎるのがマイナス。
ちょっとした草むらや箱に敵の体が半分くらい隠れていると、FPS視点にして狙い撃っても見えない壁に阻まれてしまうのに、逆にこっちが障害物に隠れていても敵は平然と見つけてくるし、撃ってくるし……不公平なりw
ただこっちにはオート照準があって、敵の頭に黄色いマークが出てる時に撃つとほぼほぼ当たるのでお相子かな。
最初は遠くにいる敵などはFPS視点にして狙い撃ってたりもしたんだけど、結局、オートで淡々と撃った方が早いし当たるという結論に達しました。ついでにいうとハンドガンが最強(戦車以外には)

全体的にはシンプルらしいゲームで可もなく不可もなく。
今風なゲームを求めていたらクソゲーだけど、絶妙に古臭い感じを求めてるならありかなって出来w

とりあえず、鬼教官の様々な罵倒の言葉を聞くだけでも面白いであります!

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ライフ・イズ・ビューティフル



第二次世界大戦中のホロコーストをユダヤ系イタリア人の親子の視点からユーモアを交えて描いたお話だよ。

うーん。
かなり評判がよかったみたいだけど個人的には合わなかった。
前半がまず鬱陶しい。
あの能天気なシーンの連続は、戦争はそんな平和な中にある日突然やってくるっていうことやグイドの人となり、後半の収容所生活を引き立たせる役割など様々な意味を持っているのかもしれないけど、どうにも鬱陶しくて見るのがきつかった^^;
後半は後半で暗くなりそうな収容所生活を、子供を守るために持ち前のユーモアで明るく乗り切るっていうのは斬新だったのかもしれないけど……うーんって感じ。

正直、ラストの戦車が出てきた時、子どもが撃たれて現実は厳しいねってなるのかと思ってタイトル詐欺wと思っちゃった。そんなわけないよねwでも、ちょっと都合がよすぎて、なんだか妙に白けちゃった。
いい話はいい話なんだろうけど私には合わなかったということで。

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めめめのクラゲ



子役の可愛らしさって大事だなって認識させてくれるお話だよ。

ホントにね。
よくもまあこれほどまでに可愛くなくて応援する気がなくなるような子役を主役に選んだなって思いましたw
子供中心のストーリーだと何人か子役がいる中にちょっと可愛げなかったりとかブサキャラ枠とかあるのが普通だけど、この映画ではほぼ全員が可愛くないからねw
逆にビックリだわ。まだマシなのいるでしょ、と。
可愛くないといえばデジモン……間違えた、フレンドとかいう子供にしか見えないキャラクターたちもほぼ可愛くなくて驚きw
可愛くないスパイラルに陥って逆にいっそ可愛く見えてくるというマジックは……起こらなかったねw

ストーリーは……ああ、はいって感じ。
冒頭にあからさまに悪役の黒マントの4人組とか出てきた時点で、ああ……みたいなw
特に見どころもなく、見てるのが辛かった。
そんな子供向け感満載なのに扱っている題材は割と日本の社会問題だったりしてちぐはぐだったかな。

でも、そんなことよりもやっぱり最終的な感想は主役にはやっぱ可愛げが必要だねということでした。

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ふしぎな岬の物語



さゆりすとのさゆりすとによるさゆりすとのためのお話だよ。

多分ねw
小さなカフェとその店主を中心にしたオムニバス。
全てのトラブルは美味しくなーれの魔法で解決よ♪っていうねw
正直、眠かった。終盤の展開もどうでもよくなるくらい眠かった。
もっとこれまで笑顔の裏に隠してきた情念をどろっとした感じで告白させるなら引き込まれたかもしれないけど、そんな演技力もなく、だら~っとした感じに解決して終わった印象。

吉永小百合さんのよさが分かりません><
長く女優を続けてたらそれだけで褒められる日本だから大物扱いされてるだけ感あるw

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運試し



ということで、恒例になりつつあるアマゾンさんのアミーボカード5パックセットを買って運試し。
第三弾は本命のとたけけさんがいないながらも、あざといしずえさんやロボやジュン君、アポロという私の村の住人がいるので、誰か一人でも出てくれたらなという淡い期待。

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コマンド―



奴が生きていればまだ死体は増えるはずだってお話だよ。
そして、その通りに、最後は死体だけになって終わるお話だよw

こういうこまけぇこたぁいいんだよ的脳筋ストーリー嫌いじゃないよ><
ほんと面白かったわw
なにが面白かったって、ちょいちょいセリフが壺過ぎる。名言が多いって聞いたことあったけど納得w
初っ端の「OK?」「OKで撃ち殺す時点でこの映画の楽しみ方が分かるよねw
ということで、古き良き無敵マッチョ映画でした。

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小悪魔はなぜモテる?



目立たない系女子がビッチの振りしてみたら、学校中に噂が広まるわ、誹謗中傷されるわ、ヤリ目に合うわで疲れたってお話だよ。

この邦題どうにかならなかったんですかね?^^;
この邦題だとうっかりしたらスルーしちゃいそうなレベルの酷さ。
ストーリー自体は、つまらなくもなく、まあ、青春映画としてそれなりに面白かったかな。
特に家族のシーンは面白かった。マッマw

しかし、主人公のオリーブは心が優しすぎるなぁ。
対照的に周りの奴らは恩知らずすぎて、あんな爽やかなラストじゃなくて、もっとこう復讐してもよかったのにとか思ったり……w
まあ、そういうティストの映画じゃないし、ギフト券とかもらってたから自業自得な面もあるけどね。
ただフレンズのフィービー役やってたカウンセラーの先生の手の平クルックルにはドン引きしたよ。

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ドランクモンキー酔拳



ドラ息子のジャッキーが酔拳でパパを助けるよってお話だよ。

なんかドラ息子過ぎて蛇拳のジャッキーの方がよかったかな。
ストーリーはどっちもどっちで特になんの感想もないw

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逃走車



ヨハネスブルグでレンタカーを借りたら、指名手配されて殺されそうになるお話だよ。

こいつ、いつも車に乗ってんな……(´;ω;`)ブワッ
ということで、ポールウォーカーのほぼ独演みたいな映画でした。
わけも分からずに陰謀に巻き込まれて命を狙われるっていうよくある展開だけど、それをほぼ車内で展開させるという密室映画にすることで妙な緊迫感があった。右も左もわからない土地というのも上手いこと活きてたし。
とはいえ、初っ端からツッコミどころは満載だったけどねw

大体、なんで拉致した女を乗せたレンタカーを返しちゃうの?馬鹿なの?って話だもんw
分かった、あそこはレンタカー会社が間借りしているただの駐車場で一般車両も置いてあったってことにしよう。
それにしても、あんだけ殺す気満々だったら拉致して即やっておけばね……そうしたら、話終わるか。
ということで、色々なツッコミどころすら楽しみながら最後まで見れました。
塗装した後、余計目立つ車になったのはもうコメディだったw割と嫌いじゃないよ、こういうの><

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目玉焼きレモン添え教室

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パステルのミニレッスンレモンちゃんとやっときたよ絵の具レッスンタマゴちゃん。
絵の具はなぜだか妙な線が入ってしまいました。

全然関係ないけど、マリオサンシャインをやってみたいんだよね。
でも、なにげに中古高値安定だし、私が買ったあとにリメイクとかされそうな気がして買えないw
ということで、トワプリとかどうでもいいからマリサンHDの情報オナシャス><
私に安心してマリサンをさせてください、ウドンテンニさん

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ディープ・インパクト



大きな隕石ビーダマンが地球に衝突するよーってお話だよ。

アルマゲドンとごっちゃになってどんなストーリーか覚えてなかったんだけど、アルマゲドンがなんだかんだで俺様がヒーロー的な話としたら、こっちはみんなそれぞれ精いっぱい頑張りました的な群像劇で、改めて見るとそんなに悪くなかった。アルマゲドンよりも好きかな。
主人公的ポジションの女性まで犠牲になるところとか目が見えなくなった宇宙飛行士と家族の最後の通話を仲間がサポートするシーンとか、ちょっとうるっときた。

ただ前半は無駄なエピソードが多かった気もする。
そもそも隕石を発見した人が事故るシーンとか、なんの意味があったのか分からない。この事故で隕石の発見が遅れるならまだしも普通に大統領に伝わってたので時間の無駄。
あとは群像劇だからしょうがないかもしれないけど、全体的に薄味なので人間ドラマが浅く感じられる点もあったね。
要所要所でしめてたから見られるものにはなってると思うけど、もっと絶望感が欲しかったかな。
市民のパニックシーンとかアメリカなら銃乱射でヒャッハーする人や暴動が起こりそうなもんだしw

そんな感じで。
いくら発見者でもな誰からも憎まれる隕石の名前になんかなりたくないものですな><

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ブラック・スワン



自分で自分をひたすら追い込んでいくお話だよ。

なんか思ってたんと違ったわw
サスペンスなのかと思ってたらサイコスリラーというかちょっとぶっ飛んだ自分解放物的な。
抑圧されていたニナが完璧な黒鳥になってく過程は凄かったけど、個人的には鏡が全てを表現しているところがよかった。
自己投影や他人からどう見られているのかとか、鏡が色々な情報を与える手法は、心理学的だね(コナミ感w
最後も鏡が割れることでニナは完璧になったというけど、正直、圧巻の黒鳥かもしれないけど全てが独り舞台で結局のところ、あれで解放されたのかは疑問。
むしろ、あのラストシーンでさえ二ナの妄想なんじゃないかと思ってしまった。
妄想の中で完璧に全てを演じきっただけと考えると悲しいね。ちょっとマルホランドドライブ的なw

そういや、清純派が汚れ役を突き詰めていく過程で妄想が暴走みたいなのは、ちょっとパーフェクトブルーを思い出した。
あれもそういう話だった気がする。かなり前に見たからよく覚えてないけど^^;
いつか見直す機会があったら見直したいけど、たぶんないなw

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座頭市



とりあえず、悪者は切っとくってお話だよ。

よく勝新太郎の作品と比較されているけど、そっちは見たことがないので座頭市に思い入れもない私的には普通の勧善懲悪の時代劇といった感想しかないなぁ。
なんか流れで同じ悪者一味に苦しめられている人たちと知り合ったから、とりあえず切っちゃえ、俺最強だしみたいなw
別につまらなくもないけど際立った面白さがあるわけでもなかった。
殺陣がスピーディーだったのはよかったけど、全体的にちょいちょい外人受けを狙った感が見え隠れするところが微妙。
あと、話題となったタップシーンも長すぎて、最後なのにちょっと早送りしちゃいました><

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ザ・インターネット

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(2014/02/26)
サンドラ・ブロック、デニス・ミラー 他

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うっかり国家機密のデータを解読しちゃったから大変だよーってお話だよ。

個人情報がネットワーク上に溢れかえってる今となってはこんな目にあう確率もなきにしもあらずかな><
マイナンバーとかもこんな感じに悪用される可能性は否定できない、かもしれない、こともないかもしれない><
とかなんとか不安ぶりっこしてみたけど、この映画が作られた当時はまだそこまでネット社会じゃなかったと思うので、なかなか先見の明が感じられますね。
ただ追いつめられていく過程はそこそこだけど、全体的にはそんなに深みのある話でもなく、最終的には1企業が悪いんだよ、みたいなしょぼい感じに終わったのがサンドラブロックの映画らしいw
でも、ぼんやり暇つぶしに見るには申し分ないと思います。

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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