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リンカーン弁護士



司法取引を上手く使いグレーゾーンの依頼者を助けるチョイ悪弁護士が金持ち坊ちゃんの弁護を引き受けたら……ってお話だよ。

邦題で損をしている作品。
原題が「The Lincoln Lawyer」だから、確かにリンカーン弁護士なんだけどさぁ……
車のリンカーンと思う人がどれだけいるかって話だよねw大統領となんか関係あるのかと思って見ちゃいそう。
単純にダサいタイトルで、どう考えても面白くなさそうだけど、これが意外や意外に面白かった。

クズを街に解き放つ奴として検察たちから嫌われてる弁護士だけど、心の底から悪徳弁護士というわけではないのがいいよね。
そんなチョイ悪が依頼人である本当の悪に利用されて、仲間も消されて、自分自身もピンチになって、なのに弁護士と依頼人という関係から打つ手が見つからない……みたいな流れがテンポよく展開される。
司法取引制度の難しさが分かる。
法廷ものにありがちな分かりにくさもないし、ナチュラル闇属性のライアンフィリップもはまっててよかった。
しかし、ごつくなったね。最初、ライアンフィリップに似てるけどごついから違うなって思ったらそうだったw

全体的に面白かったけど、最後の決着のつけかただけは微妙かな。

06

05

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ローン・サバイバー



一人のバカのお花畑思考でそいつ以外、全員死んじゃうお話だよ。

助けにいった奴まで死んで、なんだこれw
という、ネイビーシールズ史上最悪の作戦「レッド・ウイング作戦」を元にした映画。

民間人を殺すのが大問題になるというなら、とりあえず、動けないようにして脱出すればよかったのに。
暗殺作戦を行う精鋭部隊とは思えない愛に溢れたクソみたいな判断をしちゃったのが謎w
それ以降はずっと戦闘シーンが続くので、ちょっと眠くなっちゃったw
挙句、生き残ったのがこのクソみたいな判断した奴って……
最後に実際に亡くなった兵士たちの写真や動画が流れるけど、これ見て遺族はどう思ったんだろうね。
私が遺族なら、このクソ野郎は絶許だよ><

アフガンの村人もいい迷惑だよね。
勝手に乗り込んできて自滅して、村人たちをピンチに陥れるんだからw
常にアメリカはそんな感じだけど。いつも犠牲になるのは民間人だよ。

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29

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ローラーガールズ・ダイアリー



母親の言うとおりにミスコンに出ていた田舎町の少女がローラーゲームに出会って成長するお話だよ。

親とぶつかったり、親友と喧嘩したり、彼氏ができたものの裏切られて落ち込んだり、ライバルと出会ったり。
色々あったけど、全てが私を成長させてくれました><

みたいな、青春映画の全要素がつまってる作品。
これが以外にも、ぐっときたw

全体的にはありがちストーリーなんだけど、なんかいいんだよね。
主人公を取り巻く人たちに説得力があったからかな。
部活じゃないのでローラーゲームの選手は、年齢も職業もバラバラで、だからこそ、母親に守られた世界しか知らなかったルースを成長させてくれる場所になれた、というか。
さらっと出て存在感たっぷりのドリュー・バリモアには笑ったけど。監督だったのね、ビックリ。

ローラーゲームって日本ではあまり馴染みがないけど、ルースも知らないので最初にしっかりルール説明してくれるので、まあ、なんとなく分かるようにできてるのもよかった。

しかし、こういうゲームで盛り上がる姿を見ると日本人に足りないのは闘争心なのかなって思ったり。
ゲームとはいえ、こんな痛そうなものはしたくないもん。
アスリートになる人は日本人の中では闘争心あるのかもしれないけど、外国人と比べると足りないのかも。
大舞台での弱さってその差?とかちょっとどうでもいいことを思ったw

まあ、そんなくだらない話はいいとして。
親目線でも子供目線でも、どっちでもないただのニートでも、爽やかな青春映画として楽しめる良作。
私もなにか打ち込めるものが欲しいなぁ……今さらだけど。

05

03

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レッド・プラネット



地球が滅びそうだから火星開拓計画を進めてたけど、なんかエラーが出たからその原因を探りに行ったら遭難しちゃって大変ってお話だよ。

つまらなかった。
盛り上がりもなくだらだらとしたテンポで眠気を誘ってくる。
一応、ちょいちょいアクシデントを挟んでくるけど、それで遭難したクルーたちがパニックになるわけでもなく、ひたすら淡々としててある意味プロっちゃプロなんだけど、その割に性格に難があり過ぎて、人類の未来がかかっている計画に加わるようなレベルじゃないという意味不明な感じ。
一緒に連れてきたロボットの軍用モードもこのミッションにおいては必要ないし、普通、ああいうのって遠隔操作でモード変更できるようになってるんじゃないかと思ったり。
大体、遭難のきっかけになる太陽フレアって予測できないの、ヒューストンなにやってんの?っていうね。

元々SFがあまり好みじゃないってのもあるけど、それにしたってつまらなさすぎた><

04

19

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ロスト・ハイウェイ



物事を自分なりに覚えていたい、事実の通りに記憶したいとは思わない男のお話だよ。

フレッドのこの言葉が全てなんだと思う。
届けられるビデオテープの内容が事実で、あとは多分、フレッドの妄想。こうありたい姿的な。
だから、妻を殺した記憶もきれいさっぱりなかったことに。
死刑囚になったことも別の人物ピートになることできれいさっぱりなかったことに。

ピート編では、記憶をかなり歪めて好きなようにつくりかえ妄想の世界で生きているんだけど、やっぱり意識の奥底にある真実が妄想の世界に歪を生み出していくような感じで、その真実を突きつけるのがもう一つの自分であるミステリーマンということ?
ピートからフレッドに戻るシーンからが、そもそもの発端となった事件の始まりなのかな?
妻レネエとディック・ロラントの逢瀬を確認後、ディックロラントを殺害。アンディを殺害。レネエを殺害という流れ。
そして、冒頭の逃走劇へ繋がるのかと思ったんだけど……
そうなるとピートの指紋がべったりという刑事の話がよく分からないことになっちゃうんだよね。ピートは妄想の産物のはずが実在しちゃって。あの刑事の会話すら自分が殺人を犯していないと信じ込んでるフレッドの妄想なのかもしれないけど。

私は、こんな感じで見てたけどよく分からなかったね。
見た人の数だけ解釈があるのよ、だって、リンチだもの、ということでいいんじゃないでしょうか?><
なんだかんだ分からないなりに今作は割と最後まで楽しめた。

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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