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劇場版 名探偵コナン 迷宮の十字路



平次の初恋の人を探すついでに盗賊団の内紛から起きた殺人事件に巻き込まれてみるってお話だよ。

もはや、わざと事件に巻き込まれに行ってる疑惑w
いや、面白かったけどね。

シリアスと笑える部分がいい感じに噛みあってたし、京都が舞台ということを活かした謎解きもよかったね。
推理シーンとアクションシーンのバランスがいいのてだれることもなかった。
コナン映画お約束の人間やめました系アクションもそれほどなかったような、あったわw
まあ、でも、最近のコナン映画に比べるとなかったと思えるレベル^^;
それにしても、犯人がやっと顔出しした時のあまりの変貌っぷりには驚いたよ。
一瞬誰だかわからなかったからねwいくらなんでも人相変わり過ぎ^^;

ということで、ちょっと火サスっぽさもあって面白かった。
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バタフライ・エフェクト 



キミを助けるために何度も過去をやりなおす!ってお話だよ。

去年買って今頃見た的な。
ディレクターズカット版→劇場公開版→別エンディング×2と連続して見てお腹いっぱい。
なんだかんだ一番綺麗におとしてるのは劇場公開版だけど、ディレクターズカット版も悪くなかった。
あの映像はちょっとグロいけど><
別エンディングは監督のコメンタリーにまったくもって同意で両方とも論外w
冒頭のシーンと矛盾が少ないのはやっぱりディレクターズカット版なのかな。

何回やり直しても、誰かが不幸になってしまう。みんなが幸せになると自分が不幸になる。
起きたらあの姿だったら怖すぎ><トミーの変貌っぷりも怖すぎるけどw
本当にどこからやりなおせばいいのかというドツボにはまっていき、最終的に残った目的がやっぱり彼女を助けることだけだったんだろうね。最初の頃は彼女と一緒に自分も幸せになることを望んでたけど、それが無理だと悟っていなくなるのが切ないね。
能力が男に受けつがれることは劇場版だとカットされてたけど、それがあるからこそ最後の選択もやむなしというか。
エヴァンの前に死産した2人も同じ選択をしたのかなと思ったら、コメンタリーでそう言ってたから業が深い能力すぎてマッマ可哀想><
でも、最後に誰かと再婚してたから、今度はなんの能力も持たない子供を産むことができるだろうし、と考えたらマッマも多少は救われたかな。

どっちにしても、やはりいい映画だったね。

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エイリアン



謎の救難信号を受けて助けに行ったらエイリアン様ご搭乗で大変だよ><ってお話だよ。

これが1979年制作っていう驚きw
SFホラーの金字塔といわれるのも頷ける完成度だね。
はじまって1時間くらいはエイリアン出てこないのに、なんか怖いもんw
そして、満を持して、顔パクやら腹クパやらだからね。この静から動への変化が上手い。

でも、ここから先も実はエイリアン自体はあまり出てこなくて、チラ見せ程度。
制作年的に頻繁に出るときっとぬいぐるみ感がでちゃうんだろうと思うけど、このチラ見せがどこかの殺人魚獣とは大違いで、どこにいるのか分からない恐怖を生んでてドキドキする。

このドキドキは、あれだね。部屋でGを見かけてやってやんよと覚悟を決めたら消えてて、どこかにいるはずなのに、いつでてくるのか分からないっていうあれ。
ここ数年、虫が元気出す今頃にちゃんとバルサンたいてるからGと遭遇したことないけどw
バルサンはガチ。たいた後の掃除で人間にまでダメージ与えてくるくらいガチw
あの喉のはりつき感はヤバい、死ぬかと思う。そこのところなんとかしてほしい、バルサン><

それはおいといて、そんな恐怖感だよね。エイリアンもテカテカしててGっぽいといえばGっぽいし。
そういう生理的嫌悪感を催すフォルムをしてるのもどっかの殺人魚獣とは大違い。
最後の最後まで、なんてとこに忍んでんだよ><って思わせてくる嫌さ。
あとアンドロイドもたいがい気持ち悪かった。ゴボゴボしやがって><

ということで、子供の時に見て以来だったから、すごく新鮮に楽しめた。
それにしても、この時代の美術はいいよね。
CGに頼らずちゃんと作ってる感があって逆にリアル。これ12モンキーズでも書いた気がするけど。

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マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章



インドに住み着いたイギリス人シニアたちのお話だよ。

第二章もよかった。
恋愛は若くても年をとっても悩み多きものですね。
恋する気持ちに年齢はないね。でも、時間制限はあるね、というシニアならでは感。
これからといった若い二人と人生の終焉を迎えるミュリエルばーちゃんの対比にぐっとくる。
ハッピー全開のダンスシーンとホテルでの投資オーナーとのやりとりの静けさ。よかった。

前作同様、しんみりしつつハッピーな感じで、こういう年の取り方が出来れば年をとるのも悪くないだろうねと思うけど、既に枯れきった私にそんな人生は送れそうにない辛み……><

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ベートーベン



ただひたすら大型犬の可愛さに悶えるお話だよ。

子供の時に見たことあるけど、セントバーナードの大きさは今見てもヤバい。
あの子犬姿から想像できないようで足の太さで想像できる大型犬あるあるの成長っぷり。
そんなセントバーナードのベートーベンとニュートン家が織り成すファミリーコメディ。

お父さんだけがベートーベンを飼うことに拒否反応を示してるんだけど、なんだかんだで一番面倒見てるのがあるあるすぎるw
あと、悪徳獣医の罠にはまってベートーベンを安楽死させるために連れて行く車内の会話はホロッとさせられた。
犬と家族の交流だけではなく、犬同士の友情もあり、悪者は悪者らしくこてんぱん。この分かりやすさがいいよね。
しいていうなら、モルダーたちも悪者だったってお父さんに分かるようにもしてほしかったかな。

そんなわけで、大人になってから見ても楽しめる良作犬映画。
2も子供の頃に見たことあるけどまた見たくなった。
2までが同じニュートン家の話で3から家族が変わってるとかで評判がいまいちな感じ?

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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