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サブリナ



麗しのサブリナのリメイクらしいけど、オリジナルを見たことがないので比べられない。
なので、比べずに見た感想は、普通かな。
お金持ちには使用人なんて石ころのようなものなので次男がサブリナに気づかないというのも分かるけど、長男の方はすぐに気づいたので、石ころではなくもともと人間として見てたんだろうということが窺えるのも、噂通りの冷血な男というわけではないエピソードとしてはいいんじゃない?適当。
それにしても、サブリナがライナスの方に惹かれるスピードには笑うけど、そもそも次男の魅力がさっぱり分からなかったし、恋に恋する時期の初恋の人だっただけみたいなので、まあ、最終的にはそっちに落ち着くよねという感じで納得したw

オリジナル版もいつか見られるといいね。

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ザ・ゲスト



死んだ息子の戦友が息子の最期の言葉を伝えに来たけど、こいつ、なんだか怪しい><ってお話だよ。

数日したら消えますとか言ってたし、実は姉が変な勘繰りをしなければ、何も起こらなかったのでは?という話。

前半の雰囲気はよかった。
過激ながらも戦友の弟をいじめから助けてあげたり、過激ながらも父親を昇進させたり。あ、父親のはダメな方法だったわw
でも、謎の男なりに家族を助けようと思っている感じがよかった。
見ている側としては、この男の目的はなんなのかという部分が気になってくる。
それなのに、終盤になると急に超展開へ動き出して、目的もなにもなく、もう無茶苦茶という感じの残念作へw

超展開ながらも、デイビッドがなに考えているのかが少しでも分かれば切なさがでてきそうな話だったのに。
プログラム通りに動き始めてからも、家族を消していくことへの葛藤とかさ、ベタでもいいから、心とは裏腹に体が動いちゃうのよ><的な微妙な動きがあると、デイビッドも被害者なのね><と思えたかもしれない。
でも、そういう片鱗もなく、最後はただのB級ホラーみたいになってしまい、最終的に結局、こいつはなにしにきたの?というだけで終わってしまうのがもったいなかった。

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サプライズ



誕生日パーティで集まった家族たちが突如、アニマルマスクを付けた何者かに襲われていくお話だよ。、

強盗の正体がサプライズと見せかけて、一番のサプライズは主人公エリンの戦闘能力。
最初に襲われた時から、ワーキャーわめく一般人をよそに的確な指示だし、人が死んでようが特に驚くでもなく様子を観察して、最終的には容赦なく人を滅多打ちにしたり、ミキサーで脳みそシェイクしたり、ナイフで脳天ブッサしたり、やりたい放題。
犯人もドン引き。私が犯人側だったら、途中で計画中止にして逃げだすとこだよ。
終盤はもはや、誰が狩る者なのかを教えてやるといわんばかりで、どっちが被害者で加害者なのが分からなかった。
そりゃ、警察もそうするわっていうね^^;

エリンが強い理由が子供の頃にサバイバルキャンプで過ごしたからって、アメリカのサバイバルキャンプってなんなの?
キリングマシーン養成所なの? 怖いよ><
キャンプという響きからは、とんでもなくかけ離れた能力を備えてるよ。
むしろ、元ゲリラ兵とか元スパイとか、元コックとか、なにかしら納得できる要素ちょうだい。
なんにもないのが本当にサプライズw

というわけで、ホラーに見せかけた、すごい生存能力と戦闘力を兼ね備えたJDの痛快強盗撃退アクション映画。
ファニーゲームみたいにただひたすら胸糞悪い理不尽な話かと思ってただけに、余計サプライズだったよ><

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殺人の告白



時効成立後に連続殺人犯が名乗り出てきて、自伝だして大人気で遺族たちがファビョるよってお話だよ。

韓国映画なのに人物の見分けがつく珍しい作品><
いや、本当に、韓国映画を見るうえで、一番きついのが人物の見分けがつかないことだからね。

藤原竜也主演?の「22年目の告白」って映画のオリジナル。
22年目の告白を見てないので、内容は比べられないけど、そこそこ面白かった。
かなり荒唐無稽な展開が続くけど、アクションでゴリ押ししてくる感じが韓国映画らしいんじゃない?
特に高速道路でのありえないバトルwそもそも蛇使って誘拐って時点でおかしいから。
ナイフ振り回し男も、ボーガンで狙撃女も、もうやりたい放題。
まあ、無駄にアクションが多過ぎるって感じもしたけど。
特に終盤の逃走劇は、なげーよ、永野不死身すぎんよってねw

ただ遺族がタッグ組んで犯人を殺そうとしてたのはよかった。
日本でこういう復讐ものをやると、たいてい、生ぬるい展開にしかならないし。
最後の結末は好みが分かれるんだろうけど私はスッキリした。
そのあとのみんなでにこやかに出迎えるのは、なんともいえないけどw
リメイク版は最後どうなってるんだろう?やっぱり温く終わってんのかな?

そういえば、謝罪要求シーンがあって吹いた。
韓国人同士でもやるんだね、とにかく謝罪要求が好きな国だよ><


リメイク版はこちら。

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サードパーソン



私の頭の中のお話ってお話だよ。

群像劇っぽくみえるから小難しく感じるけど、そういうことだと思って見たら小難しくはないと思う、たぶん。

大まかな物語は3つ。
作家と愛人のイチャコラ、バーで出会った男女、画家と妻の親権争い。

でも、本当はここにもう一つ、現在の作家の視点があるんだよね。
作家パートが二つあるのが紛らわしいんだけど、この現在の作家パートに出てくる人だけが実在してて、他は作家の小説の中の架空の人物だと思う。

特にバーで出会った男女はあまりにもフィクションじみた展開が続くので、明らかにおかしいと見ている側に気づかせる側面も持っているのかもw
このうちの男は電話をしていて子供がプールに落ちたことに気づかず死なせてしまったとかなんとか。
一方、親権争いをしている妻は、子育ての中で過剰な暴力をしてしまったとかなんとか。

どちらにも共通しているのが子供を失うことなんだけど、男の方は子供を助けようと必死に行動して、ハッピーエンドを迎える一方で親権争いをしている妻は離れ離れにはなるけど、子供は生きているというビターエンド。

子供の存在が大きい理由は終盤に判明するんだけど、ここから分かるのが作家自身の後悔と罪悪感や贖罪の気持ちかな。
でも、こいつ、なんでも小説のネタにするクソ野郎だから、そういう気持ちはないのかもしれないとも思っちゃうんだけどね><

見た人によっていろいろな解釈が分かれると思うそんな作品。面白いかどうかは微妙w

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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