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黒い暴動



クソつまらない高校生活でギャルに出会って楽しかった、あれから14年クソみたいな人生になってダルいってお話だよ。

最初のクソクソ連呼のモノローグでこれはつまらなさそうと思ったけど、割とよかった。
高校時代ってこういう退屈すぎて死にそうなとこあったなぁ。今もあるなぁ><まるで成長してない……
そういうよく分からない苛立ちの中でエフェクト付きで輝くガングロギャルの先輩と出会ったシーンはコミカルでクスッときた。
こいつ、やっべーわって感じが伝わってきた。
しかも、その場にいた真面目ちゃんと影の薄い子まで影響受けちゃって走り出すっていう無駄な疾走感。いいね。

そこからはギャルの道を爆走する3人。ぶっちゃけ、割と地味に見えるんだけどね。
というか、周りのガチギャルの人たちの存在感が半端なさ過ぎて、どうにも中途半端に見えた。
どうせなら、周りの方に合わせて突き抜けろよ、と思わないでもない。
特にギャルサーの次期リーダーを決めるオーディションは、なんで主人公が選ばれたのか説得力に欠けた。
だって、ほんとガチギャルの突き抜け方が半端ないんだもんw
ギャル先輩はなかなかの存在感だったけど、主人公含む3人はいまいちだったのが惜しいね。
ついでにそんだけ存在感アピールしてるけど、ガチギャルの人たちは台詞0で主人公たちとの交流ないのが笑う。
パラパラも無表情で踊っちゃうからね。
ってか、パラパラって無表情で踊るもんなのかな?そういや、コナン君も無表情で踊ってたことあるわw

さぞかし現代もいききっちゃってるのかと思ったら、そんなことはなく退屈な日常を送っていたというね。
ギャル時代と現在が行ったり来たりするんだけど、切り替えが自然で、ギャル時代との対比がじわじわくる。
社会人の閉塞感ヤバいわ……と、社会に小指くらいしか出てない私が言ってみるよ><

でも、この作品はあのころはよかったわぁ、みたいな感じにはならなくて、しょうもないけど頑張ってくか的な前向きさを最終的に感じさせてくれるような気がしないでもないような。そんな感じ。

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黒の魂



平和に生きたいのにそうさせてくれないのはお前らが悪いってお話だよ。

違うけどw
平和に生きたい長男ルチャーノ、美味い汁を吸いたい次男ロッコ、ドラッグディーラーの三男ルイジの三兄弟。
ルチャーノの息子レオは、平和主義の親父だせぇwと、ルイジに弟子入り。
ところがどっこい、レオときたら調子に乗って敵対するマフィアにちょっかい出したもんだから、さぁ、大変。
手始めにルイジが殺され、そして、レオも……みたいなのが本当のお話。

ラスト30分までは、静かに淡々と日常が続いていくだけなので退屈。
ラスト30分が面白いかというとそれはまたそうでもないけどw
でも、意外な終わらせ方だった。

マフィアの争いは片方の一族が死に絶えるまで続く暴力の連鎖だとすると、ルチャーノのしたことはそれを断ち切るためだったのかもしれない。
レオは自業自得だけど、ルチャーノからしたら平和に生きたいのにそうはさせてもらえなかった怒りもあるのかな。
ルチャーノ一人が平和を願っても、家族の絆がつきまとってくる描写が続いてたし。
マフィア映画としてみたらつまらないかもしれないけど、ラストのやりきれなさ度はなかなかのものだった。

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グレート・ディベーター 栄光の教室



黒人差別が横行する中で、熱意ある教師がディベート部を立ち上げて言葉で立ち向かうお話だよ。

最後の方でそれぞれの登場人物のその後どうなったのかがあるので実話かな?
このディベート部はハーバード大との対決後、10年間ディベート大会で優勝をつづけたとかなんとか。
これは1930年代のことだけど、こういう流れがあって1960年代のキング牧師の差別撤廃運動に繋がっていったのかなと

出てくる人たちは大学生なので直接的に攻撃されるようなことはなかったけど、当時の差別が垣間見えるシーンがところどころにあって、またそれがかなり暴力的で、当時の酷さが窺えた。本当はもっと酷かったんだろうけどね。
そういう中に生きる優秀な黒人の若者たちが悩み、葛藤したりしながら、ディベートという武器で差別撤廃に向けて立ち向かっていくんだけど、ディベートのシーンがちょっと薄いかな。
あまり日本では馴染みがないことだから、もっとディベート大会の面白さみたいなのも知りたかった。

全体的にはそつなくまとまってる良作かな。

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映画 クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃



母の死によって悪夢に縛られた少女を救うぞってお話だよ。

まあまあかな。
夢の世界っていうとドラえもんの夢幻三剣士が思い浮かぶけど、夢世界ってどうしてちょっとホラー風味が入るんだろうねw
これも子どもの時に見たら、ちょっと怖かったかもしれない。
全体的に笑える展開は少なかったけど、野原一家とカスカベ防衛隊の両方が活躍してるのがよかった。
ストーリーも子どもたちの友情と親子愛が描かれているので家族で楽しめそう。
なんか物足りないのは悪役っていう悪役がいないせいかな。

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クール・ランニング



雪のないジャマイカからボブスレーで冬季五輪に挑戦するぜってお話だよ。

カルガリー五輪に出場したジャマイカのボブスレーチームの実話を元にしたフィクションw
実話でもそうじゃなくても面白かったし、元気がもらえる作品。
チームメンバーのキャラクターもはっきりしていて、それぞれーが色々な悩みや葛藤を抱えているんだけど、それほど深刻にならないのはジャマイカパワーの為せる技。
バラバラだったチームが一つになっていき、成長していく過程がさりげない形で描かれているのがよかった。
冬季五輪というガチな場で明らかに場違いなジャマイカチームに対して冷たい風も吹くけれど、最終的には陽気でハッピー。
これが映画のいいところだよね^^

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ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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