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風のタクト(GC版)



クリアしました。
調べてみたら、2年前の10月にはじめたみたいなので、まるっと2年もかけたんだね。どんだけ長い航海だったのかと。

魔獣にさらわれた妹を助けに行ったはずが、思いがけない大冒険になって毎度おなじみ世界を救っちゃうというストーリー。
時オカリンクがいなくなった後が今作なんだけど、ハイラル王国の滅亡やらなにやら絡んでて、ガノンドロフが渋い悪役になってた。
子供たちよ、俺の屍を超えていけ的な。このガノン様いい奴なのかも、と。
トライフォースに手を触れようとして、ハイラル王に先こされたとこはちょっと笑っちゃったけど、ラストシーンはよかった。
そこから、DS版の夢幻の砂時計に続いて、さらにそこから百年経って、大地を手に入れたんだねっていう大地の汽笛に繋がることを知ってちょっと感動。こういう繋がりを知らずにDS版だけやってたから、もう一回、夢幻の砂時計をやりたくなった。

カートゥーン調の独特なグラフィックは当時の流行り?GCが得意なグラ表現なのかな。
ギフトピアもこんな感じだったけど、ギフトピアと比べると風タクは優しい感じがする。
そして、自然の表現がまたすごい。今、プレイ中のBotWの自然表現もすごいけど、この風タクもまったく違った方向性にも関わらず、風の強弱や海の変化、草木の揺れなど細かいところまでつくりこまれてる。
だから、自然を感じながらの大冒険感があってワクワクした。特に序盤~中盤までは。後半は……

もう一つ、グラフィック面でいうとネコ目リンクだからできるコミカルな表情や動きがよかった。
リンクだけではなく、他のキャラクターもみんな可愛らしく、個性的で、ボイスはないけど見てるだけでどういう気持ちなのかが伝わってきた。今後のゼルダはBotW路線になるんだろうけど、これをなくしちゃうのはもったいない気もするね。

主要な島にはサブミッションが豊富に用意されていて、それをやっていくと豊富なキャラクターにも気づかされる。
特にモさん宛てのミッションとか笑えた。
難易度はそこそこ。
ダンジョンも詰まって進めないってほどでもなく、戦闘もそこまできついってわけでもなかった。

難点は、海の移動の面倒くささとタライフォース集め。チンクルチネチネ。
いくらワープができるようになっても、ワープするためには毎回タクトを振らなければいけないのでテンポが悪い。
風の向きを変えるのもタクトを振らなければ(ry
ワープと風向きを駆使しても、やっぱり海の移動は長い、ダルい。
ハートの欠片やルピーなどのお宝サルベージをしないにしても、最終的にトライフォースのマップと欠片を集めるためにほとんどの島を巡る必要があるのでやっぱり面倒くさい。
マップに至っては解読料がかかるというおまけつきで、ルピーが足りなくなって、やっぱりお宝集めもしないといけなくなったので本当に死ぬほど面倒だった。

楽しいはずの航海も、マップの広さと移動の面倒くささが合わさるとダメな要素になってしまったということで。
でも、ガノンの目論見や全体のストーリー、あと賢者たちが神殿に永久に閉じ込められるわけじゃなかったみたいでよかった^^ということで総合的には面白かったし、やってよかったと思える作品だった。

今ならWiiU版の方がいいのかな。
ゲムパオンリープレイやグラフィックの向上、船の速度アップ、ジャイロ操作など、快適になりそうな要素が追加されてるみたい。
大失敗ハードWiiUを持っているなら、きっとこっちがおすすめ><
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ペルソナ2 罪



クリアしました。プレイ時間は55時間ちょっとだけど、開始したのが3年前だからどんだけチンタラプレイしてたんだ感。
いやぁ、ラスボス強くて一回全滅したの笑ったわ><
うっかりしたら全員即死もある全体攻撃してくるなんて先に言ってよって感じだった。
その前のヒトラーもどきとの戦いが、結構、楽だったから油断した。

最初は普通の学園生活からスタートして、それぞれのキャラクターや過去、関係性などが、噂が現実になるというシナリオの流れで上手く展開されてた。
それにしても、噂が現実になるという噂が現実になって、それがだんだん悪い方向へと広がっていき、気がつけば変な組織が出てきたり、建物が吹っ飛んだり、ナチスが復活したり、中盤あたりから、なんかすごいぶっ飛んだ展開だったね。

そして、一番ぶっ飛んだのがエンディングだよ^^;
攻略サイトはチラ見してたけど、ネタバレは見ないようにしてたからビックリした。
あれだけ辛い戦いだったのにまさかの完全敗北エンドとかw
前作みたいにどこかで分岐があったのかと調べたら、罰へ続くってことなんだね。罰も買ってるからやるよ><

システムは全体的にちょっとダルい。
エンカウントが多過ぎるし、ダンジョンは無駄に迷路だし、レベル上げ辛いし。
ただ前作と違ってどこでもセーブできるようになったのはよかった。
前作は、やめたいけどセーブポイントがないからやめられない、ダンジョンの終盤で死んだら最初から、みたいな罰ゲーム感あったけど、それがなくなっただけで大分進めやすさが違った。

そんな感じでエンディング曲にhitomiが起用されてるのが時代を感じるけど、ストーリーにあってる曲だったから最後はじんわりした。
次は罰だね。最後、達哉だけ世界のリセットをする決断をくださなかったっぽいけど、それが罰に関係してくるのかな。
パッケ裏の説明では舞耶さんが主人公みたいなので、そこらへんがどうなってくるのか楽しみ。

ちなみに、私がプレイしたのはPS版だけど、今からやるならPSP版の方がシステムがよくなってたり、追加要素があるみたいなのでおすすめ。今からする人はいないだろうけどw

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ギフトピア



やっと全ED制覇。
思いのほか、グッドエンドのムービーが長くて意識が飛びそうになったw
最近、ガチでムービー見てると眠くなる病にかかってるんだよねwゼノブレでもムービーが入ると眠くて眠くて……
そんな話はどうでもいいけど、まったりほっこりするアドベンチャーゲームでしたね。真EDはリア充爆発って感じでw

ストーリーは大人になるためのオトナ式に寝坊をして大人になれなかったポックル君が、もう一度オトナ式を開いてもらうために500万マネを貯めることを約束させられるところからはじまる。

ナナシ島という、1つの島の中で生活する人々との交流したり、トラブルを解決したりしながらお金を貯めるのがゲームの流れ。
特徴的なシステムは、ポックルの成長要素。
ゲームの序盤はガキンチョというステータスになっていて、歩く速度も遅いし、行動できる時間に制限が設けられている。
制限時間を過ぎると眠気に襲われてどこにいようと眠ってしまい、家の外で眠ってしまった場合は、所持金が半分になってしまうというペナルティ付き。
このステータスをオトナへと近づけていくには、お金を貯めるのではなく島の皆の願いを叶えていくしかない。

正直、ある程度、ステータスをあげないことにはなにもできない上に、結構、ポンとゲームの世界に投げだされちゃうので、限られた時間の中で効率よく人の話を聞いてなにをしたらいいのかを考えないといけないのもあって、ぶっちゃけ、序盤はだるかったw
これが行動範囲が広がっていくにつれ、新しい発見やできることも増えて自由度が上がって楽しくなってくる。
願いを叶えるには、色々な人の話を聞いてまわる必要があるので、その流れでナナシ島に生きる人々の生活スタイルや性格、それぞれの関係性などが見えてくるのもよかった。

難をいえば、もう少し移動が便利だったらよかったかな。
結構、島中を歩き回ったりするから自転車とかほしかったw
でも、キャラクター含めてナナシ島の世界感もよく、ナナシFMから流れる音楽も最高だった。
まったりできるゲームだから、今なら据え置きじゃなくて携帯機でリメイクしたら嵌りそう。

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セガサターンのおもひで

実は、この間、駿河屋さんで色々売った時に思い出のセガサターンも売ったんですよね。
で、売る前だからセガサターンで遊ぼうということでクリアしてなかったゲームをクリアまで頑張ってみました。
年末なので、そんなSSソフトたちの思い出総まとめ。

SSと同時購入した初ソフトがトゥーム・レイダース。今はトゥームレイダーだけど昔はスがついていました。
ちなみに当時は3Dアクションに慣れていないし、攻略サイトもないし、クリアできずに積んで、最終的にかなりの年月を経てPS版でクリアしたのでSS版にはそんなに思い出がないという残念感。
でも、トゥームレイダーはPS2までのソフトは全部やってるくらい好きなシリーズです。
この時にクリアできなかったことが心残りになってたからPS版を買ってやりなおしたんだと思うし、無意識に思い出深いゲームだったのかも。


そもそも、なんでSSを買ったのかっていうと、特になにがしたいということでもなく確か当時投げ売りで1万円弱で新品が買えたからだった気がする。PSはその時、もう少し高かったんじゃないかな?うろ覚えだけど。
購入後にいくつかエヴァゲーが出たのでエヴァファンの私には、なんだかんだで収穫があったようななかったような。

そんなエヴァゲーでやったことあるのは、新世紀エヴァンゲリオン、2ndImpression、鋼鉄のガールフレンド、デジタルカードライブラリの4つ。最後の以外は、よくあるシナリオ選択型のアドベンチャーゲーム。
1作目は、え?っていくらいキャラ崩壊してるラブコメ。2作目は、若干気になる点はあるけどソツなくまとめた感のあるキャラゲー。鋼鉄は、ただひたすらアニメを見て、稀に出てくる選択肢を選ぶだけのある意味、ムービーゲーかも。
ということで、一番ゲームらしかったのは、ミニゲームを繰り返しながらカードを集めるデジタルカードライブラリっていうのが、キャラゲーのキャラゲーたるところだと思うw
このミニゲーの中にあるクイズが本当にマニアックすぎて大変だった記憶。
まあ、キャラゲーなのでただのファンではなくコアなファン向けと考えれば、このクイズの難度も分かるけどね。


ついでにSSといえば外せないサクラ大戦も初代だけやりました。
結構、面白かった記憶があるけど2を買ってない時点でそこまで惹きつけられたわけではなかったんでしょう。ギャルゲーだしね。
ってか、SSはギャルゲーすごい多かった印象。


時系列は適当だけど、SSで兄と一緒によくやっていたのがザ・ハウス・オブ・ザ・デッド。
これはゲーセンで最初にしたんだけど、ガンシュー初心者の二人組はゲーセンでクリア目指すのが難しいから家でやろうってなった記憶。
でも、家でも私はクリアを目指せなかったw
いつも2人プレイでガンコン使ってやってたんだけど、マジシャンに辿りつく頃に私の指が力尽きちゃうんだよね^^;
結局、最終的には兄が一人でクリアした。バッドエンドだったw
Wiiで出てた気もするけど今も続いてるのかな?


続いて、大好きなリンダキューブ完全版のお話。
ぶっちゃけ、ジャケ買いというかポスター買いだったので、まったく内容知らなかった。
すごいキャラデザが好みだったんですね。で、ふたを開けてみたら神ゲーだった。
世界の終りが決まっている限られた時間の中で動物たちを集めて箱舟に乗せていくという設定が基本なんだけど、3つのパラレルシナリオが用意されていて、そのシナリオが全部好みでした。特に最初にやることになるAとBは鬱や狂気要素もあってたまらんね。
RPG嫌いな私が真面目にやった珍しいゲーム。SS版のいい画像がないのでPS版。
この流れでPSの俺の屍を超えていけもやることになっちゃうけど、これもまた神ゲーだったよ。


ただ途中で投げ捨てたRPGも数知れず。
思い出せるのは50円で買ったエアーズ・アドベンチャーと、なにしたらいいのか分からんぜっていうサイバードール。
どちらもクリアせずにサヨナラしましたwちなみにサイバードールはジャケ買いでした。
ソフトの画像がなかったのでサントラの画像使ってますが、このジャケ見ても雰囲気よさそうでしょ、サイバードール。
絶対、世界感は好みだと思うんだよね。今ならシステムを理解して楽しめたかもしれない。


で、本題の詰んでたけど、売る前にクリアまでしたのがTHOR(トア)~精霊王紀伝~というアクションRPG。
どちらかといえば戦闘よりも謎解きが豊富なゲームで詰んだ理由も謎が解けなかったからなんだけど、改めてやってみると意外とスムーズに出来ました。今はなんといっても最強の助っ人インターネッツがあるからね><
昔は攻略サイトとかないし、ひたすら自力だったけど、今はねぇ……
でも、そこまでネットに頼らずにクリア出来たから私のゲーム脳が昔より発達したんだと思うw
終わってみると、ストーリーはおいといて、水・火・闇・緑・金・雷といった精霊たちの力を借りながら進んでいく謎解きアクションRPGとして良作だった。
意外と心残りだったのでSS売る前にクリアできてよかったです。ちなみに、このソフトは値段がつきませんでした><


他にもMYSTとRIVENを持ってた記憶があったから売る前にしたかったんだけどソフトが見つからなかったw売ったのかな。
でも、こうしてみるとSSソフトはあんまり持ってなかったみたいw
SSを買ってしばらくしたあとにPSを譲り受けるというラッキーが訪れたから……しょうがないね><
それにしても、いまだにSSが動いたことには感動した。
昔、一回だけ電池を取り換えたっきりで、あとは箱に入れてしまってたから正直動かないかもと思いながら起動したのに、昔のゲーム機って頑丈やね。箱にしまいっぱなしのPSもまだ動くのかな?w

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ゼルダの伝説ふしぎの木の実 大地の章・時空の章


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(2001/02/27)
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ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章
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3DSのDLキャンペーンでセットで1000円だったから買いました。
2作は対のような感じだけどストーリーは独立していて、クリア後に手に入るパスワードでリンクする感じかな。
まだパスワード入力して2周目を始めたばかりだからなんともいえないけど
1周目のエンディングは続くって感じの引きで終わってたから多分2周目でばーさん退治になると思う。
とりあえず、両方ともやっと1周目をクリアしたので感想でも。
まずね、2つとも難易度が高かったです。カプコン製だからかな?w
ゼルダっぽいんだけど、なんかちょっと違う感じの手ごたえっていうか、
こう謎解きもまったく閃かないっていうね……ゼルダ脳の衰えを感じた。
むしろ、年を取るとゲームが下手になるのかもしれないorz
どっちかっていうと大地の章がアクション重視で時空の章が謎解き重視って感じ。
かたや季節を操り、かたや時間を操り、なかなか面白い要素だった。
いまだに楽しめたことを考えると、携帯機はこの2D路線でもいけるね。
DS版のネコ目リンクは嫌いじゃないけど移動が面倒くさすぎるのが玉にキズだよ。

そんな感じで。

2周目の感想はまたクリアした時にでも。
ばーさん倒すだけだったら感想もなんもないけど><

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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