09

25

コメント

コップ・アウト



娘の結婚式費用をねん出するために売ることにしたレアカードを盗まれて、追いかけてたらギャングのバトルに巻き込まれて大変ってお話だよ。

おしゃべり黒人とうんざり白人のよくあるバディもの。
おしゃべりが笑えるものだったらいいんだけど、これがつまらない、くだらない、と退屈だった。
すぐに忘れる確信がある、そんな作品w
スポンサーサイト

08

25

コメント

心が叫びたがってるんだ



メンヘラ娘とやさしい世界のお話だよ。

こんなにやさしい世界はないよねw
大してやりたくもないミュージカルを押しつけられたにも関わらず、ちゃんと頑張って参加してくれたクラスメイト達を足蹴にする当日逃亡やらかしてくれた主役二人。戻ってきて温かく迎え入れるクラスメイト達の心の広さはどうなってんの?^^;
でも、普通だったらいじめられてもおかしくなさそうなのに、高校生にあがるまでおとなしい子というだけで特になんの問題もなく生活できてるやさしい世界だし、クラスメイト達が宇宙規模の心の広さを持っていてもおかしくはないかもね。

ちなみにお腹が痛くなるってどういうレベルの腹痛なんだろうね。
きゅるっときたら急降下みたいな私がよく体験するあのレベルなのか、それとも、胆石とかそういう系の痛くてゴロゴロのたまっちゃうタイプなのか、お腹痛くなったら走ってどっか行くから前者かな、と思うとメンヘラになっちゃうのもしょうがない。
ところかまわずのトイレ急行は、ヒトにはバカにされるし、ほんと精神病むから><

そんな冗談はさておき、主人公はネグレクト家庭育ちっぽいからメンヘラになっちゃうのはしょうがないのかもね。
子供をラブホに通わせちゃう時点で放置家庭なのが窺えるけど、子供が通えちゃう近距離のラブホ使って不倫するパパ無能すぎw
この子に目撃されなくても、いずれご近所さんで噂になってもおかしくないレベルだよ。
そんなこんなで無能パパの一言で喋れなくなっちゃう主人公だけど、普通の親だったら病院へ連れて行くだろうに、そんなこともせず高校生へ。これは無能パパを失うキッカケをつくった糞ガキへのママの復讐かもしれない。と、考えるとちょっとは主人公のメンヘラっぷりも許せ……るわけねーだろ><私はやさしい世界の住人にはなれなかったよorz

途中までは、腹痛トイレ急行は分かる分かる><ってなったような、ならなかったような生ぬるい感じだったけど、やっぱりミュージカルドタキャンからのラブホシーンは糞だったねw
しかし、そこはメンヘラ娘取扱い1級資格を持つ坂上君、ワキが臭いとののしられようとも上手いことなだめちゃう。感動したねw

そんな感じで、こんなやさしい世界に住んでみたいなと思いましたとさ。

05

10

コメント

コロンビアーナ



パパとママが殺された、殺し屋になって復讐してやる!!ってお話だよ。

冒頭、マフィアたちから逃げるカトレアのパルクールっぽい動きは楽しい。
体の小ささとコロンビアの町の雑多な作り方を活かした逃走アクション。最高だったね。
冒頭のつかみは完璧だった。

……完璧だっただけに、大人になってからの展開が勿体ないというか。
警察署への潜入からの暗殺やサメにパックんちょさせちゃう暗殺とか、なかなか楽しいんだけど、どうにもカトレアさん、バカなんだよねw
私が殺しました的なカトレアの花のマークをわざわざターゲットたちに残していくもんだから、FBIに追われるわ、復讐計画に気づいたマフィアたちに育ててくれた叔父夫婦を殺されるわで、もうなにやってんだ、こいつ……ってなっちゃった。
再三、叔父さんがそういうことするなって忠告したのに、うるせー><って聞かないの。
それで泣きを見るの。もうバカかとアホかと。
雰囲気はレオンのマチルダが成長してニキータしちゃう感じだけど、この二人はきっとこんなアホなことはしないよ><

カトレアさんちょっとアホの子かなと思って生ぬるく見てたら、復讐戦のぶっこみ方が面白かったw
移動速度も先読み速度も半端ないわ、銃がなければ歯ブラシで戦えばいいじゃない^^だわ、強すぎだよ。
あれだけ容赦なくぶっ潰していったのに、最後の〆がそれでいいの?と思わないでもないけどw犬が可哀想><
復讐に身をささげたカトレアさんの代償は大きく、人生の目的もなく、居場所もなく、どうやっていくんだろうね、という少し切ない余韻を残して、最終的になんだかんだでキライじゃない、こういうのってラインに戻った。
私、女の殺し屋ってなんか好きだから、ハードル低いよ!><

04

11

コメント

極道の妻たち 最後の戦い



へたれた旦那はポイして、妹分の仇、ワテがとらせてもらいまっせってお話だよ。

割と面白かったw
ってか、今も見かける顔ぶれの若かりし頃が、なんか笑える。
特に4代目を襲名した中尾彰とか津川雅彦とかねwねじねじしてないし、髪が黒いしw
そういう楽しみ方もある一方で、女同士の絆物語としても熱い展開だったわ。
まあ、中盤ぶっちゃけ、間延びしてたけど、かたせ梨乃の特攻からの流れが熱かった。
岩下志摩の足グサッシーンは見もの。
こんなん見せられたら、誰だってへたれ親分ポイしてついていくわ><
そんな感じで、当たり前だけど古臭い演出が多い割に最後まで楽しめた。
石田ゆり子が無意味に死ぬの笑ったしw

それにしても、あの髪型をここまで格好良く見せられる女優はなかなかいないだろうねw

02

15

コメント

コンテイジョン



謎のウイルスがパンデミクって世界中が大混乱ってお話だよ。

よくあるパンデミック物と違って、ウイルスの恐怖よりもそれによって破綻をきたしていく人間社会に焦点を当てた群像劇かな。
群像劇にしているおかげで、誰かがヒーロー的な主人公ポジションがなく、全ての人が一般人としてそれぞれができることをしているのがリアル。
感染源の特定から研究がなかなか進まなかったり、ワクチン開発しても認可や証人の必要性などで止まってしまったり(一人の医師が自分で人体実験することで解決するけど)と、WHOやCDCなど各機関の対応を描きつつ、デマを流して大衆を扇動するブロガーの存在や略奪や暴動、家族と引き篭もる一般人など、こうした災害時に起こりえる様々な状況を描いていて、映画というよりもドキュメンタリー風だった。

だから、パンデミックで大パニックみたいな映画が見たい場合は向いていないかな。
もちろん、ウイルス感染が急速に広がっていく中で暴動や略奪なんかが起きるシーンもあったけど、それすら淡々と描かれてたから、やっぱり地味。
それにしても、こういうことが実際に起きたら日本でも暴動が起きるのかなぁ?
この作品のブロガーみたいにデマを拡散する人は超多そうだけど、暴動するほど行動的な日本人は少なそうw

なんだかんだで、ワクチンが完成しても全員に行きわたるのには時間が必要という感じで、最後に少しの希望っぽいシーンを見せて綺麗に終わったかに思ったら……
この作品、すでに感染がはじまってる冒頭2日目のテロップからはじまるんだけど、最後の最後でやっと感染源が分かる1日目が流れるというループ構成?にしてるのが憎い演出だった。
でも、そこで描かれた感染ルートに関しては、そんなに早くウイルス変化する?と疑問w
人に感染しやすくなるまで時間が必要みたいだけど、そこんとこどうなってんの?……^^;
あと、シナ人汚いってのは世界共通の認識だったのが面白いところw

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にリンク登録して下さい。相互リンクもよろしくお願いします。

検索フォーム

欲しい物リスト

ブロとも申請フォーム

Designed by

Ad