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映画 信長協奏曲



現代から戦国時代にタイムスリップして信長の代わりを上手いことこなしてたけど本能寺の変で大変ってお話だよ。

ドラマ版は見たことがないのでついてけないかなと思ったけど、複雑な話でもなかったから、とりあえず、本物の信長と信長に恨みを抱いてる秀吉さえ把握してればなんとかついてけた。
それにしても、信長が本能寺で死んだことを知らない奴なんているのかな?w
あまりのバカさにびっくりした。

あとは現代に戻ってからがちょっとあっさりしすぎだったかな。夢オチ並みにあっさりしてた。
どうせファンタジーなら、帰蝶そっくりの子孫と出会ってメモリ渡されるくらいやればいいのに。
死ぬ前にかなり臭いこと言っちゃう映画なんだし、べったべったの展開でもいいやん><

徳川の時代のこと喋ってるから結構な年月が流れてるはずなのに年を取らない帰蝶さんのアンチエイジング力やばいw
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のだめカンタービレ 最終楽章 前編・後編




前編は千秋のサクセスストーリーが中心、後編はのだめの成長と恋物語が中心といった感じかな?
前編はそこそこ楽しめた。
まあ、ダメオーケストラを立て直すっていうありがちなストーリー展開を外すことはそうそうないだろうけど。
ただもう少しダメオーケストラの中の人たち、特にコンマスとの応酬があってもよかったかな。
特に大きな衝突もなくあっという間に立て直しちゃった感があった。

後編は色々詰め込み過ぎて、のだめの感情の動きが雑な感じになってたのがもったいない。
どうやって音楽の世界に戻る、音楽と向き合っていくのかという大事な部分があっさりしすぎてて、最終楽章とかいう大層なタイトルの割にはこじんまりと終わった感じ。
そもそもが分かりづらいキャラクターなので、シリアスになればなるほど、制作者側が説明しないと!(使命感)と思ったのか、周りの人がうだうだと説明してくれるのもちょっと鬱陶しかったねw

でも、まあ、別に退屈はしなかったし、こんなもんでしょという謎の納得感。
とりあえず、音楽は前後編ともによかった。

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のんちゃんのり弁



世間知らずの31歳子持ち女性が、大人として自立するまでのお話だよ。

かな?
てっきりたくさん料理が出てくる系のお話だと思ってたから、全然違ってビックリだわ。

小巻は若くして結婚して子供を産んで……多分、まったく世間に出ることなく日々を送ってきたんだろう。
だから、考え方が甘かったり、綺麗ごとばっかりの世界にふわふわ生きてる感じ。
離婚をするにしても、慰謝料や養育費を請求するのはなんか嫌と言ってみたり、弁当を幼稚園の職員たちに作ってあげても、向こうがお金を払ってくれるまでは材料費の請求もしない。
修行のためにとと屋で働き始めても、修行だからタダ働きでいい、と。
なにかの対価としてお金をもらうことは悪いことではないのに、とにかく金銭的なことに関わるのを徹底的に避けているような面がある。
金銭が絡むと必ず責任が生まれてくるので無意識のうちにそれを避けていたのかもしれないな、と。

そういったお姫様気性が周囲の人にとっては危なっかしく見えるのか、なんだかんだと彼女が自立するまで見守ってくれてるという優しい世界のお話だったね。
だから、人情話の定番下町が舞台だったのか、と。
最終的には、とと屋の主人に大人の手になれと言われて、一度は断ったとと屋で弁当屋をスタートさせるところでおしまい。この先、小巻の手が大人の手になるのかどうかは見る人が考えてね、みたいな感じ。

つまらなくはなかったけど……って作品だったかな。
ちょっと優しい世界過ぎて、私には眩しいよね><
あと、のんちゃん置いてけぼりすぎない?w

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のぼうの城



2万の天下軍にたった500の兵で戦ったでくのぼうのお話だよ。

うーん。
序盤は割と楽しめたんだけど、後半の展開がいまいち。
というか、のぼうはバカ殿のようで実は知恵者かと思ったらそうでもなく、
相手側が数が多いだけのバカだったおかげで、なし崩し的になんとか一矢報いることが出来ただけで、
大したどんでん返しも感じなかった。少数精鋭ながらの奇策とかあるのかと思ったけど、なにもなかったし。
部下たちがまるでゲームのキャラのように無双できる強さだっただけっていうw
のぼう役の野村萬斎は演技はともかく田楽の舞はさすがだったね。
見どころはそれくらいだったかな。
あ、あと、若かりし頃の芦田プロの可愛さも必見だよね。今も若いけどw
ラストは史実があるからあんなもんでしょうがないのかなって感じで。
とりあえず、長すぎて疲れたorz

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ノウイング


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50年前に書かれた数字の羅列は予言だったってお話だよ。

サスペンスと思ったらオカルトっぽくなって、気づいたら宗教臭くなって結局ノアの方舟by宇宙人だったよorzう
もうさぁ……薄々分かってたけど宇宙人オチはやめてほしい><
途中の宗教臭さ敵に宇宙人じゃなくて神様的な感じかもしれない。
だったら、あれだね、キリスト教徒涙目だね。
いくら信仰してもひそひそ声が聞こえる子以外は助けませんからって話になっちゃからねw
ってか、宇宙人でも神様でもやることが回りくどいよねw
50年前から分かってんのに直前まで待って、突然攫うっていう意味不明っぷり。
まあ、宇宙人のやることに意味を求めたらいかんよね。
きっと絶滅危惧種の動物からしたら人間がやってる保護活動とか
お前らが絶滅まで追い込んどいて突然保護しだすとかイミフって感じだろうし><
それにしても、広大な草原に木が一本ってのは、なんか宗教的に意味があるのかな。
よく欧米の映画には出てくる光景だと思う。そんだけ。

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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