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ペルソナ2 罪



クリアしました。プレイ時間は55時間ちょっとだけど、開始したのが3年前だからどんだけチンタラプレイしてたんだ感。
いやぁ、ラスボス強くて一回全滅したの笑ったわ><
うっかりしたら全員即死もある全体攻撃してくるなんて先に言ってよって感じだった。
その前のヒトラーもどきとの戦いが、結構、楽だったから油断した。

最初は普通の学園生活からスタートして、それぞれのキャラクターや過去、関係性などが、噂が現実になるというシナリオの流れで上手く展開されてた。
それにしても、噂が現実になるという噂が現実になって、それがだんだん悪い方向へと広がっていき、気がつけば変な組織が出てきたり、建物が吹っ飛んだり、ナチスが復活したり、中盤あたりから、なんかすごいぶっ飛んだ展開だったね。

そして、一番ぶっ飛んだのがエンディングだよ^^;
攻略サイトはチラ見してたけど、ネタバレは見ないようにしてたからビックリした。
あれだけ辛い戦いだったのにまさかの完全敗北エンドとかw
前作みたいにどこかで分岐があったのかと調べたら、罰へ続くってことなんだね。罰も買ってるからやるよ><

システムは全体的にちょっとダルい。
エンカウントが多過ぎるし、ダンジョンは無駄に迷路だし、レベル上げ辛いし。
ただ前作と違ってどこでもセーブできるようになったのはよかった。
前作は、やめたいけどセーブポイントがないからやめられない、ダンジョンの終盤で死んだら最初から、みたいな罰ゲーム感あったけど、それがなくなっただけで大分進めやすさが違った。

そんな感じでエンディング曲にhitomiが起用されてるのが時代を感じるけど、ストーリーにあってる曲だったから最後はじんわりした。
次は罰だね。最後、達哉だけ世界のリセットをする決断をくださなかったっぽいけど、それが罰に関係してくるのかな。
パッケ裏の説明では舞耶さんが主人公みたいなので、そこらへんがどうなってくるのか楽しみ。

ちなみに、私がプレイしたのはPS2版だけど、今からやるならPSP版の方がシステムがよくなってたり、追加要素があるみたいなのでおすすめ。今からする人はいないだろうけどw
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ゲッタウェイーThe Getawayー



バイオ0がクリアできなくなったので、というわけでもなく終盤だったのでゲッタウェイクリアしました。

足を洗った元ギャングが、街を牛耳るマフィアのボスチャーリーから妻を殺された挙句、息子を人質に取られ、他のギャングたちへの攻撃を命じられるマーク・ハモンド編とチャーリーを捕まえる足掛かりに側近のジェイクのストーカーとなった刑事フランク・カーター編の二つのシナリオが相互に補完し合って、本筋が分かるというようなつくり。
ただそんなに複雑な話ではないので最初のマーク編だけでも普通に話は分かる。
マークがこんなことしてる間に、フランクはこんなことしてたよ、くらいの繋がりだけで、とりわけ驚きはなかった。
ということで、ストーリーはとりたてて惹きこまれるようなところもなく地味な印象。
エンディングもあっさりしすぎて、これで終わり!?という、洋ゲーあるあるだった。

難易度は普通かな。
ロックオンシステムが優秀なので敵との戦闘は簡単だと思う。
攻撃を食らっても壁際に立って休憩すれば、すぐに回復するので戦闘で死ぬことはほとんどないはず。
難しいのは赤外線センサーに引っかからないように進んだり、敵に見つからないように進んだりという慎重さが求められるミッションくらい。操作性があまりよくないので慎重な操作は面倒くさかった。

あと、地味に難易度をあげていたのが、時間制限がある移動ミッション。
目的地まで追跡とか目的の車を襲えとかがあるんだけど、目的地に行くまでが辛すぎる。
このゲームにはマップがなく、目的地への案内が車のウィンカーだけ。しかも、そのウィンカーが頼りにならないというクソ加減。
多分、ウィンカーが点滅したら曲がるのではなく、点滅している方向側に目的地があるという仕様なんだと思うけど、本当に分かりづらかった。途中までは点滅したら曲がれだと思ってたから、一向に辿りつかなかったしw
そういう不親切さも洋ゲーらしいけど、普通にマップ表示でいいのにと思った。GTAとの違いを出したかったのかな。
あと、こっちは車に乗っている間、攻撃ができないのも地味にだるかった。
GTAに慣れていると並走して銃撃したい、左右や後方確認したいと思ってしまうけど、それが全部できないからね。
そういうわけで、雰囲気的にGTAに似てるけど、まったく違ったゲームだったね。

楽しさはそれなり。
今なら500円以下だから、ギャング系ゲームが好きならやっても損はしない?って感じかな。
個人的には続編があるみたいだけど続編を買う気にはならない程度の楽しさだった。

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ラチェット&クランク



なんとか年内にクリア^^
見た目とは裏腹にかなりの難易度だった><
パッケージ見たら子供向けっぽいのに、キツネの皮を被ったあれやったわ、あれ。思いつかない。
子供向けっぽい見た目で子供も楽しめる難易度だったスライ・クーパーとは大違いだった。スライ名作だけどね。

ストーリーは、ヒーローに憧れるラチェットと色々な惑星を襲撃して人工惑星をつくろうという悪者BBBを止めるために助けを求めて飛び立ったクランクが出会った時、冒険の旅が始まる的な感じ。(適当

最初のステージは簡単だけど段階的に難しくなっていくというアクションのお手本をきっちり守った丁寧な作り。
色々な特色を持つ惑星の旅を進めていくと攻撃や謎解きに使えるガラメカが手に入るんだけど、それによってパワーアップしていくことで1回目では行けなかった場所に行けるようになったりするのが単純に楽しかった。
クランクのみで進まなければいけないステージがあったり、巨大ロボに変身したり、共闘感もあってよかった(ぼっちだけど><

惑星にはメインストーリーの目的となるミッションとゴールデンボルトという集め物、決められた攻撃やアクションをすることで得られるスキルポイントなどがそれぞれ設定されているのでやりこみ要素もなかなかのもの。
私は攻略をみながら進めちゃったけど、自力でやったらかなり時間かかりそう。
というか、なんの情報もなしに集められる気がしない。特にスキルポイントはヒントなしでは無理><
でも、おかげでクリア時にはゴールデン武器以外は全部コンプできてました。

難点はチェックポイントの少なさ。
特に後半になると山場を乗り越えたのに、うっかり操作ミスして落下。
さすがに山場のあとだしチェックポイントあったやろ……最初からかいっ!
ってことが、たくさんありました><
特に最終決戦の舞台は敵の鬱陶しさとうっかり落下のコンボでやめようかと思ったくらい心が折れたw
操作性が悪いわけではないんだけど、ジャンプアクションには妙な癖があって最後まで慣れなかったよ><

あと、ガラメカの種類が多いのはいい点でもあり悪い点でもあるかな。
クイックチェンジ機能がついてはいるけど足りなかったw
大体、メインで使うのは決まってたけど、謎解きに必要なガラメカはセットしてないことが多くて、切り替えが若干手間だったかな。

でも、難点はそれくらいで評判通り3Dアクションの名作だね。
今年の手作り福袋で3まで買ってあるから来年からは2をやろう。
来年の手作り福袋はPS2で出てる残りの2作も買うかな?どうしようかな。3が終わってからでもいっかw

ちなみに今からするならPS4で出てる初代のリブート?作かPS3のHDリマスター1・2・3パックになってるのがおすすめなのかな?

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タイムスプリッター -時空の侵略者-



クリア。

過去を操作して人類滅亡をたくらむタイムスプリッターの野望を阻止するために、様々な時代に飛んで邪魔をするよって感じのストーリー展開は面白そうなんだけど、最後まであんまり楽しいと思えなかった。
ミッションごとにプレイヤーキャラはそれぞれの時代の人の姿、武器を持って戦うわけだけど、特にそういう設定が活かされることもなく、その時代の人との絡みもないので淡々と進むだけ。
古いゲームなので昔の淡白な洋ゲー全開といった感じなのは仕方ないけど、盛り上がる要素が一つもなかったのでクリアした時もなんの達成感もなかった^^;

ストーリーは正直、あってもなくてもいいようなやっつけといった感じで、メインはマルチややりこみ要素の方かもしれないと、思ってしまうくらいやりこみ要素は豊富。
ただ操作性の難からやりこみ要素をやる気がしないので終了。
何個かはプラチナとったけど、もともとそこまでやりこまない派なので全部やるのはダルいです><

話戻して、操作性の面。
この作品はFPSにも関わらず、デフォルトだと照準がないという謎仕様。
照準を出して右スティックで視線を動かしても、通常のFPSのように視線が固定されず、右スティックを離すと中央に戻ってしまうのが辛い。この変な操作性に最後まで慣れなかった。
あと、瞬間的に出したい武器が出てこないのも地味に面倒くさかった^^;

ということで、評価が高かったので期待してた作品でしたが私にははまりませんでした。
ただ本当にメインミッション以外の部分がたくさんあって、その内容も集め物からステルス、タイムアタックetcと数多くあるので、やりこみ好きな人にはおすすめ、かな?

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XIIIサーティーン大統領を殺した男



このゲームは開始する時に「まさか生きていたの!?」って言われるんだけど、エンディングロールを見終わった後にこのセリフを聞くと全く違う意味に聞こえる……

ということで、クリアしました。
アメコミ風のグラフィックと漫画的擬音を使った表現などが特徴的なFPS。
パッケージがダサイのが玉に傷。
FPSをPS2でするのはBLACKに続いて二作目かな。
自動照準機能がついているのでスティックでのエイムはそれほど大変ではなかったけど、敵がなかなか頭のいい動きをしてくるし、主人公サーティーンはやわらかめで、回復アイテムも多くないので、難易度ノーマルでもそれなりに難しく感じた。

ミッションは銀行からの脱出に始まり、軍事基地への潜入、将軍を護衛しながらの脱出、水中戦、盗聴など豊富。
舞台も海岸線や雪山、渓谷?病院、潜水艦など色々あって、ミッション内容と総合しても全体的に飽きさせない作りになってた。
ただ後半はステルスだらけになるのが辛かったかな。
敵の位置は「TAP TAP」という足音文字で表現されているので、その文字が大きくなったら自分との距離が近く、小さくなったら離れたという風に分かりやすくはなってるけど、敵の視界から自分がちゃんと隠れられているのかどうかが、FPS視点だといまいち分かりづらかった。
ステルスゲーはFPS視点よりTPS視点の方が向いてると思う。

操作性というかシステムはちょっと微妙かな。
武器とアイテムの切り替えにくせがあるので、使いたい武器を取り出すのに失敗したり、使うつもりじゃない時に回復を使ってしまったりすることが多々あった。1アクションで簡単に切り替えられたらよかったかな。

武器の種類はハンドガン、ショットガン、アサルトライフル、SMG、狙撃銃、ロケラン、ミニガンなどなど揃っていて、それぞれ使い勝手も違っているので選ぶ楽しさがあった。
銃以外にもナイフ投げやクロスボウでの狙撃、椅子や灰皿などのオブジェクトを使った殴りアクションもあるので、ステルス時はこうした音のならない武器を用いる攻撃が重要なんだけど、椅子以外のオブジェクトのあたり判定が謎すぎて、椅子無双をするしかなかったのが残念w
その他のアクションとしては、ワイヤーアクションやピッキング、背後から人質を拘束して敵を牽制するなど、それなりにあると楽しいアクションが揃っていた。

肝心のストーリーは、大統領暗殺犯となった記憶喪失の男が追っ手に追われながら、様々な舞台を飛び回り真相を解明していくみたいな陰謀映画的で悪くなかった。
エンディングがもやっとした印象を残して終わるのも陰謀映画ではよくあることだと思う。
ただそこまでの道のりが大変だったので、もう少しスッキリしたかったなぁ、というのが本音><
正直、なにか大事な書類を取り忘れたせいでバッドエンドになったのかと思わずググっちゃいました><
どうやら多くの人がそう思ったようでなによりです^^;

明らかに続く感じなのに今のところ続編は出てないみたいですね。
この感じ、BLACKでもあったけど、この時代は打ち切りゲームが多かったのかな?w
ラスボス戦が面倒だっただけになんだか納得いかない。
そんな感じで、エンディングには賛否両論あるかもしれないけど、最後までしっかり楽しめる良作でした。
中古だと今はかなり安いと思うので、興味を持った方にはパッケージのダサさに負けずに手に取ってほしいかなw

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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