05

10

コメント

コロンビアーナ



パパとママが殺された、殺し屋になって復讐してやる!!ってお話だよ。

冒頭、マフィアたちから逃げるカトレアのパルクールっぽい動きは楽しい。
体の小ささとコロンビアの町の雑多な作り方を活かした逃走アクション。最高だったね。
冒頭のつかみは完璧だった。

……完璧だっただけに、大人になってからの展開が勿体ないというか。
警察署への潜入からの暗殺やサメにパックんちょさせちゃう暗殺とか、なかなか楽しいんだけど、どうにもカトレアさん、バカなんだよねw
私が殺しました的なカトレアの花のマークをわざわざターゲットたちに残していくもんだから、FBIに追われるわ、復讐計画に気づいたマフィアたちに育ててくれた叔父夫婦を殺されるわで、もうなにやってんだ、こいつ……ってなっちゃった。
再三、叔父さんがそういうことするなって忠告したのに、うるせー><って聞かないの。
それで泣きを見るの。もうバカかとアホかと。
雰囲気はレオンのマチルダが成長してニキータしちゃう感じだけど、この二人はきっとこんなアホなことはしないよ><

カトレアさんちょっとアホの子かなと思って生ぬるく見てたら、復讐戦のぶっこみ方が面白かったw
移動速度も先読み速度も半端ないわ、銃がなければ歯ブラシで戦えばいいじゃない^^だわ、強すぎだよ。
あれだけ容赦なくぶっ潰していったのに、最後の〆がそれでいいの?と思わないでもないけどw犬が可哀想><
復讐に身をささげたカトレアさんの代償は大きく、人生の目的もなく、居場所もなく、どうやっていくんだろうね、という少し切ない余韻を残して、最終的になんだかんだでキライじゃない、こういうのってラインに戻った。
私、女の殺し屋ってなんか好きだから、ハードル低いよ!><
スポンサーサイト

04

11

コメント

極道の妻たち 最後の戦い



へたれた旦那はポイして、妹分の仇、ワテがとらせてもらいまっせってお話だよ。

割と面白かったw
ってか、今も見かける顔ぶれの若かりし頃が、なんか笑える。
特に4代目を襲名した中尾彰とか津川雅彦とかねwねじねじしてないし、髪が黒いしw
そういう楽しみ方もある一方で、女同士の絆物語としても熱い展開だったわ。
まあ、中盤ぶっちゃけ、間延びしてたけど、かたせ梨乃の特攻からの流れが熱かった。
岩下志摩の足グサッシーンは見もの。
こんなん見せられたら、誰だってへたれ親分ポイしてついていくわ><
そんな感じで、当たり前だけど古臭い演出が多い割に最後まで楽しめた。
石田ゆり子が無意味に死ぬの笑ったしw

それにしても、あの髪型をここまで格好良く見せられる女優はなかなかいないだろうねw

02

15

コメント

コンテイジョン



謎のウイルスがパンデミクって世界中が大混乱ってお話だよ。

よくあるパンデミック物と違って、ウイルスの恐怖よりもそれによって破綻をきたしていく人間社会に焦点を当てた群像劇かな。
群像劇にしているおかげで、誰かがヒーロー的な主人公ポジションがなく、全ての人が一般人としてそれぞれができることをしているのがリアル。
感染源の特定から研究がなかなか進まなかったり、ワクチン開発しても認可や証人の必要性などで止まってしまったり(一人の医師が自分で人体実験することで解決するけど)と、WHOやCDCなど各機関の対応を描きつつ、デマを流して大衆を扇動するブロガーの存在や略奪や暴動、家族と引き篭もる一般人など、こうした災害時に起こりえる様々な状況を描いていて、映画というよりもドキュメンタリー風だった。

だから、パンデミックで大パニックみたいな映画が見たい場合は向いていないかな。
もちろん、ウイルス感染が急速に広がっていく中で暴動や略奪なんかが起きるシーンもあったけど、それすら淡々と描かれてたから、やっぱり地味。
それにしても、こういうことが実際に起きたら日本でも暴動が起きるのかなぁ?
この作品のブロガーみたいにデマを拡散する人は超多そうだけど、暴動するほど行動的な日本人は少なそうw

なんだかんだで、ワクチンが完成しても全員に行きわたるのには時間が必要という感じで、最後に少しの希望っぽいシーンを見せて綺麗に終わったかに思ったら……
この作品、すでに感染がはじまってる冒頭2日目のテロップからはじまるんだけど、最後の最後でやっと感染源が分かる1日目が流れるというループ構成?にしてるのが憎い演出だった。
でも、そこで描かれた感染ルートに関しては、そんなに早くウイルス変化する?と疑問w
人に感染しやすくなるまで時間が必要みたいだけど、そこんとこどうなってんの?……^^;
あと、シナ人汚いってのは世界共通の認識だったのが面白いところw

11

24

コメント

告発の行方



どんだけ挑発的な女だったとしても、レイプは犯罪、それを煽った奴も同罪やでってお話だよ。

この作品のうまいところは、サラ自身に非があったんじゃね?と見ているこっちに思わせるところだと思う。
最初はレイプ被害者として扱われるものの、事件当夜、挑発的な衣装でマリファナ吸いながら男とイチャコラしてたことが発覚することで、サラが事件の被害者になったのも自業自得という感じがでていた。
そういう点も計算なんだろうけど、サラの行動は見てて共感できる点がないレベルだった。

事件を担当するエリート女検事キャサリンも最初、サラをちょっと下に見ているというか、サラのような女性はそういう扱いされても仕方がない的な感じからスタートしてるのが現実的。
逆に周りの人全員が敵の中、私だけはあなたを助ける!みたいな展開だったら白けたかもしれない。
そういう流れだから、キャサリンはサラに有利な証拠が何一つないレイプ実行犯3人の裁判では、レイプではなく傷害罪で裁定取引きをしてしまう。ここらへんから、なんかちょっともやっとしたわw

後半は事件当夜、レイプを煽った男たちを犯罪教唆の罪で起訴するわけだけど、そこではじめて第三者の目から見たレイプシーンがでてくる。
このシーンはレイプ被害者がどのような人となりであっても非は絶対に加害者にあると思わせる説得力の持たせ方だったと思う。
最近、大学生がお酒飲ませてレイプする事件が多いけど、そういう事件でもお酒飲み過ぎた女の自業自得みたいな意見みかけるから、そういう意見の人にこの作品見てほしいね。

09

17

コメント

言の葉の庭



夢を追いかける少年と心に傷を負った女性のお話だよ。

君の名はが大ヒットしているにも関わらず、見に行かずにこっちを見るというね。
どうせすぐテレビであるやろ(鼻ホジ感)
そんなわけで、ちらほら名前を聞いたことあるけど初の新海監督作品でしたが……
背景がすごかったね。ホントリアルすぎて、実写かと思うくらい。
ホント背景すごかったわあ。新宿御苑に行ってみたいと思っちゃったわぁ。
あと、雨や光の描写もすごかった。乱反射する感じとかリアルっぽくて。

私がストーリーに全く触れないのは、なにひとつ記憶に残ってないからですw
自然をつかった雰囲気作りだけは上手な作品だと思うけど、ストーリーは別にこれといって際立つものがなかった。
とりあえず、15歳にしては大人びすぎてるね。
進路決めなきゃいけない高3設定にしておけば「靴職人夢見るのが許されるのは小学生までだよねーwww」みたいな感じがあって、進路決めてる他の子たちとの対比からくる孤独や焦りとかが出てきそうだからよかったのにと思ったくらいかなw
あと先生イジメで自分の中学時代に先生が鬱になって二人辞めたことを思い出したw
クラス違ったからよく知らんけど、先生イジメがすごかったらしい。イジメ、ダメ、ゼッタイ。ね。

そんな感じで、あんまりピンとこなかった。

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にリンク登録して下さい。相互リンクもよろしくお願いします。

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

欲しい物リスト

QRコード

QR

Designed by

Ad