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シェイド



詐欺師たちがポーカーで騙し合うお話だよ。

オープニングの雰囲気から面白くなりそうと思ったけど、そこまででもなかった。
そもそもスタローンが伝説のギャンブラーという時点でちょっと無理ゲー感あったねw

グルになって誰かをカモにしていたはずがカモられていた、というのが繰り返されてはいるけど、いまいちそれぞれの思惑が伝わらない。
なんでこの人はこの人を仲間にしたんだろう?なんで裏切ったんだろう?なんで協力したんだろう?みたいな、そういう点がぼやーっとしてるから最後のどんでん返しも、おおっ!という感じではなく、あ、はい、みたいな感じだった。
もっと最後のポーカーシーンに緊迫感があったら、どんでん返しも楽しめたかもしれない。

気になったのが、あとあと伏線になるのかなと思たら別にそんなこともない無駄なシーンが多いこと。
特に臓器売買のくだりとか必要あったのかな?^^;

暇つぶしにはなるけど、それ以上にはならないそんな作品。

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しあわせの雨傘



亭主関白な旦那の陰に隠れていた妻が旦那の代わりに問題を抱える会社を立て直すうちに自立して元気に羽ばたくお話だよ。

会社を立て直していく過程だけでもよかったのに、以外にもあっさり旦那が復帰して、会社経営権を取り返されちゃうもんだから、え?ここからなにすんの?と思ったら、まさかの政界進出とかいう荒業。
思ってたんとちょっと違ったかな^^;
もうちょっと会社を立て直していくまでを長くしてほしかったというか、それがメインのストーリーかと思ってたしw
立て直し方も特になにかしたというわけではなく、労働者側の意見をただ聞いただけのように見えて、彼女の手腕がよく伝わらなかったし。

でも、ところどころクスッとくるので見やすい映画。
特に過去の恋愛話には、え? そんな人やったん的なギャップ笑いがあった。
てっきり相手の男のことを考えてそういう風な話をつくったのかと思ってたら、本当にやってて笑うっていう、おフランス的下半身事情が入ってくるのね。

そうそう、フランス映画恒例無理矢理挟み込んでくるオッパイ問題に関しては、さすがにドヌーブ主演だからないだろうと思ったら、案の定なかった。
でも、そこをなんとかしたいフランス心が働いているのか、オッパイの代わりに若い頃のヒャッホーシーンをお上品に組み込んできた。やっぱりおフランスやで。
そういえば、娘に中絶薬すすめるのビックリ。これもまたおフランス?なのかなw

という感じで、悪人らしい悪人もなく、どこか憎めない人たちが織り成す軽めな話。
最後は歌ってハッピーよ。

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シングルマン



最愛の人を失って生きる希望が無くなった、今日、死のう……と決めたら、意外と人生悪くないから生きようかなって思い直したお話だよ。

その矢先に死ぬっていう前もこういうのあった気がする。
シャレオツ映画でよくあるパターンなのかな。
なにがびっくりしたって、ホモォなお話だったことだよ。まったく予備知識なくみてたから、びっくりしたよ。
そんなことはどうでもいい要素なんだけど、結構恵まれてるくせに死のうと思うもんだなと。
なんだかんだモテるし、お金もあるし、他人ともきちんと関係築けるわけで、こんなリア充が死のうと思うなら私なら100億回死んでるとこだわ><とか、ちょっと思っちゃった。ねたまし村の住人だからしょうがない。

それなりに最後まで見られたけど、特に面白かったとか、いい感じに余韻が残ったとかもなく、さらっと記憶の片隅へと流れていく映画だった。

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シモーヌ



落ち目の映画監督がCGで理想の女優をつくりあげて映画を撮ったら、CG女優が爆発的人気になっちゃったってお話だよ。

前半から中盤あたりまではそこそこ面白かった。
存在しないシモーヌに振り回されるアルパチーノ演じるタランスキー監督のコミカルさとマスコミや世界中の過熱っぷりをちょっとしたブラックジョークも交えて見せてくれる。
でも、中盤からだんだんとテンポが悪くなり、最後のオチは、うーんといった感じ。

特に引っかかるのがアカデミー賞をとった時、シモーヌが監督の予定していた言葉を言わなかったこと。
あれはシモーヌがAIのように独自に成長している伏線かと思ったけど、最後までなにもなく、結局、なんの意味があったのか分からないシーンだった。
私はてっきり、このプログラムを渡した男が実はタランスキー監督に恨みを持っていて、シモーヌでなにか復讐をするように仕組んでいるのかとまで深読みしてたよ><

そんなわけで、最後がいまいちしまらなかった作品。

09

09

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ジュラシック・ワールド



バカな人間がバカなことして恐竜が大暴れして大変ってお話だよ。

様式美だね^^

そんなことより、劇場版の吹き替えが芸能人で酷評されたのに新吹き替え版でさらに芸能人使うって馬鹿なの?
もう見るのが辛くなるくらいに下手だった。
仲間ゆきえは最初出てきた時は「思ってたよりマシかな?」と思ったら、マシだったのは説明口調だったからで普通に喋り出したら下手。
堀北旦那に至っては、出てきた瞬間からずっこけるレベルで下手。
そもそも外の人がいかついおっさんなのに、声がチャラすぎてへなちょこ感たっぷりとかいう絶望的に会わない組み合わせ。
メイン二人がこんな感じでぬるーい芝居をするので、どんなピンチでも緊迫感がまったくなくてどうしたものかと。
でも、ストーリーもジュラシックパークをぼやっと薄めたような内容なので、割とどうでもいいか。
ただ終盤は字幕にして見たからちょっと盛り上がったw

うっかり人間と戦っちゃったラプトルたちが「ワイらがやらねば誰がやる!」みたいにインドミナスたんに突撃したり、それでも形勢不利とみるや、なにがなんでもハイヒールは脱がないクレアおばさんのクリームシ……T-REXさんとのラブラブ追いかけっこからの「ワイがこの島の王やで!」と言わんばかりのT-REXさんの突撃。
「旧世代が新世代に勝てるわけなかろうなのだ!」と反撃され、窮地に立たされる中「T-REXさんとは色々あったけど、一緒に戦うで!」とぶっこんでくるラプトルブルー。
で、ワチャワチャしてたら「お前ら、深夜にうるさいわ!」とパクッとやってくれちゃったモサたんには唖然ですよ。お前、今までの死闘をなんだと思ってんだ、尺の問題か! 確かに前半でパクッとフラグたててたけど、ふざけんな。インドミナスたん……><

ということで、隔離されてコミュ障になったインドミナスたんがウッキウキで外の世界を散歩するも周りの全てから拒絶されて絶望のあまり暴れまわるという悲しい話でしたw

恐竜ドラマとしては楽しかった。人間ドラマはカス。
プテラノドンの襲来で人が死んでる中、急にラブラブモードになったのは意味が分からなかったw

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ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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