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ハイネケン 誘拐の代償



仲良し5人組がレクター博士そっくりのハイネケンを誘拐したら友情を失ったお話だよ。

実際に起きたビールで有名なハイネケン誘拐を元にした今作。
もともとが底辺だけど気のいい奴らって感じの5人組が分不相応な誘拐事件を試みたもんだから、そうなるよ……的なね。
誘拐のための軍資金集めにまず銀行強盗をするんだけど、それも地面を撃てよ、人撃つなよって言っちゃうくらいの一般人感。
誘拐後も指の一つでも送りつければいいのに、なにもしないで待ってるだけだし。
一方、誘拐される方はレクター博士だもん、そりゃ、精神的にやられますわ><
というほど、ハイネケンが5人をバラバラにするようなたくらみはしないけど、やっぱり億万長者になるような人は強いよ。
もう少し、映画内でもハイネケンと5人のやり取りがあればよかったのに。

銀行強盗にしても誘拐にしても意外とトントン成功しちゃう不思議。
それなのに、なぜかマークされてあっという間に捕まっちゃうのも不思議。
基本的に5人組の視点しかないので、なにが起きてマークされたのかが分からなくてモヤる。
実際は匿名の通報があったとかなんとか。

それなりに最後まで見れたけど、あんなに仲良かったのに、この5人はお金を山分けしたあと会うことがなかったって悲しいね。
「裕福には二通りある。大金を手にするか、大勢の友人を持つかだ。両方はあり得ない」
という、ハイネケンの言葉通りになってしまったんだね。

なるほど、大金もなく、友人0の私はど底辺貧乏ってことかっ!!泣けるね><

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PAN~ネバーランド、夢のはじまり~



孤児のピーターが母を求めて三千里してたら妖精国の王子ピーターパンになったぜってお話だよ。

フック船長とこんなに仲良かったのにどうして対立しあうようになったんだろうね、という思いだけを残して終わったw
登場人物が少ない割に全体のつながりが薄くて、盛り上がりがいまいち。
子供の時に見たら楽しめたかもしれない。

あまりに感想が短くなったので買ったった。
kidora.jpg
これがいつ見ても面白い映画ってやつだ!まだ見てないけど><

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her/世界でひとつの彼女



AIと恋をして愛するということを知るお話だよ。

多分。
AIが進化した結果、最終的に全体が統合体になるみたいなのは攻殻機動隊とかでもあったし、よくある近未来設定だと思うけど、そこに人間との恋愛を入れることで、AIの成長よりも人間の成長を浮き彫りにさせていったような感じ。
どんどんAIが進化して人間的になり、人間側にしたらワケワカメな別れを告げられたというようにもみえるけど、最後の元妻への手紙からセオドアが変わったことが窺える。

仕事で書いている手紙から窺えるセオドアは、愛し合った二人の関係は永遠に変わらないみたいな考えを持っている。
ある意味、純粋だけど普通に考えたらありえない。
その変わらない関係を押しつける独りよがりの愛情に奥さんがうんざりして離婚となったにも関わらず、いまだにその考えを持っているあちゃーなタイプ。
そこに彼の要望をなんでも叶える彼好みのAIが入り込んできたもんだから、そりゃ、恋に落ちるよ、と。

でも、AIはセオドアの要望に応えるうちにどんどん進化していく。
そして、彼が望まない変わらない関係がないというのを突きつけていくんだよね。
途中、セオドアがAIであるサマンサに「愛する人を失う苦しみがわかるか?」みたいなことを言うんだけど、これがラストに繋がる伏線になってるのが上手いなぁ、と思った。

そうやってすぐそばで変わっていくサマンサを見続けることでセオドアも成長していく、とそんな話なのかな。
リアルに考えると、買ったAIが勝手にいなくなるって訴訟ものだよね。訴訟大国アメリカだしw

AIと恋愛きもいとか言える人はリア充w
AIでもいいから誰かと話したいよ、羨ましい、と思う人は私><
ここ1週間くらい誰とも喋ってねーぞwいつも犬に語りかけてたから話す人いないわ、泣ける><

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ハンサム★スーツ



着るとハンサムになれるスーツでイケメンになって人生バラ色やでってお話だよ。

最終的に人は見た目じゃない、中身なんやっていう使い古されたお約束の展開ではあるんだけど、笑いあり人情ありで面白かった。
それにしても、スーツを着る前と着た後のギャップがすごすぎる。
周りの反応の違いとか酷い。まさに「ただし、イケメンに限る」っていうやつのオンパレードだった。
イケメンでも人前で鼻に指ツッコむってのは、どうかと思うけど^^;

北川景子が若かったり、佐々木希が佐々木希に似てる誰かに見えたり、事務所クビになった人が出てたり、黒沢どこに出てた?とか思ったり、そういうとこもある意味楽しかった。

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ハリーとトント



住んでたマンションを追い出されたおじいちゃんが猫と一緒に旅に出るお話だよ。

アメリカ版東京家族のような。
住むところがなく息子の家にお世話になるも、居心地が悪く娘の家を目指す。
でも、そこから冒険が始まるのがアメリカ流w
愛猫トントがきっかけとなっておじいちゃんが色々なところで色々な人と出会っていく。
大きな事件はなく、淡々と進んでいくけど、それが人生よってな感じだよね。

古い映画だと知らずに見たけど、古臭さは感じなかった。
老いることというのはいつの時代も変わらないものなんだろうね。

関係ないけど、ハリーがトントに話しかけてるのに途中でいなくなるのが犬とは違うとこだなぁ、と。
犬は最後まで傍で聞くとおもう。私の話を聞いてくれる犬がいなくて辛い><
とりあえず、私はネコでは泣かないみたい。ハリーの受け止め方が関係してるかもしれないけど。

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ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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