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図鑑に載ってない虫



一度死んでも生き返ることができる死にもどきを探しておかしな奴らが東奔西走するお話だよ。

微妙w
面白いんだか面白くないんだかよく分からなかった。
ところどころクスッとくるけど、全体的にはシュールすぎてなんともいえない。
なんでもごった煮にしたものをどんどん出される感じで途中からだるくなったw
もう少し諸々のやりとりを絞った方が楽しめたかも。
でも、なんだかんだで最後は爽やかに終わっていいんじゃない?

とりあえず、邦画にしては全員声が聞き取りやすかったのだけは褒められるところだねw
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殺人の告白



時効成立後に連続殺人犯が名乗り出てきて、自伝だして大人気で遺族たちがファビョるよってお話だよ。

韓国映画なのに人物の見分けがつく珍しい作品><
いや、本当に、韓国映画を見るうえで、一番きついのが人物の見分けがつかないことだからね。

藤原竜也主演?の「22年目の告白」って映画のオリジナル。
22年目の告白を見てないので、内容は比べられないけど、そこそこ面白かった。
かなり荒唐無稽な展開が続くけど、アクションでゴリ押ししてくる感じが韓国映画らしいんじゃない?
特に高速道路でのありえないバトルwそもそも蛇使って誘拐って時点でおかしいから。
ナイフ振り回し男も、ボーガンで狙撃女も、もうやりたい放題。
まあ、無駄にアクションが多過ぎるって感じもしたけど。
特に終盤の逃走劇は、なげーよ、永野不死身すぎんよってねw

ただ遺族がタッグ組んで犯人を殺そうとしてたのはよかった。
日本でこういう復讐ものをやると、たいてい、生ぬるい展開にしかならないし。
最後の結末は好みが分かれるんだろうけど私はスッキリした。
そのあとのみんなでにこやかに出迎えるのは、なんともいえないけどw
リメイク版は最後どうなってるんだろう?やっぱり温く終わってんのかな?

そういえば、謝罪要求シーンがあって吹いた。
韓国人同士でもやるんだね、とにかく謝罪要求が好きな国だよ><


リメイク版はこちら。

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シモーヌ



落ち目の映画監督がCGで理想の女優をつくりあげて映画を撮ったら、CG女優が爆発的人気になっちゃったってお話だよ。

前半から中盤あたりまではそこそこ面白かった。
存在しないシモーヌに振り回されるアルパチーノ演じるタランスキー監督のコミカルさとマスコミや世界中の過熱っぷりをちょっとしたブラックジョークも交えて見せてくれる。
でも、中盤からだんだんとテンポが悪くなり、最後のオチは、うーんといった感じ。

特に引っかかるのがアカデミー賞をとった時、シモーヌが監督の予定していた言葉を言わなかったこと。
あれはシモーヌがAIのように独自に成長している伏線かと思ったけど、最後までなにもなく、結局、なんの意味があったのか分からないシーンだった。
私はてっきり、このプログラムを渡した男が実はタランスキー監督に恨みを持っていて、シモーヌでなにか復讐をするように仕組んでいるのかとまで深読みしてたよ><

そんなわけで、最後がいまいちしまらなかった作品。

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サードパーソン



私の頭の中のお話ってお話だよ。

群像劇っぽくみえるから小難しく感じるけど、そういうことだと思って見たら小難しくはないと思う、たぶん。

大まかな物語は3つ。
作家と愛人のイチャコラ、バーで出会った男女、画家と妻の親権争い。

でも、本当はここにもう一つ、現在の作家の視点があるんだよね。
作家パートが二つあるのが紛らわしいんだけど、この現在の作家パートに出てくる人だけが実在してて、他は作家の小説の中の架空の人物だと思う。

特にバーで出会った男女はあまりにもフィクションじみた展開が続くので、明らかにおかしいと見ている側に気づかせる側面も持っているのかもw
このうちの男は電話をしていて子供がプールに落ちたことに気づかず死なせてしまったとかなんとか。
一方、親権争いをしている妻は、子育ての中で過剰な暴力をしてしまったとかなんとか。

どちらにも共通しているのが子供を失うことなんだけど、男の方は子供を助けようと必死に行動して、ハッピーエンドを迎える一方で親権争いをしている妻は離れ離れにはなるけど、子供は生きているというビターエンド。

子供の存在が大きい理由は終盤に判明するんだけど、ここから分かるのが作家自身の後悔と罪悪感や贖罪の気持ちかな。
でも、こいつ、なんでも小説のネタにするクソ野郎だから、そういう気持ちはないのかもしれないとも思っちゃうんだけどね><

見た人によっていろいろな解釈が分かれると思うそんな作品。面白いかどうかは微妙w

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斬撃ーZANGEKI-



謎のウイルスで吸血ゾンビが蔓延した世界、生き残った人々の脱出劇がはじまるってお話だよ。

どこのバイオハザード?的な。
このバイオハザードには、伝説のゾンビハンターセガールおじさんがいるわけで、どんな無茶をやってくれるのかと思ったら、セガールおじさんの出番少なっ!開始1時間くらいまで、ほとんど出てこない。
思い出したかのようにちらっと出てきては、ゾンビを斬るだけの残念感。

セガールおじさんが出ないならなにが出るの?っていうと、メインは脇役風の顔した生き残った人間パーティーなんだよね。
病院に立てこもっていた男女二人組と子供が風邪だかなんだかで薬を探しに病院に侵入してきた4人組の一般人パーティーが、ゾンビから逃げ回りながら、なぜか病院からの脱出を目指すという展開。
入ってきたところから出ればいいのに、どうしても出口に辿りつけないというよく分からなさ。
この脱出劇が面白いならいいけど特に面白くはない。唯一、面白かったのは、ゾンビが歯磨きしてるところ^^;

ちなみにセガールは、ゾンビを倒しながら生存者を安全なところへ誘導する役割のハンターたちのリーダーらしいのに、生存者と出会ってもなぜか一緒に行動せず、どういうわけか一般人パーティーはハンターたちと分かれて別行動をとっては脱落していく。
え? ハンターたちはなにしにきたの?と疑問しかない展開が続く。
最終的にハンターたちは全員生存で一般人パーティーは二人?だったかな。どうでもいいや。
ぶっちゃけ、セガールを先頭にしてみんなで固まって出口に向かえば、それだけで終わる話なのに。


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ノナメ

Author:ノナメ
深夜に映画が放送されていると片っ端から録画してしまう病の管理人は、ある日、たまりにたまった映画を見ることに。
その時、管理人はふと気づきました。

「あれ? これ前も見た気がする。しかも面白くなかった」
 
と。

当ブログは今後同じことが起きないようにするための自分用備忘録ですorz
現在上映中の映画に関してさっぱりです。あしからず。
ついでにゲームの感想もやってます。

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