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ソウ5/ソウ6/ソウ・ザ・ファイナル



生き残りたかったらみんなで協力してね、ジグソーとの約束だよってお話だよ。

いつも思うけど、最初にジグソーさんが言ってる話をちゃんと聞いて考えろよ、とね。
最後のゲームで、全てのゲームは5人が協力しあえば余裕で助かったのよ(ワナワナって初めて聞きました風に生き残った女性が言いだすから、びっくりしたよ。最初の最初にジグソーさんがそう言ってたじゃん、バカかよお前ら><
人の話を聞かないのはアメリカンだからなの?
このゲーム、全員日本人ならいけそうな気がする><

この協力ゲームに加えて、3でいつの間にお前そっち側に?という疑問を残してくれたホフマンさんの話とホフマンさんを怪しむFBI捜査官のストラウムさんの話が並行するよ。
あと、死んだからって一向に存在を消す気がないジグソーさんが奥さんのジルさんになにやら箱を残してたよ。この箱の謎は次回に持ち越し。



私が病気なのに保険金の支払を拒否した保険会社の奴ら絶対に許さないってお話だよ。

逆恨みもはなはだしい><
保険会社の中の人も大変だね。

前作の続きからサクッとはじまって、シリーズ初見者をふるいに落とすことで有名なSAWシリーズも6作目。
二代目ジグソーの残念感がひたすら続くよ。
圧倒的脇役顔でメタボで、あまりにも印象に残らなさすぎるから、早く退場していただきたいけど、なにやら頑張ってすごい仕掛けをつくって、十数人の人を拉致して、ゲームをはじめちゃう。
刑事をしながら拉致もして、仕掛けも準備して……有能すぎ><
むしろ、FBIが無能すぎたんだけど、実はそれは偽りの姿だったよ。
前作で無能を極めたおっさんが頑張って、ホフマンをあぶりだしてくれたけどサヨウナラ。
あと、死んだと思った女性捜査官が生きてた、やったねと思ったらサヨウナラ。なんのために生かしてたのか疑問しかない。

見どころはジグソーおじいちゃんの介護をするアマンダさん。微笑ましい光景でした。
今回のゲームの主役、ウイリアム君は痛みに耐えてよく頑張ったと思います。でも、サヨウナラ。
もう最近はゲームで生存させる気ないね。
そして、満を持してジルさんが活躍……するかと思ったけど、脇役面が生き残ってしまったので、この二人でジグソーの後継者争いをするのでは?というところで続く。
そういえば、アマンダの手紙の謎は判明。ジグソーの箱の中身をジルさんが誰に届けたのかは次回へ持ち越しかな。
毎回、謎を残さないと気が済まないらしい。誰かいたっけ、生き残ってるの?脇役の脇役だったら分からないよ><




ゲームの生還者と嘘ついて儲けてたらお仕置きされたボビー君と6からの後継者争いを繰り広げるホフマンとジルさんのお話だよ。

街中だし、血の色がピンクだし、さすがにこれはアメリカらしいジグソーのゲームを元にした悪趣味なショーなのかと思ったら、ガチだった。そんな驚きからはじまるファイナルという名の終わる終わる詐欺のはじまり。

ゲームはいつになくスピーディに進められて、痛いのぅ痛いのぅという感じ。
でも、こう続けてシリーズを見てると痛いゲームにも慣れてきた。
そして、被験者がひたすらうるさいのにも慣れてきた。

ゲームの生還者の会の面子を全く覚えてないことにビックリw
実際にこれまでのシリーズで生き残った人たちだっけ?

まあ、そこはどうでもよくて。
ホフマンさん無双が凄すぎて、メタボとか脇役顔とか言ってごめんなさいレベル。
それにしても、ジグソーは人を見る目がないよね。こんなただの殺人鬼を後継者もどきに入れとくなんて><
おかげでジルさんが……

最後はいつものように謎を残していく展開。
1のゴードン先生が知らない間にジグソー信者になっていました^^
ジルがビデオを届けてたのは先生だったのね。うわぁ、ビックリ(棒
なんで生還したら誰もかれもジグソー信者になるの?不思議だよ。
このままジグソー信者が増えていけば永遠に続けられるね><

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ソウ2、ソウ3、ソウ4

GYAOさんで、2~4まで無料配信されてたから、なんで1がないの?><と思いながら見たった。
懐かしのグロシチュエーションホラー。



遅行性の毒ガスが蔓延する館に閉じ込められた8人がジグソーとゲームをしながら脱出を目指すお話だよ。

懐かしいけど、1のラストしか覚えてないのでアマンダなんていたっけ?と思ったりしたり。
今作もぼんやり見たことある気がしたけど、ほとんど覚えてないから新鮮のようで、怪しい奴が最初からバレバレなのでやっぱり覚えてるわと思ったら、オチはまったく覚えてなかったのでびっくりした。

そんな感じで。今見てもなかなか面白かった。
ただあれだよね、最初から丁寧に金庫の鍵のヒントをだしてくれてるのに、誰一人気にも留めずに、好き勝手に行動して自爆していく様はアホだよね。どうして一向に協力し合わないのか不思議でならないw
映画だからしょうがないけど、全員自己中すぎるのはどうかと思うw




本格的に死にそうだから弟子がちゃんと成長したかの最後のテストを他人を使ってやっちゃうお話だよ。

命大事に派のジグソー先生、弟子の育成失敗という感じで。
そもそもジグソーが命大事にしてないからなぁ。なんかあえて痛い目遭いに行くドM感。
そういや、初代からずっとドMだったかな^^;
そんな感じで、ジグソーのドMプレイに巻き込まれた可哀想な人たちが、育成失敗弟子のアマンダさんの絶対クリアできない糞ゲーに無理矢理付き合わされるだけのお話だった。
ちなみに2で拉致された刑事のその後やジグソー捜査に夢中の女刑事のサービスショットがあったりします。
胸パッカーンってするよ、エロくない方向で><





弟子の育成失敗を見越して、その裏で有望な人材をリクルートしてましたってお話だよ。

多分、3と同時進行でやってたっぽい。
ひたすら人材育成に励むジグソーは、有望そうなリッグ君にゲームという名の就職試験を受けさせてまわる。
準備万端やな。これを3と同時進行でやってたとかアマンダ涙目。

いや、本当に無理があるでしょ^^;

後出しじゃんけんもここまでくると、もうなにがなんだか分からないよ。面倒くさいから、いかにゲームの被験者を酷い目に合わせて、グロく殺すのかということにだけ重点をおこう><という制作者側の気持ちが伝わってくるような出来。
ジグソーの過去描写に至っても、ちょっとざっくりしすぎて、そんな簡単に連続殺人鬼になるもんかね?と思わないでもなかった。
なんとなく刑事とFBIの人が似てて混乱したりw
結局、3でアマンダが読んでいた手紙の内容はどうなった? こいつはいつジグソーにリクルートされたの?という疑問を残して終了。


シリーズものらしく、どんどん面白くなくなっていく典型の映画だった。
殺しは目的じゃない、命は大事ってことをクズどもに教えてやってんだよ><という自己中ながらも本人的には正当な理由があったジグソーはいずこへ? 気がつけば、クズどもにふさわしいグロ死を与えてやんよというのが目的になってるような。
3以降はもうスプラッタ好きしか見てないんじゃない?
なんでいきなり配信されたのかなと思ったら、新作がもうすぐ公開予定なんだね。よくやるもんだ><

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曹操暗殺ー三国志外伝ー



無能な奴に仕えると大変だぜっていう曹操の悲哀を感じるお話だよ。

子供の頃に朝やってた三国志のアニメを見たくらいの知識しかない私的には曹操っていうと悪者イメージが強いんだけど、この作品は曹操を軸にして物語が進むので、無能な献帝のために王朝を支えなければならず、それゆえに権力者となってしまい献帝から疎まれてしまう曹操の悲嘆や孤独などが描かれていて、なかなかこれまでのイメージと違った感じだった。

そこに曹操暗殺のために虎の穴のような場所で訓練を積んだ男女の悲恋を絡めたり、曹操とその息子の確執なんかも踏まえて、中国映画らしい大群VS大群みたいな戦闘シーンはなく、小じんまりとした印象ながらも、なかなか面白いドラマに仕上がってたね。

三国志が好きな人なら、もっと背景が分かるから楽しめるんじゃないかな。

03

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ソーラー・ストライク



CMEが大気圏にあるメタンガスを燃やして地球の大気が失われるから核を北極に打ち込んで水蒸気で消化するぜってお話だよ。

あらすじだけで分かるZ級とんでも映画感ね。
そもそもCMEっていうものの説明がなかなかされないにも関わらず、出てくる人みんながCMEやっべーわみたいな話してて、こっちはCMEってなんなの、この映画やっべーわってなるわけよ。
やっと太陽から発せられるコロナエネルギーが地球に放出されてやばいわって話らしいことが説明されるんだけど、そこからの展開でなにがやばいのかが分からなくなるレベル。

まず一民間人である主人公フォスターの謎の人脈と財力がヤバイ。
大統領にも知られているし、ロシア軍とも関わりがあり、名乗るだけでアメリカ人なのにロシア軍の潜水艦に乗りこめちゃう。
多分、このあとロシア軍の艦長は恐ロシアされるだろう。可哀想に。
まあ、オゾン層が心配と言うワケわからん理由で1億ドルもする探査機を自費で飛ばすくらいだから、これくらいの人脈は気にしてはいけないのかもしれない。
この映画の最大の謎は、数年前まで宇宙研究所みたいなところにいたはずの彼がいつから億万長者になったのかってことだよ。
そりゃ、元奥さんもよりを戻したくなるって話です。

あと、オゾン層の防御力がヤバい。
オゾン層って紫外線カットくらいの防御力しかないかと思ってたけどCMEすら防げるらしい。
だから、北極上空にオゾンホールができてCMEが降り注ぐからヤバいって話なんだけど、私のしょぼい世界地図の記憶では北極は北半球にあると思ってたのに、なんと南半球にあるニュージーランドがCMEで消滅しちゃうのがマジでヤバい。
オゾンホール関係なく降り注いでる感がすごい。

でも、一番ヤバいのはなんでもかんでも核で解決しちゃう大雑把さだよね。
結構な近距離からぶっ放すので、潜水艦が壊れてもおかしくはないんだけど、さすがロシアの潜水艦びくともしないぜHAHA。

そんなわけで、ツッコミどころは多いものの別に面白くはないという残念映画。
こういう映画にはとんでも理論すら気にならなくなるシャークネード級の笑いをお願いしたいものです。

06

17

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ソロモンの偽証 前編事件/後編裁判



柏木君が死んじゃった。変な告発文が届いた。同級生のマツコも死んだ。私が真相を暴くってお話だよ。

前編後編まとめてお送りしました><

今どきの子は女子相手に3人がかりで男子がイジメとかすんの?どっかのイジメ県ならありそうだけど。
私が中学生だった時もイジメが結構あったらしくて保健室登校児だらけだったけど、男→男、女→女のフルボッコ大会はあっても、男複数→女とかなかっただけマシだったのかな。ホントあのシーン、胸糞だった。
正直、前編で思い出せるの、そこしかないっていうね。

後編で暴かれた真相もくだらなさすぎというか、どうでもよすぎた……
柏木君が家庭のトラブルかなんかを抱えてて、不幸な境遇の神原君に勝手にシンパシーを感じてて、さらに自分と同じような絶望的な気持ちを共有してもらいたいがためにゲームを始めたのかな、とか無理矢理考えてみたけど、まったく柏木君側の事情が出てこないので、ただのメンヘラかまってちゃんが厨二病こじらせただけにしか見えず、それに粘着された神原君可哀想みたいな残念な話に。原作ではもう少し柏木君の事情について書かれているのかな?

あと、ジュリちゃんも大概クズ過ぎなんだけど、裁判の過程でそこらへん、さらっと流され過ぎやろw
なんの罰も受けずに、ただただ松子ちゃんがかわいそうという結果に。
それにしても、松子ちゃんマジ女神。ふとっちょ豚系女子は女神しかいないのか、と勘違いしちゃうレベルやったね。

そんなわけで、前後編とダラダラ長い割に、終わってみれば豪華な中学生日記、学級裁判編みたいな薄っぺらなものだった。

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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