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ウォント・バック・ダウン ママたちの学校戦争



識字障害の娘のためにクソみたいな学校を変えてやるぜってお話だよ。

実話?かな。

卒業生10人中7人が将来、刑務所に入っちゃう系荒れ放題の小学校。
やる気のない教師。いい学校があっても抽選にあたらなければ入れない。
という教育制度が崩壊しちゃってる地域なので、識字障害があっても授業が考慮されず、ただのバカ扱いされちゃう。

そんな学校を変えるために、同じ悩みを持つ教師のノーナと学校改革に乗り出すんだけど、学校の校長や教師、保守的な地域の教育組合から猛反発を食らって、嫌がらせされまくる。
この嫌がらせが本当に嫌なやり方でイラッとするんだよね。中傷したり、裏切るように仕向けたり、やることが汚い。
これが教育関係者かと思うとどこの国も教育関係者ってクソなんだねってなるよねw
こうした嫌がらせを受けながらも前向きに行動する母親のパワーがすごい。
最初は反対していた人や興味を持たなかった地域の人たちまで巻き込んで、最後がスカッとするようになってた。

いい映画だったけど、実話だとしたら、このあとどうなったのかがないのは本当にどうかと思うわ。
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ウォールフラワー



過去のトラウマから精神的に不安定なシャイボーイが気のいい先輩たちに気遣われてトラウマを克服するお話だよ。

主人公のチャーリーがどうにも好きになれない。
パトリックとサムが優しすぎるから余計にチャーリーのうじうじしたとこが応援する気にならないというか、ぼーっとしてんのにちゃっかりやることやっちゃうとことかイラッとするわw
挙句の果てにポイ捨てするし、トラウマとか関係なく、こいつの性格がクソなだけじゃん、と思わないでもない。

一方、パトリックとサムの兄妹、特にパトリックが神レベルの聖人だよね。
私も学生時代にこんな兄妹に出会いたかったよ。
私の前にはあらわれなかったぞ、私に気づいてくれる人なんてorz
チャーリー恵まれすぎて妬ましい。そうか、この感情も相まってチャーリーが嫌いなんだ><w

でも、実際にあんないい人系リア充グループに優しくされたら、こいつらの自己満ボランティア精神を満たすための道具かよ、糞がって私なら思いそうだから、実際にこんな聖人が現れてもスルーしそうw
ぼっちをこじらせたクズの思考回路はホントダメだね。

それにしても、日本のいじめ問題が盛り上がると海外ではいじめがないとかいう風潮があるけど、スクールカーストある時点で地味メンは厳しい学生生活だよなぁ、と思った。
そんな感じで、サブカル系好きな人は好きそう?
学校生活に悩んでたり、過去に悩んだことがある人とか見るといいかも。分からんけど><

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ウォーム・ボディーズ



イケメンゾンビの僕が人間女子と恋におちたら世界が救えたってお話だよ。

ラノベのタイトル風だけど、かなり正確なあらすじができた^^
序盤のゾンビR君のナレーションで脱落しなかったら、最後まで楽しめると思う。
う゛ーあ゛ーしか言わないゾンビも内心こんなこと考えてるんだね、と思ったらクスッと笑えたので掴みはOK。
世界はゾンビが蔓延していて崩壊してるけど、ゾンビ視点だからそんなこたぁどうでもいいんだよw
生きることを忘れたゾンビたちが恋に芽生えていく過程が描けたらそれでいいんだよ、という感じで有無も言わさず突き進んでいくw

R君がひたすら人間女子のジュリーに怖がられないように頑張る姿がかわいい。
ただ序盤以外は、R君含めたゾンビたちがどんどん人間らしさを取り戻していくので、こてこてのゾンビ映画を期待していると肩透かしかな。
二度目のジュリー脱走の時のR君とジュリーの手繋ぎでゾンビたちが改心するほのぼのシーンはよかったw。
ただの脇役と思っていたR君友達が意外と活躍して笑うwこいつの変化も早いなと思ったけどw
こんなに簡単に人間的になれるとか……こまけぇこたぁいいんだよ!

しかし、とんとん拍子で恋が進んでいくわけでもなく。
そもそもR君はジュリーの彼氏を食べちゃってるので、それを打ち明けて一旦、離れ離れに。
ついでにジュリーのパパは人間側のリーダーみたいな役割なので、なんだかんだでロミオとジュリエット的な展開になっちゃう。
さらにゾンビたちが人間らしさを取り戻していくのが妬ましいのか、すでに人間の姿を捨ててしまったゾンビの進化系「ガイコツ」という敵がR君とゾンビ仲間、そして、ジュリーを狙って大挙するという感じで、終盤は盛り上がる要素をいい感じにとりいれてくるから飽きない。ガイコツのおかげで、人間とゾンビの絆が逆に深まるっていう敵の敵は味方的な発想もあってよかったね。

正直、食糧問題なんとかしないと共存できないだろと思わないでもないけど、こまけぇこたぁ(ry
要所要所で流れる音楽もマッチしてて、なかなかセンスのあるB級ゾンビ映画だった。
まったく予備知識なく見たから思いがけず楽しめて満足^^

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裏切り者



ママンのために今すぐ金を稼ぎたいから親友の裏稼業を手伝ったら、談合の裏工作だわ、殺人事件の犯人にされるわ、大変ってお話だよ。

かつて親友ウィリーをかばって一人自動車泥棒の罪を背負って服役した主人公レオ君。
出所後、ママンは病気で真面目に生きねば!と決意したらしいのに、まともな仕事に就くために職業学校行けよ、それまで支援するよという義理のおじさんの誘いを無視して、羽振りのよさそうなウィリーの仕事を手伝うことに。
いやいやいや、この時点でレオ君ダメな奴だよねw
真面目に生きるとか言いながら、あからさまに怪しい稼業に自ら突っ込んでいくとか、あほかとバカかと。
挙句に警官をフルボッコにしたのも事実なので、後半の展開もあんまり同情する気にはならない。
ちなみにウィリーがやってるのは、義理のおじさんの会社の公共事業受注に絡んだ賄賂や対立会社への妨害工作ってわけだから、結局、このおじさんもまっとうに見えてまっとうな人ではなかったんだけどね。

そんな感じで、男同士の友情や嫉妬、家族の絆、まっとうなビジネスの闇などを盛り込んで、特に盛り上がるシーンがなく渋く作り上げた感じの作品。もうちょっと盛り上がりがあってもよかったよね。
途中から最後まで見たうちのマッマは見終わった後に「なにこの虚しさしか残らない映画」と言っていましたw
確かにwせめて、エリカが生きてればと思わないでもない。
でも、最初から見てると、かつては仲間を守り抜くことを正義と信じて自ら日の当たらないムショ生活へと落ちたレオが、悪いことしたら本人が償えよと、1つ大人になって自ら表舞台に出て証言をしたと考えるとレオの成長物語ともいえるのかな。

トゥー・ラヴァーズの監督ということで、なんか納得したw
あっちほど好きではないけど、こういう虚しさが残る映画は嫌いじゃないよ。

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海街diary



なんにも起こらないお話だよ。

異母妹引き取ってからは、特になにも起こらないよ。
いきなり家族になるんだから、リアルだったら我慢の末の衝突があったり、一人くらい上手く接することが出来なかったりと、色々起こりそうなものだけど。というか、そういうのがあるものだと思ってたら何事もなく終わって逆にビックリしたっていうw
全員いい子すぎるというか、これはもしかして、昨今、流行りの日常系ってやつだったのかな。
日常系のキャラクターって、お約束風ケンカやり取りはあるけど、基本的にガチケンカはしない気がするし。
そう思うと、4姉妹ってしっかり者に破天荒、不思議ちゃん、素直ちゃんと日常系にありがちなキャラクター像かも。
あと、男性がほぼモブみたいな扱いってのも日常系マンガではよくあることだしw
映画として見たら長い割に本当に何も起こらなかったなぁと思っちゃうけど、これはこれでありなのかもね。
ああ、優しい世界って素晴らしい……現実は辛いことしかない。
割と日常系好きだから、見てて退屈はしなかった。

というか、大竹しのぶさんからあの3姉妹が生まれてくるのは無理が……鈴ちゃんも可愛いし、パパンがよっぽどのイケメソなんだろうねw生命の神秘。

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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