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トレインスポッティング



ドラッグセックス音楽ヒャッハーといったお話だよ。

ずっと見てみたかったんだけど、続編ができたことで深夜にやってたよ、やったね。
スタイリッシュで汚い映画だったよ。面白かった。
こういうどうしようもない輩たちのたくましさってちょっと羨ましいわ。なりたくはないけどw

でも、こういうことって向いてない人と向いてる人っているんだろうな。
一番悲惨になってしまうトミーは確実に向いてない人だったと思う。
リアルでも好き放題やってる人はなんだかんだ上手いこと生きてって、逆に真面目な人がたまに羽目外したら痛い目に遭うってよくあると思うし。トミーはまさにその典型の落ちぶれ方で、ある意味、リアルっちゃリアルw
そもそもの発端がレントンにあるのに、まったく気にしてないのもリアルな感じ。

そのレントンも何度もドラッグやめようとしては戻って、新生活で上手くやってたら地元の悪友に足引っ張られて上手くいかなくなる、と、こういう負のスパイラルがどこにでもありそうな底辺感があった。
なんだかんだで最後はそのスパイラルを断ち切って、冒頭で糞だぜって言ってた平凡な人生に踏み出そうとしてるので救いがみられるような終わりだけど、実際にそう簡単にはいかないと想像できるから、実はそんなに救いはなさそうw
とりあえず、シックボーイが格好よかったということで><
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ドリームハウス



手に入れた我が家は一家惨殺が起きた事故物件だった、ムカつくから事件の概要を調べてやんよ……ってお話だよ。

一家惨殺事件が起きたことや家に忍び込んだ若者たちの言葉や謎の儀式、街の人や隣の住人たちの態度などから、こういう映画を見慣れている人であればどういうことかすぐ気づくと思う。
でも、それを第一のどんでん返しとして、中盤に明確に示されるのが他の同ジャンルの作品と少し違いを見せようとしたところかな。
ただそうなると、そこからどう話を展開させていくのかが重要になってくると思うんだけど、これがちょっと残念。
終始、とってつけたような強引な展開で物語を収束させちゃう。

この第二のどんでん返しがおぉっ!!とこちらを驚かせてくれるようなものだったらよかったのに雑すぎたのがもったいない。
家族の描写とかは丁寧なのに、なんでこの大事なとこでぶん投げちゃったの?と思っちゃうくらいw
あと、最後は燃えさかる家の中に入ってお別れ言って出てくるよりも、燃えさかる家の窓に家族が立ってるくらいのベタな感じが好きやな。もしくは、家から出ないで死んじゃおう、じゃないと、切り替え早すぎやろ。お前、5年も彷徨ってたのにwと思っちゃった><
でも、これキリスト教的な魂の救済話なのかもしれないな。

そんな感じで、もったいない作品という感じ。
地味にエイテンテンの名前の由来が秀逸やなと思ったw

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飛べ!ダコタ



戦後の小さな村に英国の飛行機が遭難してきたからおもてなしってお話だよ。

はじめて知ったけど実話らしい。
だからというわけではないけど、特に大きな事件もなく。
戦後だから鬼畜米英やで!みたいなこともなく、逆に戦争は上の人たちが始めたんや、ワイらには関係ないみたいな、若干、隠れ戦争反対派向けの作品みたいな雰囲気。
おおっぴらに戦争反対とかいうと難癖つけられる可能性あるけど、これやったら文句ないやろ的なね。
そんなことはどうでもよくて、映画として面白いのかっていうと微妙。
一瞬、事件があっただけで、英国軍人との対立とかはほぼなくて、なんにも起こらないからね、退屈。
こんな頃からおもてなし精神だったのかね?w
学校の授業にでも使ったらいいと思う、そんな模範的な映画だった。

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ドラゴンボールZ 復活の「F」



フリーザ様よわっ!?……ってお話だよ。

なんか終始、可哀想だった。
かつての最終形態時点では悟空になんのダメージも与えられず、挙句の果てに暇を持て余したベジータが乱入してフリーザ放置で悟空と軽く遊び始める姿を見て、ベジータが加勢してると勘違いするし。
ゴールデンフリーザに変身してからはちょっとだけ悟空を押して、おっ、フリーザやっぱ強いなと思ったら破壊神見つけてビビるとか雑魚っぽい感じ醸し出すし。
ちょくちょくこの破壊神やブルマたち観戦組の危機感の全くないシーンが挟まれるから、フリーザの小物感がどんどん強くなってきて、結局、スタミナ切れでゴールデンフリーザ終了……いやいや、さすがに弱すぎるやろ。
きっとプラチナフリーザ出てきて、ここから死闘はじまるな、と思ってたら、まさかの光線銃で悟空ピンチとか萎えるw
最後のオチは、破壊神の付き人みたいな奴が時を戻すとか、なんでもありやな……

そんな感じで、あんなに圧倒的に強かったフリーザ様の面影は微塵もなく、ただの小悪党に成り下がってたのは残念。
残念といえば、最強のサイヤ人みたいな天才枠だった記憶がある悟飯がワンパンで小悪党にやられたのも残念。
これが平和ボケってやつか……ピッコロさんもきっと平和ボケ。

あ、一番残念なのは、ヤムチャは置いてきただったわ
亀仙人でも余裕で戦えるフリーザ軍程度だったらヤムチャでも、たぶん、生き残れたはず。
でも、ヤムチャだしな。餃子出せよ……

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ドライブアングリー



娘がカルト教教祖に殺され、孫が生贄になりそうだから地獄から舞い戻って復讐してやんぜってお話だよ。

2日続けて復讐ものとかw
しかし、ブルドッグが地味に淡々と進んでいくのに比べたら、こっちは面白すぎた。

初っ端から手首が面白い感じに吹っ飛んでいくシーンから始まり、デカパイパンケーキにセクハラ店長への玉つぶしと笑えるシーンが続く。
挙句の果てに謎のスーツ男が出てきて、セクハラ店長をいきなりデブ呼ばわりするし、なんだこれコメディ?と次への期待を膨らませてくれた。
というか、このスーツ男がいい味を出していて、とりあえず困った時には手品を披露するバカさ。
うっかり車を落とされた後に、しれっと人間に寿命を教えちゃうお茶目っぷりもたまらない。
終盤にはなぜか味方のような動きをしてくれるし。

ニコラスケイジもセクロスしながら銃撃戦というハッスルっぷり。
いつ結合を解くのかと思ったら最後まで解かなかった男気溢れる銃撃戦だったね。
あと、流れでニコラスに同行することになったデカパイパーのキャットファイトもなかなかの見もの。
その相手がニコラスの車に盛大にはねられたのは笑った。
全体的にカルト教との戦いがヒャッハーすぎて面白いんだけどね。
最後は宣言通り、教祖の頭がい骨で酒飲んで、スーツ男と二人でヒャッハードライブで〆。
次は孫のピンチに地獄から駆けつけるって話いけそうやね。

内容はないんだけどバカ映画らしい勢いで、ちょいちょい笑えるそんなゴーストライダーコメディだった。
嫌いじゃない、このバカさ。明日には忘れてるだろうけど><

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ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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