ベートーベン



ただひたすら大型犬の可愛さに悶えるお話だよ。

子供の時に見たことあるけど、セントバーナードの大きさは今見てもヤバい。
あの子犬姿から想像できないようで足の太さで想像できる大型犬あるあるの成長っぷり。
そんなセントバーナードのベートーベンとニュートン家が織り成すファミリーコメディ。

お父さんだけがベートーベンを飼うことに拒否反応を示してるんだけど、なんだかんだで一番面倒見てるのがあるあるすぎるw
あと、悪徳獣医の罠にはまってベートーベンを安楽死させるために連れて行く車内の会話はホロッとさせられた。
犬と家族の交流だけではなく、犬同士の友情もあり、悪者は悪者らしくこてんぱん。この分かりやすさがいいよね。
しいていうなら、モルダーたちも悪者だったってお父さんに分かるようにもしてほしかったかな。

そんなわけで、大人になってから見ても楽しめる良作犬映画。
2も子供の頃に見たことあるけどまた見たくなった。
2までが同じニュートン家の話で3から家族が変わってるとかで評判がいまいちな感じ?
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2017/04/25(火)
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ベイマックス



兄が残したロボットと少年の心温まるお話かと思ったら驚きの戦隊ヒーローものだったぜ!ってお話だよ。

まったくストーリー知らずにCMの印象だけしかなかったから、途中から急に仲間とともに戦うぜってなってびっくりしたわw
でも、最終的に「おらここで泣けよ!」って言われてるようなレベルでロボットと少年の絆が描かれていたからCM詐欺ではないのかもしれない。
なんだかんだであの言葉が上手いこと感動を押し上げてくるし。
あそこでそれまでCM詐欺と思ってた人も満足したはずだよ、やっぱりベイマックスはハートフルロボット物語だったんだわってね。私も満足したよ、あのシーンには。
そういうわけで、終わってみれば笑いもあり、涙もあり、熱いバトルもあり、で面白かった。
いつのまにそのチップ握らせたん、ベイマックスさんよ~って思わないでもないけどw
未来要素詰め込んだ科学の世界ってワクワクするね^^

ってか、菅野美穂の声ってすぐ分かるほど菅野美穂すぎて笑った。主要人物じゃなくてよかったw
2017/04/04(火)
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ヘルタースケルター



全身整形が崩壊していって精神も崩壊していくお話だよ。

変換がルター推しすぎて辛い
へルターすけルターって……そうだ、宗教改革しなきゃっ!(使命感)

そんな感じで、どうでもいいことを考えてしまうくらいにどうでもいい内容。
さくらんの時もそうだけど、この人はパッと浮かんだビジュアルだけを撮ってそう。
ビジュアル重視で撮ってるから、シーンごとの繋ぎが悪いし、無駄なセリフで説明しすぎてるのにも関わらず、ストーリーが薄いとかいう意味不明な現象が起きてるw
写真やPVなら、ビジュアルの羅列だけで世界感を表現していくことができるんだろうけど、映画ではよほどのセンスがない限りは難しいだろうね。

その上、音楽までちょっと間違うと往年のコントみたいで絶望的にダサい。
クライマックスで流れるクラシックのチョイスも……あーって感じ。
色彩感覚に全振りした結果、音楽センスが犠牲になったんだね。分かります><
個人的には、この人の色彩感覚も嫌いだけど。
私はこの人の一番の才能はコネを完璧に使いこなして自分の居場所を築いたことだと思ってるよ。
それすらできない二世も多いから、やっぱりセルフプロデュース力はすごいんじゃないかな。

そんなことより、ポエマー検事は罰ゲーム出演だったのかな。
出てくるたびにポエッて最後の最後まで出てきてポエるから、じわるw
しかも、BGMが浜崎あゆみってw罰ゲームでしょw
それにしても、あの終わる終わる詐欺みたいな最後の蛇足の連続。あれでホントに映画監督のセンスはないと思った。

原作未読だけど、今だったらすぐ卒アルがネットに出回ってバレるだろうね。
りりこは菜々緒がやれば適役だったかもしれな……まったく嫌な世の中ですよね><
2017/02/22(水)
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HAVENヘイヴン -堕ちた楽園-



税金が免除されるケイマン諸島で繰り広げられる金と愛の二つのお話だよ。

脱税の容疑から逃れるために金を持って島に逃げ込んだ親子のお話と観光マネーで裕福な暮らしを送る一家の娘アンドレアと純愛を育むシャイのお話の二つが時間軸を前後しながらすすめられていくんだけど、正直、この手法が上手くいっているかというと微妙なところ。
二つの話自体にそこまで大きな関連性はなく、あ、このシーンにいたのがシャイだったのね、とか、冒頭の射殺事件がそう繋がるのねとか、その程度なのでシャイのお話だけで2時間いってもよかったんじゃないかな。
あまりにも自業自得な脱税おじさんと純愛カップルのベクトルが違いすぎて、これがケイマン諸島という楽園の現実というのが描きたかったのかもしれないけど、見てるこっちとしては、なんでアンドレアの兄貴はシャイのことあんなに嫌っているのかとか、シャイとアンドレアがあそこまでの純愛に至った背景とか見たかったなぁ、と思わないでもなかった。

それにしても、シャイの硫酸事件の被害が大したことなかったから説得力に欠けたね。
リアルな硫酸事件の被害者って本当に酷いことになってたから、あれくらいじゃなんの問題もなくイケメンだったわ。
それなのにすごい悩んでいるのがなんともね。
まあ、気になったのはその点くらいで、結構、面白かった。ビターな終わり方も好み。
2016/05/13(金)
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ペコロスの母に会いに行く



みつえおばあちゃんと僕ってお話だよ。

地上波2時間もの的な内容だけど、まあまあでした。
認知症と介護の話だけど、原作の雰囲気をそのままに暗くならずに人情喜劇として上手いこと仕上げてたので、最後はじんわりと温かな物がくるとかなんとか。

そんな映画の内容よりも認知症って、本当どうにかならないもんですかね^^;
自分の親に忘れられるとか考えたくないわ。
亡くなった祖母がそんな感じで長男のこと以外忘れちゃってたから、うちの末っ子パッパ可哀想だったの思い出した。
田舎の人だから認知症になる前から長男命みたいなとこあったし、うちの家族が一番会いに行ってたりしてたけど扱い塩対応だったからねw

末っ子の孫<<<<<<<<<(越えられない壁)<<<<<<<<<<<<長男の孫

みたいな感じでw
認知症になっても塩対応一貫してたのはちょっと面白いと思わないでもないけど、パッパは正直可哀想だったw
認知症とか他人事じゃないからね。
親がなるかもしれないし、私が先になるかもしれない。とか考えると、嫌だね。
治らないなら治らないでしょうがないから、うっすら認知症感覚えたら自分の意思があるうちに安楽死選べるような未来をお願いしたいものです><
2016/02/16(火)
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プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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