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SAFE



突如ロリコンに目覚めた元刑事のホームレスイケハゲが、ロシアンマフィア、中国マフィア、悪徳警官をぶっつぶすお話だよ。

序盤、賭け格闘技でやらかしてロシアンマフィアに大損させたことで、奥さんが殺されてしまい、生きる屍状態のイケハゲ。
至る所でやられっぱなしでイケハゲらしくない展開が続く。
しかし、地下鉄の駅で少女を見かけた途端にロリコンの血……もとい、正義の血が騒ぎ始めて、いつものイケハゲモードへ。
ここからが面白い。というか、いつものあれってやつで、それまでためにためたうっぷんをどかどか晴らしていく。

少女がブスすぎていまいちな面もあるけど、よく考えると欧米人の好みのアジア系ってあんな感じなので、実はカワイイ子役を用意したつもりだったのかもしれない。
しかし、日本人からみるとブスなのでよく守る気になったな、さすがイケハゲと思わずにはいられない。

そんな少女は、一度見た数字は忘れない天才なので中国マフィアの金庫番として無理矢理連れてこられたという設定で、なにやらいろいろな悪者が知りたい番号を覚えているとかなんとか。そのせいでいろいろな悪者たちから狙われているとかなんとか。
このあたりは割とどうでもいいよ。見どころは覚醒したイケハゲが、いつものように悪者たちをスタイリッシュに倒していくとこだから。

なんだかんだでロシアンマフィア、中国マフィア、汚職警官たちを一網打尽にして黒幕との一騎打ちという熱い展開に!
と思ったら、えぇえええええええええええっ!?という驚きのラストだった。
ここは肉弾戦と違うん? それでいいのか、イケハゲ><
でも、少女がやっちまったことをなかったことにするための咄嗟の機転ってやつかもしれない、今回のイケハゲはなんたってロリコンだからしょうがない。

イケハゲのスタイリッシュアクション、カーチェイス、悪者たちの三つ巴など、見どころも多くて、そこそこ面白かった。

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7デイズ



移植を待つ娘の余命が告げられ、非合法な臓器移植ルートを探して父親がメキシコに飛ぶお話だよ。

父親のポールは、ずっと娘に臓器移植をしてくれる医師を探してメキシコを右往左往して、凹られたり、たかられたり、しゃぶられたり、ボロボロになりながら、ついにその医師を探し出したまではよかったけど、移植される臓器がどのようにつくられるのかというのを目の当たりにして究極の選択を迫られる。
という感じで、ずんと重たい余韻を残す終わり方だった。

フィクションなんだけど実際にこういうことは起こっているんだろうなと思わせるリアリティさ。
メキシコの貧困の凄さと治安の悪さ。そこからうまれる臓器ビジネスに対する考え方。
移植ドナーが現れるのを待つというのは人が死ぬのを待つということなんだな、という現実。
なんとか家族を助けたいと思う気持ちは当たり前だけど、そう考えるとなかなか移植ってヘビーな医療だな。
冒頭でアメリカではドナーを待つ10人に1人しか提供者が現れないというテロップがあったけど、たまに大金積んで日本から割り込んでるのも一因なのかな?あれってどういう仕組みになてるんだろう?

地味ながら、色々、考えさせられる映画。
ちなみにパッケージで銃持ってたり、火の中にいたりするけど全くアクション映画じゃないです^^;
なんだこの詐欺パッケージw

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世界にひとつのプレイブック



メンタルをやられた二人の男女が出会い、ぶつかり合いながら、それぞれの傷をいやしていくお話だよ。

でてくるやつ、みんなダメ人間w
だからこそ、愛おしい。

みたいなねw
メンタル崩壊中の二人だけじゃなく、周りの人たちも大概ダメ人間。
特に主人公パットの父親なんて、まともそうに見えてギャンブル狂いだし。
でも、最後の最後でいいこと言ってくれちゃうし、なんでもかんでもギャンブルにしちゃうおかげであのダンスシーンがあるわけだし。
そう考えるとなくてはならないキャラクターやな。というか、無駄なキャラクターはいないけど。

それにしても、矢口されてあそこまでメンタル崩壊しちゃうもんかねw
矢口の元旦那のメンタル見習おうやw
ってか、矢口された方が加害者みたいな扱いなのはお国の違いなのかな。
暴力沙汰は良くないとはいえ、元妻が被害者ぶってるのだけはピンとこなかった。

正直、序盤はワーワーギャーギャーの言い合いがかったるかったんだけど、だんだん癖になってきて、最後の着地点には素直にいい映画だったなって思った。
とりあえず、ランニングからはじめるよ><

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世界で一番パパが好き



出産と同時に妻が死亡、自棄になったら仕事も首になったけど、地元に戻って娘を育てるよってお話だよ。

なんの捻りもないお約束に次ぐお約束の展開、本当にびっくりするほど捻りのない話が続いたので結末も分かりきってた。
どうせ……するんやろうな。やっぱり、みたいな。
まあ、お約束というのは万人に受け入れられてきたからお約束になったわけで、ある意味で安定感があるともいえる。
ただファミリー映画にしては若干下ネタが多いかな。
娘と友達への説教が自分に返ってくるシーンはちょっと笑ったけどね。

そんなことより、娘役の子どもがかわいかった。
こういう映画はそれだけでいいんじゃないですか?><

子役の育成失敗率高いからなぁ、と思って現在の姿をググって見たら、うん……なんもいえねぇ。

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ゼロ・グラビティ



宇宙の果てへ行ってQってお話だよ。

可もなく不可もなく。
登場人物もつかめていない冒頭からすぐにアクシデントがはじまったのはいいんだけど、さすがにそこから2人だけで最後までもたせるの厳しいだろうと思ってたら、割と早い段階で1人になったもんだから驚いたw
どれだけ絶望的状況下でも、残っているのが一人しかいないんだから結末が分かってしまうのが勿体ないね。
脱落させるにしても、もう少し脱落を後の方にしてギリギリまで2人の方がストーリー的に盛り上がりそうな気がしないでもないけど、宇宙の広大さとちっぽけな人間という雰囲気を出すには孤独な方がいいのかな。
でも、やっぱりあまりにも想定内すぎる展開続きでちょっとだれた。

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ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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