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カムバック!



元天才サルサ少年で今はおデブのブルースが美人上司に恋して、再びサルサに情熱を燃やすお話だよ。

面白かった。
ライバルとなる同僚のイケメン(?)のゲスさが際立ってて、おかげでブルースを応援したくなるいい塩梅w
二人のダンス対決はちょっと笑った。

圧倒的不利な状況ながらも、ブルースの周りには、ブルースの妹や冴えない友達2人、ダンス教室で出会ったゲイのビシャンなど、魅力的な面子が応援団としてついていて、落ちこむたびに励ましては背中を押してくれて、そういうやりとりがよかった。特にビシャンは最高に面白く、本当にいいキャラだった。
そして、ブルースが恋する上司ジュリアも可愛らしくて、見る目があってよかったw
まあ、イケメン(笑)がチンコ脳すぎて魅力がないから引っかかるわけないとは思うけど、それでブルースの方へ来てくれるとは……そこが王道の不釣り合いラブストーリーってやつなのかな。

特にどんでん返しもないストレートな話だけど、それにダンスを組み込めば私的にはOKライン。、
ダンス映画はやっぱ気持ちがあがるから楽しいね。
入門クラスなんて(笑)とバカにしてたら世界大会で優勝した女ダンサーにこてんぱんにされるシーンがあっての、終盤の大会中にやり返すシーン。あのシーン楽しかったw
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レーサー/光と闇



ドーピング→勝利→検査→隠ぺいっていうお話だよ。

初っ端から、抜き打ちドーピング検査で主人公ジュリーが追い込まれるシーンからはじまってハラハラする。
ここではコーチの機転で難を逃れるんだけど、チームメイト、スポンサー、家族からのプレッシャーなども描かれていて、やめるにやめられない現状に追い込まれていくジュリーの姿は、やってることはともかく痛々しい。
何度もピンチに陥り、はてはドーピングの薬剤の副作用で死にかけたりと、そこまでしてでも競技に参加しなければいけないものかと考えさせられるね。
自転車レースのことはよく知らないけど、ドーピングなしでは成り立たない競技みたいなとこあるのかな?
ジュリーが他の国のチームのところにいって薬を見つけて愕然とするシーンには私も愕然だったよw
ドーピングってチーム全体がグルになって行われてるようなものなのに、矢面にたつのは選手だけというのも不公平な話だね。
あのコーチの糞さといったらチネチネ><

そんな感じで、自転車競技におけるドーピングの闇を描いた実話ベースの作品なので面白いってものではないけど、なかなか描かれにくい競技の裏側は興味深かった。あと、ED曲がマッチしててよかった。

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06

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LOFT~完全なる嘘~



合い鍵を持つ5人しか使えないヤリ部屋で女の惨殺死体が発見されたから、誰が犯人か疑心暗鬼><ってお話だよ。

男が飛び降りるシーンからはじまり、ロフトを共有し始めた1年前、事件現場であるロフトで死体を前におろおろする5人、警察の取り調べ室、という時間軸が違うシーンをバラバラに繋ぎ合わせて、一体、なにが起きたのかを紐解いていく感じ。
それぞれの男たちにある隠し事や関係性などがじわじわ見えるようにつくられてて、最終的には二重のどんでん返しなんかもあってなかなか楽しめた。
結構、色々な国でリメイクされているらしいのも分かる。

それにしても、出てくる男たちがなかなかのクソさなので、最後にそんな幸せな未来を予感させられても……と思わないでもないw

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お墓がない!



不治の病にかかったと思い込んだ世間知らずの大女優が自分のお墓を探すお話だよ。

岩下志麻演じる大女優はお嬢様というイメージで売ってきたものの、実際は孤児院育ちでお墓がなかった。
そこへ余命わずかと思い込んでしまい、死んだあともの自分のイメージを守るために慌ててお墓を探すという中で巻き起こる世間知らず全開のコメディと見せかけたハートフルドラマ。

そこそこ面白かった。
葬儀業者とか墓石業者ってあんな感じなのかと思うと嫌だねぇ、と思うけど。
そういう嫌だねぇの部分に、嫌がらせではなく純粋に疑問をぶつけていく姿が笑える。結構、ごもっともな意見だったりもするし。
浮世離れした大女優役として岩下志麻がぴったりはまってた。
そんな大女優に振り回されながらも、なんとかサポートしようとする墓石業者の社員袴田吉彦もよかったね。

最初から不治の病が勘違いだと思って見てたけど、終盤で倒れたりするから、え?勘違いと思わせてガチとかやめて><とちょっと焦ったw
最終的には色々なお墓行脚を繰り返して、お墓の有無や豪華さがどうこうではないということに気づくんだけど。
今の時代はお墓がない家も多くなってるけど、この時代はお墓がないなんて考えられない時代だったのかな。
随所にそういう描写があって、だからこそ、大女優も焦ってお墓探しをするわけだけど、そういう意味ではこの作品は現代を先取りしてたのかもねw

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ミケランジェロの暗号



ミケランジェロの絵画を巡って、ユダヤ人とナチスが駆け引きするお話だよ。

ルディの気持ち分からんでもない。
どれだけ親友といったところで主人の息子と使用人の息子。
ここには大きな壁があって、上の立場だったヴィクトルには分からない鬱屈した思いがあったんだろうなぁ。
そんな思いの中で、なんの努力も苦労もなく自分の立場が上になれる機会があったら、そりゃ、裏切り者とか思われても飛びつくやろ。そう思うのは私が金持ち見たらチネチネ思うなんの努力もしたくない腐った底辺だからだよ><
でも、こういう思考回路の人は往々にして底辺のままなんだよ。私です><

そんなことはどうでもいいとして、そんなルディとヴィクトルの駆け引きを楽しむ映画。
本当はミケランジェロの絵画の隠し場所を知らないのに、知っている振りをして交渉をするヴィクトルとムキーッとなりながらも絵が見つかるまではヴィクトルを処刑できないというナチスの親衛隊の皆さん。
こういうと緊迫した映画のようだけど、実際は軽いタッチというか親衛隊がちょっと間抜けに描かれているのでコメディ風サスペンスといった感じ。

結局、ミケランジェロの絵画はどこにあったのか、は映画を見てれば割とすぐに気づけるけど、絵を取り戻す最後のシーンが本当に痛快でよかった。全員そろってドヤ顔ってなかなかないからねw最後まで面白かった。

プロフィール

ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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