09

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ジュラシック・ワールド



バカな人間がバカなことして恐竜が大暴れして大変ってお話だよ。

様式美だね^^

そんなことより、劇場版の吹き替えが芸能人で酷評されたのに新吹き替え版でさらに芸能人使うって馬鹿なの?
もう見るのが辛くなるくらいに下手だった。
仲間ゆきえは最初出てきた時は「思ってたよりマシかな?」と思ったら、マシだったのは説明口調だったからで普通に喋り出したら下手。
堀北旦那に至っては、出てきた瞬間からずっこけるレベルで下手。
そもそも外の人がいかついおっさんなのに、声がチャラすぎてへなちょこ感たっぷりとかいう絶望的に会わない組み合わせ。
メイン二人がこんな感じでぬるーい芝居をするので、どんなピンチでも緊迫感がまったくなくてどうしたものかと。
でも、ストーリーもジュラシックパークをぼやっと薄めたような内容なので、割とどうでもいいか。
ただ終盤は字幕にして見たからちょっと盛り上がったw

うっかり人間と戦っちゃったラプトルたちが「ワイらがやらねば誰がやる!」みたいにインドミナスたんに突撃したり、それでも形勢不利とみるや、なにがなんでもハイヒールは脱がないクレアおばさんのクリームシ……T-REXさんとのラブラブ追いかけっこからの「ワイがこの島の王やで!」と言わんばかりのT-REXさんの突撃。
「旧世代が新世代に勝てるわけなかろうなのだ!」と反撃され、窮地に立たされる中「T-REXさんとは色々あったけど、一緒に戦うで!」とぶっこんでくるラプトルブルー。
で、ワチャワチャしてたら「お前ら、深夜にうるさいわ!」とパクッとやってくれちゃったモサたんには唖然ですよ。お前、今までの死闘をなんだと思ってんだ、尺の問題か! 確かに前半でパクッとフラグたててたけど、ふざけんな。インドミナスたん……><

ということで、隔離されてコミュ障になったインドミナスたんがウッキウキで外の世界を散歩するも周りの全てから拒絶されて絶望のあまり暴れまわるという悲しい話でしたw

恐竜ドラマとしては楽しかった。人間ドラマはカス。
プテラノドンの襲来で人が死んでる中、急にラブラブモードになったのは意味が分からなかったw
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09

04

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女子ーズ



名前に色がついているから戦隊組まされた女子5人が片手間に襲いくる怪人たちと戦うお話だよ。

いつの作品なのかは知らないけど、ブルー以外はみんな残ってる感。
緑と黄色は出世したもんだ。
それはさておき、コメディにしてはテンポが悪いので短いのに長く感じた。
シュールな作風なので好き嫌いがはっきり分かれそうかな?私はあまり好きではない。
でも、映画ではなく30分の深夜ドラマ枠だったら、殺しの女王蜂みたいに学芸会風のチープな感じは楽しめたかもしれない。

07

30

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シン・シティ 復讐の女神



シン・シティで繰り広げられる復讐のお話だよ。

前作の方が面白かった気がするけどうろ覚えだから思い出補正かもしれない。
とりあえず、前作同様にオムニバス。

悪い奴は問答無用で皆殺しのマーブさんのお話。
元妻が超悪女で許せないけど未練しかない、セクロスまでしちゃったらもう言うこと聞いちゃう><という感じで、まんまと利用されて元妻の今の旦那を撲殺したあと、殺されかけちゃったから今度こそ許さんぞーっていうドワイトのお話。
諸悪の根源ロアークの妾の子が、ポーカーで復讐してやったら、ボコボコにされて、恋人もバラバラにされて、もう一回復讐してやったぜ、頭パーンっていうジョニーのお話。
そして、前作で愛するハーティガン刑事を殺されたナンシーが、マーブさんとスタンドのハーティガンを連れてロアークに復讐するお話。

の4本立てかな。

エヴァさんエロすぎを通り超えてなにかよく分からない生き物感ありすぎ、ドワイトくんチョロすぎ、ジョニーそれ復讐になってるのか疑問すぎ、ハーティガンさんしょんぼりしすぎ、マーブさん強すぎ、首飛びすぎ、矢人間多過ぎ、頭パンしすぎ、ガガのそっくりさん似すぎと思ったらガガだった><

まとめると、こんな感じで面白かった。
でも、前作見直してから見た方がよかったかも。まとめて見るのが正解だね。

07

12

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地雷を踏んだらサヨウナラ



アンコールワットが撮りたいんじゃーっていう実在した戦場カメラマン一ノ瀬泰造のお話だよ。

いまや観光名所でめっちゃ人だらけなのに、一昔前はこんな厳戒態勢だったんだねという驚きはあったけどそれだけ。
知ってる子供が死んだ時は写真パシャパシャ、友達が死んだら悲しむっていう矛盾がちょっともやっとするね。
人間だもの、といえばそうなんだろうけど。
全体的にエピソードの羅列だけで、泰造がなにを考えて行動していたのか、そういった根本的な部分がまったくないので、戦場カメラマンとしての熱なんかも感じられず。
そもそも戦場の割に緊張感もないし、短い人生を描く疾走感もなく、本当にエピソードをダラダラと垂れ流しただけのぼんやりした印象で終わった。
ってか、地雷踏まんのかいっwてちょっと思っちゃったよねw

06

23

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ジュラシック・レイク



スペリオル湖に恐竜がいたよってお話だよ。

パッケージ詐欺も大概にしろw
こんなティラノっぽい恐竜は出てこないし、戦闘ヘリみたいなもないからね。
出てくるのは、プレシオサウルスという名のなにかと未確認生物学者のジェームス君と湖周辺に住む人々。
ちなみにジェームス君は、子供の頃にこの恐竜もどきに父親を殺されているというお約束。
お約束といえば、殺され要員も、最初から生き残らないな、こいつらと思わせてくれるお約束っぷり。

ちょっとだけグロ要素もいれたりはしたけど、全体的には盛り上がりもなく、だらだらと話が続き、唯一、私が気に入っていた保安官のおっさんに対する仕打ちにがっかりさせられた。
あのおっさんは、予想を裏切って生き残ってくれると思ってたのに……という残念映画。

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ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

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