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天使にラブソングを/天使にラブソングを2



殺人現場を目撃してギャングに命を狙われたから修道院に隠れたけど、その間にへたっぴ聖歌隊を立て直すよってお話だよ。

やっぱ何度見ても面白いね^^
バラバラだったシスターたちの歌声がデロリスの指導でめきめき上手になっていて、それに伴って荒れていた町にもいい影響を与えていくなんて、ただのファンタジーでしかないけど、それでもいいものはいいんだよね。歌もいいし。
ギャングに見つかって連れ去られてからの展開も笑えるし、ホント面白いわ。




閉鎖が決まっている学校の音楽クラスを聖歌隊に仕上げて、コンクールに出るよってお話だよ。

2も何度見ても面白いわ^^
映画は3作目で大体こけるから2で終わってるのは英断だと思うわw
1でデロリスが外での奉仕活動をすすめたのが、デロリスがいなくなった後も続いていたのが分かるのがいい。
シスターたちは今回メインじゃないけど、ちょいちょい

天使にラブソングを、は純粋に見ててハッピーになる映画だね。
最近は地上波で流れなくなったけど、見たことない人には見てほしいわ。
今見ても古臭さは感じないし、こまけぇこたぁ抜きにして疲れた時に見ると元気がもらえるよ^^
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天使と悪魔



科学と宗教の共存なんてまっぴらごめんだ! 教皇に俺はなる!!(ドンッ)ってお話かな?

多分^^;
新しい教皇を選出する最中に候補者である枢機卿たちが誘拐されて順番に殺害されていく。
ついでにスイスから軽くバチカン吹っ飛ばせる反物質が盗まれて、これ全部イルミナティーのしわざじゃね?助けてラングドン教授!><みたいな感じだったよ。

教授の推理がふわっとしてるのに毎回当たっちゃうのがちょっと笑えるw
でも、後手後手に回り過ぎて3人目まで同じような展開が続くのは若干飽きる。
あと、女の博士はなんのために同行してたのか謎。
同行しなかったらおっさん祭りになるから仕方ないかもしれないけど、無理矢理ぶっこみすぎ。
なんで一緒に捜査に加わってるのかに、もうちょっと説得力持たせてほしかった。
それよりも残念なのが出てきた瞬間黒幕って分かる奴が黒幕やってたことだよw
途中でおっさん、お前まさか……みたいなミスリードはあったけど、でも、やっぱお前やろみたいなw
ちゃっかりパラシュートで脱出してるのは面白すぎた。
ってか、おっさんが映像残してなかったら教授気づかないままだったのかなと思うと……

なんだかんだで割と面白かったけど、いまいち乗りきれなかった。
ダヴィンチコード見たことあると思って録画しなかったら見てなかったような気がしてがっかりしながらこっちを見たからかな><

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テレーズの罪



退屈な結婚生活からテイクオフってお話だよ。

そんな明るくないけどw
政略結婚が当たり前だった時代だから、テレーズも当たり前のように良家の息子ベルナールと結婚をしたんだろうけど、本当はずっと自由を渇望していたのかな。
その無意識下の思いがベルナールの妹でテレーズとは幼馴染で姉妹のように仲がいいアンヌの初恋や所有地近くの火事をきっかけに、じわじわと精神をむしばんでいく過程が静かな描写の中で窺えた。
出産後に行動に移していることから、ちょっと産後うつも絡んでそう。

最後にベルナールに動機を聞かれるシーンがあるんだけど、表面的には結婚を終わらせて自由を手にするためのように見えるけど、本質はベルナールがどうこうというわけではなくテレーズ自身の問題だったんじゃないかな。
この先、なにひとつ生活が変わらないことが予測できるゆえの絶望というか……
なにか行動に移して少しずつでも変えていける人間だったならいいんだろうけど、そうじゃないタイプの人間の心は死んでいくしかない。特に女性がそれほど地位を持っていない時代なので、なおさら、なにもできなかっただろうし。
という風に考えると、自分の心が死ぬことに対する一種の抵抗だったようにもみえる。
ベルナールの目に自分が移ることで自分の存在を実感したかったというか。
ただその結果として、さらなる不自由に縛られてしまったのは悲劇だけど。
最終的にうっすらと希望が持てる感じで終わったのはよかったのかな。

それにしても、処方薬としてヒ素が出るってこわっw

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デッドマン・ダウン



妻子を殺された男と交通事故で顔に傷を負った女が復讐という絆で結ばれるお話だよ。

うーん、最後が物足りない。
マフィアのボスの手下が殺されたり、謎の手紙が届いたり、これからなにがおこるの?というつかみはよし。
淡々と描かれる復讐劇の準備から、次第になぜマフィアのボスを狙っているのかというのが判明していく展開、なぜ向かいのマンションに住む顔に傷のある女と出かけたのかという理由もなるほどという感じでよかった。

復讐ものなんだけど感情が死んでいた男女が復讐を通して次第に生き返っていくという再生劇という側面もあるね。
終盤までは本当に二人の抑制された感情同様に静かに話が展開されていって、いよいよという終盤で……残念って感じw
好みの雰囲気ですすんでたんだけど最後の最後でひよった感あるw
あの相棒を殺さなかったのはいいとして、やっぱり最後は自分で片を付けてほしかったかな、と。
まあ、それをしないからこそのって面もあるんだろうけどね。個人的には物足りなかった。
でも、結構、好みの作品でした。

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ディアボロス/悪魔の扉



悪魔様がみてるってお話だよ。

法廷サスペンス化と思ったら、まさかのオカルトだったでござる。
タイトルから悪魔の話って分かってたけど、中盤までは割と普通にやり手の弁護士のお話風だから、急に毛色が変わった感はあった。
でも、明らかに有罪の加害者を弁護するんだから弁護士って糞だよね、みたいな感情を上手いこと悪魔に絡めてたので意外とすんなりと終盤の展開にも入っていけたかな。

ケビンにはいくらでも妻のために引き返す道は用意されていたのに、ことごとく無視した挙句の悲劇こそ、悪魔パパのテストに合格したみたいなところもあるのかな。
最後の最後でパパを裏切ったけど、そのシーンが超面白かった。
そんなファイヤーするほどショックだったんかいってw一緒にいた女はミイラになるし、なんだこれw
アルパチーノの演技が面白すぎて、むしろ、それだけしか記憶に残らないレベルだよ><

思ってたより楽しめたかな、という感じで。

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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