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バトルフロント



モンペと戦ってたら、町のチンピラが出張ってきて、最後は麻薬組織まで!?っていうお話だよ。

でも、イケハゲだったら大丈夫^^
今回は娘のために怒れるイケハゲだから、より大丈夫感が強いよw

発端がモンペってのがちょっと笑う。
ガキ大将的デブにちょっかいかけられて「やめろや、二回やめろって忠告したぞ、分かったな」と豪快なパンチを決めるイケハゲの娘マディ。さすがイケハゲの娘。
これにキレたのがデブの母親。この地域じゃ、ちょっとしたモンペ有名人。
変な奴に目を付けられたなとイケハゲはうんざりしながら、デブの母親がけしかけてくるチンピラたちを次々と返り討ち。
こんなことじゃ、田舎でのんびり生活できないということで、なんとアメリカ映画にしては驚きのモンペとの仲直りをやっちゃうイケハゲ、マジイケハゲね。
イケハゲが譲ることでモンペ母親も意外と反省しちゃって、一件落着。

かと思いきや、イケハゲが元潜入捜査官ってことがバレて、あら大変という展開へ。
少しピンチにもなったけど、イケハゲだから大丈夫。
最後は娘の前だから許してやんよ、と最高にイケハゲっプリを発揮して終わり。

田舎町のいざこざだから、こじんまりとした感はあるけど、十分楽しめるお話。
イケハゲの映画に外れは、あんまりない気がするよ。
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27

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ファーゴ



偽装誘拐でちょっとお金を手に入れようとしたら、どんどん最悪な方向へ転がっていったよってお話だよ。

本当にあった話、というふれこみの嘘話。
真面目に見たら損をするどう考えてもおかしなキャラクターしかいないクライムコメディかな。
そんなジャンルがあるのかは知らないけど。
でも、実際に犯罪ってこういうアホみたいな感じで破綻していくのかもしれないねw

正直、ストーリーはおばちゃん刑事が淡々と事件を追いかけて解決するっていうそれだけの平凡な2時間サスペンスレベルなんだけど、見せ方が上手いので最後まで見れちゃう。

静かな田舎町で起こる凄惨な連続殺人。雪の白に血の赤。
偽装誘拐を企てた小心者一般人代表ジェリーと大富豪頑固爺さんといった義父ウェイド。
ブシェミ演じるおしゃべりチキンの変な顔カールと寡黙ですぐキレるゲア。
変な顔なのにカールを変な顔と行っちゃう二人の娼婦。
殺人事件を追う身重のおばちゃん警察署長とその旦那さんでちょっと頭がおかしくなってるアーティストの間で感じられる謎のほのぼの感。

と、至る所でキャラクターや場面を対比させることで、最後になんか起こりそうと思わせてくれるんだけど、これすらも対比で、実は何も起こらない。逆にビックリしたわw
だから、合わなかったらとことん合わない退屈な作品だと思う。ブラックコメディが好きなら好きかも?

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25

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ベートーベン



ただひたすら大型犬の可愛さに悶えるお話だよ。

子供の時に見たことあるけど、セントバーナードの大きさは今見てもヤバい。
あの子犬姿から想像できないようで足の太さで想像できる大型犬あるあるの成長っぷり。
そんなセントバーナードのベートーベンとニュートン家が織り成すファミリーコメディ。

お父さんだけがベートーベンを飼うことに拒否反応を示してるんだけど、なんだかんだで一番面倒見てるのがあるあるすぎるw
あと、悪徳獣医の罠にはまってベートーベンを安楽死させるために連れて行く車内の会話はホロッとさせられた。
犬と家族の交流だけではなく、犬同士の友情もあり、悪者は悪者らしくこてんぱん。この分かりやすさがいいよね。
しいていうなら、モルダーたちも悪者だったってお父さんに分かるようにもしてほしかったかな。

そんなわけで、大人になってから見ても楽しめる良作犬映画。
2も子供の頃に見たことあるけどまた見たくなった。
2までが同じニュートン家の話で3から家族が変わってるとかで評判がいまいちな感じ?

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14

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100歳の少年と12通の手紙



「おばちゃん、僕の命あとちょっとなんや」「ほんなら、1日を10年って考えたらええんやで」
白血病で余命わずかの少年オスカーと偶然出会った悪態吐きのピザ屋のおばちゃんローズのお話だよ。

小児病棟懐かしい。
子供の頃に骨折して入ったけど、そうとう重傷な子ばっかりでたかが骨折でくんなや、みたいな雰囲気だったわw
そんなことはどうでもいいけど。

自分の余命が少ないことで周りの大人たちが正面から向き合ってくれないことに不満を感じているオスカーにとって、初対面からぶちかましてきたローズは新鮮だったんだろうね。
ローズはローズでボランティア精神なんか微塵もなく、そもそも病院にいることすら嫌いというほどの病院嫌いなので、最初は働いているピザ屋の営業のためにオスカーといやいや関わることになるんだけど、その関わりによって彼女自身にも変化が訪れていく。

1日で10年を実行し、少年から青年、壮年と精一杯に生きるオスカーとそれができるように色々なアドバイスでサポートするローズ。
オスカーが少し弱気になった時に背中を押して力づけるかのようなプロレスシーンはファンタジックでクスッときた。
あとオスカーが書いた神様への手紙をローズが風船で送るシーンの美しさ。
ごみをばらまくな、とか環境保護団体から苦情はいらんわ><

難病物、しかも、最初から余命が分かっているので結末は分かってはいるものの、ただ悲しいというだけではなくどこか温かささえ感じるラストだった。
あまり病気で苦しむようなシーンがないからというのも理由だけど。
病気を描きたいというよりも死生観?というか人生において何が大切なのかをテーマにしてるんじゃないかな。
若くして死ぬとしても、どれだけ人への感謝や愛情の気持ちを持っていたのか、どう生きたのかという充実度の面ではオスカーの最後の10日間は密度の濃いものだったと思う。両親に対する気持ちの変化も含めてね。

僕を起こして良いのは神様だけ。

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ベイマックス



兄が残したロボットと少年の心温まるお話かと思ったら驚きの戦隊ヒーローものだったぜ!ってお話だよ。

まったくストーリー知らずにCMの印象だけしかなかったから、途中から急に仲間とともに戦うぜってなってびっくりしたわw
でも、最終的に「おらここで泣けよ!」って言われてるようなレベルでロボットと少年の絆が描かれていたからCM詐欺ではないのかもしれない。
なんだかんだであの言葉が上手いこと感動を押し上げてくるし。
あそこでそれまでCM詐欺と思ってた人も満足したはずだよ、やっぱりベイマックスはハートフルロボット物語だったんだわってね。私も満足したよ、あのシーンには。
そういうわけで、終わってみれば笑いもあり、涙もあり、熱いバトルもあり、で面白かった。
いつのまにそのチップ握らせたん、ベイマックスさんよ~って思わないでもないけどw
未来要素詰め込んだ科学の世界ってワクワクするね^^

ってか、菅野美穂の声ってすぐ分かるほど菅野美穂すぎて笑った。主要人物じゃなくてよかったw

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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