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ディープ・ライジング



姉をサメに殺されたサマンサが野郎どもを引っ提げてサメに復讐するお話だよ。

タイトル出た瞬間にビックリしたよね、シャークアタック2
続編かいっ!><
シャークアタックって私がこの間見たサメ映画に見せかけたなにかと、もう一つの二つあるんだけど、どっちの続編なのかは謎。
ストーリーに繋がりはないみたいなのでこれだけ見てもいいけど、特に見る価値はない。

今度の恐怖は群れで喰う!とかいってるけど、まったくもって襲われてる恐怖感がないんだよねw
群れで襲うシーンとかもっとあってもよさそうなのに、そんなシーンをつくるお金がないのか、無駄な人間ドラマをぶっこむからかなりまったりした展開で退屈。
一応、クライマックスあたりでちょっとだけ盛り上げようとはしてたけど、いまいちだったかな。

サメ映画はガチで恐怖を感じさせるか、突き抜けたバカ路線に走るかどっちかにしないと、こういう中途半端なのが一番ダメだと思いまする><
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ディノシャーク



古代からサメという名の恐竜がよみがえったから、さあ大変ってお話だよ。

珍しくパッケージ詐欺じゃないB級映画と言いたかったけど、今回のサメは確かにヘリは食べたけどこんな平凡なサメじゃなくて恐竜だから、やっぱりパッケージ詐欺だったわ><

1時間くらいダラダラとした展開が続いて、なんだかんだでサメ……恐竜と対決。
貴重な古代サメだから研究のために生け捕りにしようとか温いこと言ってた生物学者なんだけど、自分のお花畑っぷりに気づいて「古代生物はおとなしく絶滅しな」みたいなこと言って仕留めるのは笑った。

ダラダラマイペースに話が進んでいくので、終始、緊張感がなく、恐竜も大したインパクトがなく、B級らしい安いエロスもなく、特に見どころもないサメ?映画なのでいまいちおすすめできない。そんな感じ。

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天使にラブソングを/天使にラブソングを2



殺人現場を目撃してギャングに命を狙われたから修道院に隠れたけど、その間にへたっぴ聖歌隊を立て直すよってお話だよ。

やっぱ何度見ても面白いね^^
バラバラだったシスターたちの歌声がデロリスの指導でめきめき上手になっていて、それに伴って荒れていた町にもいい影響を与えていくなんて、ただのファンタジーでしかないけど、それでもいいものはいいんだよね。歌もいいし。
ギャングに見つかって連れ去られてからの展開も笑えるし、ホント面白いわ。




閉鎖が決まっている学校の音楽クラスを聖歌隊に仕上げて、コンクールに出るよってお話だよ。

2も何度見ても面白いわ^^
映画は3作目で大体こけるから2で終わってるのは英断だと思うわw
1でデロリスが外での奉仕活動をすすめたのが、デロリスがいなくなった後も続いていたのが分かるのがいい。
シスターたちは今回メインじゃないけど、ちょいちょい

天使にラブソングを、は純粋に見ててハッピーになる映画だね。
最近は地上波で流れなくなったけど、見たことない人には見てほしいわ。
今見ても古臭さは感じないし、こまけぇこたぁ抜きにして疲れた時に見ると元気がもらえるよ^^

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天使と悪魔



科学と宗教の共存なんてまっぴらごめんだ! 教皇に俺はなる!!(ドンッ)ってお話かな?

多分^^;
新しい教皇を選出する最中に候補者である枢機卿たちが誘拐されて順番に殺害されていく。
ついでにスイスから軽くバチカン吹っ飛ばせる反物質が盗まれて、これ全部イルミナティーのしわざじゃね?助けてラングドン教授!><みたいな感じだったよ。

教授の推理がふわっとしてるのに毎回当たっちゃうのがちょっと笑えるw
でも、後手後手に回り過ぎて3人目まで同じような展開が続くのは若干飽きる。
あと、女の博士はなんのために同行してたのか謎。
同行しなかったらおっさん祭りになるから仕方ないかもしれないけど、無理矢理ぶっこみすぎ。
なんで一緒に捜査に加わってるのかに、もうちょっと説得力持たせてほしかった。
それよりも残念なのが出てきた瞬間黒幕って分かる奴が黒幕やってたことだよw
途中でおっさん、お前まさか……みたいなミスリードはあったけど、でも、やっぱお前やろみたいなw
ちゃっかりパラシュートで脱出してるのは面白すぎた。
ってか、おっさんが映像残してなかったら教授気づかないままだったのかなと思うと……

なんだかんだで割と面白かったけど、いまいち乗りきれなかった。
ダヴィンチコード見たことあると思って録画しなかったら見てなかったような気がしてがっかりしながらこっちを見たからかな><

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テレーズの罪



退屈な結婚生活からテイクオフってお話だよ。

そんな明るくないけどw
政略結婚が当たり前だった時代だから、テレーズも当たり前のように良家の息子ベルナールと結婚をしたんだろうけど、本当はずっと自由を渇望していたのかな。
その無意識下の思いがベルナールの妹でテレーズとは幼馴染で姉妹のように仲がいいアンヌの初恋や所有地近くの火事をきっかけに、じわじわと精神をむしばんでいく過程が静かな描写の中で窺えた。
出産後に行動に移していることから、ちょっと産後うつも絡んでそう。

最後にベルナールに動機を聞かれるシーンがあるんだけど、表面的には結婚を終わらせて自由を手にするためのように見えるけど、本質はベルナールがどうこうというわけではなくテレーズ自身の問題だったんじゃないかな。
この先、なにひとつ生活が変わらないことが予測できるゆえの絶望というか……
なにか行動に移して少しずつでも変えていける人間だったならいいんだろうけど、そうじゃないタイプの人間の心は死んでいくしかない。特に女性がそれほど地位を持っていない時代なので、なおさら、なにもできなかっただろうし。
という風に考えると、自分の心が死ぬことに対する一種の抵抗だったようにもみえる。
ベルナールの目に自分が移ることで自分の存在を実感したかったというか。
ただその結果として、さらなる不自由に縛られてしまったのは悲劇だけど。
最終的にうっすらと希望が持てる感じで終わったのはよかったのかな。

それにしても、処方薬としてヒ素が出るってこわっw

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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