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殺人魚獣 ヘビッシュ



蛇と魚がハイブリッド合体して人間をおそっちゃうよーってお話だよ。

これはすごい!
なにがすごいって、2014年制作で鳥肌物の低クオリティ!
モンスターパニック映画なのにモンスターの姿が出てこない圧倒的低予算っぷり!
ヘビッシュが出てきてパニックになるシーンは、基本的にヘビッシュ側の視点にすることでチープなぬいぐるみをできるだけ映さずにすませ、人間が食われるシーンも肉片なんて作ってたらお金がかかるってんで適当な血しぶきだけで表現することで圧倒的低予算をカバー! そんな涙ぐましい努力に全米が泣くはずっ!
ついでにモンスターパニック映画なのに謎の宗教要素まで絡めてみるチャレンジ精神!チャレンジは失敗に終わった!

そんな感じで、ことごとくヤバかった。
あと、こういう映画はキャッキャしてる若者たちが襲われるのがお約束だけど、その中の一人が徹頭徹尾クズ!
ここまでのクズは見たことがないレベルのクズだったw
最初から最後までまったく心変わりせず、なんの役にも立たず、なんのためにいるのか分からない、ただ不快なだけだったw
最後はクズにふさわしい死が訪れるけど、その前のシーンまで全力でクズだった。

他にも、銃の使い方わからないよーふぇえんっ!という明らかに戦闘能力0って感じの学者肌の主人公のパッパが、銃より鉈だぜ、ヒャッハー!とマグロの解体をするかのようにヘビッシュを解体したり、そんなパッパが物語の後半では息子のピンチを守るために精密射撃できるまでに成長したり、安全装置も知らなかったパッパに何が起こったの?遺伝子操作!?と、人の成長の速さには度肝を抜かされた。
さらにこういう映画にありがちな耳の遠いおばあちゃんがヘビッシュを前にヒャッハーと銃を乱射したり、最終的には軍がヒャッハー、蛇なんて森ごと燃やしちゃえ!となんの前触れもなく爆撃したり、度肝しかぬかさない展開が続いた。
この爆撃がすごくチープな炎のCGと明らかにどっかから映像拾ってきたとしか思えない軍の戦闘機で見てるこちらにもダメージを与えてくる。

そんな爆撃をかいくぐって主人公たちを追いかける最強のヘビッシュ。どうやってしとめるのか!
こんなの日本人なら簡単に思いつくことだよ!魚は焼けば食えるってね^^
ということで、最後は魚のぬいぐるみをこんがり焼いておしまい……
その前のシーンで主人公が「炎が効かないのか!?」って驚いてたことは気にしない。

ちなみにこの映画、ここまで突き抜けてたらシャークネード並に楽しめるB級映画?と勘違いされるかもしれないけど、死ぬほどつまらないZ級なので普通の人が見たら後悔すると思う。これは人生からリタイアして時間が腐るほど余ってる人向けの映画><
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ザ・フライ



実験の失敗でハエとフュージョンしちゃった><ってお話だよ。

なぜか子供の頃に好きだった映画。
数十年ぶりに見たけど、やっぱり面白かった。グロいけど^^;
グロホラーなのにちょっと切なさが残る感じがいいんだよね。でも、グロいけど。

爪が剥がれ、耳が落ち、最後には顔がズルン……いや、顔がずるんとむけてハエになるところは、その前の姿の方がキモいからハエの方がマシだったかもしれないけど、変化していく表現が本当にグロい。消化液ゲボッとか食事中に見たらゲボッ(ナゾ)
あと、ベロニカの悪夢の出産シーンとか、やめてけれ><って感じだし。
ベロニカの元彼のやられ方もグロ可哀想><
今回、見るまで記憶になかったけど、あいつ、ホント頑張ったよね。
最後あんなにあっさり終わるのも記憶になかったわ。

それにしても、あまりにもハエの遺伝子強すぎない?w
あんなに小さなハエと融合して、まったく人間要素がなくなってしまうのは不思議。
そんなこといったら映画にならないけどねw
2も見たことあるはずなんだけど今作と違って全く覚えてない。子供心に面白くなかったのかな?^^;
もっかい見てみたいものだね。

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さらば あぶない刑事



定年目前だから好き放題やっちゃうぜってお話だよ。

このノリが許されるのはあぶ刑事だけ
このノリを許せるのはあぶ刑事ファンだけ

といっても過言ではないくらい懐かしい感じのする昭和風味の演出が続く。
軽妙なやり取りとなにもかも無視した派手なドンパチは今やるとちょっとお寒いw
せめて、ストーリーが楽しければと思ったけど、変にスケール広げた割にはすっかすっかだったね。
でも、あぶ刑事でストーリーがしっかりしてた記憶もないからこんなもんなのかも。
絶体絶命のピンチを適当にぶった切って終わらせるのもお約束だし。
とりあえず、懐かしいメンツが揃って同窓会で即興劇をやってると思って見たらいい満足できるんじゃないかなw

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ザ・タウン



職業・銀行強盗、女に惚れたからなんとか足を洗いたいけど周りが許さないってお話だよ。

こんな軽い話じゃないけど、むしろ、重い><
出てくる人のほとんどが犯罪者だけど派手なクライムムービーではなく、どちらかといえば人間ドラマに重きを置いてる感じ。

なので、子供の頃に出て行った母親や同じ銀行強盗で刑務所にいる父親、銀行強盗仲間、元恋人など主人公の育ちを固めるエピソードが豊富。その中に新たに入ってくるのが、主人公とはまるで違う道を歩いてきた銀行の支店長クレア。
クレアの存在によって主人公ダグがずっと抱いていた「足を洗って街をでていく」という気持ちが強まっていくんだけど、そこに立ちはだかるのが悪の絆というかしがらみ。

そのしがらみを断ち切るために最後の仕事へ向かうっていうお約束の展開ながら上手いことまとめたなって感じ。
最後の仕事で仲間たちがやられていく展開は熱かった。

でも、特によかったのが、中盤のダグとクレアの会話が最後にFBIが来ていることを知らせる伏線として使われていたところ。
オチはそのお金使ったらバレるんじゃね?FBIからマークされてんじゃね?とか、なにお前だけ、まんまと人生やり直してんだよ……とか思わないでもなかったけど、全体的によかった。

ってか、ボストンとか聞き覚えのある街もこんな状態が日常とかアメリカ怖いわ><

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最高の人生のつくり方



偏屈な不動産エージェントが存在さえ知らなかった孫娘を預かったことによって変わっていくお話だよ。

最高の人生の~シリーズなのかな?
これはよかった。
偏屈っていってもそこまで酷くはないので、孫娘が出てきて、隣人のリアが出てきて、どうなるかは見えてたけど、淡々と交流を描いているようでじんわり温かいものが感じられた。
いい感じに枯れてる二人がまさかエッチしちゃうとは思わなかったけどwエッチした後の不器用な会話が笑えたw

年をとっても誰かに心を開いていくことは大事なんだなぁと素直に思いましたとさ。

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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