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ニューヨークの恋人



仕事一筋ながら王子様を夢見る女性の元に19世紀の貴族がタイムスリップしてやってきたってお話だよ。

これ見たことあるわ、絶対!
と思いながら見始めたら、初っ端からまったく見たことなくてびっくりしたわ。
あれ? 中世のお話なの、これ!?ってなった。

そんな感じだったから、割と楽しめた。
特に前半は現代にきたレオポルドの行動が笑えた。割とすぐに馴染んだけど。
ディズニー映画の魔法にかけられてみたいな雰囲気。
後半は少しファンタジーすぎたかな。
途中でここに大事なものを入れてるみたいな引き出しがあったから、
最終的に二人はそれぞれの時代で生きていって、引き出しからケイトにあてた手紙なりなんなりが出てくるのかと思ってたw
悪くはないけど個人的にはラストの展開は強引すぎたかな。
どうしてもハッピーエンドにしたい病が重症だった模様だねw。

最近こういう単純なロマコメってなくなったような気がする。
私が興味ないだけであるのかな?^^;

でも、現実的なこというと、ケイトのその後の暮らしは悲惨だと思うわ
過去から現代は疲れるだろうけど便利になってるから慣れればいけるだろうけど、
便利な現代から不便な時代に戻るってかなり辛そう。
しかも、あの時代を題材にしたモデルとか見ると、結構な男尊女卑社会みたいだし。ケイトみたいな女性が馴染めるとは思えな……とかいうことを考えてはいけません。
お伽噺のハッピーエンドの後は幸せが永遠に続くんだよ!><
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23年の沈黙



23年前に起きた少女暴行殺人と同じ日、同じ場所で同じ年代の少女が失踪したことからはじまるお話だよ。

うーん、これは評価が難しいわ。
23年前の事件の被害者の母親と捜査を担当していた刑事、犯人とその共犯者、共犯者の今の家族、現代の事件の被害者家族、妻を亡くしたばかりでボロボロ状態の刑事、それをサポートするマタニティ刑事と様々な視点から描かれる孤独感や罪悪感が織り交ざった群像劇。
なかなか惹きつけられる話なんだけど、色々なところが勿体ない感じ。

まず23年間沈黙していた犯人がなぜ共犯者を呼び出そうとしたのかというのがいまいち伝わりにくい。
作品のテーマは孤独感なんだろうけど、どうして今頃?という疑問。
確かにずっと変わらない生活を犯人は続けていて孤独だったとは思うし、若い頃に同じ思いを共有した友と再会したいというのは理由になるのかもしれないけど、きっかけが弱いのが勿体ない。

正直、23年前の事件の被害者の母親と当時、捜査を担当していた警察官が犯人をおびき出すためにやったのかなとか思っちゃいそうになったw
テレビに出るスタンドプレーといい、犯人をおびき出すためなら何でもやる感があったから。
ちなみにこの二人は出来てるけど、映画でもドラマでも海外ならよくあることなので気にしないw

総合的には一つの事件がそれに関わった人にもたらす影響を描いたヒューマンドラマとしてみると悪くない、けど、サスペンスとしてみると警察最後まで無能すぎ、犯人の動機が弱すぎて微妙という感じ。
私はこういう嫌な雰囲気の終わり方好きなので嫌いじゃないんだけど、ものすごく地味で淡々としているので眠くなる人は眠くなるだろうなぁ、と思います。

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ニュースの天才



でまかせ記事がばれちゃうお話だよ。

母校で偉そうにジャーナリズム論を語っている導入シーンから
スティーブンの嘘がどんどん見破られていくまでを淡々と描いている本作は実話が元になっているらしい。
どおりで、といった淡々っぷり。
実話だから、あまりこねくりまわさないほうがいいんだろうけど、
スティーブンがどうしてねつ造記事を書くようになったのかという過程がないのが少し引っかかった。
新しい編集長が気にくわなかったというわけじゃないのは、
前の人情味ある編集長の下でもねつ造記事を書いていたことから分かるし。
ただ一つはっきりと分かるのは、スティーブンがすごいお子様思考回路だってことくらいだ。
だから、ねつ造記事も単純に褒められたかっただけなのかもしれない。
ばれた後も、見え見えの悪あがきしまくった挙句に、僕は悪くないよ!お前上司なら守れよ!みたいな逆切れかますし。
どこの子供だよ、と。
こういう片鱗は作中でも、すぐ謝っては相手が怒ってないか確認するようなとこからもうかがえるんだけどね。
でも、やっぱり一番最初のねつ造シーンは欲しかったなぁ、と思ってしまった。

ちなみに実際のスティーブンは弁護士になったとかなんとか。ぴったりだね><

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女忍 KUNOICHI


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(2011/08/03)
武田梨奈、虎牙光輝 他

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くのいちのお話だよ。

見るからに低予算ながらも意外と見れた。
他のくのいちが甚振られるシーンとか、ところどころあまり好みじゃない外道っぷりがあったりするのは
微妙だったけどね。そういうのはAVでやってください的な^^;
そういうわけでやっつけ全開で私の戦いはこれからだ的な終わり方をするストーリーはおいといて、
主役の如月はなかなかキレのあるアクションで演技の下手さがどうでもよくなる感じw
何が一番いいかっていうと1時間ちょっとで終わるとこだよw
この低予算丸出しの雰囲気で普通の映画並みの長さだったらうんざりしそうだからね。

裏切り者を見つけた理由が、男を襲ってる時と女を襲ってる時のやる気の違いってのは笑えた><

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忍たま乱太郎


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(2011/12/22)
加藤清史郎、林遼威 他

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大人が子供相手に本気になるお話だよ。

子供相手にマジになるなよ、と^^;
内容は抜け忍になった親子を助けるって感じだったんだけど、ダルい展開が続く。
子供向けってのは分かってたけど、子供が見て楽しめるのかなぁ、これ。途中で眠くなりそう。
あと、無駄にごちゃごちゃキャラクター出し過ぎだし。
で、子役の演技がまた酷い。並の酷さじゃなくて、自分が小学校の時に嫌々やらされた劇くらいのレベルの低さよw
最近の子役は上手な子がいるだけにビックリしたw
というわけで、映画的には駄作。原作に似せたキャラクターや風景を楽しめる人なら楽しめるのかもしれない。

勇気100%が流れてくると忍たま乱太郎見たなぁって気になるね^^

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ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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