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僕だけがいない街



本当に僕だけいなくなってどうすんの?ってお話だよ。

原作未読。
アニメは最近になってようやく録画してたのを見終わったところで、土屋太鳳さんが声優上手くてビックリしたところってのはどうでもいいんだけど。
それくらいの知識なので、原作がどうなってるのかは分からないけど、最初はアニメと同じような展開だったから、ラストもちょっと雰囲気変えるだけで、なんとなく同じようなオチで終わるのかと思ったら、ほんとに僕だけいなくなってびっくりした><

そもそも子供時代に戻った悟が犯人から殺されかけた後の展開がつじつまが合わなさすぎる。
アニメでは川だか池だかに落とされた悟が植物状態になったから、犯人はまんまと逃げおおせたのに、映画では殺されかけたシーンから、そのまま現代に戻ってる。
戻ってきた現代では、悟は漫画家になってたけど、殺されかけたシーンからどうやって生き延びたのかは謎。子供の時に殺されなかったのなら犯人が現代まで捕まらなかった理由も分からないし、その間に悟がなにをしてたのかも分からない。
いきなり思い立って犯人捜しはじめて、簡単に見つかって会いに行くとか、もうバカなの?(雛月風)

脚本家が展開を理解しないまま、なんとなく雰囲気で書いちゃったのかってくらいにストーリーが破綻してる。
アニメと同じ展開の時はそこまで破綻してなかったから、ストーリー破綻させるくらいなら、無理してオリジナル展開?にしなきゃいいのに.。
どうせ最後に死んだら感動だよね^^とか思ってノリノリでやっちゃったんだろう。
まったくもって薄っぺらい死に様だった。

もしも、アニメ版見てなくてこれだけ見てたら、原作に一切興味湧かなくなりそうなレベルの酷い作品。
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ブローン・アウェイー復讐の序曲―



IRAのかつての同志に逆恨みされた爆弾処理隊員が家族を守るために戦うお話だよ。

冒頭ロンゲのトミーリージョーンズに笑う。
今ではすっかり宇宙人ジョーンズだけど、この作品では狂気の爆弾魔であるトミーリージョーンズのしつこさにちょっと笑う。
同僚が死んだ原因追及で、死んだ原因に気づいて笑うジミーのキチガイさに引くw
爆弾が爆発するまでや爆弾を仕掛けられたのではないか、といったシーンの思わせぶり感がしつこくてちょっと笑う。
最後は普通に点火した方が早い気がするけどピタゴラスイッチやっちゃうジョーンズにちょっと笑う。

そんな感じで緊迫感のあるんだかないんだかよく分からない爆弾映画だった。
というか、音楽がまったりしすぎて古臭い。
古い映画でも古臭さを感じさせない映画と古臭く感じる映画があるけど、これは後者かな。

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ヒドラ



無人島で犯罪被害者が加害者をハンティングしようと思ったら、その島にはヒドラがいたから大変ってお話だよ。

結構、意外な展開が多くてビックリ。
なにが一番驚いたかっていうと、ヒロインお前かよっていうとこねw
だって、冒頭に出てた学者の生き残りがヒロインかと思うじゃん。
ところがどっこい、この学者は終盤でワーワーわめいた挙句、特に見せ場もなくサクッと殺されて、そのことに触れられないままハッピーな感じで話が進むからね、ビックリすぎる。
ヒドラがいる無人島で1人で2ヶ月も生き残ってきた割には圧倒的無策という意味の分からなさが予想外だった。
あれだけヘラクレスの剣wを信頼してたんだから、2ヶ月間の間に自分で剣を抜いてヒドラを倒せばよかったんじゃと思わないでもない。

ハンティングの主催者夫婦が縛られてる最中にヒドラがきたのに、なぜか次のシーンでは脱出してたのも予想外なら、島に縛られたまま、本当に置き去りにされた金持ちも予想外。
ついでにヘラクレスの剣の情報がまったく入ってないのに、いいところでなぜか剣を持って主人公に渡す主催者の部下の行動も予想外だったね。そもそも、なんであの女に剣を預けてんだよ、女は女で剣を忘れんなよっていうね……
最後の最後もヒドラと共に剣は超次元へ飲まれていったのです、みたいな謎の展開だったし。

予想外の展開が続きすぎて、B級を通り越したひどい映画だった。
こういう酷い映画でも笑えたらいいけど、笑えるところも本当になく、ただひたすらに酷い映画なので暇があってもおすすめしない。

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06

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ホワイトアウト



南極で初めての殺人事件が起きたから犯人捜すよ!ってお話だよ。

織田裕二のやつじゃないよ。
前に見たことあるような気がしながら見たけど、結末をまったく覚えてなかったからいいや。
そこそこのB級サスペンスかな。

過去に相棒に裏切られたトラウマを持つ女保安官とか閉ざされた南極基地とか50年前に墜落したロシア機とか、興味を引く要素は割とあるのに面白くなりそうで微妙な感じで終わった^^;
色々な設定が上手く活きなかったんだろうね。
殺人事件の顛末もなんの捻りもなく、最後の黒幕も、こいつだろうなぁという人で意外性もなく、無難すぎてすぐ忘れちゃうだろうねw
予想外だったのは、オーロラオチからの6か月後くらいかなw

とりあえず、ケイト・ベッキンセールは綺麗だった。あ、シャワーシーンがあるよ><
見どころはそんなもんかなw

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02

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フライト・ゲーム



航空保安官ビルの元に「1億5000万ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺す」ってメールが届いたから大変ってお話だよ。

過去に娘が病死し、妻と上手くいかなくなり、酒におぼれ荒れた生活を送っていて同僚からもよく思われていないというこういう映画のお約束のような設定満載のビルおじさん。
そんな設定がある上に身代金の口座がビル名義だったことから自作自演を疑われ、孤立無援の中で犯人捜しを進めていくわけだけど……犯人の設定がいまいちすぎて残念。
犯人が分かるまでの機内の疑心暗鬼感やビルの熱意が通じて協力者が出てくる展開はよかったのに、犯人が本当に残念。
有能なんだか無能なんだかよく分からなかったよ。

でも、犯人以外はそこそこ楽しめたかな。
犯人が分かったきっかけも現代ならではって感じでよかったし。

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ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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