05

13

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ブロンソン



「有名になりたいけど歌は上手くねーし、演技も出来ねーし、特技がねー……せやっ、暴力が得意やったわ!」っていうお話だよ。

そういうわけで、実在するイギリスの犯罪者マイケル・ピーターソンのお話。

ただひたすらに暴力&暴力。捕まっても、娑婆に出ても、精神病院に入れられても、とにかく暴力という人生。
これだけ暴力的なのに人を殺してないのが逆にすごい^^;
結構、看守や囚人たちに凹られたりしてるので、ある意味、どこまでしたらヤバいのかという加減を知っているのかもしれないwたまたまかもしれないwそんなことはどうでもいい。

とりあえず、際立って面白いエピソードもないので、なんで映画化されたのか分からない。
見ても残るものがなにもない作品。

04

11

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ファイト・クラブ



社会的に上手くいってるのに満たされず不眠に悩む男の前に正反対の過激で魅力的な男があらわれたってお話だよ。

昔、見た時はよく分からなかったけど、今見ると面白かった。
突発的な事故やらで死んでしまう可能性があることは分かっているけど、日ごろ、そこまで死を考える必要のない平和で物に恵まれた社会に生きているが故の満たされない感。
物に囲まれても精神的な充足感は得られないというのは今も昔も変わらない社会現象なのかね。
私がゲームを買うだけ買って積んじゃうのもそういうことよ><
買い物依存症とかごみ屋敷の住人とか、今だとSNSのフォロワー数が増えても満たされないような人とかもあてはまりそうだね。よく知らんけど><

そういう空虚感を感じていた主人公がタイラーボーデンという男と出会い、ファイトクラブを立ち上げることで生を実感していくわけだけど、次第にファイトクラブは主人公の手を離れて過激性を増していく、そして――みたいな。

オチというか、主人公とタイラーの関係はうっすら覚えてたから、そういう視点で見てたけど上手い描き方してる。
でも、その部分は知っていても大して重大な部分ではないと思う。初見でも分かる人はすぐ気づくほど伏線が張られてるし。
この作品の本質は生と死が隣り合わせにあるという対比なんじゃないかな。
最初に主人公が通っていた病気の人のための自助グループや過激なファイトクラブもそうだし、ラストシーンもまさに主人公が新たな生を受けた瞬間に終わりがやって、きた?かのような雰囲気で終わるので。

色々な解釈があると思うけど、毎日退屈だわぁって人におすすめ><

04

06

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フルスロットル



無法地帯の悪者に中性子爆弾が盗まれたから取り返しに行くよってお話だよ。

冒頭から、なんか見たことあるなと思ったら「アルティメット」とのハリウッドリメイクだそうで。

ほとんど同じ展開。違うのはスピード感?
ポールウォーカーの相棒が本家の主役の一人なんだけど、年をとったせいかスピードが落ちてて。
ポールウォーカーは当然、パルクールはできないのでカーアクションで頑張ってたけど。
本家はキレッキレのパルクールアクションが楽しいから雑なストーリー展開でも最後まで引っ張ってくれたけど、これは……

そもそもここまで同じストーリーでちょっと劣化するってリメイクする必要なくない?と思ったり。
でも、本家を見てなかったらそれなりかもしれない。
そんな感じで、なんとも微妙な作品。

03

20

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武士の家計簿



実在したそろばん侍の家計が火の車になったから家計簿つけて倹約するお話だよ。

前半から中盤、融通の利かない直之の出世やなんでかは分からないけど借金まみれになっていた猪山家の倹約の日々など、クスッとくるエピソードもあって、ほのぼのホームドラマ風に楽しめる。
でも、パッパが唐突に死んでしまってからの後半の失速が半端ない。
淡々と家族が死んでいくし、後半のトーンは暗くて気持ちが滅入った。
ずいぶん年月が経ったはずなのにまったく老けない仲間由紀恵には笑っちゃったけど、それだけだよ。

全体的にそろばん侍一家の日常を描いたホームドラマなのか、父と子の物語にしたいのかどっちつかずでバランスが悪い作品という印象。父と子にするんだったら、もう少し掘り下げてくれないと後半で急に語られるだけじゃ薄かった。
とにかく借金返すぜっていうコメディに全振りしたら面白かったかもしれない><

03

19

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フェノミナン



変な閃光を見てから超能力が身についちゃったけど、そんなことは些細なことだったってお話だよ。

ジョン・トラボルタってあんまりおもしろい映画に出てるイメージがなかったけど、これは悪くなかった、最後以外は。
能力がどんどん開化していく過程とか周りの人の見る目の変化とか、中盤までは楽しめたんだけど、段々、雲行きが怪しくなって、最終的にこの話でこういう〆方かぁ、ってちょっと思っちゃった。
突然、人間以上の能力に目覚めた理由も能力を無くす理由も思いつかないから病気ってことにしちゃえ!みたいな感じすらしたねwこんなんだったら、宇宙人オチの方がまだマシ……いや、どっちにしても微妙だな。
むしろ、特に理由とかつけなくてもよかったかもね。
そして、死体蹴りとばかりに最後のパーティーシーン。白けた><

そんなわけで、中盤くらいまではハートフルな展開が続いてよかった。終盤は×。
でも、それなりに見られる、そんな作品。

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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