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2001年宇宙の旅



ダーン…ダーン…ダーン……ダッダァアアアアアアアアアアアンっていうお話だよ。

それしか印象に残ってないほどに眠かった><
なんだろうね。人類の誕生から終焉、そして、新人類の誕生というお話なのかな?
モノリスに導かれる進化なのかな?さっぱり分からない。

あまりにも無音で映像だけが流れることが多くて、ひたすら眠気に襲われる。
多分、2時間30分くらいのうち1時間30分くらい無音だから><
なんだったら最初から無音だから><

結構、映画好きには評価が高いけど、その理由は分からなかった。
単純に、今でも通用するほど、レベルの高い映像美が評価されたのかな。
そういう意味では確かにすごいのかもしれない。
そういえば、モノリスって、デッドスペースのマグロを思い出すよね。
こういう風に様々なSF作品に影響を与える衝撃だったのかな。

ただやっぱり眠い方が勝っちゃうから寝つきの悪い人におすすめ><
最初の10分くらいで眠れるよ><

02

21

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日本で一番悪い奴ら



実際にあった北海道警の不祥事稲葉事件を元にしたお話だよ。

序盤の青臭さとピエールから教え込まれる無茶な捜査のイロハ、ピエール逮捕からめきめき頭角を現してやりたい放題の絶頂期、雲行きが怪しくなってくる後半、が勢いよく描かれている。
諸星の突き進み方は傍から見ると破滅しかみえないのが分かるけど、当事者には分からないものなんだろうね。筋肉脳だし。
栄枯盛衰とはよくいったもんだよ。

今だったらすぐネットで晒されそうなことやってるから昔ならではの事件って感じもするけど、意外と最近だったw
でも、今はもっと巧妙にやってるかもしれないけどw

そんなに面白い話ではないけど、それなりに実話にエンターティメント観を持たせてるので見やすい作品。
しかし、綾野剛のひょろっとした体で柔道家は無理があったw

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13

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21グラム



うっかり親娘をひき殺しちゃった男、家族をひき殺されて一人になっちゃった女、ひき殺された男の心臓を移植して生き延びた男の人生が交錯するお話だよ。

時系列をバラバラにすることで、問題のなかった時期、なにかが起きた時期、そして――みたいに展開が気になるつくりにはなってるけど、それが面白さに繋がっているのかというと微妙。
ちょこちょこ時系列的に終盤のシーンが出てくるので、なんとなく結末が見えてしまったし。
交通事故の加害者と被害者、家族の心臓移植を了承した側と心臓移植を受けた側、人工授精と妊娠、中絶といった風に重たいテーマを扱って命の重さやらなんやらを描いてはいるけど、重たく見せかけて登場人物の行動がどこか軽い感じもした。

特にポールはどうしてあそこまで執着したのかな、と。
死んだ夫の魂が心臓に宿っての行動とも考えられるけど、セックスしちゃうんだぁと思っちゃった><
してなかったらもうちょっと重みを感じたかもしれないw
でも、してなかったら希望もどきのラストが描けないからしょうがないか。あれ希望が残る風に描いてるけど、あんな薬まみれの女が一人残されて希望があるのかな、と。

ということで、暗く重たい風に撮ってるだけで、中身はそこまででもなかったという印象で終わり。

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ニューヨークの恋人



仕事一筋ながら王子様を夢見る女性の元に19世紀の貴族がタイムスリップしてやってきたってお話だよ。

これ見たことあるわ、絶対!
と思いながら見始めたら、初っ端からまったく見たことなくてびっくりしたわ。
あれ? 中世のお話なの、これ!?ってなった。

そんな感じだったから、割と楽しめた。
特に前半は現代にきたレオポルドの行動が笑えた。割とすぐに馴染んだけど。
ディズニー映画の魔法にかけられてみたいな雰囲気。
後半は少しファンタジーすぎたかな。
途中でここに大事なものを入れてるみたいな引き出しがあったから、
最終的に二人はそれぞれの時代で生きていって、引き出しからケイトにあてた手紙なりなんなりが出てくるのかと思ってたw
悪くはないけど個人的にはラストの展開は強引すぎたかな。
どうしてもハッピーエンドにしたい病が重症だった模様だねw。

最近こういう単純なロマコメってなくなったような気がする。
私が興味ないだけであるのかな?^^;

でも、現実的なこというと、ケイトのその後の暮らしは悲惨だと思うわ
過去から現代は疲れるだろうけど便利になってるから慣れればいけるだろうけど、
便利な現代から不便な時代に戻るってかなり辛そう。
しかも、あの時代を題材にしたモデルとか見ると、結構な男尊女卑社会みたいだし。ケイトみたいな女性が馴染めるとは思えな……とかいうことを考えてはいけません。
お伽噺のハッピーエンドの後は幸せが永遠に続くんだよ!><

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28

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23年の沈黙



23年前に起きた少女暴行殺人と同じ日、同じ場所で同じ年代の少女が失踪したことからはじまるお話だよ。

うーん、これは評価が難しいわ。
23年前の事件の被害者の母親と捜査を担当していた刑事、犯人とその共犯者、共犯者の今の家族、現代の事件の被害者家族、妻を亡くしたばかりでボロボロ状態の刑事、それをサポートするマタニティ刑事と様々な視点から描かれる孤独感や罪悪感が織り交ざった群像劇。
なかなか惹きつけられる話なんだけど、色々なところが勿体ない感じ。

まず23年間沈黙していた犯人がなぜ共犯者を呼び出そうとしたのかというのがいまいち伝わりにくい。
作品のテーマは孤独感なんだろうけど、どうして今頃?という疑問。
確かにずっと変わらない生活を犯人は続けていて孤独だったとは思うし、若い頃に同じ思いを共有した友と再会したいというのは理由になるのかもしれないけど、きっかけが弱いのが勿体ない。

正直、23年前の事件の被害者の母親と当時、捜査を担当していた警察官が犯人をおびき出すためにやったのかなとか思っちゃいそうになったw
テレビに出るスタンドプレーといい、犯人をおびき出すためなら何でもやる感があったから。
ちなみにこの二人は出来てるけど、映画でもドラマでも海外ならよくあることなので気にしないw

総合的には一つの事件がそれに関わった人にもたらす影響を描いたヒューマンドラマとしてみると悪くない、けど、サスペンスとしてみると警察最後まで無能すぎ、犯人の動機が弱すぎて微妙という感じ。
私はこういう嫌な雰囲気の終わり方好きなので嫌いじゃないんだけど、ものすごく地味で淡々としているので眠くなる人は眠くなるだろうなぁ、と思います。

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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