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ギフトピア



やっと全ED制覇。
思いのほか、グッドエンドのムービーが長くて意識が飛びそうになったw
最近、ガチでムービー見てると眠くなる病にかかってるんだよねwゼノブレでもムービーが入ると眠くて眠くて……
そんな話はどうでもいいけど、まったりほっこりするアドベンチャーゲームでしたね。真EDはリア充爆発って感じでw

ストーリーは大人になるためのオトナ式に寝坊をして大人になれなかったポックル君が、もう一度オトナ式を開いてもらうために500万マネを貯めることを約束させられるところからはじまる。

ナナシ島という、1つの島の中で生活する人々との交流したり、トラブルを解決したりしながらお金を貯めるのがゲームの流れ。
特徴的なシステムは、ポックルの成長要素。
ゲームの序盤はガキンチョというステータスになっていて、歩く速度も遅いし、行動できる時間に制限が設けられている。
制限時間を過ぎると眠気に襲われてどこにいようと眠ってしまい、家の外で眠ってしまった場合は、所持金が半分になってしまうというペナルティ付き。
このステータスをオトナへと近づけていくには、お金を貯めるのではなく島の皆の願いを叶えていくしかない。

正直、ある程度、ステータスをあげないことにはなにもできない上に、結構、ポンとゲームの世界に投げだされちゃうので、限られた時間の中で効率よく人の話を聞いてなにをしたらいいのかを考えないといけないのもあって、ぶっちゃけ、序盤はだるかったw
これが行動範囲が広がっていくにつれ、新しい発見やできることも増えて自由度が上がって楽しくなってくる。
願いを叶えるには、色々な人の話を聞いてまわる必要があるので、その流れでナナシ島に生きる人々の生活スタイルや性格、それぞれの関係性などが見えてくるのもよかった。

難をいえば、もう少し移動が便利だったらよかったかな。
結構、島中を歩き回ったりするから自転車とかほしかったw
でも、キャラクター含めてナナシ島の世界感もよく、ナナシFMから流れる音楽も最高だった。
まったりできるゲームだから、今なら据え置きじゃなくて携帯機でリメイクしたら嵌りそう。
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セガサターンのおもひで

実は、この間、駿河屋さんで色々売った時に思い出のセガサターンも売ったんですよね。
で、売る前だからセガサターンで遊ぼうということでクリアしてなかったゲームをクリアまで頑張ってみました。
年末なので、そんなSSソフトたちの思い出総まとめ。

SSと同時購入した初ソフトがトゥーム・レイダース。今はトゥームレイダーだけど昔はスがついていました。
ちなみに当時は3Dアクションに慣れていないし、攻略サイトもないし、クリアできずに積んで、最終的にかなりの年月を経てPS版でクリアしたのでSS版にはそんなに思い出がないという残念感。
でも、トゥームレイダーはPS2までのソフトは全部やってるくらい好きなシリーズです。
この時にクリアできなかったことが心残りになってたからPS版を買ってやりなおしたんだと思うし、無意識に思い出深いゲームだったのかも。


そもそも、なんでSSを買ったのかっていうと、特になにがしたいということでもなく確か当時投げ売りで1万円弱で新品が買えたからだった気がする。PSはその時、もう少し高かったんじゃないかな?うろ覚えだけど。
購入後にいくつかエヴァゲーが出たのでエヴァファンの私には、なんだかんだで収穫があったようななかったような。

そんなエヴァゲーでやったことあるのは、新世紀エヴァンゲリオン、2ndImpression、鋼鉄のガールフレンド、デジタルカードライブラリの4つ。最後の以外は、よくあるシナリオ選択型のアドベンチャーゲーム。
1作目は、え?っていくらいキャラ崩壊してるラブコメ。2作目は、若干気になる点はあるけどソツなくまとめた感のあるキャラゲー。鋼鉄は、ただひたすらアニメを見て、稀に出てくる選択肢を選ぶだけのある意味、ムービーゲーかも。
ということで、一番ゲームらしかったのは、ミニゲームを繰り返しながらカードを集めるデジタルカードライブラリっていうのが、キャラゲーのキャラゲーたるところだと思うw
このミニゲーの中にあるクイズが本当にマニアックすぎて大変だった記憶。
まあ、キャラゲーなのでただのファンではなくコアなファン向けと考えれば、このクイズの難度も分かるけどね。


ついでにSSといえば外せないサクラ大戦も初代だけやりました。
結構、面白かった記憶があるけど2を買ってない時点でそこまで惹きつけられたわけではなかったんでしょう。ギャルゲーだしね。
ってか、SSはギャルゲーすごい多かった印象。


時系列は適当だけど、SSで兄と一緒によくやっていたのがザ・ハウス・オブ・ザ・デッド。
これはゲーセンで最初にしたんだけど、ガンシュー初心者の二人組はゲーセンでクリア目指すのが難しいから家でやろうってなった記憶。
でも、家でも私はクリアを目指せなかったw
いつも2人プレイでガンコン使ってやってたんだけど、マジシャンに辿りつく頃に私の指が力尽きちゃうんだよね^^;
結局、最終的には兄が一人でクリアした。バッドエンドだったw
Wiiで出てた気もするけど今も続いてるのかな?


続いて、大好きなリンダキューブ完全版のお話。
ぶっちゃけ、ジャケ買いというかポスター買いだったので、まったく内容知らなかった。
すごいキャラデザが好みだったんですね。で、ふたを開けてみたら神ゲーだった。
世界の終りが決まっている限られた時間の中で動物たちを集めて箱舟に乗せていくという設定が基本なんだけど、3つのパラレルシナリオが用意されていて、そのシナリオが全部好みでした。特に最初にやることになるAとBは鬱や狂気要素もあってたまらんね。
RPG嫌いな私が真面目にやった珍しいゲーム。SS版のいい画像がないのでPS版。
この流れでPSの俺の屍を超えていけもやることになっちゃうけど、これもまた神ゲーだったよ。


ただ途中で投げ捨てたRPGも数知れず。
思い出せるのは50円で買ったエアーズ・アドベンチャーと、なにしたらいいのか分からんぜっていうサイバードール。
どちらもクリアせずにサヨナラしましたwちなみにサイバードールはジャケ買いでした。
ソフトの画像がなかったのでサントラの画像使ってますが、このジャケ見ても雰囲気よさそうでしょ、サイバードール。
絶対、世界感は好みだと思うんだよね。今ならシステムを理解して楽しめたかもしれない。


で、本題の詰んでたけど、売る前にクリアまでしたのがTHOR(トア)~精霊王紀伝~というアクションRPG。
どちらかといえば戦闘よりも謎解きが豊富なゲームで詰んだ理由も謎が解けなかったからなんだけど、改めてやってみると意外とスムーズに出来ました。今はなんといっても最強の助っ人インターネッツがあるからね><
昔は攻略サイトとかないし、ひたすら自力だったけど、今はねぇ……
でも、そこまでネットに頼らずにクリア出来たから私のゲーム脳が昔より発達したんだと思うw
終わってみると、ストーリーはおいといて、水・火・闇・緑・金・雷といった精霊たちの力を借りながら進んでいく謎解きアクションRPGとして良作だった。
意外と心残りだったのでSS売る前にクリアできてよかったです。ちなみに、このソフトは値段がつきませんでした><


他にもMYSTとRIVENを持ってた記憶があったから売る前にしたかったんだけどソフトが見つからなかったw売ったのかな。
でも、こうしてみるとSSソフトはあんまり持ってなかったみたいw
SSを買ってしばらくしたあとにPSを譲り受けるというラッキーが訪れたから……しょうがないね><
それにしても、いまだにSSが動いたことには感動した。
昔、一回だけ電池を取り換えたっきりで、あとは箱に入れてしまってたから正直動かないかもと思いながら起動したのに、昔のゲーム機って頑丈やね。箱にしまいっぱなしのPSもまだ動くのかな?w

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ゼルダの伝説ふしぎの木の実 大地の章・時空の章


ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 大地の章ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 大地の章
(2001/02/27)
GAMEBOY COLOR

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ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章
(2001/02/27)
GAMEBOY COLOR

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3DSのDLキャンペーンでセットで1000円だったから買いました。
2作は対のような感じだけどストーリーは独立していて、クリア後に手に入るパスワードでリンクする感じかな。
まだパスワード入力して2周目を始めたばかりだからなんともいえないけど
1周目のエンディングは続くって感じの引きで終わってたから多分2周目でばーさん退治になると思う。
とりあえず、両方ともやっと1周目をクリアしたので感想でも。
まずね、2つとも難易度が高かったです。カプコン製だからかな?w
ゼルダっぽいんだけど、なんかちょっと違う感じの手ごたえっていうか、
こう謎解きもまったく閃かないっていうね……ゼルダ脳の衰えを感じた。
むしろ、年を取るとゲームが下手になるのかもしれないorz
どっちかっていうと大地の章がアクション重視で時空の章が謎解き重視って感じ。
かたや季節を操り、かたや時間を操り、なかなか面白い要素だった。
いまだに楽しめたことを考えると、携帯機はこの2D路線でもいけるね。
DS版のネコ目リンクは嫌いじゃないけど移動が面倒くさすぎるのが玉にキズだよ。

そんな感じで。

2周目の感想はまたクリアした時にでも。
ばーさん倒すだけだったら感想もなんもないけど><

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メトロイドゼロミッション


メトロイドゼロミッションメトロイドゼロミッション
(2004/05/27)
GAMEBOY ADVANCE

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フュージョンをしてからゼロミッションやろうとか言った癖にそのまま放置だった件。
ふと思い立ってプレイしたけどやっぱりメトロイドは面白いw
ゼロミッションは初代メトロイドのリメイクらしいです。
初代はしたことないからなんともだったけど、おまけで出てくるFC版をしたら即死んだからリメイク万歳><
難易度は多分フュージョンより低いね。これまでのシリーズの中でも一番簡単かも。
でも、後半の探索アクションから潜入アクションに変わった時は難しいw
敵の目線が他所を向くまで待てないんだ。うっかり飛び出しちゃうんだ><
うん、自分から難しくしていた気もします^^;
この時のサムスさんったら半端なく弱くなりますからね。
フュージョンの比ではないくらいの弱さですからね。
あまりの弱さにイライラすることもあったけど、それがいい><
最近、任天堂は2Dアクションよく出してるからメトロイドもそろそろ2D新作お願いしますorz
プライムみたいなのも捨てがたいけど。今プライム2をやってるくらいだからw

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ダークメサイア


ダークメサイアダークメサイア
(1998/06/11)
PlayStation

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融合体と呼ばれる謎の異形と東京の地下迷宮で鬼ごっこするよーってゲームです。
一人称視点なので酔う人は酔うかもしれませんね。昔のホラゲーは一人称視点多い気がします。
ともかく主人公は逃げるのみしか出来ない無力キャラ。しかも、走り続けると疲れて足が遅くなるもやしっ子です。
そんなもやしっ子が一緒に行動を共にするパートナーの特殊能力に助けてもらいながら、
どうにかして地上への道を探すのがこのゲームの目的。
もちろん一人で行動もできるんですが……
怖いし、もやしっ子だし、なるべく誰かと一緒にいたいのが人情ってもんです。

融合体はそんなもやし主人公のストーカーのようで、
息を切らせて、足音響かせて、ひたすら追いかけてくるんですわ。怖いですね。
時には恐怖に震えるもやしっ子を笑わせたいのか、お茶目に上から降ってきたりしてくれます、怖いですね。
そんなわけで、初回プレイでは一番最初にパートナーになるナオミさんと行動を共にするのがおススメですかね。
彼女は融合体がどこにいるのかマップに示してくれるので逃げるのが楽になります。
操作に慣れるまでは彼女を死なせないようにするのが吉w

サラリと書いたけど、このゲームは主人公がパートナーと一緒に行動をしている時に融合体に遭遇すると
パートナーの方が殺されて、主人公はその間に脱兎のごとく逃げる必要があります。
主人公は無力だからしょうがないよね><
ヨッシーを何度も穴に乗り捨てるマリオよりは鬼畜じゃないはずw
ちなみにこのゲームにはパートナー毎のエンディングが存在しているので
見たいエンドのためには、一緒にいるパートナーを乗り捨てる覚悟と、
リセットを辞さない覚悟で臨まなければならず、結構面倒だったりします^^;

グラフィックはPSなので綺麗というわけではないけど、逆にそこが恐怖を増幅させるというか
ダークメサイアのダークさやサイバーパンク的な奇妙な世界観をつくっている感じがしますね。
これがリメイクで綺麗になったら雰囲気ぶち壊しになりそう。
ストーリーは……まあ、触れてない時点で察してください><なんか後半の展開がワケわかめでしたw

まあ、とにかく逃げる恐怖が味わえるホラーゲームですね。
先の見えない暗がりに奴が待ち伏せてるんじゃないかとビクビクしながら、
逃げるルートを確認してしまったり、視界の先の方に奴の姿が見えた時には思わず後ろ走り開始したり……
いやぁ、ホント一人称視点は地獄やで><

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にリンク登録して下さい。相互リンクもよろしくお願いします。

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