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ブローン・アウェイー復讐の序曲―



IRAのかつての同志に逆恨みされた爆弾処理隊員が家族を守るために戦うお話だよ。

冒頭ロンゲのトミーリージョーンズに笑う。
今ではすっかり宇宙人ジョーンズだけど、この作品では狂気の爆弾魔であるトミーリージョーンズのしつこさにちょっと笑う。
同僚が死んだ原因追及で、死んだ原因に気づいて笑うジミーのキチガイさに引くw
爆弾が爆発するまでや爆弾を仕掛けられたのではないか、といったシーンの思わせぶり感がしつこくてちょっと笑う。
最後は普通に点火した方が早い気がするけどピタゴラスイッチやっちゃうジョーンズにちょっと笑う。

そんな感じで緊迫感のあるんだかないんだかよく分からない爆弾映画だった。
というか、音楽がまったりしすぎて古臭い。
古い映画でも古臭さを感じさせない映画と古臭く感じる映画があるけど、これは後者かな。
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フライト・ゲーム



航空保安官ビルの元に「1億5000万ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺す」ってメールが届いたから大変ってお話だよ。

過去に娘が病死し、妻と上手くいかなくなり、酒におぼれ荒れた生活を送っていて同僚からもよく思われていないというこういう映画のお約束のような設定満載のビルおじさん。
そんな設定がある上に身代金の口座がビル名義だったことから自作自演を疑われ、孤立無援の中で犯人捜しを進めていくわけだけど……犯人の設定がいまいちすぎて残念。
犯人が分かるまでの機内の疑心暗鬼感やビルの熱意が通じて協力者が出てくる展開はよかったのに、犯人が本当に残念。
有能なんだか無能なんだかよく分からなかったよ。

でも、犯人以外はそこそこ楽しめたかな。
犯人が分かったきっかけも現代ならではって感じでよかったし。

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プレシディオの男たち



軍事基地に侵入した何者かがMPを射殺、水と油の二人が犯人を追うよってお話だよ。

すごく地味で、見た翌日には忘れてそうな作品。
そもそもタイトルからして覚えにくい。

ストーリーもサスペンスと思いきや、軍人の父コールドウェルとその娘の確執、その娘と恋仲になるコールドウェルの元部下オースティンといった父と娘と娘の恋人のホームドラマが展開されて、中盤はもう殺されたMPのことなんてすっかり忘れちゃうレベルなんだよね。でも、なにか裏がある殺人事件の捜査中ということを忘れまいとするように微妙なアクション要素を入れてきたりする欲張りさん。

そんだけ欲張った結果、肝心の殺人事件の真相がしょぼい。
最後はそこそこの銃撃戦を見せてくれたけど、犯人たちはしょぼい。こんだけ引っ張った割にはしょぼい。
だから、印象に残ることなく忘れちゃう、そんな感じ。

とりあえず、NCISの主人公が若かった。メグライアンも超若かった。

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ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い



ネオナチのボスの犯行現場に出くわして証人となったら命を狙われたから戦うよってお話だよ。

このネオナチグループの規模がよく分かんないんだよね。
証拠がなくて捕まらないという話の割に、初っ端の事件から証拠しかないだろレベルの犯行で笑う。
アメリカの小売店?コンビニみたいな店って絶対防犯カメラあるのに、ボス自ら、このコンビニもらうわとか言いに来たらバレバレやん。後半も、このボスが直接ブチ込みかますシーンがあるけど、もうなんかこのグループの規模超小さいのかなってなるシーンだった。
でも、証人保護プログラムで姿を消した主人公の居場所を突き止めて、刺客を放ってくるから、このグループの規模大きいのかもしれない。本当によく分からないw
あと、この刺客がやってきたシーンでまさかのスナイパーライフルVS拳銃がはじまって笑った。
拳銃の射程ってすごいんですね><

ちなみに主人公は消防士で家族を火事でなくして消防士になったという設定があるけど、ボスを倒すためなら放火もいとわない姿には痺れたよね。戦ってる最中になんかのはずみで火がついたとかじゃなくて、自ら準備して焼き殺しにいったからね。
あからさまに映画途中で最後は火事場で助けます、みたいな伏線会話を恋人にしてたからしょうがないね><

粗だらけだけど適当に見ればそこそこ楽しめる、そんな作品。
Bウィリスの存在意義はよく分からなかった。

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ファーゴ



偽装誘拐でちょっとお金を手に入れようとしたら、どんどん最悪な方向へ転がっていったよってお話だよ。

本当にあった話、というふれこみの嘘話。
真面目に見たら損をするどう考えてもおかしなキャラクターしかいないクライムコメディかな。
そんなジャンルがあるのかは知らないけど。
でも、実際に犯罪ってこういうアホみたいな感じで破綻していくのかもしれないねw

正直、ストーリーはおばちゃん刑事が淡々と事件を追いかけて解決するっていうそれだけの平凡な2時間サスペンスレベルなんだけど、見せ方が上手いので最後まで見れちゃう。

静かな田舎町で起こる凄惨な連続殺人。雪の白に血の赤。
偽装誘拐を企てた小心者一般人代表ジェリーと大富豪頑固爺さんといった義父ウェイド。
ブシェミ演じるおしゃべりチキンの変な顔カールと寡黙ですぐキレるゲア。
変な顔なのにカールを変な顔と行っちゃう二人の娼婦。
殺人事件を追う身重のおばちゃん警察署長とその旦那さんでちょっと頭がおかしくなってるアーティストの間で感じられる謎のほのぼの感。

と、至る所でキャラクターや場面を対比させることで、最後になんか起こりそうと思わせてくれるんだけど、これすらも対比で、実は何も起こらない。逆にビックリしたわw
だから、合わなかったらとことん合わない退屈な作品だと思う。ブラックコメディが好きなら好きかも?

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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